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2019年8月25日日曜日

高峰温泉

2019/08/24 高峰温泉に行ってきた。


高峰温泉 – 標高2,000m雲上の温泉・ランプの宿
https://www.takamine.co.jp/

以前高峰高原ホテルに行ったことがあったけど、そのときはBRZだったのでダート道に侵入するのが怖くて行くのを断念した高峰温泉。満を持してジムニーで行ってみた!
今回は湯の丸高原側からダート道に進入!



素晴らしい高原のダート道!
路面はそれなりの起伏はあるものの基本的にはよく整備されており、おそらくBRZでも行けるレベルだと思うけど、かなり気は遣うだろう。
もちろんジムニーならなんの支障もない(^o^)/4WDにしてゆっくりと未舗装林道を楽しめた。



たどり着いた高峰温泉はなんと標高2,000m!
拡幅された林道に駐車するような感じだった。



立ち寄り入浴は11~16時で500円。良心的!ただし内湯のみで露天風呂は入れないそう。残念。
建物はもっと鄙びた山小屋風を想像していたが、めっちゃ近代的で高級系のものだった。
脱衣所前に貴重品ロッカーあり。



最高の白濁硫黄泉キターーー!!
右側の循環加温浴槽の濁度はかなりのもの。細かい湯の花できれいに濁っている。



こちらの小さい方の浴槽は36℃の源泉かけ流し♪夏にはちょうどよい温度で長湯できて良い(^o^)/ うーん最高
奥の注ぎ口の横に飲泉用の枡が用意されていた。飲んでみると酸っぱくない硫黄味だけの味だった。



浴槽は相当年季が入っていたが、浴室自体はガラス張りで新しい感じがしたのでリニューアルしたんだと思う。
景色は良くないが、湯船に浸かったままで高原の緑が視界いっぱいに広がる素晴らしい内湯だ。

分析表によれば、含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉、36℃、pH6.7、50L/分、加温循環ありとのこと。



廃水処理ができないためか、ここでは石鹸の使用が禁止されていた。
湯だけで頭や身体、ひげ剃りの方法が掲示されていて面白かった。俺もそれに習ってやってみたが、やっぱり一日中身体が硫黄臭かったw



まとめ。周辺はダート道なので少し気合が要るが、泉質と雰囲気は最高の温泉。心からおすすめする。

2019年8月20日火曜日

BRZの走行距離が100,000kmを突破!

2019/08/20 BRZの走行距離が100,000kmを突破!

この車の登録は2012年9月なんでちょうど7年。俺としては2016年3月に45,000km走行の中古で購入してから3年半。ついに…


本日正午ごろ、BRZの走行距離が100,000kmを超えた!




場所は国道41号線岐阜県下呂市門原付近。



車を停めて記念撮影(^^)
地元岐阜らしい深山の中での大台突破となった。

トラブルもいろいろあったBRZだが、俺の経験上こんなに楽しい車は他にない。これからも長く乗っていきたい。頼むぜ相棒(^o^)/

BRZでカシムラの非接触充電自動開閉スマホホルダーKW-7を使ってみた

2019/08/18 BRZでカシムラの非接触充電自動開閉スマホホルダーKW-7を使ってみた。

以前から気になっていたカシムラのqi対応自動開閉スマホホルダー。つけたくても我がBRZにはもはや取り付けるスペースが無い、と諦めていたが、今回頑張って付けてみることにした。


携帯ホルダー/株式会社カシムラ
http://www.kashimura.com/goods/car/teleholder/kw7.html
価格は4,500円前後。スマホホルダーの中では高価な方だろう。
日刊自動車新聞の2019用品大賞みたい。



ここで注意事項。この製品、型番はそのままで地味に仕様変更しているようで、店頭デモ機はスマホを外すときの開閉ボタンがタッチセンサーになっているのに、俺の買ったのは物理ボタンだった。俺としてはそこが気に入っていたので残念だったが、調べてみると「走行中に勝手に開放されてスマホが落ちた」という報告が出ていたので、そっと物理ボタンに仕様変更したのではないかと推測する。
パッケージ下部の数字を見てみると、この製品はバージョン1003だが、ネット上のパッケージ画像には0000、0002、0003が確認できるのでご注意を。



