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2026年7月21日火曜日

2026 韓国旅行まとめ

2026/07/21 2026 韓国旅行まとめ

今年も普通の週末に韓国旅行に行ってきた。数えてみると観光目的の渡航は6回目。今回はコロナ禍以来6年ぶりにソウルへ行ってみることにした。


2026/07/18


フライトは前回に引き続きAeroKにて。昨年は往復で14,000円とかだったけど、今回は33,000円だった。燃油サーチャージの高騰ぱない。あと出国税増税。時代や。
機内持ち込みのモバイルバッテリー端子部にシールを貼られた。時代や。



22時すぎに清州国際空港に到着。最終の747番の路線バスで移動して高速バスターミナル付近のモーテルに宿泊。


2026/07/19



8時の高速バスでソウルの江南(カンナム)へ。
今回は運賃が4列スタンダードの2倍くらいするプレミアムシートに乗車。それでも2,000円くらい。電動シートでとても快適だった。1時間半くらいでソウルに到着。



ヒョンデ自動車の展示館、ヒョンデモータースタジオ ソウルを見学。自動車の展示も面白かったし、人が少なくて、静かで休憩や充電ができて大変快適なところだった😊



続いてサムスンの展示館、サムスン 江南を見学。サムスン製品に自由に触りまくれて、声もかけられなくて楽しかった。



乙密台(ウルミルデ) 江南店で冷麺を食べた。薄味で麺の美味しさが際立った。
しかし1,600円は高すぎ😑



今回最も楽しみにしていた龍山歴史博物館を見学。
ここは鉄道病院跡をリノベーションした歴史博物館。入場は無料。
受付の人が日本語堪能で、親切に色々教えてくださった。無料のロッカーに荷物を預けて身軽に見学することができた。各所にQRコードが有り日本語のオーディオガイドも無料で聴くことができた。日本と関わりの深い鉄道の街、龍山の歴史を最新の展示で学べた。おすすめ。
屋上庭園は雰囲気も景色も最高だがこの時期は暑すぎた😜





7年ぶりの龍山電子商街へ。
再開発が進み、電気ビルがいくつも閉鎖されていた。やっているビルもテナントはかろうじて埋まっているものの、客が殆どおらず閑散としていた。ソニンプラザも風前の灯のようだった。ここの電気街はもはや風前の灯か。数年後には消滅してしまいそうな雰囲気だった。



今夜の宿は明洞中心部の極小ルーム!まるで香港の重慶マンションみたいな部屋だった!シャワーを浴びると便器がビシャビシャになるやーつw
しかしものすごく清潔で虫にも刺されなかったのでとても快適だった。アメニティも充実。ペットボトルの水は取り放題。



ひとり飯に厳しい韓国だが、最近はホンゴチプ 明洞直営店というひとり焼肉専門店もできてきた。
一人用の席に座ってタブレットを日本語に設定し注文するだけ。大変お手軽だった😄
味はまあまあ。


2026/07/20



景福宮と北村韓屋村に行くつもりだったが、この日は生憎の大雨。ソウルは梅雨みたいな時期なんだね。知らなかったw 散策は断念。
Geminiに相談したら広蔵市場がアーケードがあって雨でも快適だよと教えてくれたので行ってみたが、観光地っぽい市場で日本人だらけでつまらなかった。



ソウルスクエア地下1階のこの店でステーキ丼を注文。1400円くらいでかなり量があってなおかつ美味しかった!



KTXで五松(オソン)駅まで移動。



乗り換えて清州国際空港駅へ。この駅がまたローカルで、なんと線路を直接渡って反対側へ行く方式だった。大勢の観光客がスーツケースを持ち上げながら線路を渡っていく光景がシュールだった。国際空港駅とは!?😂空港までは広大な駐車場を横切って徒歩15分ほど。雨だったら辛かっただろうけど、ここにきて快晴となった。



AeroKのセントレア便は帰りも空いていて、3席を独占できて快適だった。がんばれAeroK!



飛行機のドアを出たのが1936。イミグレで2分並んだにも関わらず、予約していた1947の名鉄特急に間に合った😂しかも2分余裕があった。
さすがセントレア。降機して10分後の電車に間に合う。こういうのは他の空港だとなかなかできないと思う。

2026年6月8日月曜日

2026年 中国旅行まとめ 北京と深圳に行ってきた!

2026/06/08 2026年 中国旅行まとめ 北京と深圳に行ってきた!

昨年に引き続き今年も中国へ。今回の旅には珍しく明確な目的が2つあり、ひとつは中国高速鉄道の寝台列車に乗車すること。もうひとつは自動運転タクシーを体験することだ。さて実現できるか!?



