ラベル

2016年12月25日日曜日

国道九四フェリーに乗ってみた

2016/12/24 国道九四フェリーに乗ってみた。


『九州・四国の最短航路』 国道九四フェリー
http://www.koku94.jp/

九州から岐阜に帰るにあたり、四国を通って行きたいと思いこのフェリーを利用することにした。もちろんここまで乗ってきた車(ホンダ シャトル)も航送してもらう。



フェリー乗り場は大分市中心部から車で40分ほどの佐賀関港にあった。
乗ったのは冬の第2便の8時発。混雑を心配し出発45分位前に着いたら3番目だった。3連休なのに空いていた。



車を列に停めたら車検証を持って発券窓口で乗船券・航送証を購入。5m以下の料金は8,700円だった。意外にもJAF割引なし。
まだまだ出港まで時間があるので港を見学してみよう。



どうやら乗るのはこの遥かぜ号らしい。
国道九四フェリーの「国道」というのはこのフェリー路線が国道197号線の一部に組み入れられているから。いわゆる海上国道だ。九州と四国を結ぶ最短ルートでもある。ロマンですなあ。
時間帯の問題か、港の周りには商店は見当たらず。食料確保はどこかのコンビニなどで。



出発15分前に船の先端がモガー!と開いて乗船が始まった。輪郭が赤く塗装されていて白い船体とのコントラストから、なんとなく使徒に食べられるイメージ(^-^;)



内部はこんな感じ。この便は大型車や2輪車の乗船はなく、とっても空いていた。遥かぜは乗用車換算で41台積めるらしいのでこの5倍くらいは積めそう。みんな前の方に駐車したけど、数台の乗用車だけだとバランスとかはあまり考えなくても良いのかも。



船内いろいろ。乗客は30人弱位だろうか。これは定員の10分の1くらいなのでとても快適だった。
フェリー定番のカーペット席にはコンセントがありみんなスマホを充電していた。
テーブル席は人気がなく無人。
一番人がいたのは座席タイプの船室。まあ70分そこらの旅なので座席で十分かと。
この他船内には自販機や売店もあり、くまモンのお菓子を購入した(^o^)



船内では無料のWifiスポットも提供されていた。あと国道九四フェリーのスマホアプリがなかなか優秀で、乗船中に見どころを通知してくれたりした。
国道九四フェリーでは今年新造船も就航するなど、なんとなく資金潤沢なフェリー路線だと感じた。斜陽のフェリー業界にしては珍しい。いやほんとに。



この日の豊後水道は強風で白波が立っていたが、揺れはそれほどでもなく快適だった。
この写真は佐田岬灯台付近を撮影したもの。目指す四国は愛媛県の三崎港は岬から数キロ東に位置するので進行方向左側に岬を見ることができた。



なお乗船中は甲板に出ることや、車に戻ることは禁止。三崎港到着後に船内放送があって初めて車に乗り込んでゲート?が開くのを待つ。
乗る時も降りる時も意外と段差が少ないのでもしかしたらBRZでも乗れたかも!?



愛媛県側の三崎港のフェリー乗り場はこんな感じ。すぐそばに物産館や旅の情報案内所もあった。
九州へ折り返す便には、今度は多くの乗用車とバスやトラックなどの大型車も乗り込んでいった。

まとめ。九州-四国がわずか70分!ぜひともドライブ旅行で活用したい路線。ただし港へのアクセスが悪いので公共交通機関での旅行には向かないと思った。

Google Pixel用金属ケース AOFad MTA22

2016/12/25 Google Pixel用金属ケース AOFad MTA22を使ってみた。


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これまで透明なソフトケースを使っていたが、なんとなくもっとちゃんとしたケースが欲しくて買ったのがこのケース。深センから1週間ほどで届いた。約1,500円と金属ケースにしては格安かと(^-^;) 色はBRZに合わせてブルーw



背面はこんな感じ。背面パネルはたぶんプラスチック。一応保護フィルム付き。上部にあるのは指紋センサー用の穴として、下部にも謎の穴が。この時点でなんの穴かわかった人は相当なPixelファンw
フレームはアルミ製。四隅にはショック吸収用のラバーがついていた。



