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2012年5月27日日曜日

Android4.0(ICS)でAPNをリストアする方法(要Root)

Android4.0(ICS)でAPNをリストアする方法(要Root)

ICS以降はアプリからのAPNのリストアができなくなったのでROMを変更した時など色々と面倒だったけど、アプリから普通にバックアップとリストアができる方法がわかったので書いておく。
ROM焼いてる時点で当たり前のことだけど、要Root。

まずはAPN Backup & Restoreをインストールする。
APN Backup & Restore - Google Play の Android アプリ : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.riteshsahu.APNBackupRestore&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwxLDEsImNvbS5yaXRlc2hzYWh1LkFQTkJhY2t1cFJlc3RvcmUiXQ..

APN Backup & Restoreを起動してAPNをバックアップ

Backup APN's→okをタップ
Titanium Backupを起動してAPN Backup & Restoreをバックアップする。

(普通はここでROM焼き作業をして、新しいROM上でTitanium Backupでアプリとデータを復元したりすると思う)

Titanium BackupでバックアップしたAPN Backup & Restoreを長押しして出たメニューからシステムアプリに変換をタップ(十数秒かかる)

システムアプリに変換をタップ 
 APN Backup & Restoreを起動してメニューボタンを押しEnable ICS Checkをタップ

メニューボタンを押しEnable ICS Checkをタップ 
リストアを実行する。ファイル名を必ず確認。

Restore APN's→バックアップファイル名を確認してokをタップ
出現したダイアログでSuccessfulに件数が表示されているのを確認。



システム設定からAPNを確認してバックアップしていたAPNが正常に表示され、実際に通信できることを確認したら完了。パケ死につながる要らないAPNは消しちゃおう。

これで毎回APN情報を手入力しなくていいのでWipeを必要とするROM焼き後の復元が楽になった。
Titanium Backupでシステムデータを復元してもAPNは復元されるんだけど、いろいろと不都合が起こる場合が多いので俺は嫌いなんだよね。この機能便利だからカスタムROMに統合して欲しい。

2012年5月19日土曜日

GALAXY S III (SC-06D)を予約した

2012/05/18 GALAXY S III (SC-06D)を予約した

2日前にドコモの発表会でGALAXY S III (SC-06D)がついに発表になった。


発表された端末はいろいろと微妙だった。よくあることだが。
予想されたこととはいえ、GALAXY S III (SC-06D)はSOCがクアッドコアではなくスナドラのデュアルコアS4になってしまったのが残念だった。次の端末はクアッド機だと思っていたので。また、ROMも32GBモデルというのも残念だ。64GBがいいよう。
それに対して富士通のARROWS XF-10DはTegra3でなおかつLTEを実現していた。それができるならHTC ONE X出せよ!と声高に叫ぶのは俺くらいだろうwそれはともかくこの端末も微妙でROMは16GBでRAMは1GBである。なんで素直にハイエンドスペックにしないの!?そこが64GBで2GBなら迷わず買ってたよ。AndroidではRAMは重要である。個人的には1GBでは少ないと思っているので2GBは欲しいところ。
そんなわけであまり魅力を感じる端末が無いなあと思いつつ1日過ごしていた。

余談。Tegra3には少なくともXiのLTE通信機能はないのでおそらくARROWS XF-10DにはLTE通信チップが別で載っている。よって消費電力は高くなるはずだ。それを嫌って多くのメーカーは統合SOCのS4を載せたのだと思う。クアッドコアの(世界中のLTEに対応する)統合SOCの登場までにはもう数ヶ月はかかると思われる。(次次回の機種変更ではそのようなAndroid5.0端末になればいいな。でも多分初採用端末はiPhone5)
なお、S4はTegra3と比較してさほど遅くもなく、むしろ速い場面もあるようなSOCなので、今後も多くの端末に採用される名SOCとなっていくだろう。
つまり、Xiなど各社バラバラのLTEの周波数に対応したチップが実質存在しない現在、LTEにこだわるとグローバルモデルを選択することができないのが今の現状なのだ。よってサービスインしているキャリアは期せずしてハイエンドユーザー層が使っていると思われる海外SIMフリー端末を駆逐することができるのだ。つまり海外機を含めてLTEクアッドコア機に期待していた俺みたいな人は若干萎える事態となっている(^-^;)

