2026年3月15日日曜日

SONY WF-1000XM4のバッテリー交換

2026/03/15 SONY WF-1000XM4のバッテリー交換をDIYでやってみた!

俺はSONY WF-1000XM4というイヤホンを愛用してるんだど、最近は1時間くらいしかバッテリーが保たず不便に感じていた。具体的には、使用開始時にたいてい右が70%左が90%とかだったりする。一旦満充電してもしばらくすると放電してしまうのだろう。あとやはり右が先に電池切れを起こす。
俺はまずSONYに相談したんだけど、交換はしてもらえず、修理費用は19,800円を提示された😫うぅ。
調べてみると多くの人がこの問題に困っており、人によっては15分しか保たなくなってるらしい😅そして、イヤホン内のバッテリーというかボタン電池をDIYで交換している動画が多数あったので俺も挑戦してみた。

(115) 【だれでもカンタン交換!】ワイヤレスイヤホンのバッテリー交換【SONY WF-1000XM4】 - YouTube
この辺を参考に。ありがとうございました😀



電池どころか交換に必要なものがセットになったものまでいろいろ売ってたけど、俺はメルカリで570円のセットを購入した。この価格でバッテリーだけでなく接着剤やツールまでセットとは😅左のツールは殆ど使わず、右の金属製のピックが最も重宝した。



家に殻割りに使うクランプが見当たらなかったので、ブレーキピストンツールを代用😂 十分使えたw


ぱかっと開いた隙間から爪でこじ開ければ殻割り成功。温める方法よりこっちのほうが確実じゃないかと思った。コネクタやケーブルの断線には要注意。



あとはヒートガンを併用し、電池の上下両面の粘着テープを金属製のピックや精密マイナスドライバーで剥がせばバッテリーが取り出せた。もちろんドライヤーでも十分だし、常温でも剥がせると思う。
一旦剥がれた粘着テープが丸まった場合は切り取るなどして平らにしておかないと電池の接触に影響すると思う。念の為接点端子を少し起こしておくのも良いだろう。



左が格安。右が(マジックでマークした)SONY純正。
同じZeniPowerのZ55Hだが微妙に違うので偽物かもなあw



バッテリーを装着して充電テスト。左右ともに充電できた!よっしゃ!



あとは付属の接着剤で接着。はみ出た接着剤は指でしごけばきれいになった。

よし、実際に使ってみよう!



100%の状態から約2時間使ってみたところ、左右きれいに62%で揃っていた。交換前は2時間も使えなかったし、右だけ爆速で減っていたのですごい改善だ!
交換前は、ケースに戻したとき必ず充電を示すオレンジ点灯だったが、今は少し使ったくらいでは緑点灯だ。これはちゃんと電圧が出ている証拠だろう。
また、交換前より充電時間も大幅に短縮した。まさかこんなに交換の効果が実感できるとは思わなかった😆

まとめ。バッテリーが偽物だろうがなんだろうがとにかくメーカー修理より19,270円節約できたので自分でやってよかった😄

2026年3月8日日曜日

JB23W 4型ジムニーにメーカー不明のメッシュグリルを装着

2026/03/08 JB23W 4型ジムニーにメーカー不明のメッシュグリルを装着してみた。

俺はこの記事に書いたように自作メッシュグリルを愛用してきたが、グラインダーで削ったのでガタガタだったり、ステーが錆びてきたりしてきていた。そんな中アップガレージでいい感じのちゃんとしたメッシュグリルが売っていたので交換してみた。



こんな感じのメーカー不明品を6,000円でゲット😄



FRP製ですな。元は結構高かっただろう。ABS製は安いけど。
あるあるでステーが錆びて欠損している箇所があったので、配線留めで補修しておいた。



もちろんSUZUKIのロゴは移植した!



案の定、グリル下部の出っ張りの位置がズレててチリが合わん😓
仕方ないので純正バンパーの穴をヤスリで拡張したらだいぶマシになった。



これまではグリル内にデイライト風LEDを仕込んでいたので、今度はバンパー内部に設置した。これまではグリル脱着ごとに配線を外さなきゃいけなかったので、小rでかなり楽になった。
ちょっと奥まったフレームに接着したので、イルミネーション効果もあってなかなか気に入った😆



