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2019年9月4日水曜日

台湾のビリヤード用品店、全揚運動用品に行ってみた

2019/08/30 台湾のビリヤード用品店、全揚運動用品に行ってみた。

以前からポケットビリヤードのメッカ台湾のビリヤード用品店に行ってみたいなと思っていたので今回、新北市の全揚運動用品を訪れてみた。


進口球桿 – 全揚撞球運動專賣店-台北撞球檯/台北桌球桌
https://www.cycues.com.tw/product-category/item01/



場所は地下鉄新埔駅1番出口から徒歩2分くらい。



お店はこんな雑居ビルの地下1階にある。



入り口はここ。警備員さんがいるので非常に入りにくいが普通に入って大丈夫。日本でいえば昔の新横浜のOTAみたいなもんですな。写真奥の右側の扉を入ると…



地下店舗への階段がある。



やっぱり客は俺だけだった(^_^;)ので店員さんとコミュニケーションしつつ、写真を撮らせてもらった。



ショウケースが並んでいて一番上のガラス張りのところにグローブなどの小物が売っていた。



その下の引き出しにはキューがぎっしり!台湾製の珍しいキューも多数売っていた。外国製のキューは高いので日本で買った方がいいと思った。

そして試打台の奥にキューケースが多数!日本じゃこんなに数多く展示してある店はもう無いんじゃないかなあ。そして安くて派手なケースが多い!
俺はマジでキューケースをさがしているところだったのでなぜかFURYのケースと台湾製のタップを購入した。電卓で表示価格の4割引にしてくれた。ただしクレジットカードだと手数料6%取られた(^_^;) 台湾は日本以上に現金社会なところがあり、普通の商店だとカード不可のところも多い。コンビニでも現金決済の人をよく見かけた。



店員さんに記念写真も撮ってもらいお礼を言ってお店を後にした。
とても楽しい体験だった(^_^)ノ

2019年1月4日金曜日

台南のビリヤード場に行ってきた!

2018/11/02 台南のビリヤード場に行ってきた!

超久しぶりのビリヤードネタ。
今回台湾は台南市のビリヤード場、亞力士撞球館に行ってみたのでその感想。


亞力士撞球館は台南市の中心部にあるビリヤード場。台南駅から歩いても行ける距離。





平日深夜に訪れたがものすごい活気!俺の地元岐阜のビリヤード場とは全く異質の空間だ(^-^;)ダーツの客もわんさかいた。



台湾は観光地ではたいてい日本語の通じる素晴らしい国なんだけど、ビリヤード場では日本語も英語も通じる気がしない(^-^;)10年くらい前に台北でビリヤードをしたときもそうだった。
よくわからんが3時間250台湾ドルのパックを注文したっぽい気がする(^-^;)番号札をもらってしばらく待った。



待ってる間に店内を観察。
懐かしのボールワックスマシーンがあった。日本ではあまりボールにワックスを掛けるイメージがないが、ここではしょっちゅうかけてるぽかった。
右はキューのロッカー。こんなのがあるんだなあ。



キューの販売もしていた。でかいサイン入りのナインボールも。



案内された第はこんな感じ。撞いているのは同行した昔のJPA仲間(^^)
コンディションとしては最高の一言(^o^)/
ラシャは新しく、ボールにはワックスがかけられていた。とにかくスピンが効くので引き球が引けまくりw
この台だけでなく20台位ある店内の台はすべて同様のコンディションに見え、正直日本の大抵のビリヤード場よりも良いと思えた。



穴はしぇまいの!w こんな渋穴は最近撞いてないので全然入らなかった(^-^;)



英語ではAileex Billiardsという店なのかな。

一番驚いたのはラックが終わるごとに若い女の子がラックを組んでくれること。最初は遠慮して「いいよ、いいよ」とか言ってたんだけど、頑としてその女の子がラックを組む感じなので後半は普通におまかせしていた。女の子が他の台に行ってるときとか自分で組んでると「あー、組んじゃったのね」みたいな顔で見られるのでこっちが悪いことをした気になったw
んーこれってチップがいるのかな?何もあげずに帰ってきちゃった。
帰国後に台湾出身の羅立文(ロー・リーウェン)プロにYouTube Liveで聞いてみたところ「それは台湾南部ではよくあるサービスで、そういう台は他の台より料金が少し高くなっているからチップは払わなくて大丈夫」とのことだった。一安心(^^)