話を戻すが、昨日友人に言われて気づいた。GALAXY S IIIのグローバルモデルってRAM1GBじゃん!すげえ!RAM2GBは日本仕様だ!なおかつFelicaなどにも対応となると急に魅力的に思えてきた。今使っているSensationは一応当時のハイエンド端末だったので、できれば次機もハイエンド機で在って欲しい。そういう(主にRAM容量的なw)意味ではGALAXY S III (SC-06D)もハイエンドと言えないこともないではないか!w

そんなわけで予約することにした。ヨドバシ川崎で予約。予約には来店が必要だった。店舗では6人目ということだった。




さーて、月末にはSBMの発表会、来月末にはGoogle I/Oといろいろと発表が重なるので、それらを観ながら発売までどうするか考えようっと。


追記:アメリカでも2GBでS4のLTE版が出るらしい。
複数のGalaxy S III北米キャリアモデルがBluetooth SIGの認証を取得 | juggly.cn : http://juggly.cn/archives/60739.html

2012年5月16日水曜日

碓氷峠の鉄道遺構群(おまけ草軽電鉄)

2012/05/12 碓氷峠の鉄道遺構群を歩いて見学した

碓氷峠 - Wikipedia : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%93%E6%B0%B7%E5%B3%A0

最初の目的は国道18号の碓氷峠旧道をドライブすることだった。頭文字Dの聖地巡礼ということでもちろん走りながら
「行くわよ真子!!死ぬ気で攻めなさいよ!!」
「OK沙雪そうこなくちゃあ!!」
とか考えてたw最初の数コーナーはそんな感じだった。

が、なんか廃隧道が現れた。これ信越本線の旧旧線と旧線の廃線跡だ。忘れてたwめがね橋とか熊ノ平とかどのへんだろ?とか考えはじめたら最後、流しっぱなしのC121とかすっかりスルーしちゃってたwたまにこうやって俺のオタク趣味が2個かぶる。それがオタクロームw

真子よろしく峠を攻める気などはすっかり失われ廃線や廃隧道を見ながらノロノロと熊ノ平まで降りてくると、ヘアピンカーブの内側に駐車場が完備されていたのでそこにシビックを駐車して見学スタート。


階段を上がると目の前に熊ノ平駅の跡が広がる。このように見学路には砂利がきれいに敷かれており歩きやすい。なおかつロープで囲われているので迷ったり線路に立ち入ったりしにくく、非常に気が利いていると思った。
熊ノ平は単線時代の信号場跡で前後をトンネルに挟まれた小さな平地にある。奥にトンネルが4本見えている。左から旧線上り、旧線下り、旧旧線(アプト線)、旧旧線突っ込み線トンネルである。ご覧のように架線や設備はほとんど旧線現役時のまま遺されているように思えた。

アプト線跡は遊歩道(アプトの道)としてなんとここから横川駅まで整備されており、碓氷峠の名所であるめがね橋までは1.2kmということなので徒歩で往復することにした。どうも熊ノ平からめがね橋までの遊歩道はつい最近公開されたところみたい。ラッキー!


隧道内は綺麗に整備されており、照明もあるので怖くない。侵入してドキドキしながら歩く廃線跡とは違いゆっくりと満喫することが出来る。今日は快晴ということもあり隧道の出口ではご覧の絶景。隧道が連続しているのがわかる。写真では分からないがこのあたりは66.7‰の下り坂である。アプト式じゃなければ決して登ることができなかったであろう、鉄道らしからぬ急坂だ。


めがね橋に到着。到着時はもちろん橋上なので歩いて渡橋した。高い!下を覗きこむと足が震えた。橋から谷の上部を見ると、旧線の上下線の橋梁が並んでいて、鉄道写真でよく見た構図なのを思い出した。ここは碓氷峠随一の撮影名所である。



遊歩道で橋の下に降りられた。ものすごく美しい橋だ!ここは国道もものすごくうねっており険しい地形であることが伺われる場所。よく明治時代にここまでしっかりした橋をかけたものだと感動すら覚えた。
廃線跡を歩く人は殆どいなかったのに、橋には観光客がいっぱい。この橋だけを見る人が圧倒的に多い。付近に駐車場はないので、めがね橋駐車場からは少し歩くことになるのだろう。対して熊ノ平の駐車場はガラガラだったので、廃線跡を歩きたい場合は俺と同じルートをおすすめする。

