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2018年2月25日日曜日

BRZのエンブレムをF型 STI Sport用に交換

2018/02/25 BRZのエンブレムをF型 STI Sport用に交換してみた。


先日BRZのエンブレムをマットブラックに塗装したんだけど、一部が剥げてたりしてイマイチだったのでF型 STI Sport用に交換してみた。
楽天で2,000円弱で購入できるのでお手軽(^^)



まずは事前準備としてドライヤーで温めながらエンブレムと接着剤をきれいに剥がし、コンパウンドで磨いてからパーツクリーナーで脱脂した。



エンブレム自体はこんな感じに型紙として使えるウレタンにハマった状態で届くので、



こうやってボディの切れ込みに合わせて接着すれば正確な位置に接着することができる。



勝手にクロームメッキかと思ってたけど、ブラックメタリックみたいな感じなのね(^-^;)先日換装したフェンダーガーニッシュのクリスタルブラックシリカみたいにコスミックフレークが配合されていそうな色だった。美しい(^o^)/




まとめ。エンブレムがメッキからブラック塗装に変わると印象が大きく変わって楽しい。ま、マットブラックとの差は少ないが(^-^;)

2018年2月21日水曜日

おおの温泉

2014/06/17 おおの温泉に行ってきた。


岐阜県|名泉 根尾川谷汲温泉・おおの温泉|おおの温泉 - http://tanigumionsen.com/ono.html

おおの温泉は岐阜県揖斐郡大野町にある日帰り温泉施設。
以前紹介した根尾川谷汲温泉とは姉妹施設みたい。
入場料は500円で根尾川谷汲温泉と同じ。ワンコインにこだわってていい感じ。また、温水プールがあるなどいろいろと施設の雰囲気が似通っている。
内部もそっくり。安い感じの日帰り温泉。更衣室のロッカーは鍵付き。
利用はしなかったが一応メニュー少なめの食事処もあった。


浴室はこんな感じで、意外と新しくて清潔。手すりもしっかりついていた。
露天風呂も浴槽が3つあって広々としていた。露天はやや湯が汚い感じがしたのが残念。
リンスインシャンプーとボディソープ、シャワーももちろん完備。

泉質はナトリウム ー 炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)で、特徴はほぼない。若干ヌルスベ感があるかなという感じ。泉温は25.2℃、pH8.4。湧出量28L/分と少なめ。よって、加水循環加温消毒とのこと。

まとめ。施設自体は質素だが必要最低限は全て揃っている。俺としては一番落ち着くタイプ。長旅の途中に寄りたい(^^)

【追記 2018/02/21】
約4年ぶりにおおの温泉を訪れた。


最近リニューアルされたようで、外観はもちろん内部も新しくなっていた。料金も500円で変わらず(^^) 温水プールも存続。


館内の直売所や食事処も新しくなっていた。食事のメニューも種類が豊富で現代的になった。
脱衣所のロッカーなども新しくなっていたけど、浴室は基本的にそのままっぽかった。

2018年2月19日月曜日

香肌峡温泉 森のホテルスメール

2018/02/18 香肌峡温泉 森のホテルスメールに行ってきた。


森のホテルスメール|松阪市にある「黄金湯」が自慢の天然温泉
http://www.smeall.co.jp/

スメールは三重県松阪市飯高町にあるホテルの日帰り温泉。相当な山奥にあるが道路状況は一部センターラインが消えるがまあ良好といえる。



ホテルの入口の右の方に日帰り温泉の入口がある。券売機で700円の入浴券を購入して中へ。



なんか従業員が誰も居ないんだけど、と思ってたらこの箱に入浴券を入れるみたい(^-^;) つまりお客様の善意に支えられております。日本で良かったw
館内はとにかく人がいないけど、新しくて清潔。
脱衣所にはカゴしか無いけどこの暖簾の手前に無料貴重品ロッカーあり。



久々の貸切状態(^o^)/きっと日曜の18時なので日帰り客は皆無で宿泊客は食事中だったからだと思う。
浴室内部はこのように新しいスーパー銭湯のような作り。サウナも完備。もちろんシャワーや石鹸も備えていた。



ガラス張りの内湯の外には露天風呂もあった。こちらも手すりがしっかり備えてあってバリアフリーに気を使っている施設であることがわかる(^^)