まとめ。さすがちゃんとした製品。できが良い。あと開口部が小さくなり少し引き締まった顔つきになったかな。

JB23W 4型ジムニーにBosmaaのLEDハイマウントストップランプを装着

2026/03/08 JB23W 4型ジムニーにBosmaaのLEDハイマウントストップランプを装着してみた。

これまではこの記事のように中華ハイマウントストップランプを愛用してきた俺。



アップガレージで面白そうなLEDハイマウントストップランプが売っていたので交換してみることにした😄



カバーと本体とLEDランプがセットで3,000円だった。
赤色LEDが細かく配置されジムニーの文字を形作っている。すごい😐
購入時は純正のコネクタが付いていたんだけど、俺のジムニーには元々ハイマウントストップランプ非装着車両で純正のコネクタが無いので、切断してギボシ端子化した。



本体はこうしてM6のネジで元々空いているネジ穴に固定するだけ。
カバーを付ければ完成!



たくさんのLEDがJimnyの文字を形作って美しい!
純正のハイマウントストップランプはでかいので後方視界は若干悪化した。
しかしさすが純正品。これまでは配線が剥き出し状態だったが、そういった違和感は皆無となった😊



まとめ。車検は非対応かもしれないので自己責任で。

2026年3月2日月曜日

余呉高原リゾートYAP

2026/03/02 余呉高原リゾートYAP

滋賀県の豪雪地帯、余呉にあるスキー場。北陸本線の廃線転用で有名な柳ヶ瀬トンネルから国道365号を冬季通行止め区間の手前まで北上したところにある。かなりの秘境。


ヨゴコーゲンリゾート★ヤップ



リフト券は午前券はなく1日券が4500円。ネット購入で4000円だった。



レイアウトはこんな感じ。
ベースから乗り込む3本のペアリフトがこのスキー場の全て。左の長いリフトは珍しい中間駅があるタイプ。初級者はそこで下車するわけだが、中間駅での下車は斜度がきつくそれ自体が上級な気がする。
右の短いリフトは初級向け。下部にはベルトコンベアもあった。
リフト乗り場の天井が低いので注意。俺は頭を2度ぶつけてしまった!😓



場所によっては土が見えているところもちらほら。今年は厳しいね。
気温は6℃くらい。朝からシャバ雪。



最も手強いマッターホルンコース。コブコブ😇



最上部はこちら。この日は曇っていたけど展望台があったのでもしかすると敦賀が見えるかも。



ブレバンコースからは目の前にはベルク余呉スキー場跡がよく見えた。この辺りのスキー場も経営が厳しい感じ。
この日の客も30人くらいだった。がんばれ!

まとめ。小さい割に様々な斜面があるが、やはりベースからだけのレイアウトだと物足りなさがある。

2026年2月25日水曜日

まるで格安SIM!? セルカでBMWを売却してみた

2026/02/25 まるで格安SIM!? セルカでBMWを売却してみた。

「中古車は2~3月に売るのが一番高く売れ、4~5月が一番安く買える」という噂を聞いたのでやってみることにした。
かといって一括査定とかMOTAとかは電話や交渉が面倒だ。調べてみたところ、セルカというのが良さそうだと思ってやってみた。車2台持ちだからこそできる技。


中古車の無料査定・高額売却のセルカ(SellCa)|オークション形式の勝ち抜き査定

公式サイトで「30秒でカンタン!【無料】査定申し込み」ボタンを押して個人情報を入力すると、翌日コールセンターから電話がかかってくる。この電話で事前検査の日時を決める。これは18時~も選べたので仕事の後で立ち会えて助かった。

査定に来た営業マンはとても親切かつ丁寧で好感が持てた。30分くらいかけて40枚くらいオークション用の写真を撮ったり、傷や修復歴、装備品の動作、アイドリング、前進後退、書類等を確認したりしていた。MMIやグリル変更などのカスタムを申告したけどとても寛容で、カスタムカーの売却にも適していそうだった。
出張検査や車両の引き取りも含めて手数料33,000円では割に合わないのでは?と営業マンに聞いたところ、売り手からだけでなく買い手からも手数料が貰える仕組みらしい。なるほど。

最大のコツとして、事前検査の前に何処かで査定をしてもらっておくと良い。なぜなら事前検査の際に売り切り価格を決めなければならないからだ。売り切り価格は営業マンとの交渉で決めるので、自分の車のおおよその価値がわかっていないと、とんでもなく低く設定されてしまうこともありうる。俺は事前に大手買取会社で持ち込み査定をしてもらい、提示された約114万円にセルカの手数料33,000円をプラスした117万円を売り切り価格に設定した。セルカ営業マンは落札させたいので「最初から高くするとオークションが盛り上がりませんよ。まあ決めるのはお客様ですが😇」とか言ってくるけど、117万円以下に設定する意味はないと思った。