めがね橋の上ではボランティアのおじさんが案内をしていたので話しかけてみた。なんと国鉄の元車掌でありアプト時代にも乗務していたという。伺った話の要点は以下。

・めがね橋の上は傾斜が弱くなっている。熊ノ平側から子供が走ってくるとその勾配変化でコケるw
・最初は蒸気機関車だったが、横川で蒸気圧を上げるため石炭を盛んに燃やしたのでばい煙は下のほうがひどく、トンネルの保存状態も悪い。熊ノ平側は蒸気圧が上がり石炭をあまりたかなくても良かったのでトンネルもきれい。
・旧線の鉄道設備はほとんど全て残っているが、それはJRに撤去する金がないため。自治体主導で峠区間を復活させる計画もあったがJRが反対しているのでできない。ロクサンも特殊だし。なおかつ碓氷峠区間は輸送密度が大変低かった。関越トンネル区間よりもだいぶ低いらしい。
・アプト時代の始発列車は乗客数人で全員顔見知り。乗務中もウトウトしていたがアプト区間に入るときにガクンとショックがあるのでそれで目覚めていた。(←時効なのでw)つまりラックレールは横川から軽井沢の全区間にあったわけではなく、一部であった。
・ラックレールを展示しようとしたが心ない者にごっそり盗まれてしまった。

貴重なお話を聞かせていただいた元車掌さん、ありがとうございました。


横川駅ではホームの真横に車を駐車できたので、JR信越本線の電車といっしょに記念撮影!

まとめとして、今回歩いた廃隧道や橋梁群は安全で各所に説明板があったりと非常によく整備されていて、全国でも珍しい保存施設だと思った。今度はぜひ横川からめがね橋まで歩いてみたいなあ。長いけど(^-^;)

<おまけ>

碓氷峠に来る前に草軽電鉄の北軽井沢駅跡を訪れた。

草軽電気鉄道 - Wikipedia : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E8%BB%BD%E9%9B%BB%E9%89%84



広い駐車場があり観光案内所のおばさんに尋ねるとこの建物は当時の建物を補修したものだそうだ。ホームもほぼ当時位置に復元されているとのことだった。とてもきれいに復元されていて一見の価値有り。機関車はデフォルメ模型ではあるが、珍しい形で興味深い。
駅前の雰囲気もおそらく当時のままであろう。噴水広場や古い商店街があり雰囲気は良い。
隣の観光案内所には草軽電鉄の資料館も併設されており、貴重な展示物を見ることができる。
特に当時の時刻表は面白かった。草津温泉まで3時間!?時間かかりすぎw


草軽電鉄は軽井沢から草津温泉を結ぶという現代では考えられない欲望に忠実な路線だと思う。俺はこの路線を故宮脇俊三先生の名著「廃線跡を歩く」シリーズで知り、そのように感じていた。なぜなら軽井沢-草津温泉間はおよそ鉄道を建設するには適さない急勾配ルートであり、建設できるとするならば等高線に添ってくねくねと遠回りをしながら、森林鉄道のような路線を建設するしか無い。およそ利便性とかけ離れた鉄道になってしまう、が、それを作ってしまったのが草軽電鉄なのである。超萌える!したがってバスなら40分程度の軽井沢-北軽井沢間に90分もかかってしまう。その先もスイッチバックなど鉄道ファンだけが喜ぶ遅延設備wにより草津温泉までは軽井沢からだと3時間以上もかかっていしまうのだ!これは遅すぎる。そのためモータリゼーションの影響を受けるのも早く、1962年には廃止になってしまった。

そんなわけで草軽電鉄は今も存在するなら超乗りたい路線である。

2012年5月15日火曜日

花見沢Q太郎先生のサイン入り複製原画が当選

2012/05/14 花見沢Q太郎先生のサイン入り複製原画が当選した!

当選キター!!
久しぶりにマンガ系の懸賞が当選した。めっちゃうれしい。
少年画報社の「少年よ大志を抱け」と小学館の「REC」のコラボ企画だった気がする。
んでこれが当選した複製原画だ!


おおー!ちゃんと直筆サインと実名を入れて下さっている。先生ありがとうございます(^o^)/
台紙の上部に締切厳守!!と書かれているのが興味深い。公式原稿用紙なのかな?


