ラベル

2015年9月30日水曜日

Nexus 6P 64GB を予約してみた

2015/09/30 Nexus 6P 64GB を予約してみた。


今日、午前1時頃晴れて新しいNexusスマートフォンが発表された。

Nexus 6P - 頑丈なメタルフレーム - Huawei - Nexus - Android スマートフォン - Google ストア - https://store.google.com/product/nexus_6p

Nexus 5X - 指紋スキャナ - LG - Nexus - Android スマートフォン - Google ストア - https://store.google.com/product/nexus_5x

今回は迷った。迷うので2種類同時に出すのはやめてほしい(^-^;)(嬉しい悲鳴)


以下Nexus 5XよりNexus 6Pの方が良いと思った理由。

・デザイン的に、机に置いた時にカタカタしないで安定しそう

・画面解像度が高い

・アルミユニボディ

・SoCが高性能。発熱問題もNexusだけに有志のカスタムカーネルでなんとかなるかも!w

・docomoやY!mobileで取り扱ってない


その他いろいろ思ったこと。

・LGのNexus 5が2年を待たずに故障した経験があるので個人的にLGに対する印象が良くないけど、かといってHUAWEIが信頼できるかといえばLGより信頼できない気もするという(^-^;)

・Nexus Protectが日本でも提供されればありがたかったんだけど。それもない。

・Nexus 6Pはアルミボディなので塗装よりアルミの素の色が良いかも。

・128GBは例によって発売が遅れるみたい。



そんなわけでNexus 6P 64GB アルミニウムを予約してみた。

80,800円…Nexus 5が44,800円だったのが懐かしく思い出された(^-^;)

【追記】
なかなかかっこいいと思ったので純正ケースも予約してみた。色はカーボン。いままではサードパーティ製のケースしか使ったこと無いけど。どんなもんかな?
Nexus 6P ケース - スタイリッシュ - ADOPTED - Nexus ケース - Google ストア - https://store.google.com/product/adopted_case_n6p

2015年9月21日月曜日

信州高遠温泉 さくらの湯

2015/09/21 信州高遠温泉 さくらの湯に行ってきた。


伊那市観光株式会社 公式ホームページ - 高遠さくらの湯 新着情報 - http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd1/

さくらの湯は長野県伊那市高遠町の中心部に近い山の麓の日帰り温泉施設。
この日は大型連休中ということで多くの客で賑わっていた。
入浴料は600円のところJAF割引で550円になった。

普通の日帰り入浴施設。鍵付きロッカーにシャワーや石鹸類も完備。内湯は打たせ湯や寝湯があり、露天風呂もあるが住宅地のため眺望はない。うーん、本当に特筆すべきことがない(^-^;)

湯はかなりヌルヌルした透明なもの。
分析表によればアルカリ性単純温泉、36.3℃pH 9.6とのこと。
ん”?特筆すべき事あった!pH 9.6は相当に高い!

食事処で食事したけど、ここも普通ですなw

まとめ。あえて特徴を挙げるとすれば高いアルカリ性のヌルヌル温泉。

2015年9月20日日曜日

奥蓼科温泉郷 渋・辰野館

2015/09/20 奥蓼科温泉郷 渋・辰野館に行ってきた。


蓼科温泉|奥蓼科温泉郷 渋・辰野館|公式ホームページ - http://www.sib-tatu.com/hotspa.html

奥蓼科温泉には何気に初めて訪れたが、アクセスもそれほど悪くなかった。
渋・辰野館は入り口からして尋常ではない感じ。それもそのはず旅館の歴史は100年以上とのこと。
フロントで1,500円を支払い中へ。初めての利用であることを伝えるとスタッフが詳しく説明をしてくれた。ここでは3種類の湯を自由に利用できる。金属は変色してしまうので注意せよとの事だった。

