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2017年2月27日月曜日

BRZのオイル・エレメント交換をやってみた

2016/12/11 BRZのオイル・エレメント交換をやってみた。


最近走行距離がかさんで頻繁にオイル交換をするようになったけど、オートバックスでやってもらうとお金がかかりすぎるので自分でやってみることにした。
ジャッキアップとかドレンとか面倒なので上抜きしよっと(^-^;)
購入したのは主に以下の製品。

NEO-003 エンジンオイル SM・5W-50 20L | エンジンオイル製品 | 商品詳細:ニチモリ事業部 | 株式会社ダイゾー
http://www.daizo.co.jp/nichimoly/product/detail/d0207.html

手動式オイルチェンジャー - 車・バイクと工具専門店 TOOLS ISLAND ツールズアイランド 初心者から上級者まで快適な作業をプロデュース
http://www.toolsisland.jp/?pid=10821159

オイルは謎の5W-50のもの。税込み8,200円くらいなんで、オイル代だけならオートバックスの3分の1くらいで済む計算。
オイルチェンジャーはどうやら輸入品のようだけど、日本語の説明書が入っていた。



その他にもオイルジョッキとじょうごと廃油処理箱を購入。このへんは安い。
まずは洗車の拭き上げ作業をしながら10分ほどエンジンを暖機運転した。冬なので少し念入りに。



まずはノズルをオイルレベルゲージの穴に突っ込む。続いてピストンをシュコシュコしてチャンバー内を陰圧にするとオイルを吸い上げて丸いタンクに廃油が溜まっていくという単純な方法。単純なだけに壊れにくい装置だと思う。



20分間、500mlくらい毎に追加でシュコシュコしなければならないのには辟易したが、これだけ抜けたところで気泡を吸い上げるようになった。
線ごとに1Lだから、BRZの説明書通りきっちり5.2L程度抜けたことになる。ということは車種にもよるだろうがBRZの場合はこの上抜き方式でもしっかり抜けきっているということ。



そうしたら新しいオイルをじょうごで5.2L注ぎ込めば完了。
一応エンジンを回してレベルゲージで十分オイルが入っていることを確認しよう。
なお、今回はエレメントは交換しなかったけど、エレメント交換もするときは5.4L入れることになる。



廃油はこのようにして廃油処理箱に染み込ませて普通ゴミに捨てればおk。
てか廃油は相当汚いな(^-^;)今回は5000kmでの交換だけど、3000km毎交換のほうが良いかもなあ。

まとめ。オイル交換も上抜きなら低コストで自分でできる(^o^)/

【追記 2017/01/29】
このオイルのインプレッションとしては、エンジン音が静か。なめらかな感じがする。
が、燃費が悪い(^-^;) 5W-50なので想定されたことだが、これまで使っていた5W-40に比べてかなり悪い。数値化はしていないが街乗りで9km/Lと感覚的には10%くらい悪化した。そういえばスタッドレスタイヤにした影響もあるだろうな。うーむ。夏タイヤにしたあとまた燃費を見てみよう。


【追記 2017/02/27】


前回の交換から3,400km走行したのでオイル交換のついでにエレメント交換もしてみた。
オイルを抜いたらエレメント交換に取り掛かる。



ファーストグリッド プレミアム FGP-05
http://www.nitto-kogyo.co.jp/firstgrid/fgp05.html
交換したのはこのオイルフィルタ。スーパーオートバックスに売っていたのでなんとなく。1,500円位だったかな?PIAAも売ってるけどあまり好きなメーカーではないので(^-^;)今度はHKS製でもいいかな。高いけど。



フィルターレンチで簡単に外すことができた。BRZはオイルフィルターがエンジン上部にあるので回しやすいのが良い(^^)
外したら新しいエレメントのゴムパキンにオイルを塗布して、今度は手でギュッと締め付けたら完成。

BRZで雪道を走行してスキーに行ってみた

2017/02/10 BRZで雪道を走行してスキーに行ってみた。


俺にとって初のFR車であるBRZ。FR車で雪道を走れるものだろうか?
今回スキー旅行のため岐阜市から長野県の湯田中温泉まで行ってみた。
ちなみにスタッドレスタイヤは5シーズン目のブリヂストン BLIZZAK REVO2である。

深夜に走った高速道路にはほとんど雪はなかった。快適に走って朝、信州中野インターを降りると…



ご覧の有様だよ(^-^;)
積雪10cmくらい。溶けたジョベジョベの雪という最悪のコンディション。BRZピンチ
でも平地はなんとか走れる。停止状態からの発進もゆっくりクラッチを繋げば滑りながらもなんとか発進できた。
しかし、ちょっとでも上り坂だと事態は一変! すぐ空転してしまうので押さえつけるのに一苦労。トルコン作動しまくり(^-^;)今思えば2速発進してみると良かったかもなあ。
温泉街に差し掛かったあたりはまあまあの上り坂。一旦止まると発進は相当困難。お尻をふりふりしながらなんとか登っていった。
しかし、ホテル目前、停車して駐車場の位置を確認していざ発進しようとしたらもう駄目w まったく進めなくなってしまった。仕方ないのでバックしてみるとちゃんと走るではないか!なるほどこれがFFか!w