俺は花見沢Q太郎先生の大ファンであり、どのくらいファンかというと先生の単行本は成年コミック時代から初版で全て持っているくらいである。歳がばれるな(^-^;)あとはコミケに参加されるときときは必ずスペースに行くようにしている。たいていあとがきに出てくる妻のよーこさんとキャメル山下さんと一緒に販売されていて微笑ましい。
まあそんなわけで大ファンなのだ。以前RECアニメ化記念だったかのサイン会にも行かせていただいたのでサインは2枚目だ。そのときもよーこさんがいて、帰りに「これからもよろしくお願いします」と頭を下げて挨拶をしていたのが印象に残っている。俺の勝手な妄想の中の理想の夫婦ですよホント。


花Q作品の魅力は若気の至りエロスである。若い時こんな事考えたなあとか、こんな失敗しちゃったよなあ、こんな展開を妄想したよなあ、といろいろと共感できるちょっとエッチな作品が多い。作風としては絵はあまり安定せず(最近はかなり安定したが)背景は書き込みが少ない。デフォルメも多く落書き的な表現も多いのでそのあたりは好き嫌いが分かれるが、女の子は最高にかわいい(と俺は思う)。女の子の性格がさっぱりしてるのもいいね。あと貧乳。先生の貧乳好きには俺も乾杯である。貧乳にカンパーイ!
先生の代表作はもちろんアニメ化もされたRECということになると思うが、俺のオススメ作品は「ももいろさんご」である。こういうのが花Q作品だと思う。最新作、「少年よ大志を抱け」もその流れであり、性にだらしない主人公が周りの女の子に流されるままにセックスを重ねていく。その中でたまにラブコメ要素が絡む。先に肉体関係ありきの人間関係というか、そこがいいんだよ!少年画報社はそのへんがわかってて良い。
あと絶版だけど「痛快すずらん通り」もオススメしておく。そういえば主人公は大学生が多いな。どんちゃん?した大学生活も花Q作品のテーマと言えるだろう。

そんなわけで花見沢Q太郎先生のマンガ、おすすめです。

なんだかオタクロームってタイトルの割にはかなり久しぶりなオタクネタだったなw

2012年5月14日月曜日

野反ダムと万座温泉は5月なのに雪

2012/05/12 野反ダムと万座温泉に行った

前日の夜出発し一般道で群馬へ。途中力尽きてコンビニで仮眠。
朝イチで野反ダムを見学しに行くことにした。ダムは24時間見学できるので便利w

しかし、標高の高いところに差し掛かると普通に降ってきた(^-^;)そうである。まさか5月に本州で雪が降るとは思ってなかった。気温0度。凍結の危険もある。このアクセス路国道405号は途中で分水嶺を越える。群馬県なのに日本海側になるのだ!萌える!でもそんな峠を超えてダムまで行けるのか!?緊張が走った。しかしなんとかダム堤体付近まで行くことができた。ただしダム直前で通行止め。この先にも観光施設があるはずなので、おそらく夏季は開通するのだろう。堤体の上も車で走れるはずだ。
早速見学したいのだが外は吹雪(^-^;)寒いので思わずユニクロのウルトラライトダウンジャケットを取り出した。


かなりの絶景である。日本ぽくない景色。北欧の湖と言われれば騙されてしまいそうな光景である。


しかしこのようにダムはちゃんとある。正真正銘の人造湖だ。ロックフィルダムの上部がコンクリートで覆われた日本では珍しい構造のダムらしい。まあ分水嶺直後の最上流ダムなのでありがたみは大きい。ありがたや~

その後万座温泉に向かうべく狭い県道55号を抜け国道292号志賀草津道路で万座に向かおうとしたが、やはりというべきか降雪のため閉鎖中。ゲート付近で粘っていると上部から関係者らしき人が降りてきたので聞いてみると、上部は氷点下3度で路面に吹き溜まりがあり、この時期はノーマルタイヤの通行者が多いため閉鎖したとのこと。俺もノーマルだけどね(^-^;)今日は閉鎖が解除されないと思うとおっしゃっていたので素直に万座ハイウェイに迂回した。5kmで行けるところが30kmの迂回である。しかも片道1020円の料金がかかるorz高すぎだろプリンス。
万座ハイウェイも途中からかなりの降雪に(^-^;)路面はギリギリ凍らなかったが気温は氷点下1度。這々の体で万座温泉のプリンスホテルに到着した。

