2012年5月7日月曜日

初谷温泉は泊まりで行きたい秘湯の一軒宿

2012/05/05 初谷(しょや)温泉に日帰り入浴してきた。

www.shoya.co.jp : http://www.shoya.co.jp/

長野県と群馬県の県境の内山峠付近、国道254号から1kmほど入ったところに初谷温泉はあった。
国道から初谷温泉へのアプローチ道路は狭い。1車線の砂利っぽい道が続いている。1kmだからいいけど10kmは走りたくない道だ。ただゴールデンウイークまっただ中なのに1台の車ともすれ違わなかった。


こんな感じの美しい渓谷の中の一軒宿。日本秘湯を守る会の宿である。
日帰り入浴は電話で確認したところ12時から15時で、料金700円とのこと。やや高いと思ったが宿を見れば納得。非常に新しくて手入れの行き届いた宿である。ロビーやラウンジなどは非常に快適そうであり、小旅館ならではのおもてなしの心を感じた。今度はぜひとも宿泊客として利用したいと思った。


浴槽はこんな感じ。奥が源泉かけ流し。非常に鉄分が多くて濁っている。析出物が浴槽周辺に棚田のように付着している。ここの特徴でもある炭酸は浴槽では感じられなかった。それもそのはず湧出量は1.9L/時間とのことなのですぐに炭酸が飛んでしまうのだろう。
ボディソープとシャンプーあり。シャワー完備であった。露天風呂は無し。
最初は一人先客がいたがすぐに出てしまわれたので貸切状態で利用できた。さすが秘湯。ゴールデンウイークなのに最高っす!

浴槽から窓の外を見てみると宝命泉という看板があり、飲泉ができるようだ。
温泉から出た後にそこに行ってみると、地面に取っ手付きの蓋が設置されていて、開けると泉が湧いている。柄杓で飲んでみたが、これはまずい!もう1杯!とは全く言う気にならない(^_^;)かなりレベルの高い飲泉水といえるだろう。ただし炭酸はかなり感じることができた。

あと、これは温泉に掲示してあったことだが、宝命泉を飲む→手前の新湯に浸かる→奥の源泉に浸かるというのが正しい順番らしい。俺、完全に逆だったw


その後国道254号で下仁田へ。この国道は俺が初めて通る道だったが、マイナーな峠な割には非常にしっかりした国道だった。もっとも旧道の方はかなりの酷道らしいが…。
下仁田の国道沿いの観光センターでこんにゃくの入ったコロッケ定食を食べた。何にでもこんにゃくが入っている。んまかったけどね!

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