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2021年3月31日水曜日

JB23 4型ジムニーにDazzFellowsのフルLEDテールランプを装着

2021/03/30 JB23 4型ジムニーにDazzFellowsのフルLEDテールランプを装着してみた。

ジムニーフルLED化計画の最終章。テールランプもフルLEDへ。
テールランプに関しては以前からたまにスモールが球切れしたりしたりして、LED化したいなあと思っていたところ、超PayPay祭りでLEDテールを購入。


LEDテールランプ ジムニー(JB23) | 車種別,SUZUKI,JIMNY | DazzFellows
BRZのヘッドライトでもお世話になってるDazzfellows。2万円代後半とジムニー用としては割と高級品を買ってしまった(^^) これはレッドタイプだが、他にスモークタイプもある。



テールランプはボルト2個を外して引っ張れば取れる。ソケットからバルブをぬいておく。



あとは取扱説明書通りにコネクタを繋いでもとに戻せば完成。とても簡単な作業(^^)

この製品は、流れるウインカー、ビジュアルモード(ブレーキを踏んだとき全体をを明るく点灯)、レーザーリアフォグのON/OFFを結線で切り替えることができる。



点灯パターンを動画で。
左:ビジュアルモードON、流れるウインカーON
右:ビジュアルモードOFF、流れるウインカーOFF、レーザーリアフォグON

俺は、流れるウインカーだけをONに設定した。他はOFF。その理由としてはビジュアルモードをONにしてブレーキを踏みながらウインカーを点灯するとウインカー点滅がおかしくなったから。



あと、レーザーリアフォグは目立ちすぎてちょっと(^-^;)
車両後方の地面に赤色レーザー光で線を投影する感じ。中国で見かけた気がする。



夜間のリアビュー。カスタム感がめちゃ高い(^o^)/



トラブル発生!ABS警告灯が点灯しっぱなしに(^-^;)特にどういうときにというわけでなく、エンジンを掛けているときは常に点灯する状態になってしまった。これはLEDテールにするとよく起きる現象で、おそらく低消費電力のLEDにしたことでブレーキ球の球切れ警告としてABS警告が出てしまったのだろう。ABSも効かないのでこのままではいかん。



ネットを調べてみるとブレーキランプ配線にリレーを導入することで解決できそうだったのでエーモンのコンパクトリレー(3234)を取り付けることにした。



リアドアの内装を外し、このように配線したらABS警告灯は点かなくなった(^o^)/ ちなみに下部の赤黒配線はLEDハイマウントストップランプの配線。
ただブレーキを踏むたびにリレーのカチッっという音がほのかにするように(^-^;)



まとめ。さすがDazzfellows。デザインがかっこいいし、細かく設定ができるのもよい。ウインカーは日中はちと暗いかな。

JB23 4型ジムニーにフルLEDヘッドライトを装着

JB23 4型ジムニーにフルLEDヘッドライトを装着してみた。

LED好きの俺。BRZはフルLED化が完了していたんだけどジムニーはまだまだ白熱球だらけで、先日も球切れを起してバルブ交換をしたりしてた。
以前からジムニーもフルLED化したいなーとは思っていたけど、お金もかかるので躊躇していたが、今回超PayPay祭りでポイント還元率がエライことになっていたので思わず購入してしまったw


JB23 ジムニー LED リング 付き LEDウィンカー ダブル プロジェクター ヘッドライト インナー ブラック
購入したのはメーカー名不明ながら通販サイトでよく売ってるフルLEDヘッドライトユニット。3万円くらいだった。



こんな低価格なのにプロジェクターランプでロービームとハイビームは独立している。
ウインカーは6連ですな。



一応雑にコーキングしてあるみたいだったけど、販売サイトにコーキング推奨とあったので、念の為さらにバスコークでコーキングしておいた。



ヘッドライトユニットを取り外すにはバンパーを外す必要がある。前にやったことがあったのでまあまあ順調にできた。割れやすいクリップも在庫があるし。



純正と比較。インナーブラックなので締まった表情になる、と良いなあ。



スモールとウインカーはバルブじゃなくてソケットごと取り外しておく。



ガチャコーン!ヘッドライトユニット装着!



バンパーを元に戻して完成!



