2024年6月7日金曜日

家のインターネット回線をSoftBank 光ファミリー・10ギガにしてみた!

2024/05/27 家のインターネット回線をSoftBank 光ファミリー・10ギガにしてみた!


アーリーアダプター層の俺。これまで家の固定回線はBフレッツの隼 1Gbpsプランを使っていたけど、10Gbps回線に切り替えることにした。
導入したのはSoftBank 光ファミリーの10ギガサービス。価格ドットコムでキャッシュバックとかすごかったので(^^)
申し込みは代理店と電話なんだけど、やっぱりというか変なセキュリティパック加入とかウォーターサーバーの勧誘電話を受けるとかの条件を呑む必要があって精神がすり減った。正直苦痛でしか無い。
その後代理店からかかってくるフリーダイヤルの電話番号が、Google先生によって迷惑電話判定されて鳴らなかったりとかいろいろ大変だったw
この電話の戦いをしてから実際の工事日までは1ヶ月と少し待つこととなったので、その間にハード面を整備。



10Gbps化に際してはPC側のLANアダプタを対応させる必要があった。NICやスイッチングハブ等のハードが対応していないなら10Gbps化するメリットはほぼ無い。



購入したNICはTP-Linkの10Gbps LANカード TX401。1万円弱で購入できた。PCI-Eレーンが×4なので注意が必要。これをPCにインストールして工事当日に備えた。
高速化したいPCが2台以上ある場合はスイッチングハブも必要だろう。こっちは3万円コース(^-^;)ここらへんがアーリーアダプター俺としてもなかなか10Gbps化に踏み切れなかったポイント。



工事にはこのような高所作業車や誘導員も来て大規模だった。工事費が3万円くらい取られるのも納得。



工事は1時間半ほどで完了!
両面テープで光コンセントを設置した。うちも現代的になったなあ。
工事の人が気さくな方でいろいろ教えてもらえた。新規工事で10GBプランは2割り程度、とのこと。しかもよくわかってなくて対応NICなどを準備していない人が多いらしい(^-^;)



ONUはNTTの10G-ONU。なんとゆーシンプルな型番。



NTTのルーターはXG-100NE。おなじみの雰囲気。管理画面も馴染みのデザインだった。
ソフトバンク光にはなぜかこの光BBユニット(E-WMTA2.4)が付属。うちは電話を使うにはこれを借りるしか無かったぽい。
しかしでかい。E-WMTA2.4などはショート缶2個分よりもでかい(^-^;)
初回起動時はXG-100NEのデータ通信ランプが点くまでに15分程度を要した。工事の人によると10GB回線ではそれが普通らしい。長いと1時間以上かかるらしいw



配線図はこんな感じ。
XG-100NEには10GbpsポートがひとつあるのでそこからメインPCの10G NICに繋いだ。もちろんケーブルはCAT 6Aだ!



早速スピードテストを実施。もちろんIPv6接続が確立されている状態。
10GリンクのメインPC(右画面)は5Gbps超え(^o^)/すげえ!何度も計測したけど概ね4~5Gbps台で、たまに3Gbps台後半が出る感じだった。瞬発的には8Gbps位出るときもあった。これまでは600Mbps 台だったので約8倍高速になった感じ(^^) 満足。でも上りは大して速くならないのね。
実際にネットをしていて実感があるかというと、YouTubeの動画をクリックしてから再生されるまでの時間が今まではワンテンポ遅れる感じだったのがほぼ瞬時に変わった。あともちろんファイルのダウンロードは速くなった。

1GリンクのミニPC(左画面)は830Mbpsだった!これも20%程度速くなった。つまり1Gリンク機器しか持ってなくても10Gプランにすることによる高速化の恩恵には預かれるということ。



続いて無線LAN。XG-100NEのWiFiに繋いだら830Mbpsも出た!ぱない。



しかし俺はメッシュ化できないXG-100NEのWiFiは使う気がないので設定画面で無効化しておいた。



メッシュ化できるTP-Link Deco XE75に接続したスマホで速度計測。XG-100NEには及ばないがこれまでの400Mbps程度から1.5倍くらい速くなった!これにも満足できた(^^)