ボタン部分もちゃんと青色。
ボタン部分の内側には不織紙が貼られていた。ボタンは軽いタッチで押すことができ今まで使っていたクリアラバーケースよりもはるかに押しやすかった(^o^)



装着するときは背面パネルを外してから本体を取り付け、再度写真のようにスライドさせて取り付ける。精度がよく、カチッリした装着感。



じゃーん!取り付け完了!なんの問題もなく使えた。背面の謎の穴からGマークが透けて見えるぜ!「これはGoogleブランドのPixelなんだぜ!」って主張できるw

アルミなので手に伝わる感触が金属っぽくて高級感がある。その分ラバーケースよりも滑りやすい。四隅のラバーが持つときに滑りにくい支点になって良い感じ。そういう意味もあるのかも。
USB Type-Cの穴は小さめなのでコネクタによっては干渉しやすいかも。俺はそういう場合はコネクタをカッターで削って解決することにしている(^-^;)
金属ケースということで電波が気になるところだが、今のところwifiと4Gの通信に関してはラバーケースと比べて差は感じない。

まとめ。安い割に精度がよく、大変費用対効果の高いケースかと(^^)

亀ヶ池温泉

2016/12/24 亀ヶ池温泉に行ってきた。



亀ヶ池温泉 公式ホームページ
http://www.kamegaike.com/

はるばる四国の愛媛県伊方町までやってきました\(^o^)/
佐田岬メロディーラインと呼ばれるR197はひたすら細長い半島の尾根を走っており気持ちがよい。亀ヶ池温泉はそこからつづら折りを下った先にあった。



日本でもかなり行きにくいところにある温泉にしては相当立派な外観。福祉風呂などもある公共施設ですな。



足湯も完備。
600円を支払い中へ。



内部は木造っぽいつくりでこれまた立派立派。食事処からマッサージ、リクライニングシートの休憩室までなんでもある。町の威信を感じさせる施設だった(^-^;)

完全にスーパー銭湯のような作りで、鍵付きロッカーなど装備はパーフェクト。
浴室も清潔なのはもちろん、内装がかなり豪華。サウナや露天風呂など、まさにスーパー銭湯のような感じ。なんの不満もない。
湯は若干の塩味を感じるもの。分析表によればナトリウム-塩化物温泉、42℃、pH7.4、174L/分と立派なスペック。

まとめ。泉質は面白みに欠けるが、日帰り温泉としては最高レベルの設備。

黒川温泉 旅館山河

2016/12/23 黒川温泉 旅館山河に行ってきた。


黒川温泉 旅館 山河
http://www.sanga-ryokan.com/

黒川温泉は俺にとって憧れの温泉地のひとつ。でも遠い。いや別に九州が遠いという訳じゃない。駅から遠いんだよ!だから基本的には車で行くしか無い。

黒川温泉は渓流沿いの斜面に数十件の旅館が点々と建っている温泉地。温泉街というほどのものはないが中心っぽいところには数カ所の無料駐車場や土産屋もありこの日は3連休初日の夕方ということもあり混雑していた。中心部の立ち寄り湯に行く場合はこれらの無料駐車場に駐車して歩いていくことになる。
旅館山河は中心部から離れたところにあるので専用駐車場があった。日帰り客専用駐車場は手前の路地を右に入ったところ。



日本秘湯を守る会の提灯の灯る旅館はかなり高級な感じのするもの。俺には泊まるのは無理(^-^;)フロントで500円を支払い、館外の路地を歩いて案内された混浴露天風呂へ。


途中にはロッカーや足湯、囲炉裏の休憩所などがあった。どこも手入れが行き届いていた。



もやいの湯入口。なんという風情のある佇まい(^^)




最高の風情のある露天風呂(^o^)/
屋根のある脱衣所と露天風呂のみのシンプル構成。秘湯はこうでなくては。岩が豪快で野趣溢れる作り。しかし浴槽の底はフラットで安全。
一応せっけんも置いてあったので体を洗っても良いようだった。