内容物はこんな感じ。シガーソケットUSBアダプタを付属しないという英断。こういう尖った製品を使う人はきっとこだわりのアダプタをすでに持っているだろう。
割と品質の高そうな吸盤式スタンドが付属。しかしBRZだとダッシュボードに取り付けるのは辛いんだよね。視点が低いのでダッシュボード上に装着すると前方視界が遮られる。



というわけで吸盤スタンドは使わずに、こんな感じでボールジョイントのついたバーを抜き取りそこに両面テープを貼り付けた。



んで助手席側のセンターコンソール側面に貼り付けて固定。運転席から見るとこの位置に取り付けた。
見た感じ助手席の人の足に当たりそうなんだけど、実際に座ってみるとまず当たることはなさそうだったのでここに決めた(^^)v



操作もしやすくてなかなかいい感じじゃないでしょうか(^o^)/
画像はUMIDIGI F1を使ったイメージ画像w



実際の動作を動画で。
スマホをかざすとアームが開き、開閉ボタンを押すと開くのがわかるだろう。
なお使用のスマホは非接触充電非対応のUMIDIGI F1なので充電はされていない。



うん。ちゃんとPixel3XLが非接触充電できてる(^o^)/ 若干本体が熱を持つのは気になったが、厚めのカバーを早着した状態でも正常に充電できていた。充電速度までは検証してないけど、速いような遅いような(^-^;)

この製品の素晴らしいのは内蔵バッテリーがあること。おかげで車のエンジンを切って車両からの給電が停止しても数回は開閉機構が動作する。非常に気が利いている(^^)



もうひとつ良いところは給電が無くてもホールドし続けてくれるところ。おかげでUMIDIGI F1のような非接触充電非対応機種でも装着してからケーブルを差し替えれば充電する事ができる。もちろん充電可能なUSBケーブルが2系統あればそのまま充電できる(^^)v



本当は赤丸のあたりに装着できると良いと思ったんだけど、両面テープをくっつけるところが柔らかい素材なのと助手席の人の足が当たりそうなのがいかがなものかと思って今回はここになった。
まとめ。やっぱり自動開閉非接触充電スマホホルダーは超便利

2019年8月18日日曜日

JB23W 4型ジムニーにパワーエアコンプラスを注入!

2019/08/18 JB23W 4型ジムニーにパワーエアコンプラスを注入!

連日の猛暑の中、ジムニーにおいてもエアコンを多用しているわけだが、いかんせん遅い
冷えに関してはそれほど不満はないんだが、コンプレッサーが起動したときの加速力のなさが半端ない(^-^;)1速でクラッチを繋ぐときも注意しないとエンストしそうになる。エアコン使用中は少し回転数を高めてからクラッチを繋ぐ配慮が必要だ。うっかり2速発進でもしようものなら、エンストしなかったとしても後続車に超ウルトラスーパースロースタートを披露することになる。

少しでもエアコン使用時の加速力を高めたい。そこでみんな大好きワコーのパワーエアコンプラスを入れてみることにした。



株式会社和光ケミカル 会社情報-ニュースリリース一覧 | 「パワーエアコン プラス」発売
https://www.wako-chemical.co.jp/corporate/news/press130626.html

ヤフオクで3000円+送料でゲットできた。注入日シール付き。
内容量はたったの25gだ。要するにエアコンガスに混ぜ込む高性能潤滑油ですな。800円くらいの安いエアコンオイルと性能にどれくらい差があるのかなあ。



持っててよかったエアコンホースで注入。注入自体は瞬時に終わる。

<手順>
ホースのボンベ取り付け部の針を引っ込めた状態にする。
ホースのボンベ取り付け部にボンベを取り付ける。
車両の低圧側のキャップを外しホースをカチッと接続する。圧力計が上がる。
シュッっと音がするまでボンベを緩めてホース内の空気をエアコンガスに置換する。
ボンベを締め直して針のネジを回してボンベに針を刺して孔を開ける。
針を引っ込めてガスがホース内に出る道を作る。
圧力が一旦下がりまた元の圧力まで戻る。
ボンベは付けたまま車両側のコネクタを外す。

走行してみると、これが意外にも効果絶大
こういうケミカルで効果を感じることってあんまりないんだけど、パワーエアコンプラスに関しては確実に効果が実感できた。
1速で適当につないでも発進できる。2速発進も普通にできた。加速感もななり向上した。
実感としてはこれまでエアコンを使用するとパワー25%ダウンだったのが10%ダウンに向上したような感じ。
こりゃ良い(^o^)/



ガス窓を見てみると結構アワアワだったのでついでにエアコンガスも注入することにした。



とりあえずHFC-134aの200gを1本注入した。
注入後も圧力は変わらず。



注入日と走行距離をシールに記入して貼っておいた。
550±50gなのね。200gも入れて大丈夫だったかなあ(^-^;)

まとめ。パワーエアコンプラスは古い軽自動車には効果絶大!

