2024年5月20日月曜日

BMW 435i クーペ(F32)のナビのマップデータを更新

2024/05/20 BMW 435i クーペ(F32)のナビのマップデータを更新してみた。

BMWのナビのマップデータ更新はディーラーでやるとデータ19,800円プラス工賃5,900円とかみたい。調べてみるとヤフオクとかでも売ってたので自分でやってみることにした。


購入したのは64GBのUSB3.0フラッシュメモリにナビデータを入れたもの。ヤフオクで5,000円だった(^^) 
取引連絡で車台番号を伝えると、それを元にFSCコードを生成してくれた。それが同封の説明書に記載されていた。説明書はおそらく外国人の書いたものだと思うがなかなか楽しくていい感じの日本語。「ガソリンたっぷり確認」とか萌えるw

では更新作業に取り掛かろう。



説明書にはエンジンをかけたまま作業するように書かれているが、俺はそうしたくないのでバッテリー充電器で充電しながら作業した。



まずは現状を確認。
現在の地図バージョンは11.14.0000 Road Map JAPAN Next 2022であった。
ついでに秦野付近の新東名が未開通であることを確認。



USBポートにフラッシュメモリを挿すと数秒でアップデータを認識。



自動的に更新確認画面になるので更新開始を選択。



FSCコードを入力。
するとデータ更新がスタートした。作業中寝ちゃってたので写真はない(^-^;)あと、途中で自動的に車両の電源が落ちて焦ったが、再度電源をいれると途中からアップデートが再開された。そういうものみたい。良く出来てる。
約40分で更新完了。ここで時間がかかるのでバッテリーあがりを防ぐためエンジンをかけるか充電しながら作業する必要があるわけだ。



14.16.0000 Road Map JAPAN Next 2024にアップデートされた(^o^)/



秦野付近の新東名がちゃんと延伸開業してる!
決してバージョンだけ2024になったわけじゃないことを確認!w



USBフラッシュメモリの中身は27.9GBもありこんな感じのファイルが詰まっていた。

まとめ。BMWのマップデータの更新は安価で簡単なのでDIY向き。

2024年5月13日月曜日

BMW 435i クーペ(F32)のブレーキオイルを交換

2024/05/13 BMW 435i クーペ(F32)のブレーキオイルを交換してみた。

BMWのブレーキオイルが前回の車検時に交換していなかったようで、割と黄色い色になっていたので交換することにした。


BRAKE FLUID DOT4 LV( Low Viscosity[低粘度]) | DIXCEL | 株式会社ディクセル
ストレートで1,600円くらい。バンジョーボルト用の11mmメガネレンチと一緒に買ってきた。



ワンマンブリーダーをセット。中華製品なのでいまいち上手く供給されない(^-^;)買い替え検討中。
このブレーキオイルは最初から黄色っぽいので嫌だった。透明っぽいのが好き。そうじゃないと劣化したオイルが抜けきったかどうかわかりにくい。



バンジョーボルトに11mmメガネを掛けて、ニップルにシリコングリスをつけてバキュームブリーダー?をセット。
あとは負圧で自動的に交換してくれる。4箇所やって終了。なんせ黄色くて置換できたかよくわからないんで念入りに交換。800mlくらい使ったかな。



MAXレベルになっていることを確認。あとはブレーキペダルのタッチを確認。



忘れちゃいけない車両の点検リセット。ありがたいような迷惑なような(^-^;)

走行49,462km

BMW 435i クーペ(F32)のリアショックバンパーゴムを交換

2024/05/13 BMW 435i クーペ(F32)のリアショックバンパーゴムを交換してみた。


雨の車検から帰宅。昨夜ショック用のバンパーゴムが中国から届いていたので交換してみることにした。とりあえずリフトアップしてホイールを外した。



リアのショックの上部のブラケットを外した。できればショックを外さずに交換したい。しかしサスペンションの活きが良くて縮めても復元力が強くてすぐ戻ってしまう。仕方ないのでこうやって鎖で固定。この状態まで持っていくのも一苦労だった。しかしブラケットが外れない。この体制では力も入らない。ネジも舐めそうだ。



仕方なくショックアブソーバーを外した。BMWのナット類はミリ規格なんだけど18mmとか日本車では使わないサイズが多くて困る。あー疲れた。



結局17mmソケットでインパクトで外してしまった。共回りする軸を持ってインパクトで外せばおk。



ゴミのような使用済みパーツ(右)と比較。
ゴムが朽ちて脱落していたのでカバーは接着剤でくっつけていた。また、ゴムが痩せてブラケットから脱落するのでビニールテープで太らせて装着していた(^-^;)苦肉。
なお購入したのはamazonで2個で2,000円くらいの中華のやつw やっす。



マニアックな話だが、上部の構造はこうなっている。
17mmのナットを回そうとすると軸が共回りするのでこうして5mm六角レンチで抑えて回す必要があるのだ。このためにストレートで貫通式ソケットセットを買ったw 結果的に大活躍したので良かった。



ほい装着!新品はめっちゃきれい!ブラケットにもキツキツでしっかり入っていい感じ。満足した。
走りには影響あるのかなー。このゴムがショックを吸収することはあるのだろうか??

BMW 435i クーペ(F32)のユーザー車検

2024/05/13 BMW 435i クーペ(F32)のユーザー車検を実施!