まとめ。台湾の球屋はビリヤード好きには日台比較や異文化体験もできてとてもおすすめ。

2014年4月29日火曜日

PREDATORのハイテクシャフト314-2

2014/04/28 PREDATORのハイテクシャフト314-2を使ってみた。


PredatorCues.jp - 3142シャフト - - http://www.predatorcues.jp/predator_cues_314_2_shaft.php

久しぶりのビリヤードネタ。
以前この記事で書いたアダムHelmstetterのキューがずっと眠ったままになっていたのだが、セカンドキューとして使っていたTSJ(ACSS PRO)を紛失(T-T)したという事情により、Helmstetterをセカンドキューとして活用することにした。

今更ノーマルシャフトは辛いので、巷で人気のPREDATORの314-2を使ってみることにした。
ちなみに東海圏にはビリヤード用品店が殆ど無く、この日本玉台が唯一のお店。


名古屋駅から徒歩10分程度。予想以上に大きい店舗で、奥の倉庫で試し撞きをさせてもらえるなど大変親切にしていただいた。タップの交換や革巻きも有償でやってくれるみたい。キューやキューケース、メンテナンスグッズの在庫もかなり豊富で、特にキャロムキューが充実していた印象。ただし目玉が飛び出るような高いカスタムキューは少なかった。
店員さんとの会話で面白かったのは、東海地方でのみ人気の商品があるということ。自動車ハンドル用の合成皮革のグリップとかADAMのバンブーシャフトはほとんど東海地方でのみ売れているらしい。理由は謎であるw


古いキューなのでジョイントはいにしえの18山(^-^;) だけどちゃんと装着できた。


バットとシャフトの接続部には微妙に段差が生じたが、まあ異なるメーカーのスペアシャフトとしては十分許容範囲内かと。若干シャフトが細い感じ。もちろんリングのデザインは合わない。
標準装備のタップはエベレストで、偶然にも俺が普段MUSASHIにつけてるタップと同じだった。最近はエベレストが俺のお気に入り。1種類しかないから硬さとか迷わなくていいしw


普段ムサシ(ACSS PRO、エベレスト)を使っている俺が314-2(タップはエベレスト)を1時間ほど撞いてみた感想としては、とにかくパワーが無いということ。印象としては2~3割パワーが落ちる感じがした。そのせいで特に厚い球で無理な出しをしようとすると入れミスをしてしまう。これはちゃんと振りを付けないとだめですな。押しや引きも乗りにくい感じがするので撞き方を工夫しないとだめかもしれん。見越しについてはさすがにACSS PROよりも若干少なくて済む印象。

まとめ。確かに見越しは少ないが今のところパワー不足のデメリットのほうが大きい。しかし同じハイテクシャフトでここまで違うとは思わなかった(^-^;)

2012年1月31日火曜日

アダム Helmstetterを衝動買い

2012/01/21 アダム Helmstetterを衝動買い

してしまった(^_^;)
普段使いはムサシで、セカンドキューはTSJにACSS PROというアダム好きの俺。
ムサシのタップをそろそろ交換しないとなーと思いつつ2ヶ月くらい経過してたのでいい加減OTAに行って交換。最近馴染んできたカムイオリジナルのSSを継続使用。

が、タップ交換中に店内のキューがどうしても目に入る。誰でも目に入る。
お、なんかいい感じのハギのオールドアダムあるじゃん!え、Helmstetter!?しかもワケアリ商品で2万円!?



「じゃあちょっとだけ」、と試し撞きをしたのが運の尽き。
乾ききった硬い打感。シャフトは日焼けでムラがある。ジョイントは今どき見かけない18山(^_^;)でもまあタップを換えれば使えないこともない。反りもないし。話の種に調度良いw
店員さんによると87年製だろうとのこと。25周年記念じゃん!ということで(?)購ーー入ーー(^o^)v


縁取りというかマンガっぽいというか、こういうオールドアダムの大胆な意匠が大好き。
タップはHIRANOのMにしておいた。キューが硬いのであまり柔らかいタップだと合わなさそうな気がしたので。

実際撞いてみると、それなりに使えるキューだった。ノーマルシャフトということで強くひねるショットは難しいけど、普通に撞くぶんにはとりあえず使える。ただ打感が硬すぎて違和感ありあり(^-^;)撞くとカンって音がする感じwまあその感じはTSJにM ONEタップのHをつけてるセカンドキューもちょっと似てる。そのへんが気にならない初心者向きのキューだなw
話の種には十分なるということで納得しておいた。