バックで擬似FF走行して水平な路地へ入り、そこから勢いをつけて坂を登ってホテルの駐車場へ滑り込みましたとさ。



一応最悪の場合を考えてAutoSockを持っていっていたけど、出番はなかった。いや、もうちょっと坂が急なら確実に使っていたと思うけど(^-^;)

おまけ。帰りの様子。

ホテルの駐車場に停車して48時間後…



我がBRZはすっかり雪に埋もれていた(^-^;)



掘り出し作業開始!積雪は20cmくらいかな?
雪国はホテルにスコップが必ず置いてあるから助かる。



つかでかいリヤウイングが邪魔!誰だよこんなのつけたの!?



格闘10分。脱出完了!

滞在中、一時は宿泊中にamazonプライムでチェーンをホテルまで当日配送してもらおうかと真剣に考えた(^-^;)けど、結局帰りは道路の雪もほとんど溶けていたのでインターまで余裕で到達できた。

まとめ。スタッドレスを装着していてもFRはFFに比べてかなり雪道に弱い。よって、せめてチェーンを所持していないと心臓に悪いと思った(^-^;)


【追記 2017/02/27】
そもそもBRZにスキーが積めるのかについて。


スキー場の駐車場で周りを見渡してみても周りにはBRZをはじめFR車は皆無(^-^;)
でも大丈夫。道路が最悪の雪道でなければBRZでスキーに行くことは何ら問題ない(^o^)/



リアシートを倒してこういうふうに斜めにスキー板を搭載すれば余裕。2人分の荷物は余裕で乗る。というか3人以上は座れない(^-^;)今回は日帰りだったので荷物も最小限だし超余裕だった。
使えるぜ!BRZ!

湯の平温泉

2017/02/27 湯の平温泉に行ってきた。


岐阜県奥長良の露天風呂|湯の平温泉
http://www.yunohiraonsen.jp/

高鷲スノーパークの帰りに立ち寄り温泉(^o^)/ 
湯の平温泉は岐阜県郡上市高鷲町にある日帰り温泉施設。



券売機で600円の入場券を購入して入場。
食事処やマッサージなどはないシンプルな温泉。向かいに食堂がある。
脱衣所にはリターン式コインロッカーあり。



内湯はこんな感じ。バイブラバスも完備。
シャワーや石鹸類はもりろんある。狭いけどなんとなく快適(^o^)/



露天風呂は内湯よりだいぶ広い。柵が低いので砂防ダムの瀧を見ることもできる。
露天風呂は浴槽が2つあり、小さい方の浴槽に加温した源泉がドバドバ投入されていた。

湯は美濃地方でよくあるヌルスベ透明タイプ。舐めると少しのえぐみあり。
分析表によれば泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉で、pH7.43、31.2℃とのこと。

まとめ。特筆すべき特徴はないが、高鷲インターに近くダイナランドや高鷲スノーパークのスキー帰りに行くには最高の立地。

高鷲スノーパーク

2017/02/27 高鷲スノーパークに行ってきた。


高鷲スノーパーク -
http://macearth360.com/iflame/takasu/slider.php

岐阜市の自宅から約70分で行くことのできる高鷲スノーパークにひとりスキーに行ってきた。かなり気軽に行くことができるので、今までにも何度か行ったことがある。

平日でも駐車場は1,000円かかる。このへんはバブルの奥美濃エリアと言う感じ。そう、ここ奥美濃エリアはおそらく日本で最も流行っているスキーエリア。名古屋や大阪などから近く、インターからすぐの立地、ゴンドラを持つ大きなスキー場もあるため多くの客が押し寄せる。未だにナイター営業や早朝営業をしているところもある。今日は平日にも関わらず、ここ高鷲スノーパークではDJが生放送をしていた(^-^;)
リフト券は平日はクーポンで3,500円になるので許せる範囲。



この日は快晴(^o^)/
しかも平日なのでガラガラ!気温も低めで最高のスキー日和だった。
まあアイスバーン気味ではあったけれども。
スノーボーダーが多い。9割くらいかな(^-^;)しかも初心者が多い印象。スキーヤーには肩身が狭い。
新しいスキー場なのでリフトは長大なクワッド3基ととゴンドラ1基。素晴らしいレイアウトと言って良いだろう。



遠く北アルプスの山々や御嶽山などが見渡せた。高鷲スノーパークは斜面が東向きで方角が良いので絶景スキー場でもある。
コースは中斜面と緩斜面が主体。非圧雪の斜面もあるにはあるが斜度もさほどではなくコブも発達しにくいので難しくはない。初心者から中級者向けのスキー場と言えよう。



ボーダーの多い都会系の日帰りスキー場ということでパーク充実。というか俺の知る限り日本最大の規模だろこれ(^-^;)