購入から約1年。車検が迫ってきたのでユーザー車検に岐阜陸運局まで行ってきた。



車検にあたっては事前に点検をDIYで実施した。



QUICKJACKでリフトアップ!
とりあえずホイールスペーサーは外しておく。



アンダーカバーを外して点検。オイルや冷却水の漏れは全く無くとてもきれい。というかアンダーカバーのおかげでめっちゃ綺麗。それでも多少砂の汚れなどがあったのでこの機会に掃除しておいた(^^)



足回りはブレーキパッドやゴム部品を含めて問題なさそうだったが、このリアサスペンションのバンパーゴムみたいなのが朽ちて破断しカバーごと落ちていたw 触るとボロボロ崩れりゅ。車検には関係ないと思うけど、落ちっぱなしでは異音の原因になりそうなので近々交換したいところ。
てか今回初めて気づいたけどこの車はACシュニッツァーのダウンサスが入ってた(^-^;) 通りで車高が低いわけだw



一応簡易的なサイドスリップテスターも持ってるので測定。全く問題なし。



車両の法定点検リセットを実施(^^)



この車は5月の車検なので季節は最高なんだけど、車検当日は生憎の雨。
でも空いてて手続き待ち時間が皆無で快適だった。
ユーザー車検費用は以下。
検査料    2,300円
重量税    32,800円
自賠責    17,650円
手続きを終えてコースへGO! ユーザー車検は3コース。コースも空いてた。
LED化して心配だった光軸検査もクリア(^o^)/車検自体はなんの問題もなく合格した。



しかし下回り検査の後用紙に記録しようと車を急いで降りようとして、以前せっかく改良したシートベルトハンドオーバーを折ってしまった(T-T) まあ改良パーツの分長くなっていて引っかかりやすかったのもある。調べてみると部品だけで5万円しそう。
泣きそうになってたけど、折れた部分を差し込んだらちょっとぐらつくけど問題なく動作することがわかったのでとりあえず放置



車検シールを運転席右上に貼り付けて、車両の車検情報をリセットして完了!


【2024/05/15 追記】
やはり折ってしまったシートベルトハンドオーバーが気になるので取り外して修理した。


車両から引っこ抜いて部屋で瞬間接着剤で接着。15分くらい気合で押し付けてたら意外なほどしっかりくっついた。
車両に戻すとグラつきもなくなり以前と同じように動作した!タダで直せた(^o^)/
なおこのBMW純正部品の品番は72117352852で、13,000円くらいで購入できそうだった。

2024年5月6日月曜日

ロジクールG560 RGB PCゲーミング スピーカーを使ってみた

2024/05/06 ロジクールG560 RGB PCゲーミング スピーカーを使ってみた。

PCスピーカーとして最近はSONYの2.1CHアクティブスピーカーを愛用してきたわけだが、不満点はPC起動時に小さい音を再生しようとすると音量を一旦音量を上げないと鳴らない点。あと低音はサブウーファーがあるもののイマイチだった。
というわけでPCスピーカーを変更してみることにした。


ロジクールG560 RGB PCゲーミング スピーカー(ゲーム連動ライト搭載)
購入したのはこちらのスピーカー。ロジクールのゲーミングスピーカーなので光るぞ!w



いつものように中古にて(^^)



中身はこれだけ。って専用のMicro USBケーブル欠品してんじゃん!言ってよ!
まあ手持ちのケーブルで代用したけど。
サブウーファーがメインで電源ケーブルが出ている。ここに左右スピーカーをつなぐ方式。



左右のスピーカーケーブルがD-Sub15ピンくらいあってめちゃデカ(^-^;)LEDのRGB出力をするためと思われ。
ウーファー側面にAUX端子とMicro USBポートが有る。



スピーカーはこんな感じ。直方体のありふれたスピーカーより余程かっこいいと思った(^^)



右スピーカーには上面に+/-キーとGキー。背面にBluetoothボタンと電源ボタン、イヤホンジャックがあった。

俺の場合、PCとの接続はUSB1択。LEDを制御するにも最高音質で鳴らすにもUSBが最適だと思う。



Logicoolのソフトを入れてとりあえずアブデ。異様にデカかった音量がまともになった。

音質については低音モンスターの一言(^o^)/サブウーファーが仕事してるぅ!低音厨にオヌヌメ。でも夜中は全く仕事させてあげられないw
中音域も今までより良くなった気がする。
あと、サラウンド機能もあるので映画などの音響はとても迫力のあるものになった。
サウンド関連の不具合で気づいたのは、TVとBT接続した場合にPCと同時に音声が鳴るのは仕様だからいいとして、PCでの音量調整がだいぶやりづらくなった。USBとBTは排他のほうが良いかと。



Windows側の動的ライティング機能をOFFにすることでロジのソフトでのLED制御が可能となる。
LEDは前面と背面、左右それぞれ個別に設定することができた。単色や七色に変化させることができるのはもちろんのこと、音圧に合わせて色合いを変えたり、画面の色に合わせて発光色を変えたりする設定もあった。



不具合としてたまにソフトでの制御を受け付けなくなる時があった。そういう場合は右スピーカーの電源をON/OFFすれば正常に戻った。



背面のLEDは特に明るく、壁を照らして美しいゲーミングPCとの環境を演出できる。ゲームしないけどw

まとめ。生産終了品だが中古などで1万円台なら買いかと。amazon新品4万円は高すぎ。