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2016年10月5日水曜日

ありがとう!Nexusシリーズよ永遠に!!

2016/10/05 ありがとう!Nexusシリーズよ永遠に!!

今朝、新しいGoogleのスマートフォンPixelシリーズが発表された後しばらくしてNexusシリーズの終了が発表された。

Google、「Nexus」ブランドを終了へ - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/05/news067.html

Nexusシリーズは俺にスマホやタブレットの楽しさを教えてくれた偉大な端末だ。Nexusを最新のAndroidにアップデートしたり、アンロックしたり、ROOT化したり、文鎮化しそうになったりどれも良い思い出ばかり。おかげで人生がとても充実したものになった。感謝してもしきれない。

記念に俺の所有するNexus端末を並べて記念撮影。



右から順にNexus7(2012)、Nexus5、Nexus7(2013)、Nexus9、Nexus6Pである。



背面画像は6Pのみアルミニウムなので白飛びしちゃってるねw

Nexus7(2012)は海外モデルのほうが先に出たのでたしか秋葉原のジャングルで4万円で購入したら、すぐに25000円で日本モデルが出た記憶(^-^;) 流石に分厚さなど古臭さを感じる。今では動作が遅すぎることもありお蔵入り中。

Nexus5はROOT化や豊富なカスロムなど最高に遊べた端末(^o^) Nexusシリーズの一番いい時代だったかも。薄くて小さくて良い端末だったけど電池が持たなかった。今でもサクサク動作。

Nexus7(2013)は親のタブレットとして購入。性能はNexus5とほぼ一緒。今でも現役で使用している。

Nexus9は現在の俺のメインタブレット。薄くて大きくて動作はまあまあ軽快!高解像度なので漫画を読むにも最適。

Nexus6Pは現在の俺のメインスマホ。超高速かつ大きい画面で見やすいけど、ちょっとでかすぎてジーパンポケットに入らないのが辛い(^-^;)

どの端末も素晴らしく、思い出がいっぱい!これからも使いまくるぜ(^o^)/

というかPixelという名前が覚えにくい。画素?今までnexusだっただけに俺はPIXUSと打ち間違えること多数(^_^;) どこのプリンターかとww

2015年1月10日土曜日

HTC純正Nexus9 専用カバー ソフトシェルケースを使ってみた

2015/01/10 HTC純正Nexus9 専用カバー ソフトシェルケースを使ってみた。

Nexus9購入時のポイントを使ってHTC純正のカバーを購入したのでその感想など。


Nexus 9 専用カバー(ブラック) - Google Playの端末 - https://play.google.com/store/devices/details/Nexus_9_専用カバー_ブラック?id=nexus_9_cover_black&hl=ja

最初に指摘しておきたいんだけど、このカバー、商品ページだと片面がグレーになってるけど実際の製品は見分けがつかないくらい両面とも黒い(^-^;) JAROに文句言って良いレベルw
町工場の職人並の指先感覚でなんとか裏表がわかるかな。



あと良く見ると表面にはHTCのロゴがある。けどちっちぇーw



マグネットでくっつくタイプ。運搬時にはこのようにガラス面に装着して保護する。
手で動かすとちょっとずれるけど結構しっかりくっついてるなという印象。もちろん剥がそうと思えばすぐ取り外せる程度とも言える。



パカっと開くとスリープから復帰する。カバー使用時はダブルタップで復帰はしなくていいですな。



面白かったのはコレ。なんとぶらーんと側面に接着したままカバーがぶら下がる。磁石が強力なことがよくわかる。



肝心のスタンドモード。これも強力な磁石でカコッっとくっつく。くっつく瞬間が気持ちいい(^o^)/
左が急角度モードで、右がまったりモードということになる。




Nexus9を装着するとこんな感じ。不安定な感じは全くなく、しっかり保持されている。
もちろん実際にはいちいち外さなくてもスタンド状態にすることもできる。

【追記】縦方向にスタンドしたい場合



こうすると安定して置くことができる。もちろんマグネットは効かない。



そして一応こういう置き方もできないことはない(^-^;)
しかし不安定なのでおすすめは出来ない。布団の上とかでなら可w このままでは下の部分が滑っちゃうのでどうにか工夫すれば使えそう。



また、このようにカメラ部分を折り曲げると自動的にカメラが起動したり、本体裏側にも磁石でくっつくので電車内などでも邪魔にならないなど気が効いている。ただ、重量が138gもあるので、Nexus9の430gと合わせると568gとなり、ずっしりと重く感じた。

まとめ。最初はこんなもんが4,000円弱もするのか、と疑心暗鬼だったが実際使ってみるととても質感が高く機能的にも満足できる商品だった。

HTC Nexus9 LTE版をアンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化

2015/01/09 HTC Nexus9 LTE版をアンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化してみた。


