2026/06/06 深圳でpony.aiの自動運転タクシーに乗ってみた!
以前から乗りたくてしょうがなかった自動運転タクシー。深圳ではレベル4(限定地域での無人自動運転移動サービス)の自動運転タクシーが営業してるので乗ってみた😆
深圳では数社が営業していたが、利用したのはpony.ai。トヨタが出資しており外国人にも利用しやすいと聞いて。なお北京、広州、上海でも営業しているがいずれも一部のエリアのみ。
Pony.ai
配車アプリPonyPilotでマッチングするわけだが、通常の配車アプリと異なる点があり、それはピックアップポイントが指定されていること。また、日本の端末は中国では現在位置がズレやすいので注意。あくまで今自分がいるところの近くのピックアップポイントを指定するのがコツ。マッチング後に現在位置がズレても動じずそのまま待てばOK。行き先は住所や施設名をコピペしてもうまく行かない場合が多かったので、地図から指定するのが良い。その方が間違えにくい。
これはBAIC(北京汽車)のArcfox T5をベースにしたタクシーらしい。
乗り心地は上々!またドライバーが乗らないないため体臭とかタバコ臭も皆無。
あと全席に誰も乗ってないので、シートを極限まで前に出してくれてるので後席の足元が最大限広くなっている。小さい車だがとても広く感じた。
信号の現示や残り待ち時間も認識し表示する。
車幅感覚が人間の比ではなく、10cmくらいの隙間でもなかなかの速度ですり抜けていくため慣れるまでは怖い😨
運転は丁寧だが、飛ばすところはしっかり飛ばしてメリハリがある。渋滞への合流でも結構グイグイ割り込んでいく。逆に自動運転だから舐められて左折車線で5台くらい割り込まれている場面もあった😅
あと幅寄せされたりすると結構なドッカンブレーキをする時があった。こういうのは人間ではない挙動だと思ったが、まあ概ね上手な安全運転だった。とにかく迷いがない感じを受けた。
ここでトラブル発生!一方通行の先の路地で道路工事が!しばらく止まった後、切り返しで方向転換し、一方通行を逆走してリルートした。その後オペレーターから通信があり、英語の話せるオペレーターとちょっと会話。もうリルートできていたので問題ないよと伝え通話終了。結局人と話すことになるとは😅
俺は一度目の乗車では行き先を間違え、乗車中に修正を試みたものの失敗しまくり変更不可になってしまい見知らぬ土地に連れて行かれてしまったが、2度目は先程のコツのとおりアプリを使いこなして完璧に乗車地も目的地も設定できた😄
目的地の蛇口港フェリーターミナルの地下の車寄せに無事到着。
ありがとぉー!思わず手を降って見送ってしまう俺。無人だけどw
まとめ。この体験はまさに感動そのもの。近年こんなにワクワクした体験はない。自己責任でぜひ。










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