温泉│万座プリンスホテル : http://www.princehotels.co.jp/manza/onsen/

日帰り入浴は11時から。1,200円と結構高い。奥の階段を降りて浴場へ。脱衣所内にもアメニティが揃っており1200円なりのリッチな感じである。内湯はほとんど白濁していない酸性硫黄泉。最高である。内湯にはもちろんシャワーや石鹸類ももちろん完備。
ドアを開けて露天に向かう。外は滑りやすいとのことでゴムスリッパが置いてあった。寒い季節の防寒用としても気が利いている。


すげえ景色だ!全方位に2000m級の山肌が迫っており大迫力。晴れてたらもっとすごいんだろうけど、この季節に雪のふるなかで温泉に入れるというのも乙なものだ。右の方に標高1800mという標柱が立っている。
露天のほうは湯が完全に白濁しており気分は最高!温泉も盛大に掛け流されていてうれしい。どうも湯量は非常に豊富なようである。左の方に男女共用の湯もあり、こういうホテルでは珍しいんじゃないだろうか。景色としてはスキー場が見え、もくもくと煙を吹き出す斜面も見える。向かいの温泉宿も見える。つまり景色はいいけどいろいろ諦めた丸見え風呂であるw

温泉を出るとドアにワンコインビール!などとポップが貼ってあり、なんというか庶民の贅沢プリンスホテル!って感じで安心させられる。館内もいろんなポップで埋め尽くされている。土産店やブティックまであるので、例えば連れを待っていても全く暇しないと思う。
肝心の温泉は最高品質だし、あたりまえだけど施設も清潔でホテルマンは非常に丁寧な接客をしてくれた。全体的に見て1200円なら大満足。とてもおすすめできる日帰りプランである。

2012年5月8日火曜日

THE ALFEE夏のイベントのリクエスト曲をどうするか

今年のTHE ALFEE夏のイベントのリクエスト曲をどうするかという話

THE ALFEE One Night Summer Dream 2012 We Get Requests!:
http://www.alfee.com/news/info_pop/info_120425.html


今年はTHE ALFEEが夏のイベントをやってくれるので今から楽しみである。
まあチケットは万難を排してゲットするとして、問題は今回のイベントがリクエストによりセットリストを構成するという今までになかった形式である点だ。
しかもリクエストサイトにはこう書いてある。「皆さんがこのイベントで聴きたい曲を3曲をリクエストしてください。」3曲である。3倍難しいよ!
これは何をリクエストするか悩む。もちろん素直に好きな曲を3曲選べばいいのだが、できれば自分がリクエストした曲を演奏してもらいたいではないか。
つまり追想とかあまりにもマニアックな曲では採用される見込みはなく、星ディスではいずれにせよ演奏されそうで意味が無いのではないだろうか。
付け加えて、リクエストサイトには「リクエスト数の多かった上位23曲を演奏します」などとはどこにも書いていない点は注意が必要だw
これはよくあるパターンで、東北新幹線の新型車両の愛称が公募にもかかわらず投票数7位のはやぶさになった例など枚挙にいとまがない。
東北新幹線・新型車両の愛称募集、「はつね」は2位だった - ITmedia ニュース : http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/11/news076.html
これは考えてみれば致し方ないことで、例えばみんなが追想とか坂道とか府中捕物控とかそんなんばっかりリクエストしたら夏のイベントというよりライブハウスっぽくなっちゃうし!w
そういう点を考慮するとあまり深く考えても仕方ない気がするが、ほどほどに有名な曲をリクエストすると当日ドキドキして楽しめると思う。

とりあえず限りなく希望セットリストっぽい予想セットリストなどを作ってみる。


WILD BAHN!
CRIMSON KISS
AMERICAN DREAM
Stand Up,Baby -愛こそすべて-
<MC>
孤独の影
ZeRoになれ!
LIBERTY BELL
Rockdom~風に吹かれて~
<MC>
夏しぐれ
ラブレター
セイリング
明日なき暴走の果てに
<MC>
COUNT DOWN 1999
悲劇受胎
A.D.1999
EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION
Gate of Heaven
Promised Night
祈り
星空のディスタンス
生きよう