往路は台風6号の影響があり何度も変更。最終的にセントレアからジンエアーで仁川に行き、11時間の待ち時間を経て翌朝アシアナの北京便に乗るルートだった。
もちろん空港泊をしたわけだが、さすが仁川。24時間営業のラウンジがプライオリティパスで使えたし、寝やすいベンチもたくさんあった。
アシアナ航空は12月で大韓航空に吸収されるので今回の搭乗が最後となるだろう。



北京首都空港の地下鉄有人カウンターでBeijing Passを購入。Alipayが通らず現金にて。予定ではT-Unionに対応していてどの都市でも付ける予定だったんだけど、T-Unionマークはなかった😇まあかっこいいからお土産。
「Alipayで地下鉄に乗ればいいじゃん」というツッコミが入りそうだが、あれ不安定で嫌なんだよね。改札機によっては反応しなかったり、時間が10秒以上かかったりするし、さらにバスで払えたり払えなかったりでとにかくトラブルの元。なので外国人はなんとかT-Unionカードを手に入れるのが得策だと思う。チャージは券売機でAlipayですんなりできる。



北京は14年ぶりの俺。すっかり忘却の彼方だったので天安門広場に再訪。もちろん事前に予約済み。この日は天安門事件のあった日だったため、警備は厳戒体制だった。俺は荷物を徹底的に調べられ、T字カミソリとボールペンを没収された😓まあ最終的には入れてよかった。
助言としては「とにかくバッグは持たずに行け」w あとなにか文字の入ったTシャツやタオルも咎められるので持っていかないこと。



超立派な北京駅の隣のホテルに荷物を置いてから故宮博物院へ。こちらも予約必須。7日前の予約開始と同時に埋まるそうなので、俺は7日前にきっちりゲットしておいた。



薬屋のひとりごと聖地でありラストエンペラーのロケ地である故宮博物院=紫禁城は、とにかく素晴らしく世界でも必見の世界遺産のひとつだと思う。14年前はツアーで片言の日本語ガイドと早足の観光だったが、今回は一人でGeminiによる観光ガイドを聞きながら自由にじっくり見られてとても良かった。AIだとオーディオガイドより興味のあることに答えてくれて良い。まあ観光なら多少間違っててもいいしw



景山公園を登る頃には足はもうガクガク。



前門の繁華街を散策して食べ歩き。羊肉の串焼きがうまかった。



翌日は快晴!こちらも世界遺産の天壇公園を散策。こちらも薬屋のひとりごと19話で出てくるシーンのモデルだ。



疲れ切ったのでDiDiタクシーで郊外の中国鉄道博物館へ。警備員が中国語でどうのこうの言ってくるので翻訳アプリでなんとかチケット売り場に案内してもらって入場できた。日本から来たと言っても基本的にみんな親切だった😄
毛沢東専用列車を見学。その豪華さに度肝を抜かれた。隣の周恩来専用列車も見学できた。



メイン展示感はご覧の広さ。主に機関車の展示だが、日本の鉄道車両との設計の違いが面白かった。いろいろとおみやげも売っていた。



となりの高速鉄道展示館は新しくて秀逸だった。建設計画や建設方法などとても詳しくて目を見張るものがあった。
野外展示もいろいろあってとても広大。



久々の世界の電気街シリーズ。北京といえば中関村電気街!深圳が大きくなる前は世界最大クラスの電気街だったんじゃないかな?しかし今は廃れたという噂。
こちらのビルも14年前は栄えてた記憶だけど、お客さんも少なく、5階以上には行けなくなっていた。他のビルは入口が板で封鎖されて入れなくなっていた。ECの普及によるものだと思うが、さみしい現実だった。



その後、北京西から深圳北まで念願の中国高速鉄道の寝台列車に乗車!こちらは別記事にて。



深圳は2019年以来7年ぶり5度目の訪問。せっかくなので新しい三趟快车博物館を見学。ここはかつて香港が食糧難になったときに運行された、中国本土各地から1日3往復の生鮮食料品を運ぶ救済列車についての博物館だった。最新の展示で無料で良かった。



香港国境の羅湖駅まで行って、意地でT-Union対応オクトパスを購入w これで中国と香港で交通機関に心置き無く乗れる予定😁



世界最大の電気街である華強北路へ!ここでも新しい観光スポット華強北博物館が誕生していた。中心街にあるこちらのビルの5階にある。とてもポップな展示で華強北の歴史を学べた。たった40年前はただの荒野みたいなところだったらしい😅深圳自体がここ数十年でできたような都市なのに、今では地下鉄路線長で東京を上回っていることに驚愕した。



さすが深圳。電気ビルも活気に満ちていた。やはりスマホ系が元気だと思った。あとはドローンとスマートウォッチかな。



念願の自動運転タクシーに乗車!こちらは別記事にて。



翌朝0715のフェリーに乗るため蛇口港のフェリーターミナル内のホテルに宿泊。
ターミナル内にコンビニやレストランが有りとても快適だった。



ホテルから3分でターミナル内の国際線チェックインカウンターでチェックイン。ここで香港国際空港のチェックインが完了する。預け荷物も目的地まで届けてくれる。中国を出国しフェリーで香港国際空港の制限エリアへ。空港のカウンターで香港の出国税200HKDを現金で返金してもらえた😃5,000円くらいなんでこれは大きい。



評判のKyra Loungeでまったり過ごして、HK expressで帰国した。

まとめ。寝台高速鉄道と自動運転タクシーがセットで楽しめるのは中国だけ。