点灯状態を動画で撮影してみたのでご参考に。



カットラインはこんな感じ。意外とちゃんとしてる?



ロービーム点灯。光軸調整しなくてもそのままで問題なさそうな感じ。
なんか手前が湾曲してるw



ハイビーム。そんなに明るくはないな(^-^;)



スモールはこんな感じ。上半分の半円形とかニッコリ目かよ(^-^;)この辺が謎デザイン。

トラブルというわけではないんだけど、以前取り付けたオートライトユニットとの相性問題が出た。暗いときサイドブレーキをかけるとヘッドライトが消灯しスモールになるようにしてたんだけど、サイドブレーキを掛けるとヘッドライトが不規則に点滅しちゃう(^-^;)もしかするとサイドブレーキ配線にダイオードを入れると直るかも知れないけど、まあこの機能は特になくてもいいのでサイドブレーキ信号をカットしたら普通にオートライトも使えた。これは俺のカスタムのせいなので、この製品の問題ではない。カスタムとカスタムのケンカを仲裁していく、それもオタクローム

あと使ってみて思ったのはH4のLEDバルブよりラジオのノイズが低減した。これは地味に嬉しい(^o^)/




まとめ。謎のヘッドライトユニットだったけど、意外にもノートラブルで使えた(^^)v ただし装着にはバンパー脱着が必要なのでDIYはやや大変かな。

2021年3月29日月曜日

JB23 4型ジムニーのサイドマーカーをLED化

2021/03/29 JB23 4型ジムニーのサイドマーカーをLED化してみた。


JB23 4型ジムニーのサイドマーカーについてはバルブ交換などの記事が見つからなかったのでどんなもんかと思ってやってみた。

まずオレンジ色のカバーは爪で引っ張ったら簡単に外せた。



写真右の爪を押しながらマイナスドライバーで手前にこじったらサイドマーカー本体はスルッと外せた。あとはコネクタを外せばおk
中にT10バルブが見えるが、スペースが狭くて指ではどうにも外せなかった。仕方なく破壊覚悟で養生した細いマイナスドライバーでこじったら外せた。大変めんどくさい(^-^;)
このあたりが後期型でサイドマーカー形状が変更された理由なんだろうなあ。



オレンジ色のカバーなので手持ちのT10 白色LEDバルブに換装することで手軽にLED化できた(^o^)/
LEDバルブは電球と違い指が引っかかりやすいので取り外しも容易に。



特にハイフラなども起こらず、LEDらしいキレの良い点滅になった。

まとめ。4型のサイドマーカーの球交換はバルブの取り外しが難しい。

2021年3月27日土曜日

来馬温泉 風吹荘

2021/03/13 来馬温泉 風吹荘に行ってきた。


来馬温泉 風吹荘

風吹荘は長野県小谷村にある一軒宿。国道148号からすぐのところにあるのでアクセスは良いが、暴れ川で有名な姫川が作った大渓谷のなかというものすごいロケーションにある。



500円を支払い中へ。くねくねと廊下や階段を進む。ひなびた温泉旅館の雰囲気が良い。



脱衣場手前の休憩室に100円のコインロッカーがあった。無料の貴重品ロッカーもあった。
脱衣場には棚しかない。



浴室はこんな感じ。内湯のみのシンプルさが良い(o^^o)ただ浴槽の中や洗い場の床にジャリジャリした析出物のようなタイルのかけらのような物がたくさんあってやや不潔な感じがした(^_^;)



浴槽の周りには棚田が。湯は透明の独特の臭いのする湯。なめてみると酸っぱく鉄の味を感じた。相当に温泉力を感じる湯だった。
分析表によると、ナトリウムー炭酸水素塩泉、46℃、pH6.6とのこと。

まとめ。この湯で500円ならとっても良い温泉体験だと思う。

2021年3月7日日曜日

おんたけ2240スキー場

2021/02/21 おんたけ2240スキー場に行ってきた。


Ontake2240/おんたけ2240スキー場:天空のマルチリゾート
20年ぶりくらいにおんたけスキー場に来てみたら、名前が変わっただけでなく、紆余曲折あったみたいでかつての上部ゲレンデだけの小さいスキー場になっていた。
このエリアはチャオ御岳や御岳ロープウェイスキー場などがあったがことごとく潰れている。標高が高くゴールデンウィークまで営業できる日本では稀有なエリアだが、アクセスが悪いので競争に負けてしまうのだろう。