あと、オークション後の引渡期間も決める必要がある。引渡までにあと何キロこの車に乗るかも聞かれた。俺は一応100kmと答えたが、実際には全く乗らなかった。オークション後に乗るのはなんとなくリスキーに感じたからだ。



事前検査が終わると、なんとその日の夜遅くには車両の情報がオークションに掲載された!
その数日後、10時から12時頃にかけてオークションが開催された。オークションは週2日開催されているそう。



オークションが開始!スマホでリアルタイムで状況が確認できるのがセルカの楽しいところ😆
しかし、あれ~?なかなか売り切り価格に達しない。そうこうしていると営業マンから電話がかかってきて、「オークションを盛り上げるために売り切り価格を下げませんか?」と。話している間に…



売り切り価格117万円を突破!売り切りランプが点灯し一気に入札が活発に!入札が入るときは0.5秒おきに連続して入る感じ。いや~仕事に身が入らんw



130万円もあっさり突破😮
オークション終了残り15秒以内に入札があると15秒延びるシステム。あと他の車両のオークション終了時間と重ならないように数分延びる局面もあった。



最終的に1,404,900円で落札された。ぱない。ここから33,000円を差し引いた金額が入金予定となる。大手買取業者より26万円以上高額となった😆

オークションが終わると引渡日の設定と書類の作成だ。
引渡日時は3日間から選ぶ形。休日を含む①9~12時、②12~15時、③15~18時という選択肢になっていて、夜間は選べないので注意。また、候補を3日設定しなければならずどの日になるかはわからない。なお、引渡し時は所有者の立会は不要。
書類はセルカから送られてきて、記入したらスマホで撮影してアップロードしてセルカ担当者の確認を受けてから、セルカではなく落札者に送付する。
提出書類を事前に全部写して見せろと言われたのも初めてなら、自動車税納税証明書を出せと言われたのも初めてだった。
おそらく業販オークションにて業者が行うことをユーザーがしなければならず、不備が多いので間にセルカが入って手続きしていると思われる。
しかも車検証やスペアキーまで送れというのに、送付先がセルカではなくて不安だった。



引渡日にドナドナされていくBMW。とても悲しい。けど次へのステップ。
車高が低く積載車に乗せるのにギリギリだった😅



落札者の車両チェックを待ち、引渡から約1週間後に予定通りの金額が入金されて一安心。不告知の不具合があると減額される可能性もあるらしい。ただそのような場合もあくまでセルカとのやり取りになる。

これで無事売却が完了した。以下に俺が感じたメリットとデメリットを書いておく。

<メリット>
・交渉相手はセルカ1社に限られる。交渉内容は売り切り価格くらい。
・オークションで売り切り価格に達しなかったときはユーザーの負担額はゼロ。
・オークションがリアルタイムで見られ、金額も大きいので興奮する。
・LINEで随時質問に答えてくれる。保険中断に必要な売買証明書もサクッと届いた。

<デメリット>
・引渡日時が自分では決められないため、車両の入れ替えの場合、次の車の納車日と引取日が合わせられない可能性が高い。したがって、車がない期間や車が2台ある期間をどうしても生み出したくない人には向かない。
・書類の作成、確認、送付など手続きに手間がかかる。普通は業者にやってもらえることがやってもらえない。

まとめ。時間と手間はかかるが一番高く売れる。まるでスマホで言うところの格安SIMのような体験だった。

2026年2月23日月曜日

【カウントダウン】広島電鉄の広島駅付近の新規開業区間に乗ってきた【私鉄乗りつぶし】

【カウントダウン】広島電鉄の広島駅付近の新規開業区間に乗ってきた【私鉄乗りつぶし】

広島電鉄は全部乗っていたんだけど、2025年に新線が開業し広島駅の2階に乗り入れたと言う事で乗りに行ってきた!



比治山下電停から広島駅まで乗車!



所要時間はものの5分ほどだった。



広島駅の電停は素晴らしいね😃
巨大な駅の中に突如として現れるガラス張りの明るい停留所。富山駅に匹敵する素晴らしい電停だと思った。



今回の乗りつぶしにより私鉄全線乗車率は99.462%となった!
今年はくま川鉄道が全線復旧する予定なので、日本鉄道全線完全乗車できるかも!