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2020年10月21日水曜日

QUICKJACK BL-5000SLXでJB23 4型ジムニーをリフトアップ

2020/10/21 QUICKJACK BL-5000SLXでJB23 4型ジムニーをリフトアップしてみた。

およそ2年半前クイックジャッキでBRZをリフトアップする記事を書いたが、1年半前に購入したジムニーをようやく今日、リフトアップすることができた(^o^)/


QuickJack - Car Lift for your Garage or Shop

実はジムニー購入直後にもクイックジャッキによるリフトアップに挑戦してはいたんだけど、失敗してジャッキを壊しそうになったので再挑戦を躊躇していた俺(^-^;)
躊躇していたのは、ジムニーはリフトアップしなくてもタイヤ交換以外の下回り作業はできるwということもあるが、根本的な要因はジムニーが一般的な乗用車と違いラダーフレームであることだ。



ジムニーの車載ジャッキにはこのような窪みがあり、それをサスペンションアームのボス部に合わせてジャッキアップすることになっている。
クイックジャッキにとっての問題点は、フロントのサスペンションアームが水平ではないことと、このボス部の高さがフロントとリアで4cmくらい差があることだ。俺のJB23の場合、地面からの位置がリアのほうが4cm高かった。
クイックジャッキは構造上、支える4点に同時に負荷がかかる必要があり、また、水平でないものを支えるのも想定外である。
よってジムニーをリフトアップするには最低限4点同時に負荷がかかるように高さを調整しなければいけない。



フロントに関してはこのようにクイックジャッキ付属の大きい方のゴム板を使うのがコツ。小さい方のゴム板では斜めのサスペンションアームが本体に干渉してしまう。



こんな感じでゴムが水平でないサスペンションアームをムニュッとキャッチしていい感じに支えていた。



リアはフロントとの4cmの高さの差を埋めるため、適当な木の板を置いて調整した。間違ってもゴム板を2個重ねてはいけない。俺はそれをやって車体が転がり落ちる寸前になった(^-^;)



その結果、4点同時に負荷がかかりリフトアップすることができた!



やったー!ジムニーもリフトアップできた(^o^)/ちなみにこれは低い方のロックを掛けた状態。



下回りがよりしっかり確認できる。点検や整備が楽そうだ。



タイヤ交換には丁度いいリフトアップ具合。タイヤ交換は4WDにしておけばフロントも回らずに楽に交換できそうだ。ブレーキやナックルの整備も快適にできそう(^^)



リアからの眺め。これでデフオイル交換も楽に…それはリフトアップしなくてもめちゃ簡単でした(^-^;)

というわけでジムニーもクイックジャッキでリフトアップできた。
メリットとしては4本同時にタイヤ交換ができることだろう。これは何物にも代えがたい利点だ。あと元々下回りの整備性が良いジムニーだが、リフトアップすることで下に潜り込んでの作業性か格段に向上するのは間違いない。
デメリットもある。まず、普通の車と違いクソ重いクイックジャッキを車体の中央寄りに配置しなければならないので設置が辛いなんてもんじゃない(^-^;)あと中央寄りに設置するので特にフロントは間隔が狭くてクリーパーで入っていけないw本末転倒感(^-^;)

まとめ。デメリットもあるが、JB23ジムニーをクイックジャッキでリフトアップすることができるようになって良かった。

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