<アンコール1>
鋼鉄の巨人
SWINGING GENERATION
晴れのち時々流星
至上の愛
TIME & TIDE

<アンコール2>
SAVED BY THE LOVE SONG
ラジカル・ティーンエイジャー
SWEAT & TEARS

<アンコール3>
LAST STAGE

やばい、なにこの天国ライブ!
かなり定番を省いちゃったけどwこんなセットリストのライブがあったら死んでもいいかも。つか昇天する。

まあこの中から絶対やってほしいけど普段あまりやってくれないこの3曲をリクエストするとしよう。

孤独の影
SAVED BY THE LOVE SONG
LAST STAGE

さーて、楽しみになってきた!

2012年5月7日月曜日

初谷温泉は泊まりで行きたい秘湯の一軒宿

2012/05/05 初谷(しょや)温泉に日帰り入浴してきた。

www.shoya.co.jp : http://www.shoya.co.jp/

長野県と群馬県の県境の内山峠付近、国道254号から1kmほど入ったところに初谷温泉はあった。
国道から初谷温泉へのアプローチ道路は狭い。1車線の砂利っぽい道が続いている。1kmだからいいけど10kmは走りたくない道だ。ただゴールデンウイークまっただ中なのに1台の車ともすれ違わなかった。


こんな感じの美しい渓谷の中の一軒宿。日本秘湯を守る会の宿である。
日帰り入浴は電話で確認したところ12時から15時で、料金700円とのこと。やや高いと思ったが宿を見れば納得。非常に新しくて手入れの行き届いた宿である。ロビーやラウンジなどは非常に快適そうであり、小旅館ならではのおもてなしの心を感じた。今度はぜひとも宿泊客として利用したいと思った。


浴槽はこんな感じ。奥が源泉かけ流し。非常に鉄分が多くて濁っている。析出物が浴槽周辺に棚田のように付着している。ここの特徴でもある炭酸は浴槽では感じられなかった。それもそのはず湧出量は1.9L/時間とのことなのですぐに炭酸が飛んでしまうのだろう。
ボディソープとシャンプーあり。シャワー完備であった。露天風呂は無し。
最初は一人先客がいたがすぐに出てしまわれたので貸切状態で利用できた。さすが秘湯。ゴールデンウイークなのに最高っす!

浴槽から窓の外を見てみると宝命泉という看板があり、飲泉ができるようだ。
温泉から出た後にそこに行ってみると、地面に取っ手付きの蓋が設置されていて、開けると泉が湧いている。柄杓で飲んでみたが、これはまずい!もう1杯!とは全く言う気にならない(^_^;)かなりレベルの高い飲泉水といえるだろう。ただし炭酸はかなり感じることができた。

あと、これは温泉に掲示してあったことだが、宝命泉を飲む→手前の新湯に浸かる→奥の源泉に浸かるというのが正しい順番らしい。俺、完全に逆だったw


その後国道254号で下仁田へ。この国道は俺が初めて通る道だったが、マイナーな峠な割には非常にしっかりした国道だった。もっとも旧道の方はかなりの酷道らしいが…。
下仁田の国道沿いの観光センターでこんにゃくの入ったコロッケ定食を食べた。何にでもこんにゃくが入っている。んまかったけどね!

2012年5月1日火曜日

シビックの補修塗装をした

2012/04/29 シビックの補修塗装をした

去年シビック購入直後にしつこい鳥の糞にやられて洗剤ではどうしても除去することができなかったので、コンパウンドで研磨したらちょっと下地が出ちゃってる状態だった。
この日はあまりにも良い天気だったのと暇だったので重い腰を上げて塗装した。


こんな感じで適当にマスキングして、ホルツのチャンピオンシップホワイトで塗装。塗装関連のグッズはパイザー時代に揃えていたので購入したのはスプレー缶だけ。
4回くらい重ねて塗装したら完全に跡は見えなっくなった。乾燥後に極細コンパウンドで磨き上げて完成。でもよく見ると本来の塗装との境目がわかるのでぼかさないとダメかもなあ。まあプロじゃないからそれで十分とも言う。
あとワイパーとフロントガラスにちょっと飛沫が付着orzもっと広範囲にマスキングしなきゃいけないということがわかったw