ラベル

2016年4月23日土曜日

湯谷温泉 泉山閣

2016/04/23 湯谷温泉 泉山閣に行ってきた。


そういえば最近開通した新東名の延伸区間をまだ走っていないな、というわけで新東名の新城ICに近い湯谷温泉に行ってみることにした。新城ICから湯谷温泉までは20分位かな。



飯田線の湯谷温泉駅。無人駅だが内部は観光案内所になっていて、近隣の温泉宿の立ち寄り入浴について親切に教えてくださった。ガイドさん、良い情報をありがとうございました(^o^)/
その後、駅にちょうど下りのワイドビュー伊那路がやってきた。意外なことにハイキング客などなんと30人位が下車したので驚いた。人気じゃん。
飯田線では何度も素通りしているが、温泉街に立ち入るのは初めて。渓流沿いに温泉宿が並んでいるタイプの温泉街。とはいえ数件程度の小さな温泉街だ。



湯谷観光ホテル 泉山閣【公式サイト】
http://www.senzankaku.com/

ガイドさんの勧めもあって泉山閣さんへ。11時から1,000円で入浴することができた。
脱衣所にはロッカーがないということで、貴重品をフロントにあずけて温泉へ!
脱衣所は旅館らしくアメニティ使い放題。ミネラルウォーターも飲めるし、高級な感じ。



久々の貸し切りヒャッホイ!
旅館なので石鹸類も高級品だ。



外に見えるのは宇連ダムで有名な宇連川。岩盤の上を水が流れているような川である。それを眺めながらのんびり温泉を独り占め。贅沢すぐる(^o^)/



湯はちょっと珍しいタイプ。ほんのり緑色に濁っていて、湯の花は赤茶色。舐めてみるとebianを濃くしたような味。塩辛さは感じられない。見た目や味もしっかりしているので、温泉らしい温泉と言えよう。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉、35.9℃、pH8.1、加水なし、加温循環消毒ありとのこと。まあ特に塩素臭は感じなかった。地下1,000mから汲み上げているタイプの温泉。



一応露天風呂もある。一応というのは、内湯のすぐとなりにガラス張りで壁のない部分が露天風呂というだけなので(^-^;)こちらは浴槽は小さいが、最高に心地よい空間だった。

まとめ。新東名からも近く、本格的な温泉が楽しめる湯谷温泉。おすすめする。あ、飯田線もあるでよ!

2016年4月16日土曜日

濁河温泉 市営露天風呂

2016/04/16 濁河温泉 市営露天風呂に行ってみた。


濁河温泉の紹介:下呂市観光案内サイト
http://www3.city.gero.lg.jp/kankou/view.rbz?nd=102&ik=1&pnp=100&pnp=102&cd=27

濁河温泉は岐阜県下呂市の山奥、長野県境付近にある温泉地。下呂や木曽福島などの都市からは1時間以上かかるので秘境中の秘境といっていい。標高1,800mの日本最高所の温泉街でもある。
今回の下呂市営露天風呂は、以前訪れた濁河温泉の旅館御岳のすぐおとなり。



建物はこんな。至ってシンプル。
周辺には雪が残っていて、まだ石油ストーブが稼働していた。近所のチャオ御岳スノーリゾートは絶賛営業中だったし(^-^;)



入浴料500円を支払うとこんな入場券を発行してもらえた(^o^)/珍しい。通し番号は60番。雪に閉ざされる土地柄、市営露天風呂は例年4月中旬から営業開始らしいのでもしかすると営業開始から数日後だったかも。
脱衣所には貴重品ロッカーがあり無料で使えた。



緑に濁った良い感じの露天風呂キター!
浴槽は2つあって、寝湯もあるんだけど、実際に入れるのはひとつだけだった。きっと営業開始間もないからだと思う。今日のところは写真左奥の浴槽に、おおざっぱにどばどばと源泉が投入されていた。
洗い場もあり、シャワーや石鹸類も完備していた。これはありがたい。

湯は薄緑色に濁っている。舐めてみると鉄を感じるまずい味。特に硫黄の匂いなどはしない。浴槽には析出物がガッチリ鍾乳石のように付着していた。
泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩炭酸水素塩泉。53.9℃、pH6.5、759L/分とのことでさすがに堂々たるスペック。

まとめ。泉質、環境ともに素晴らしい野趣あふれる露天風呂。初めて濁河温泉に来たらまずはここですな(^o^)/

2016年4月11日月曜日

あやべ温泉 仁王の湯

2016/04/10 あやべ温泉 仁王の湯に行ってきた。


あやべ温泉 - http://www.ayabeonsen.com/

あやべ温泉 仁王の湯は京都府綾部市の山奥にある温泉。旅館だが広く日帰り入浴も受け入れている。旅館だと日帰り入浴客はぞんざいに扱われることも多いが、ここのスタッフはとても感じが良かった(^^) 土産や食事処も充実していてやる気の感じられる施設だった。

立派な日帰り温泉施設で快適に過ごせた。利用料は500円。
脱衣所には鍵付きロッカー有り。

内湯には温泉浴槽の他にサウナや水風呂などもあった。
シャワーや石鹸は完備だが、石鹸はうすくて最も安いタイプのですな(^-^;)

露天風呂もある。岩風呂ではなくスタイリッシュな石造りの浴槽。寝湯にもなっており快適に過ごせた。でもここは温泉ではないかな?

