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2018年5月4日金曜日

奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 西の湯

2018/05/04 奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 西の湯に行ってみた。


八ヶ岳、天狗岳登山口の秘湯、奥蓼科温泉郷 天下の霊湯 渋御殿湯-信州秘湯会
http://www.gotenyu.com/

渋御殿湯は長野県茅野市北山にある旅館。日帰り入浴もできる。
2年前に訪れた渋辰野館のすぐ近く。
建物周辺は硫黄の香りが漂っており、温泉に来たという雰囲気を盛り上げてくれた。



入り口にはバス停があったので公共交通機関でも来られるみたい。ただし一日3便(^_^;)



フロントで入浴料1,000円を支払い中へ。いい感じに昭和の鄙びた温泉宿ぽい。剥製なども展示されていた。
日帰り入浴は10時から15時まで。俺の他の入浴客は本格的な登山の装備をした人たちばかりだった。



浴室に近づくに連れてだんだん硫黄の香りが強くなってきた!
館内の蛇口はことごとく変色しており、温泉が酸性でなおかつ様々なところに温泉を使用していることを示している。
脱衣所には鍵なしロッカーしか無いが、脱衣所手前にコインロッカーがあった。



浴室はこんな感じ。木製で素晴らしい風情だ。
シャワーと石鹸類完備。



この板の間かと思ったところは加温した浴槽だった。まずはこちらに入ることをおすすめする。



こちらの白く硫黄が沈着した浴槽は源泉かけ流しと思われる。源泉は27℃なのでなかなか冷たいが、加温した湯に使った後に入れば最高だった(^o^)

源泉は飲んでみると酸っぱい硫黄風味の最高のもの。
分析表によれば単純酸性硫黄泉、27℃とのこと。その他詳細不明。

なお、日帰り入浴できるのは西の湯のみで、他に宿泊者専用の東の湯があるみたい。こちらは足元湧出の湯もあるらしく激しく興味をそそられた。



まとめ。最高の泉質、風情。心からおすすめする。

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