今回は信玄の薬湯へ。



おおー!これは古びていて良い感じの浴室!白く濁った湯がたくさん!
手前の湯は42℃くらいに加熱された湯。かなり浴槽が深いのが特徴かな。硫黄の匂いはさほどではない。
写真真ん中の打たせ湯のある浴槽と、奥の浴槽は20℃程度の源泉掛け流しで、かなり冷たい。温まってから交互に入ると最高に気持が良かった。
湯を舐めてみるとレモンのような酸っぱさ。かなり酸性の硫黄泉といった感じ。
分析表によれば単純酸性冷鉱泉、21.2℃、pH 2.71とのこと。
ここには浴槽があるのみで体は洗えない。

もちろん旅館なので別の場所にシャワー付きの浴室もあり、体も洗えた。



湯から上がれば、ロビーでお茶やお菓子をいただけた。剥製や昔の写真が数多く展示されていて飽きずにくつろげる空間だった。

まとめ。温度が低いので厳密には温泉ではないが素晴らしい硫黄泉。利用料は高いがその価値は充分ある。

2015年9月19日土曜日

上諏訪温泉 湯小路いきいき元気館

2015/09/19 上諏訪温泉 湯小路いきいき元気館に行ってきた。


諏訪市社会福祉協議会 » 総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」 - http://www.suwacity-shakyo.or.jp/blog/?page_id=54

上諏訪温泉は諏訪湖のそばの温泉地。共同浴場が有名だが、今回は諏訪市社会福祉協議会の運営する湯小路いきいき元気館に行ってみた。

外観は冒頭の写真の通り。いわゆる福祉施設だが新しくてとてもきれい。
やっぱり入浴料は300円と激安。
脱衣所のロッカーには鍵付きのものもあった。しかもドライヤーや体重計まである。

浴室に入ると、メインの浴槽と水風呂とサウナがあった。もちろん洗い場もあり、シャワーとソープ類もバッチリ完備!露天風呂は無い。

福祉施設らしく浴室内には手すりが張り巡らされていて、ハンディのある人も入りやすそう。

湯は硫黄のにおいの強い透明なもの。やや黄緑色にみえるかな。確かな温泉力を感じるとても気持ちの良い湯だ。
分析表によれば単純硫黄泉で69℃、pH 8.8とのこと。

まとめ。スーパー銭湯並みの設備の温泉施設が300円は安い!

2015年9月13日日曜日

久瀬温泉露天風呂 白龍の湯

2015/09/12 久瀬温泉露天風呂 白龍の湯に行ってきた。


いび川温泉 藤橋の湯/夕日谷キャンプ場/久瀬温泉露天風呂 白龍の湯/月夜谷ふれあいの里|一般財団法人いびがわホームページ - http://www.ibikogen.com/ibigawa.html

白龍の湯はR303を徳山ダムに向かう途中の県道を分け入ったところにある、かなり秘境の温泉。とはいえアクセス道路は快適そのもの。それもそのはずスキー場のすぐ近くに位置する。

駐車場にはなんと無料の温泉スタンドが!持ち帰り放題!

入浴料は格安の410円!内部はまあまあ新しい。
脱衣所のロッカーは鍵付き。しかもシャワーや石鹸類も完備!



浴槽はこれまた珍しい露天風呂オンリー!それも万人に入りやすい、床が平らで滑りにくい浴槽。快適そのもの。
奥の方には湯の滝があり、かなりの落差で肩たたきを味わえる。これは気持ちがいい!