本日家に届いたNexus9を早速ROOT化してみよう。HTC端末のROOT化はSensation以来だ。でもNexus9自体はもうだいぶ古い端末なので情報も出揃っているから大丈夫だろう。と思って調べたらやっぱりTOOLKITでできるみたい。こりゃ楽ちんだ。

以下に手順を書いておくけど、いつものように真似するなら自己責任で。

<準備>
・バックアップ。アンロック時に端末内全部消える。
・設定→開発者向けオプション→OEMロック解除を有効にする にチェック
・設定→開発者向けオプション→USBデバッグ にチェック
・Nexus Root Toolkit v2.0.0をPCにインストールしておく。


Nexus Root Toolkit v2.0.0 | WugFresh - http://www.wugfresh.com/nrt/


<ブートローダーアンロック>
・PCに通常起動中のNexus9を高品質なUSBケーブルで接続。
・Nexus Root Toolkit v2.0.0でNexus9のLTE版がリストに無いので仕方なくWifi版を選択(^-^;)
・[Unlock]を実行。



HTC端末おなじみのHBOOT画面。



途中で本体のボタンを操作する場面も有る。ここでアンロック実行ですな。
この後かなり長く待つ場面があるが、間違ってもUSBケーブルを抜かないように。



その結果、画像のようにちゃんとアンロックされた(^o^)


<ROOT化とカスタムリカバリTWRP導入>
・PCに通常起動中のNexus9を高品質なUSBケーブルで接続。
・Nexus Root Toolkit v2.0.0でCustom Recoveryにチェックしてから[Root]を実行。これは本体を操作することなく全自動。何度か再起動されるので完了ダイアログが表示されるまでじっと待つ。



TWRP2.8.3が導入された。



ROOT権もちゃんと取得できた。Titanium Backupも正常動作!(^o^)/

まとめ。日本国内向けNexus9 LTE版もNexus Root Toolkitで手軽にROOT化できた。

2015年1月9日金曜日

HTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIMを使ってみた!

2015/01/09 HTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIMを使ってみた!【下の方に俺的端末レビューあり】

昨年10月の発表から約3ヶ月、本日ついにHTC Nexus9 LTE版が届いた。なぜ発売の早いWifi版にしなかったかというと、うっかりIIJmioのSIMが余っているからである(^-^;) おかげで端末としては全然速攻レビューにならなかったぜ!w


Nexus 9 - http://www.htc.com/jp/tablets/nexus-9/

Nexusといえば「結構ハイスペックな割に安い」製品の代表だったわけだが、今回のNexus 9もNexus6も「超ハイエンドで妥当な値段」の商品になってしまった。ならばできるだけ安く買いたいと思うのが人情というもの。
発表後に大手各社で予約受付が始まって、Playストアで買うのとほぼ差がないということがわかった。大手各社は軒並み税込み64,692円の1%ポイント還元だったと思う。しかし毎日しつこくいろんな通販サイトを見ていると、11月20日頃ソフマップ(とビックカメラ)だけ本体価格が税込み62,996円の5%ポイント還元になっていたので(価格設定ミスかなあと思いつつも)速攻ポチった。



wifi版の発売からだいぶ時が経ちLTE版の噂もささやかれなくなってきた。そんな中ソフマップから突然発送通知が来たのが昨日(2015/01/08)だった。思わず俺はほっぺたをつねったね。むしろ間違えてwifi版が届くんじゃないかと何度も確認したくらいw

冒頭の写真のように本日無事届いた!では開封していこう。



よしよしちゃんとLTE版だw 型番としては99HZJ004になるみたい。Google的なコードネームは「volantisg」。読めんけどw
箱のデザインが変わって、シールを破って開けるようになった。うーん破るのが心苦しい(^o^)/



開封。
中身はいたってシンプル。ACアダプターとケーブルは使わないのでそのまま。



 本体左上側面にSIMスロットを発見!



ちなみにSIMスロット開封用のピンはNexus5用よりも長いので注意。(Nexus9用は左側)
俺は最初Nexus5用のピンでやろうとしたらできなくて焦った(^-^;)ではスロット開封~♪


タンスの肥やしになっていたIIJmioのドコモのピンクnanoSIMを満を持して今、挿入!w

起動!



早速SIMを認識したっぽい動き!