この日は早朝に到着したのでセンターハウス前に駐車できた。駐車場は全日無料。



センターハウスは一応現代的なもの。隣には入浴施設もあった。
この日はOntake2240の日ということで一日券が2,240円で購入できた(^o^)/それで来ましたw



変に下部ゲレンデを切り捨ててしまったので、下からペアに乗って、上部のクワッド2本にアクセスする構成になっている。悲しすぎる(T-T)



最上部は標高2,000mを超える。強風に対応するためフード付きなのは嬉しいが、コロナ的には厳しい(^-^;) 知らない人との同乗は遠慮したいところ。



最上部はこんな感じ。木曽山脈の素晴らしい光景が望めた(^o^)/



また、パノラマコースからはこのように御岳を間近に見ることができた。大迫力!
絶景スキー場と言っていいだろう(^^)



本当の最上部には廃止されたゴンドラでしか行くことができない。これも悲しい。
標高が高く気温が低いため、暖かかったこの日も山頂部は氷点下であっただろう。



キャンペーンの日曜日ということで混んできた。感染症が怖いので早々に退散することにした。
なおコースは中斜面や緩斜面が主体で、広い圧雪コースが美しいが、非圧雪や急斜面はないのでつまらなかった。



こんな立派なゴンドラが次々と廃棄されていくスキー業界。昔はゴンドラのあるスキー場に感動し尊敬したものだが。なんとかならんものか。



帰りの県道からは放棄された昔のゲレンデが垣間見えた。昔は標高差1,000mに迫るビッグゲレンデだった記憶。夢のあとですな。

まとめ。かつての栄光はどこへやら。今はリフト3本の小さなスキー場。2,240円なら行っても良いかな。

2021年3月2日火曜日

JB23 4型ジムニーにステアリングダンパーを装着

2021/02/23 JB23 4型ジムニーにステアリングダンパーを装着してみた。

ジムニーの直進安定性の低さには眼を見張るものがある(^-^;)
ちょっとした轍や穴ぼこでハンドルにキックバックが来るのでそれを修正しながら走る必要がある。 これはオフロード車として足回りの構造上仕方ないことなのだが、少しでも改善できればと思い、ステアリングダンパーを装着してみることにした。


購入したのは、ネット通販で5,000円くらいで購入できるノーブランド品。説明書も何も入っていないので、適当にYouTubeで同じ構造のステアリングダンパーの取付画像を視聴してコツを掴んでから装着した。
ステアリングを直進状態にして取付作業開始。



まずはこの地にステーを仮止め。というかとりあえず全て仮止めで組んでから良きところで締め付けるという作業。



タイロッドにはこの位置にステーを取り付けた。ここにつけるためにはある程度ダンパーを伸ばした状態にしなければならない。
なお、ステーのネジの締めやすさの観点から、ステーを付けてからダンパーを付けるとスムーズ。



ステーの位置によってタイロッドの手前にも上にも装着できてしまうので位置に迷ったが、できるだけタイロッドに並行になったほうが良いだろうと考えこの位置にした。



装着完了!



ジャッキアップして左にいっぱいハンドルを切ってみたところ。ダンパーが縮む。



右にいっぱい切るとダンパーが伸びる。
左右同じだけハンドルが回るから大丈夫ぽい。
さらに近所を低速で走行ししながら左右いっぱいまでハンドルを回して問題なく走行できることを確認した。

では走行してみた感想。
確かにハンドルはやや重くなった。しかし、ただハンドルが重くなっただけで結局の所、直進安定性などのこのクルマ本来の素性にはほとんど影響しないと思った。
きっと未舗装路や川原などを走行したときのハンドルへのキックバックは減ると思うけどそんなところはほとんど走行しないし、曲がったあとのハンドルが自然に戻る力が下がったのでむしろマイナスまである(^-^;)
まあジャダーが止まることもあるらしいので、ジャダー対策としては試す価値があるかも。

まとめ。ステアリングダンパーはジャダー(シミー)が出てるとかじゃないなら特に付けなくてもいいと思った。