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2018年7月30日月曜日

BRZ用 Revierの交換式スマートキーケース

2018/07/30 BRZ用 Revierの交換式スマートキーケースを使ってみた。

スマートキーがなんとなくつまらないので面白いものはないかなーと探してみた。
スマートキーのカバーというのは無数にあるが、でかくなったりいちいち開いてボタンを押したりするのは嫌なので交換式のこの製品を使ってみることにした。


スマートキーケース 交換式 -プリウス30/プリウスα/アクア/86/BRZ/クラウン18系/ランクル200系/アルファード20/ヴェルファイア20/エスティマ50/ノア・ヴォクシー70 他 TOYOTA車 | Revier(レヴィーア)|ハイクオリティカスタムパーツブランド - https://revier.co.jp/smk-ty01/

色はもちろん車体色に合わせてブルーカーボン(^o^)/



届いた製品はこんな感じ。塗装もなかなかきれい。公式サイトの画像はかなり黒に近いブルーに見えるが、照明を当てるとブルーに輝いた(^^)



交換はいたって簡単。電池交換の要領でまずは物理キーを抜き、その先端でこじってスマートキーを開ける。



あとはボタンとラバーと基盤を移植すればおk。1分でできた。



純正と比べると若干精度は劣るが蓋を閉め、物理キーを挿し込めば完成。中身はそのまんまなんで当然だがなんの問題もなく作動した。
純正に比べてつるつるした感触になったのとブルーになったので気分的に楽しい(^o^)/

2018年7月21日土曜日

万座温泉 豊国館

2018/07/21 万座温泉 豊国館に行ってきた。



万座温泉の旅館 豊国館 | トップページ - http://www.houkokukan.com/

2012年に万座プリンスホテルに行って以来6年振りに万座温泉を訪れた。万プリはかなりの好印象でまた訪れたいと思い続けていたものの、その後横浜から岐阜に引っ越したこともあり、足が遠のいていた。七味温泉や志賀高原は何度も行ったんだけど、なんか万座というと群馬県だし遠い感じがするのも一因かと(^_^;)



豊国館は鄙びた湯治宿。外観も内部もとにかく鄙びている。



日帰り入浴を8時からやっているのが良い(^-^)フロントで主人に500円を支払い中へ。



歴史のある宿らしくサインや写真などの掲示物がたくさん。読んでみるとなんと創業者は草軽電気鉄道の社長らしい。すごい。



脱衣所にはカゴのみなので貴重品はフロントへ。
内湯は男女別だが露天風呂は混浴だ。久々の混浴♪



内湯はこんな感じ。湯治宿らしい最高の雰囲気だ。
湯はご覧の通り相当に白濁した硫黄泉だ。万座は街全体が硫黄臭いけど、もちろんこの湯も硫黄臭い。
しかも熱い(^_^;) 44℃くらいあると思われ、クソ暑いこの日に入るのは辛かった。水の出るホースがあって埋めて良いみたいだけど焼け石に水でそう簡単には適温にならなかった。



ひとつだけシャワーがあって体も洗えた。石鹸も置いてあったし、湯は真水だった。これはちょっと意外(^_^;)
内湯は熱くて一瞬しか入れないので気を取り直して露天風呂に行こう!



至高の露天風呂キタコレヒャッホイ(^_^)ノ



かなり古い木製の浴槽に満たされた青白い硫黄泉。



柵がなく遠くの山肌が見えるのも良い。
久々にヒャッホイしてしまうくらい最高だぞこりゃ。



よし、早速入湯だ!濁りが過去最強レベルなので足元が全く見えない。気をつけねば。1段、2dずるもがdjぽがべあっっふjk!!
ちょww浴槽深ええええ!しかも2段目が無くて3段目位の深さが底になっている。なおかつ底は湯の花が積もってヌルヌルしてたのでスベる。なにこの幸せトラップ!?というわけで最速で頭の先まで温泉に浸かることができた(o^^o) かなり深いタイプの浴槽で小学校の深い方のプールくらいかも。
湯は適温(^^) 足元の湯の花を混ぜるとどんどん湯が白くなっていく。この白さは過去最高かも。舐めるとやっぱりレモン味。
分析表によれば酸性・含硫黄ーナトリウムー硫酸塩温泉、75.8℃、pH2.3とのこと。これは日本最強クラスのスペックと言っていいだろう。さすがは万座温泉。

が、至福は長くは続かなかった。この時期の山奥あるあるでハチだのアブだのが飛び回るので落ち着いて入ってられない(^-^;)最終的には体長5cmくらいのハチが太ももに止まったので撤退w

まとめ。豊国館は雰囲気も泉質もトップクラスの日帰り入浴もできる温泉宿。心からおすすめする。

おまけ。宿のすぐ下にある万座温泉の空吹という地獄に行ってみた。



こんな近くまで車で行ける。上に見えるのが空吹。



勢いよく火山ガスが噴出していた。そこからパイプで温泉を宿に引いていると思われる。



下部の川はこのあたりの温泉そのもののような色合い。温泉ファンにはたまらないが、別の見方をすれば酸性のため生物の住みにくい死の川とも言えるだろう。地球は不思議だ!

2018年7月7日土曜日

半田天然温泉 ごんぎつねの湯

2018/07/07 半田天然温泉 ごんぎつねの湯に行ってみた。


ごんぎつねの湯 - http://gongitsunenoyu.com/

ごんぎつねの湯は知多半島道路の半田中央インターチェンジのすぐそばにある日帰り温泉。



券売機で入浴券を購入。土日はJAF割引は無く800円だった。

入ってすぐの休憩所から滝が見えるなど、建築が凝っていて良い(^-^)
脱衣場も浴室も木製の暖かい個民家のイメージ。まさにごんぎつねの世界!
設備は最新で脱衣場には鍵付きロッカー、シャワーには石鹸類完備。



内湯はただの湯だったけど、広い露天風呂は全て天然温泉だった。
匂いや濁りはないが、舐めてみると大変に塩辛い。しかもヌルスベ感がMAX!どちらも経験上最高レベルかと。
浴槽がことごとく黒くなってたのはなんでかなあ。黒くなるのは硫黄泉だけだと思うのでもしかするとただの黒い塗装なのかも(^^;)
分析表によれば、ナトリウム塩化物強塩泉、59.2℃、pH7.5、200L/分ということで高温で大変本格的な温泉だった。

まとめ。半田にこんな本格温泉があるとは!雰囲気もとても良く万人におすすめ(^o^)/