湯は微白濁で硫黄のにおいは無し。源泉は相当熱くて危険なレベルだが頑張って舐めてみると鉄分の味。なるほどそれで岩上黄土色に着色してるのか。
分析表によれば、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で73.1℃、中性、180L/分とのこと。
中心部は混雑していたがここは意外にも空いていて、しばらく極上の温泉を満喫することができた。至福のひとときだった。

まとめ。そこまで強力な温泉ではないが、風情は最高!おすすめする。

2016年12月22日木曜日

ソニーのアクティブサブウーファーSA-CS9を使ってみた

2016/12/21  ソニーのアクティブサブウーファーSA-CS9を使ってみた。


SA-CS9 | コンポーネントオーディオ | ソニー
http://www.sony.jp/audio/products/SA-CS9/

俺のPCの音響はこの記事に書いたようなもの。
PC→(USB) Audinst HUD-mx1→BOSE 1706→BOSE MU-S101
2012年から変わってない(^-^;)
不満は低音。BOSE MU-S101にもでかいウーファーが付いているが電源がついていないモデルのためかだいぶ弱い。ずっと思ってたんだけどせっかくのBOSEを使わないのもなあと思ってやってなかった。まあでも今回やってみようかなと。



購入したのはSONYのSA-CS9。16,000円程度だった。
決め手はスピーカーケーブルの入出力端子があること。そのためBOSE 1706との親和性が高い。今使っているサブウーファーを置き換えれば良いだけだ。



箱から出してみると意外とでかい(^-^;) 迫力の25cmスピーカーはビールよりでかいw



BOSEと比較すると横幅が2倍くらいあることがわかる。足元に置く場合は机が広くないと厳しいかも。俺はIKEAの幅2mの机なので大丈夫!w



背面パネルはこんな感じ。上から
音量ツマミ
カットオフ周波数ツマミ
フェーズ切り替えスイッチ
パワーセーブ切り替えスイッチ
入力:サブウーファー端子(RCA)
入力:スピーカーケーブル左右
出力:スピーカーケーブル左右
一番下に電源ボタンといった配置。まあ調整は本体背面に手を伸ばさなければならないが、俺はそんなに調整頻度が高いわけではないので問題ない。


それでは早速使ってみよう(^o^)/
電源を入れる時に「ボンッ」という音はしなかった。ここわりと重要。
音楽を再生してみると、おおー!重低音が響く!ただし予想よりは鳴らない。だいぶ音量を大きくしてちょうどいいレベル。これはアンプの特性なども影響するだろう。ただ、音量を大きくすればかなりのズンドコなので満足できるレベル。これだよ求めていたのは!
ちな、俺の環境ではしばらく音声を出力しないでいると再度音声出力しても電源が入らなかった。要するにパワーセーブ機能はうまく働かなかったので早速オフにした。
あと、アクティブスピーカーのためかシステム全体的に音量が大きくなった気がした。

まとめ。今はイヤホン端子からの接続が主流と思われるサブウーファーだが、こういうスピーカーケーブル対応のものがあるのはありがたい。そんなジャンルの入門機として満足できる製品だと思う。

2016年12月20日火曜日

武芸川温泉

2016/12/19 武芸川温泉に行ってみた。


武芸川温泉公式HP-岐阜県関市の日帰り温泉・岩盤浴・サウナも楽しめます
https://www.mugegawa.jp/

この施設は以前の武芸川温泉ゆとりの湯が2016年11月下旬にリニューアルオープンしたもの。どうやら関観光ホテルが買い取ったみたいね。以前の施設は公共っぽい垢抜けないものだったが、今回のリニューアルでどのように進化しただろう。



長らく改装工事をしており、俺もうっかり温泉に入りに行ったら休業中だったりした(^-^;)
改装後は写真のようにすっかり新しい建物になり、駐車場も広大になっていた。日曜の10時半頃行ったが、それでも従来の駐車場は満車の状態だった。
入場料750円を支払い中へ。受付で入場料だけを支払いバーコードリストバンドを受け取ってその他の会計はそれでするタイプ。岩盤浴も含まれていたようだが今回は利用していない。