トラブルとしては、有線接続は全く問題なかったがDeco XE75に無線LAN接続したデバイスからYahooなどのIPv4サイトにアクセスできない不具合が発生!これはDecoをブリッジモードにしたら解決した。



固定電話のために設置する光BBユニット(E-WMTA2.4)は、このようにメッシュ子機のDeco XE75に有線接続したらランプ的には使えそうな雰囲気だったが、電話番号ポータビリティの通知がまだ来ないのでしばらく放置。


【2024/05/30追記】
急にメインPCのネットが切れることがあった。これは回線を更新する前から起きていたのでNICの熱暴走だと思われる(^-^;)



ケース内側にクリアランスがなかったので、このように無理やりケースの外側にUSBファンを取り付けた。これでPC起動中だけNICに風を当てることができる(^^)
その後回線切断は起きなくなった。熱暴走怖い。


【2024/06/07 追記】


本日ホワイト電話が開通!



「電話1」のランプが点灯状態に!
2階と1階はメッシュ化したDeco XE75で接続し、DecoとBBユニットを有線接続し、BBユニットとFAX複合機をモジュラーケーブルで接続したところすんなり開通!普通に電話できた(^^) まさかの固定電話ワイヤレス化完了!



完成形の配線図はこちら。これは快適(^^)

2024年6月5日水曜日

北陸新幹線延伸区間に乗ってJR全線完全乗車返り咲き!

2024/06/05 北陸新幹線延伸区間に乗ってJR全線完全乗車返り咲き!

毎度おなじみ、JR線が開業する度に乗りに行くJR全線完全乗車返り咲きの旅。今回は約3ヶ月前に開業した北陸新幹線の金沢ー敦賀間を乗りつぶし。
今回は前日にひだで富山入りし、当日富山からあいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道で金沢に入った。なんというもったいぶりw



満を持して金沢駅からE7系に乗車!



今回はつるぎ19号の自由席にて。予想通りガラガラ…とまでは言わないが空いていた。
運行頻度が少なく途中で追い抜かれることもなかった。




敦賀到着前には敦賀での乗り換えについてこれでもかというほどの案内があって警戒感満載だった(^-^;)車内外のQRコードを読み取ると動画で乗換方法を案内する徹底ぶり。とにかく駅に着いてから乗り換え方を考えるんじゃ手遅れだよ、ということをアピールしたくて仕方がない感じ。たしかに最短8分の乗り換え時間は路線検索アプリで乗り換えを「ゆっくり」に設定すると乗り換えられないことになっちゃうw そんなに間に合わないならもっと余裕を持てば良いのに。



各駅に停まりつつ1時間弱で終点の敦賀に到着!
開業ブームは去り、先頭車両で記念撮影する人はもはや誰もいなかったw



これにて再びJR完全乗車状態に返り咲いた(^^)
乗りつぶしオンラインがリニューアルしておめでとうメッセージが表示されるようになったのね。なにこれうれしい!

2024年6月4日火曜日

BMW 435i クーペ(F32)に中華液晶メーターを装着してみた、が。

2024/02/02 BMW 435i クーペ(F32)に中華液晶メーターを装着してみた、が。

またも中国は深センから謎の箱が届いたw


これは以前から気になっていて思わずポチってしまった中華デジタルメーターだ!
BMW-デジタルクラスターLCDディスプレイ,スピードメーター,ディスプレイ,シリーズf30 f31 f32 f34 f35 f36 f80 f82



箱の中身はこんな感じ。謎のバックカメラやファームウエアアップデート用のケーブルが付属していた。



あと取説?みたいな紙切れ。一部の設定方法だけで取り付け方などは一切書いてない(^-^;)まあYouTubeなどに多数の取り付け動画があるのでそれらを見ろって感じなんだろうな。今どき感。



本体を観察。本体に張ってあるシールからすると2024年1月製造っぽい。めっちゃ新しい。




とはいえ交換は簡単で、こちらのT20ネジ2本を外して上部から手前に引いて外すだけ。ステアリングは手前下側にめいっぱい調整しておいた方がいい。
コネクタは硬いがそれぞれツメを押しながら引っ張れば外せた。太い配線がメーターの裏側に引っかかっていて難儀したが、これは静音テープがプラスチック部品に共巻きしてある感じだったのでよく考えれば外せた。しかし細かいところまで良くできた車だ。俺が今まで乗っていた車と根本的な差を感じる。