残念ながら湯はほとんど特徴の感じられないもの。分析表によれば泉質はアルカリ性単純温泉でpH 9.6、源泉温度32.5℃とのこと。pHが高いのが意外だ。

まとめ。秘境にある格安露天風呂。スキーの後に入りたい(^^)

2015年9月6日日曜日

別所温泉 大師湯

2015/09/05 別所温泉 大師湯に行ってきた。


別所温泉の外湯めぐり(源泉掛け流しの温泉銭湯) - http://www.bessho-spa.jp/sight/spa.html

大師湯は温泉街の川のほとりにある。
入浴料は150円で、券売機で買って管理人に渡す方式。俺は上田電鉄の企画切符を切り離して渡した。



内部はこれが全て。脱衣ロッカーと内湯ひとつのシンプル構成。



浴槽はこれだけ。手すりがあるのが安全で良い。右の方にカランはあるので、石鹸を持参すれば体も洗ってOK。

湯は大湯と同じで匂いはいい感じの硫黄臭。分析表によれば50℃の単純アルカリ性硫黄温泉とのこと。ちょっと高い位置から掛け流されているので体に浴びられる。ほどほどの温度なので気持ちが良い。微白濁で硫黄の香る気持ちのいい湯だった。

まとめ。オーソドックスな共同浴場。泉質抜群で近所の人が羨ましくなる。

別所温泉 大湯

2015/09/05 別所温泉 大湯に行ってきた。


別所温泉の外湯めぐり(源泉掛け流しの温泉銭湯) - http://www.bessho-spa.jp/sight/spa.html

名前は聞いたことのある別所温泉だったが訪れたのは今回が初めて。



温泉街は別所温泉駅から400mほど離れたところにあり、鉄道で行くにはちょっと不便。
かつては栄えたであろう温泉街も活気を失っていて、正直寂しかった。それでも土産屋や工芸品店は複数が営業していた。今となっては温泉街が広すぎて持て余している感じ。



温泉街にはいたるところに飲泉所が設けられていて、温泉飲み放題
しかも単純なアルカリ性の硫黄泉で、温度も50℃くらいなので美味しく飲める(^o^)/ちなみに観音様の参拝前に手を洗うところも温泉だったw 

大湯は冒頭の写真の建物。
入浴料は150円を完売機で買う。管理人常駐なので協力金ではなく必ず払わなければならない(^-^;)俺は企画切符を切り離して渡した。

利用者が多くて写真はないが、この共同浴場には内湯に加えてなんと露天風呂もあった。しかも石造りのちゃんとしたものだ。一般的?な脱衣所と内湯のみという構成よりは凝っていてお得かと。
石鹸は置いていないがカランはあるので持参すれば体も洗える。シャワーは無し。

素晴らしいのは内湯がうっすら緑色なこと。大変美しい。
たまにこういう温泉があるからバスクリンはいまだに変な色なんだろうなあと思う。あながち間違いではないもんねw
匂いはいい感じの硫黄臭。分析表によれば50℃の単純アルカリ性硫黄温泉とのこと。ほぼ透明で硫黄の香る気持ちのいい湯だった。

まとめ。無料または低料金の共同浴場としては大きい。

上田電鉄別所線に乗ってみた

2015/09/05 上田電鉄別所線に乗ってみた。

別所温泉に行くなら上田電鉄でしょ!ということでわざわざ車を上田駅の駐車場に停めて電車の旅へ!乗るのはもちろん初めて。


長野県上田市にあるローカル線「別所線」沿線情報・観光情報|上田電鉄株式会社 - http://www.uedadentetsu.com/

雰囲気のある暖簾をくぐって駅へ。



うん。サマーウォーズね。あれが上田ということは知ってたけど、それしか知らなかった(^-^;)



車両は東急のお古だが、いい感じの改装で見た目が新しかった。しかもカラーリングが渋くてかっこいい。



きっぷは外湯入浴券付ききっぷを購入。1290円で往復運賃(1180円)と外湯2回券(150円×2)が含まれているので、外湯に1箇所だけ入っても40円お得になる。2箇所入れば190円お得。仕方ない。2箇所入るか。