エントランスは全く新築になっており、土産屋や食事処がドーンと待ち構えていた。
脱衣所もめちゃめちゃ広い。従来の4倍位はあるんじゃないだろうか。この先撮影禁止。

いよいよ浴室へ。入ったところは従来の公共っぽい浴室のままだった。奥の方に大幅に増築されていた。増築部分は木目調の内装なのでよくわかる。サウナも完備。
露天風呂はもともとかなり立派な岩風呂だったが、それは活かしたうえで寝湯、座り湯、つぼ湯などが増築されていた。露天風呂からは景色も見えるが特段良い景色ではない。

湯に浸かってみると内湯の増築部分の湯は天然温泉と書いてあったが、個々の特徴であるヌメリが殆ど感じられなかった。古い内湯の浴槽と露天風呂では従来通りのヌメリが感じられたのでもしかしたら表記ミスかもしれない。ともかくヌルヌル温泉は健在だ。

温泉を楽しんだあとは食事処へ。最近の食事処といった感じで無難に美味しかった。

まとめ。リニューアルして垢抜けたが客が多くゆっくり楽しむ感じではなくなってしまった。店員の接客に戸惑いも見られるなど今後に期待。

2016年12月4日日曜日

マツダ ロードスター NR-Aに乗ってみた

2016/12/04 マツダ ロードスター NR-Aに乗ってみた!



【MAZDA】モータースポーツベースグレード NR-A|ロードスター
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/nr-a/

知人がロードスターを購入したということで乗せてもらいに行ってきた。しかもグレードはモータースポーツベースグレードのNR-A。大変な希少車らしい(^-^;)
当日は快晴!道の駅朝霧高原までドライブさせていただき、その後ロードスターをよ~く観察してみたのでその感想。


まずはドライビングインプレッション。幌というかソフトトップを閉じた状態でスタート!

最初に感じたのはクラッチが軽い。ハンドルも軽い。乗り心地も全長3.9mの小さい車のわりには良い。ビルシュタインのサスは、ロールはそれなりに感じたが固すぎず起伏をよく吸収した。味付けなのかややオーバーステア過ぎてアクセルオフでコーナー進入時にブレーキが掛かるような感じがしたが、これは慣れれば気にならないレベルかと。




エンジンは1.5Lにしては優秀な131PSを発生するが正直非力だ。しかし車重が1トン強と軽いので上り坂でもグングンと車を押し上げた。すぐにホイルスピンしたりしないのでアクセルをペタペタと気軽にベタ踏みできるところが良い(^o^)
軽いのでブレーキもよく効く。だからダウンヒルもあんまり怖くない。




ギア比はごく普通の省燃費タイプ。忙しくないまったりとしたギアチェンジが楽しめる。一般道では4速まででも十分なくらい。あと、俺としては2速と3速の差がありすぎる気がした。3速のエンジンブレーキで足りないときにシフトダウンするときは予想以上に吹かさないとブリッピングできない気がした。
坂道発進時にはブレーキを自動的に保持してくれる機能もあった。使い慣れてないので若干戸惑ったが、まああれば便利かと。なお、アイドリングストップやブリッピング機能などは無い。
バックギアは1速の左上にあり、シフトノブを押し込んで入れるタイプ。