温泉はほんのり緑に濁った湯。少しヌルスベ感があるがその他の特徴は感じなかった。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。19.6℃ということで温泉ではなく冷鉱泉だった。加温加水循環消毒全部ありとのこと。湧出量の少ない鉱泉だとこうなっちゃうよなあ。残念。

まとめ。山奥だけど道路はちゃんとしているので行きやすい。

2016年4月2日土曜日

KENWOODのカーナビ MDV-Z702Wの地図とオービスのデータを更新してみた

2016/04/02 KENWOODのカーナビ MDV-Z702Wの地図とオービスデータを更新してみた。

MDV-Z702W/Z702|カーナビゲーション|カーエレクトロニクス|商品情報|ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/products/carnavi/mdv_z702w_z702/



普通は1万円以上する地図データが低価格で更新できるのは良い。だが難しすぎる(^-^;) 上記の「使用できる地図更新メディアがありません。」エラーが出まくったりして、ケンウッドのサポートセンターも巻き込み、正直悪戦苦闘したのでノウハウを記録しておく。


<準備というかポイント>
【KENWOOD MapFan Club(ケンウッド マップファン クラブ)】MapFanでカーナビ地図をおトクに更新!
https://www.mapfan.com/otoku/kmc/

・KENWOOD MapFan Club(年3,600円)に入会すべし。これだけで地図データは更新できる。
しかしスマホで入会する必要があるなど、いちいち難しい。データ更新時はPC必須なのに(^-^;)
・必要に応じてオービスデータ(2,160円)をダウンロード購入する。これは別に購入する必要がある。なぜKENWOOD MapFan Clubに入会したのにまた住所とかカード番号を入れる必要があるのかイミフ。
・地図データとオービスデータとファームウエアは別のSDに入れる必要があるので、3枚あると連続してインストールできてとても作業が楽。
・地図データが5GB以上あるのでSDHCの8GBか16GBか32GBのいずれかが必須。オービスデータとファームウエアは小さいので2GBとかのSDでも良いかと。MicroSD+アダプタも可。SDXC不可。
・SDは以下のソフトを使って完全フォーマットしておく。ここ最重要。しないと冒頭のエラーが出まくりw
SDカードフォーマッター - SD Association
https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/
・カードリーダーライタによっては冒頭のエラーが回避不能なので、どうにもならない時は別のカードリーダーライタを使う。
・ナビ本体のSDスロットはLOCKツマミが移動しやすいので接着剤で固定しておく。
・家に無線LAN環境があり近くで作業できるならば、ノートPCを車のところに持ってきて作業した方がいい。そうしないと何度も車とPCを行き来することになる。
・地図データのダウンロードに30分、ナビの更新に30分かかるのでノートPCと車のバッテリーに注意。


<手順>
・まずはナビ本体のバージョン情報の画面をスマホで撮影して記録しておこう。あとで更新されたことを確認するためだ。

・最初にナビのファームウエアを最新にアップデートする。どうやら地図データのリリースと時期を同じくしてファームもリリースされるみたい。たぶん更新必須。
ファームウェアアップデートプログラム|カーナビゲーション・バージョンアップ情報|カーエレクトロニクス|ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/faq/ce_navi/firmware/mdv_x702w_x702/
これはDLしたzipを解凍してSDのルートに置けば良い。

・次に地図データ。地図データのインストール用SDHCはナビ本体で作る必要がある。手順は以下のページ参照。これによりSDカードに本体製造番号が書き込まれるものと思われる。
そしてPCでDLしたKENWOODMapDownloader.exeを実行して、最新版の地図データをダウンロードしてSDHCに書き込むことができる。ここが30分位かかる。
地図データのダウンロードについて|メモリーナビゲーション|
FAQ(よくあるご質問)およびバージョンアップ情報|ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/faq/ce_navi/memory/download/

・最後にオービス。オービスデータのインストール用SDもナビ本体で作る必要がある。手順は以下のページ参照。これによりSDカードに本体製造番号が書き込まれるものと思われる。
そしてPCでDLしたKENWOODOrbisDownloader.exeを実行して、最新版のオービスデータをダウンロードしてSDに書き込むことができる。これは一瞬。
オービスデータのダウンロード|FAQ(よくあるご質問)およびバージョンアップ情報|ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/faq/ce_navi/orbis/download/

・SD3枚を持って車へ。ちゃんと作成したSDならどれも自動認識で更新してくれる。
まずはファームウエアのSDを挿入してアップデートをする。2度再起動する。
次に地図データのSDHCを挿入してアップデートをする。これが30分位かかるのでバッテリー注意。
最後にオービスデータのSDを挿入してアップデートをする。すぐおわる。



これでやっと完了。バージョン情報を確認して納得する。

俺は、カードを変えてもリーダーライタを変えても冒頭の画像の「使用できる地図更新メディアがありません。」エラーが出まくったのでサポートに電話。得られたのは「別のPCでやってみてください」という謎アドバイスだけだったので、独自に完全フォーマットしてみたら大当たり。正常に認識したときは感動したなあw 10回以上PCと車を行き来しちゃったよ。俺の持ってたSDはどれもAndroidで使ってたからエラーが出たのかも。たまにEXT4パーティションとか切ってたし(^_^;) あとwindowsのインストールメディアにしたりとかしてたし。そういう歴戦のSDは完全フォーマット必須。買ってきたばかりのSDならきっとこの問題は起きない。

まとめ。ケンウッドの彩速ナビの地図データアップデートは安いけど、かなりのITスキルを要求される(^-^;) というか更新方法がイケてなさすぎ。例えばせっかくWIFI機能があるんだから直接WIFI経由でアップデートできるようにして欲しい。