純正アナログメーターと比較。モノとしてはやはりBMW純正品の方が圧倒的に質感が良い。
特筆すべきは純正品はカバーが傾斜していて反射を抑えるよう設計されていること。中華メーターは液晶パネルと平行になっていた。
あと中華の方が純正品よりも重かった。



とりあえず普通に起動した(^^)



めちゃめちゃかっこいい!解像度も十分で10年前の車が一気に最新の車に変わったように感じた(^o^)/
バージョン情報などはこんな感じ。
しかしセンサー系のエラーが2種類交互に表示される状態。




これは想定内で、先人の知恵から5シリーズ用のファームウエアを適用することで回避できた!ありがとう先人たち!



こんな表示にも変更できる。こういうのが液晶メーターのいいところですな。



アダプティブクルーズコントロール(ACC)にも対応。



実際に走行してみるとメーター表示のレスポンスは十分高速で文句なし。
しかし、これは製品情報にもあったが、画像のようにヘッドアップディスプレイ(HUD)が表示できなくなるのが一番の難点。

以下に不満点を列記しておく。
・造りが粗雑で装着時に内装を傷つける恐れがある。(車両側のメーターユニットの左右の部分に養生テープを貼ってから装着すると良い)
・HUDが表示されなくなるのでラジオ、テレビ局の選局やナビの表示がメインモニターに限定されてしまう。ナビの案内も表示できないので普通に困る。
・ウインカーの音が安っぽい。しかもときどき音のタイミングが狂う
・ODDが純正メーターと地味に数百kmズレて気持ち悪い。なんで?
日本語表示が「いつの時代の中華製品あるあるだよ!」ってくらい絶望的におかしい。英語表示のほうが理解しやすい。
・エラーを消すために5シリーズ用のファームウエアを適用する必要があるので、メーターに表示される車両が4シリーズではなくなる(^-^;)というか商品ページにF32対応と書いてあるんだから4シリーズ用のファームウエアも用意しておいて欲しかった。

というわけで、俺としてはかっこいい液晶メーターであることよりも、上記の不満が勝ってしまったので早々に取り外してしまった。

2024年5月20日月曜日

BMW 435i クーペ(F32)のナビのマップデータを更新

2024/05/20 BMW 435i クーペ(F32)のナビのマップデータを更新してみた。

BMWのナビのマップデータ更新はディーラーでやるとデータ19,800円プラス工賃5,900円とかみたい。調べてみるとヤフオクとかでも売ってたので自分でやってみることにした。


購入したのは64GBのUSB3.0フラッシュメモリにナビデータを入れたもの。
取引連絡で車台番号を伝えると、それを元にFSCコードを生成してくれた。それが同封の説明書に記載されていた。説明書はおそらく外国人の書いたものだと思うがなかなか楽しくていい感じの日本語。「ガソリンたっぷり確認」とか萌えるw

では更新作業に取り掛かろう。



説明書にはエンジンをかけたまま作業するように書かれているが、俺はそうしたくないのでバッテリー充電器で充電しながら作業した。



まずは現状を確認。
現在の地図バージョンは11.14.0000 Road Map JAPAN Next 2022であった。
ついでに秦野付近の新東名が未開通であることを確認。



USBポートにフラッシュメモリを挿すと数秒でアップデータを認識。



自動的に更新確認画面になるので更新開始を選択。



FSCコードを入力。
するとデータ更新がスタートした。作業中寝ちゃってたので写真はない(^-^;)あと、途中で自動的に車両の電源が落ちて焦ったが、再度電源をいれると途中からアップデートが再開された。そういうものみたい。良く出来てる。
約40分で更新完了。ここで時間がかかるのでバッテリーあがりを防ぐためエンジンをかけるか充電しながら作業する必要があるわけだ。



14.16.0000 Road Map JAPAN Next 2024にアップデートされた(^o^)/



秦野付近の新東名がちゃんと延伸開業してる!
決してバージョンだけ2024になったわけじゃないことを確認!w



USBフラッシュメモリの中身は27.9GBもありこんな感じのファイルが詰まっていた。

まとめ。BMWのマップデータの更新は安価で簡単なのでDIY向き。