続いてソフトトップを開けてオープン状態にすると、これは最高だ(^o^)/
まず頭に風を感じた。幌を開けていると風を感じるだけでなく、鳥の声や煙の匂いなどまさに自然を体感できた。バイクもこういう感じなのかもしれない。個人的には剛性が低そうなオープンカーには興味がなかったんだけど、実際に乗ってみるとこりゃ気持ちがいい!これはクローズドボディの車では絶対に体感できないことだ。
しかし前に黒煙を吐き出すトラックがいても為す術がない(^-^;) エアコンを内気循環にしても関係ないしw 本当に自然のまま。
冬だから寒いだろうと思ったけど左右の窓閉めた状態にすればそこまででもなかった。フロントガラスが風をほとんど遮ってくれる。髪の毛だけが風になびいた。エアコンも効くのでまさに頭寒足熱。眠くなりにくい車だと思ったw
窓を開けるとかなりの風が吹き込んで太ももが寒かった(^-^;)
あとオープン状態だと遮るものがないので当たり前だが左後方が超よく見える!シビックは左後方が全く見えなかったのを懐かしく思い出した。



ちなみに幌の開け閉めは運転席に座ったまま可能。やや力は要るが片手でできるようになっている。信号待ちの時間で十分できた。よくできた機構だ。ソフトトップなのにリアウインドウはガラス製。


では外観を見てみよう。



ボディカラーはマツダを象徴するソウルレッドプレミアムメタリック。



顔は爬虫類系かな?w 左右の張り出しがちょっとBRZと似てるかも。運転席から見た感じも似てた。最近の車にしては小さいヘッドライトが特徴的!
ちなみに幅で3ナンバー。



テールランプは伝統のバルカンタイプ。のっぺりしたシンプルな印象。
下から覗いてみるとマフラーの太鼓がすんごくデカかった。こんなの初めて。



ここんところとドアミラーが黒いのがNR-Aの特徴らしい。



タイヤサイズは195/50R16。とても現実的。おかげでハンドルが軽いぜ!


次に内装に目を移そう。



2シーターなのでこれが全て(^-^;) さすがに狭いぜ!
シートの後ろは壁(?)なのでリクライニングも最低限しかできない。よって車中泊には向きません
オープン時はセキュリティが皆無なので、駐車して車を離れるときはソフトトップを閉めて施錠する必要があるのは面倒。ちなみにスマートキーだけどドアのロックはスマートキーのボタンを押す必要がある。エンジン始動はプッシュキーなのに。



運転席のデザインはかなーり凝った感じ。スポーツカーとしてのデザインが追求されてて過不足なし。ハンドルは上下に調整可能。
メーターはさすがにタコメーターが一番大きくてスポーツカーらしくて良い。タコメーターにはシフトポジションや最適ギアへのシフト表示もあり。スピードメーターは200km/hまで切ってあった。左のメーターは液晶モニタで様々な情報を表示していた。



オーナーはナビ嫌い(笑)なので評判の芳しくないマツダのナビなどつけるはずもなく、変なラジオのみ。CDも無いw 非常時には横のホルダーにスマホを装着してナビに使うことはできる。



ただしAUX端子とUSB端子が装備されているので、ここにBluetoothアダプタを挿せばスマホで音楽再生可能。



センターの収納はこれだけ。ここはほとんど何も入らん。



ドアミラーは電動調整式だがたたむのは手でやります。



助手席足元にも移動可能なこのドリンクホルダーは賢いと思った。BRZにも欲しい機能だ。



センター後方とシートを倒したところにも小物入れが。
まさかの助手席にグローブボックスが無いので、センター後方のボックスが唯一のちゃんとした車内収納スペース。施錠可能。



意外だったのはトランクが結構広かったこと。入口は狭いけど深さも幅もかなりある。これはスペアタイヤのスペースを無くしてパンク修理キットを積むだけに割り切ったため。ナイス割り切り!トランクは車内からは開けられず、スマートキーまたはトランク外側下部のボタンにて。




新品同様のエンジンルーム。タワーバーが装備されているのがNR-Aならでは。
ノーマルなのでアイドリング時はほぼ無音と感じるくらい静か。でも加速時は心地よいサウンドがオープン状態の車内に響いた。きっとサウンドチューニングもしっかりされているのだろう。



最後に恒例の記念撮影(^o^)/

まとめ。とても楽しい唯一無二の国産ライトウェイトスポーツカー。しかし1.5Lスポーツならせめてベースグレードだけでも199万円くらいにして欲しいと思った。あと5ナンバーでよろ。