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2013年10月15日火曜日

銀山温泉 しろがね湯

2013/10/12 銀山温泉 しろがね湯に行ってきた。

銀山温泉 | 散策 - http://www.ginzanonsen.jp/sansaku.html

銀山温泉はそれなりに山の中にあるが、アクセスは快適。しかし駐車場が少なく、日帰り入浴客用の駐車場は満車だった。しかもドロドロで段差も多く軽んじられている感じがした。その駐車場は温泉街のかなり手前にあるので、坂を300mくらい歩くとようやく温泉街に着く。


 銀山温泉は小さい谷に何軒もの温泉宿が肩を寄せ合い、独特の温泉街を形成している。こぢんまりているが、非常に風光明媚な温泉街だった。温泉街入口の温泉まんじゅうがすごく美味しかった。
一旦銀山抗跡を見学してからしろがね湯に戻ってきた。しろがね湯はメインストリートから少し離れたところにある。


これが銀山温泉共同浴場しろがね湯の建物。共同浴場にはあるまじきモダンな建物。受付の女性と話したところによると、なにやら有名建築家が10年ほど前に建てたとのこと。縦の格子がシンボリック。
入浴料は500円と共同浴場としては高い。しかしオリジナルタオルがもらえた。「本日は源泉かけ流しとなっております」と案内された。気が利いているw 気温によって加水や加温をする日もあるそうだ。
1階が男性用、2階が女性用で内湯のみ。内部もまだ新しくてキレイだ。

浴室も黒くて照明も暗くてモダンな雰囲気(^_^;) 微妙に違和感。浴槽は狭くて6人が限度かな。
そして、なんとカランとソープ類も完備されていた。俺としては前日に洗い場のない温泉しか入ってなかったので今日は身体を洗いたかった。これなら500円も納得である。
湯はほとんど特徴がなく、やや塩辛い程度。ナトリウムが多いタイプだ。
なおここは17時以降は地元の方専用になってしまうので注意。

まとめ。温泉の共同浴場は総じて敷居が高いが、ここは設備がしっかりしており初心者向け。

<おまけ>


こちらはもうひとつの共同浴場かじか湯。メインストリートの川沿いにある。


これが銀山の鉱山跡。大昔の鉱山らしく、全て狸掘りの坑道だ。全く計画性がなく鉱脈にそって採掘した跡がライトアップされていた。見学無料。
銀山温泉は散策路もよく整備されていて、温泉の合間の散歩にはうってつけだと思った。

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