ここの温泉は赤茶色の湯。かなり濁っており湯の花も多数漂っていた。泡が消えにくいタイプの湯だ。しかし舐めてみても不思議と何の味もしない湯だった。
分析表によれば含二酸化炭素ナトリウム、カルシウム炭酸水素塩、塩化物鉱泉、24.1℃、pH6.2、180L/分とのこと。加温はともかく残念なことに循環消毒ありとのこと。

湯上がりは無人の休憩所でピョンチャンオリンピックを見ながらまったり。快適~

まとめ。三重の山奥にあるので行きづらいが、わざわざ行く価値のある日帰り温泉。

2018年2月13日火曜日

八方尾根スキー場2018 裏黒(ウラクロ)とは!?

2018/02/10 八方尾根スキー場2018 裏黒(ウラクロ)とは!?


白馬八方尾根スキー場 | HAKUBAVALLEY HAKUBA HAPPO-ONE
http://www.happo-one.jp/?utm_source=Google&utm_campaign=microad_happo&utm_medium=cpc&utm_term=C1KW02&utm_content=LP1

5年ぶりに八方に来たので早速頂上を目指していると…なんかリフト乗り場のエリアルール掲示に気になる黄色の部分を発見した。ナニナニ?裏黒(ウラクロ)
これって昔から悪い子達が侵入して怒られてた尾根上のコースじゃん!そこが公式に開放されてる!!きゃっほーい\(^o^)/



やってきました黒菱オフピステ「裏黒」!入り口からして尋常じゃない雰囲気を醸し出している(^-^;)「特別指定区域は上級者限定の自己責任エリアになります」と書いてあったところがテープで隠してあるし、なんかお揃いのウエアを着た集団が突入していくのも尋常じゃない。よし付いていこう♪



ぱない。まじぱない。元々北尾根コースは景色の良いコースだけど、ここはその上を行く素晴らしさ!オフピステといえば林間だがここは視界を遮る木がほとんど隠れてしまっていることも相まって、日本で最も絶景を楽しめるコースのひとつだろう。最高に気持ちいいぜ(^o^)/
が、気になるのはコースの左側



点々とこのような看板が立っているけど、ここを越えて降りていっちゃうと…



うん。死ぬね(^-^;)俺的に八方はスキー場外に出ると死ねるスキー場ナンバー2(1位は八甲田)。この先に進むと死ぬと思う…んだけど、ん”?え?ちょww向こうの尾根にスキーヤーいるぅぅぅ!!しかもシュプールたくさんついてるぅぅぅ!!人間ってすごいね(^-^;)



下から見上げるとこんな感じ。これは翌日の雪の日の写真。午前中はクローズだったが午後はオープンになっていた。視界が悪いとなお危険。くれぐれもスキー場境界の小さい看板を見逃さないように。オフピステなのでコース?は全く整地されておらずコブとアイスバーンに新雪がかぶった状態。上部は日本の名物急斜面黒菱の横なので最大斜度は35度はあると思われる。自己責任なのはもちろん、中級者以下を無理に連れて行かないように注意したい。ま、一応今はゲレンデの一部なのでレスキューは来てくれると思うが。

まとめ。日本最高レベルの絶景オフピステ。八方にまたひとつ名物コースが加わった!

鹿島槍スキー場

2018/02/12 鹿島槍スキー場に行ってみた。


HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場
http://www.kashimayari.net/snow/

行ったことのないスキー場に行くのも俺のひとつのライフワーク。今回は白馬エリアでも最も南に位置する鹿島槍スキー場に行ってみた。



今回は中綱地区の民宿、東屋さんに宿泊して朝から出かけた。江戸時代に建てられたという趣ある建物だった。囲炉裏とかご主人の話とかいろいろ楽しめて満足(^^) オススメです。
宿泊者は例によって割引リフト券が買える♪ということで通常3800円のところ2700円で購入することができた。



中綱地区からクワッドでメインのゲレンデへ上がると雪にもかかわらずわりと多くの人で賑わっていた。八方のように外国人はあまり見かけなかったけど、小学生の合宿などが多い感じを受けた。



ボロいスキー場かと思っていたけど、センターハウスはとても現代的で驚いた。



この日は20cm程度の新雪が積もっていたのでパウダーを楽しみに上級コースへ!
急斜面のコブもガチガチだと怖いけどパウパウなら楽しめる(^o^)
ツリーランもあるみたいだけど怖いのでパスするなど(^-^;)