別所温泉駅。とても風情のある終着駅だ。

まとめ。別所温泉に行くならぜひ上田電鉄で(^o^)/

戸倉上山田温泉 瑞祥

2015/09/05 戸倉上山田温泉 瑞祥


上山田日帰り温泉 湯の華銭湯瑞祥 上山田本館 - http://zui.sakura.ne.jp/kamiyamada.html

瑞祥は長野県千曲市の上山田温泉街の中にある日帰り温泉施設。チェーン店で松本市にもあるみたい。だが、ただの日帰り温泉じゃなかった。

最初に言っとくと、ここは超おすすめ!おすすめポイントは
①泉質が良い。しかも個性的
②スーパー銭湯タイプで万人向け
③早朝も営業している

俺は車中泊して翌日温泉に行くことが多い関係上、早朝営業している温泉施設は大変重宝する。
ここも、土日祝は6時から営業している。入浴料も早朝550円、通常680円とお得。
館内はちょっと古いがスーパー銭湯の設備。お食事処やマッサージルームもあった。



うほっ、良い鍵!
脱衣所ロッカーはすべて鍵付き。ドライヤーや洗面台も完備。
よし、いざ館内へ!



青い湯キターーーー!
これがここの最大の特徴青い内湯だ。毎日入れ替えているそうなので夕方はもっと青かったりするのかもだが、とにかく感動的に青い。
注がれる湯はかなり硫黄の臭がした、高い位置から大量に投入されているので体に浴びることができた。まさに至福の瞬間!
ちなみにこの温泉は飲用可。硫黄臭がするだけで味は特徴がなく飲みやすい。

スーパー銭湯タイプなので洗い場もたくさん設置。もちろんソープ類完備。



屋外にもたくさんの浴槽が設置されていた。ここはメインの露天風呂。
ここは灰濁しており、これまた最高(^o^)/
掲示で麦飯石の効果について訴求してスーパー銭湯っぽさをアピールしているが、泉質が良いのでそんなのいらないだろ(^-^;)
分析表によれば源泉の温度は45.5℃。pH 8.5、アルカリ性単純硫黄温泉とのこと。アルカリ性で鍵があんなふうになるんだなあ。



え~湯やなあ。
つぼ湯や寝湯などもあり、空いている時間帯ということもあってとてもゆっくり過ごせた。
なお仕方ないことだが、温泉街の中なのでさすがに眺望は無かった。

まとめ。久しぶりのヒット!万人に心からおすすめする。

明知鉄道 明知線に乗ってきた

2015/09/02 明知鉄道 明知線に乗ってきた。


最近ずっと雨や曇りの日が続いていたが、この日は朝まで雨が降っていたもののその後晴れ始めた。これはチャンス!と18きっぷの残りを使いワンデイトリップへ(^o^)/

JRは2周目目前の俺だが、私鉄に関してはまだ半分も乗れていない。この明知鉄道も今回初めて訪れた。
窓口で往復を注文したら1日フリーきっぷ1,380円を渡された。往復の運賃と同額。



ちょうど乗ろうとした列車が1日一往復の急行大正ロマン号だった!(^o^)/急行列車で通過駅もあるのに各駅停車よりも所要時間の長い観光客向け列車だw



いわゆるレストランになっている車両で、予約して追加料金を払えば乗車できる。この日は寒天料理が食べられる日だったみたい。なんか取材が来ていたけど利用客は8人くらいだったような。
とはいえ俺は普通運賃なので、併結の普通タイプの車両に乗って行った。普通運賃でも乗れるのはありがたいが、毎日乗ってる地元客は通過駅はあるわ遅いわで微妙な気持ちを抱いていそう。まあ乗れるだけ便利か。

恵那駅を出発すると、狂ったように東濃の山を登っていった。33‰連発。その途中に飯沼駅があった。明知鉄道で以前から俺の知っていたことはただひとつ、飯沼駅が日本一急勾配の駅であるということだ。この駅も通過なので一瞬しか見られなかったが、このことを伝える看板が設置されていた。熱いぜ!



53分ほどで終着駅の明智に到着。明知鉄道だけど終着駅は明智。

のどかな旅だった。