Nexus5でずっとlollipopを使っているのでUIに感動は無い。
でもタブレットUIは新鮮。空白が大きい!
TegraK1系は最新バージョンが5.0.1みたい。



無事IIJmio(docomo)のSIMを自動で認識してAPN設定もできていいた。



よし。ちゃんとLTE通信できている(^O^)

まとめ。日本国内向けのHTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIM(docomoピンクSIM)が正常に使えた。


続いてNexus9の俺的感想

・とりあえずNexusシリーズを並べて記念撮影


左からNexus5、Nexus7(2012)、Nexus9である。いい感じに揃ったな(^o^)



横から見てみるとNexus9の薄さがよく分かる。なおNexus5はうっかりケース付きで撮影してしまった(^-^;) 概ねNexus5とNexus9は同じ厚み。Nexus7が分厚い。



この3機種の表示領域を比較してみるとご覧のとおり。解像度が低いからといって表示領域が狭いわけじゃないということがよく分かる。要するに美しさの違い。


・持った感じ


俺は手が大きい方だと思うけど、片手で持つのは本当にギリギリだ。
しかしNexus5と同じく横から見ると台形っぽいデザインで液晶画面側に向かって狭くなっているので指が引っかかりやすく持ちやすい。このデザインは俺としてはとても気に入っている。Nexusデザインと名づけたい。
Nexus9は側面のみ金属フレーム採用なので、冬は冷たいかも。高級感はあるんだけどね。
負荷がかかると本体裏面上部が暖かくなる。冬は暖かくていいかもw

・屋外のモバイルネットワークで使ってみて
これまで俺にとってのタブレットといえばWifiのみのNexus7であり、メイン端末でテザリングして使っていた。テザリングの難点はメイン端末の電池が物凄い勢いで無くなっていくこと。その結果ON/OFFをこまめにしたくなること。
自前で通信できるNexus9を使って感じたのは「テザリングしなくて良いということはなんて自由なんだろう!」ということだ。タブレットの通信をどうするかについて考える必要もないし何の操作もいらない。本当に便利(^o^)/


・ベンチマーク結果
まずCPU-Zでの表示を紹介しよう。なお画面キャプチャはボリュームダウン+電源だが超絶押しにくい。


CPUはNVIDIA Tegra K1のデュアルコア、2.5GHzだ。このCPUを搭載してる製品はまだ珍しい。

さて注目の(おなじみ1回計測w)ベンチマーク結果は…


AnTuTu Benchmark v5.3 : 58,184
Quadrant : 13,486
PassMark PerformansTest : 7,905
PC MARK :5,469
3D MARK :23,991

<参考:Nexus5>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 37,759
Quadrant : 12,405
PassMark PerformansTest : 3,767
PC MARK : 4,200
3D MARK : 17,625

めっちゃ速いな!
デュアルコアだけどクアッドコアのNexus5より圧倒的に速いことがわかった。
もちろん実際の動作も軽快。特にNexus7(2012)とは比べ物にならないくらいヌルサクだ。


・コミックビューアーとして
Nexus9の画面解像度は2048×1536なので4:3である。これは漫画を読むのに最適なのでは?


というわけでKindleで確認してみる。


縦表示だと左右に黒帯が出る感じ。
画面解像度が十分高いので細かい文字も読みやすい(^o^)/


横にすると見開き表示に!こちらも左右に黒帯が出る。
これでも文字は十分読める。漫画は見開き表現も大切なのでこういう使い方ができるのは素晴らしい。
何より強力なCPUのおかげで動作がサクサクなのが良い!


・ダブルタップでスリープ解除
この機能は業界(XDA)的にはDT2W(Double Tap to Wake)と呼ぶ。他にS2W(Swipe
 to Wake)等もあるw
以前Nexus5にカスタムカーネルを導入して実現してみたことがあるが、とにかく電池を食うのが難点だった(^-^;) Nexus9はハードウエアレベルで対応しているのでそんなことはないだろう。というかデフォルトで有効であり、無効にすることはできないw
使ってみると普通に快適。特にタブレット端末は電源ボタンを押しにくいのでより重宝する。
難点はディスプレイ全体がスイッチみたいなものなので、本体を掴むときにうっかりスリープ解除しちゃわないか気にかかるということだ。まあ慣れかな。


・Bluetoothキーボードで快適な入力環境


昔から持ってる任天堂のポケモンキーボードを接続するととても快適な文字入力環境が整った。Nexus7よりも画面が大きいのでノートPCに近い快適さがあった。ポケモンキーボード付属のスタンドも使うことができたが、縦に置くとやや不安定だった。


・純正ケースを使ってみたら快適だった
オタクローム -otachrome-: HTC純正Nexus9 専用カバー ソフトシェルケースを使ってみた - http://otachrome.blogspot.jp/2015/01/htcnexus9.html


・アンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化もできた
オタクローム -otachrome-: HTC Nexus9 LTE版をアンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化 - http://otachrome.blogspot.jp/2015/01/htc-nexus9-lteroot.html


まとめ。Nexus9 LTE版はいい端末!おすすめです。強いて難点を挙げるならWifi版との価格差が大きすぎるかな。あとメモリは3GB積んで欲しかった。