2009年以降休止している青木湖スキー場の案内看板やリフト降り場など。これらに従って迷い込むと帰ってこれないので注意(^-^;)まあちゃんとロープは貼られていたが。パウダー好きにはたまらんだろうなあ。



中津な地区へ戻る林道コースには珍しい立体交差も。カーブミラーなどの道路構造物も散見され独特のムードだった。

まとめ。中規模ながら変化に富み、施設も快適なスキー場。

ぽかぽかランド美麻

2018/02/11 ぽかぽかランド美麻に行ってみた。


信州やすらぎの郷 ぽかぽかランド美麻
http://miasa-pokapokaland.com/

ぽかぽかランド美麻は長野県大町市美麻の道の駅併設の日帰り温泉施設。とはいえ道の駅の大部分が日帰り温泉なので温泉に道の駅機能がくっついてる感じがする。



券売機で600円の入場券を購入して中へ。


内部は道の駅の売店やレストランなども併設されており賑やか。宿泊もできるみたい。



脱衣所には鍵付きロッカー完備。
混んでいたので写真はないが、浴室は小規模なスーパー銭湯のよう。マッサージ湯や寝湯、サウナに水風呂、露天風呂と一通り揃っていた。もちろんシャワーや石鹸は完備している。
湯は残念ながら全く特徴の感じられない無いもの。
分析表によれば単純温泉、63.6℃、pH7.5とのこと。おまけに加水加温循環消毒全てあり。

まとめ。湯は温泉という感じは全くしないが、小綺麗で現代的な日帰り温泉。白馬エリアから安曇野インターに向かう抜け道の途中にあるのでほとんど遠回りにならずに立ち寄ることができるのが便利。

白馬八方温泉 アルプス荘

2018/02/10 白馬八方温泉 アルプス荘に行ってみた。


アルプス荘は八方尾根スキー場のベースタウンにある温泉宿。今回はスキーをしたあとに宿泊した。公式サイトはない。日帰り入浴は多分やってないんじゃないかと。



いわゆる格安ツアー御用達のスキーヤー向けの宿であり、利用客は若者ばかり。サービスもそれなり(^^;) 安いので期待してはいけない。でも宿泊した部屋からはゲレンデが見えて気分が良かった。
温泉は1階と地階にあり男女日替わりらしい。この日の男湯は1階だった。



浴室はこんな感じ。内湯浴槽ひとつのみととてもオーソドックス。
シャワーや石鹸類は完備。

湯は無色透明無味無臭でわずかにぬるすべ感のあるもの。スキーで冷えた体を温めるには最高だった(^^)v
分析表は見当たらなかったがネット情報ではアルカリ単純泉で49.7℃、加水ありとのこと。かなりの高温温泉だ。

まとめ。低価格低サービスで温泉も楽しめるスキーヤーハウス。俺には最高!

2018年2月4日日曜日

BRZのエンブレムをマットブラックに塗装

2018/02/04 BRZのエンブレムをマットブラックに塗装してみた。


F型BRZのSTI SportのBRZエンブレムはクロームメッキみたいな感じでカッコイイなと思っていたので、今回は自分のエンブレムをつや消しブラックに塗装してみることにした。



純正エンブレムはこのような普通のメッキ?のもの。最初は外さずにタッチペンで塗ろうかと思ったんだけど、どう考えても車体にも塗っちゃいそうなので面倒だが外して塗装することにした。失敗したらSTI Sportのエンブレムを購入すればいいやと。



型紙で位置を記憶して、おかんのドライヤーで温めてエンブレムを剥がした。温めないとびくともしなかった(^-^;)



外すとこんな感じ。ん?これはきれいに剥がれたのでもしかすると再貼付けできるかも!



脱脂してつや消し黒のタッチペンで2回ぬりぬり。その後つや消しクリアで2回塗装して出来上がり(^o^)/ あとはドライヤーで温め直して元の位置に再貼付けした。




タッチペンなのでもちろんムラができるんだけど、それはそれでDIYぽい味があって良い感じかと(^o^) マットブラックのエンブレムなんて存在しないし、遠くから見れば手塗りとは気づかいないかもw 洗車ですぐ剥がれるような気もしないではないが、そしたら買い替えようっと。

まとめ。エンブレム剥がしは初めてやったけど温めれば意外と簡単だった。