ユーザー車検直前にBRZのブレーキオイルが全部漏れた

2019/08/05 ユーザー車検直前にBRZのブレーキオイルが全部漏れた

今回の車検はユーザー車検で行こう!


そう思ってクイックジャッキでBRZをリフトアップして一番怪しいスペーサーを噛ませたホイールを交換した。夏なのにスタッドレス!怪しい(^-^;)



できる範囲で24ヶ月点検整備を行った。排ガスなどはテスター屋で問題なければ問題なしということで。

てことで車検当日。陸運局そばのテスター屋まで行き、テストを受ける時になってなんかブレーキペダルのタッチがおかしい。なんかふわふわする。テスター屋の人に「右が弱い」と言われた。何度も踏むと床まで踏み抜けた(^-^;)もう嫌な予感しかしない。



見てみると左フロントのタイヤハウスやホイールがびしょびしょ。案の定ブレーキオイルが盛大に漏れ出していた(^-^;)
テスター屋でも見てもらったがフットブレーキは全く効かないのでサイドブレーキで止める感じだった。こりゃとても自走できんな。



てことでJAFを呼んでドナドナされる我がBRZ。ああ既視感



緊急で受け入れてもらった車屋で見てもらうとブレーキラインのこの部分からブレーキオイルがだだ漏れだったそう。
ブレーキラインは2年前に装着した22Bキャリパーキット付属のキノクニ製のものだった。なんで漏れたんだろうなあ。
こういった状況なのでとりあえず手持ちのNEOPLOTのブレーキラインに交換してもらい、そのままこの店で車検も通してもらった。



車検証と車検シールゲット(^o^)/ ホイールも戻して完了。

まとめ。ユーザー車検という意味では失敗に終わったが、ともかく走行中にブレーキオイルが漏れなくて良かった。下手すりゃ死んでた(^-^;)

2019年8月12日月曜日

桑名天然温泉 元気村

2019/08/12 桑名天然温泉 元気村に行ってみた。


(株)ミヤザキプロダクション直営 桑名湾岸天然温泉 元気村のブログ - https://ameblo.jp/kuwanaonsen/
三重県桑名市の伊勢湾沿いのすごいところにあるのが元気村。高い防波堤の上に登れば伊勢湾岸自動車道やナガシマスパーランドを一望することができた。
左の建物が元気村なんだが、なんか看板が完全に崩落してるな(^-^;)



近づいてみるとビルのあまりのボロさに一瞬たじろぐ。
入口には「レストランは営業しておりません」の表示。公式ブログの1年半前の最新記事にはやってそうなことが書いてあったのでその後休止したんだろうなあ。
浴室は1階でレストランは3階なのでレストランじゃないと伊勢湾の景色は楽しめないと思う。残念。



券売機で590円の入浴券を購入してフロントへ。下駄箱の鍵と脱衣所のロッカーの鍵を交換するタイプ。
館内および脱衣所は割と新しめ。改装したんだろうね。鍵付きロッカー完備。

しかし浴室はボロかった(^_^;)
壁はタイルが落ちてコンクリートで補修してある。シャワーなんかは半分くらい調整中で使えなかった。あといろいろ小汚い。極めつけは屋根が一部崩落したまま放ってある。こりゃあ、いかん(^_^;)

薬湯やバイブラバス、歩行湯にサウナや水風呂も完備だが露天風呂はない。

湯はやや黄色い湯。意外なことに塩辛くないのでさっぱりしている。
分析表によればナトリウムー塩化物温泉、45℃、pH8.2、とのこと。循環ろ過あり。
冬季のみ加温とのことだが夏はちょっと熱すぎると思った。内湯の浴室はものすごく蒸し暑いし、露天風呂が無いので涼むこともできない。

まとめ。浴室が一階のため素晴らしい景色を見ることができないのが残念。良い湯なんだけど、早めに行かないと無くなっちゃうかも(^-^;)