隣のダイナランドと接続している。ふたつのスキー場を合わせると1日で全てのコースを滑るのは難しいくらいの規模にはなる気がする。共通リフト券もあるらしい。

まとめ。奥美濃エリアを代表するというか岐阜県を代表するスキー場。現代的で素晴らしいサービスを提供している。アクセスも良いし、しばらくは奥美濃の王者であり続けるだろう。

2017年2月18日土曜日

HKS GTスーパーチャージャーを装着したBRZのエアクリーナー交換

2017/02/18 HKS GTスーパーチャージャーを装着したBRZのエアクリーナー交換をしてみた。

スーパーチャージャーを装着してからエアクリ交換をしていなかったので自分でやってみたら、案の定ノーマルより面倒だったので記事にしとこう。
前回交換から9ヶ月で15,000km程走行した。


スーパーハイブリッドフィルター | インテーク/INTAKE | 製品情報 | HKS
http://www.hks-power.co.jp/product/intake/sh_filter/index.html
使用したのは前回と同じHKSの純正交換タイプ。BRZ/86の型番は70017-AT020である。価格はだいたい3,000円強。

写真のようにスーパーチャージャーがあることによりエアクリボックス周辺に空間が少ないのが交換上のネックだ。よってノーマル時の「ボックスのツメ2箇所を外して隙間からエアクリを引き出して交換」という手法は使えない(^-^;)

以下交換手順。

・ボックスのツメはそのままにして、ボックスを左手前と右奥で固定している10mmボルト2本を取り外す。
・ボックス左側のホースバンド2つを緩める。コツはすごく緩めて下の写真のように完全に車体側にずらしてしまうこと。



・ムニムニするとボコッと外れた(^o^)/
(取付時は先に写真手前の長細いインテーク部分を装着してからホースを取り付けたほうがいい、かも)



おおー。エアクリーナーの構造がよく分かる。
完全に取り外したことでエアクリの向きを間違えること無く確実に取り付けができた。



エアクリを観察。汚れだけでなく虫の死骸もたくさんあった。新品と比較するとスポンジ自体の色褪せも明らかだ。
でも、うーん。これは交換すべき状態だったのかまだ2万キロくらい大丈夫なのかよくわからん(^-^;) まあそんなに高いメンテナンス部品じゃないので気持ちの問題でやっても良いかと。

まとめ。スーチャ装着車でも自分でエアクリ交換できた。

2017年2月12日日曜日

長野電鉄に乗ってみた

2017/02/11 長野電鉄に乗ってみた。


快適生活サポート事業グループ ながでんグループ
http://www.nagaden-net.co.jp/

善光寺で灯明祭りをやっているということで、湯田中から長野まで長野電鉄で往復してみた。
利用したのは長電フリー乗車券。普通に長野まで往復するよりも安くてお得(^o^)/
特急券100円は安すぎ。最も安い特急料金ではないだろうか。



まずは元小田急ロマンスカーの車両を使ったゆけむり号に乗車!塗装がそのままなのが良いね!
行き先表示が違うだけでどこからどうみてもロマンスカー(^_^;) しかも4両編成なのでNゲージみたいでかわいい。



車内も徹頭徹尾ロマンスカーw まんまやんw 前方の席は外国人観光客の家族連れで埋まっていた。自由席なので座席は早い者勝ち。長野駅に着く頃には半分くらい埋まってたかな。



車窓には冬の高原の景色が広がり、まさに絶景。夕日に染まる山々は言葉を忘れる美しさだった。



善光寺の参道には灯明がたくさん。美しかった。
善光寺自体もライトアップされていたけどあれはナンセンスじゃないかと(^-^;)



帰りは元JR東日本成田エクスプレスの車両を使用したスノーモンキー号に乗車!これも当時のままの塗装を維持。



内部ももろに成田エクスプレスで楽しい。今から成田空港へ向かって海外旅行に向かうような気分だが、湯田中行なんだよなあw
ちな個室席は閉鎖されていた。

まとめ。長野電鉄は払い下げ車両の扱いがとことんオリジナルで懐かしさMAX(^-^)/

硯川温泉 硯川ホテル

2017/02/11 硯川温泉 硯川ホテルに行ってみた。


にごり湯の温泉 志賀高原 硯川温泉 硯川ホテル
http://www.suzurikawa-hotel.com/

以前近所の熊の湯に行ったときから、いつか行きたいと思っていた硯川温泉。横手山スキー場に行った帰りに冷えた体を温めに行った(^o^)/ スキー場のレストハウスと駐車場のすぐそばなので便利。というかスキー滑走中にも硫黄の匂いがすごいのです(^-^;)

フロントで800円を支払い地下一階の浴場へ。
脱衣徐はかごのみ。手前に有料貴重品ロッカーあり。



浴室はご覧の内湯と洗い場があるのみの質実剛健な作り。スキーで冷え切った体が温まるぜ!



湯はエメラルドグリーンの微白濁硫黄泉で最高!どうしてこんなに美しい湯になってしまうんだろう!?温泉の神秘に触れることのできる素晴らしい湯だ(^o^)/
シャワーと石鹸類はもちろん完備。しかし金属の蛇口などは真っ黒に変色していた。それくらい強力な温泉。



飲用不可との表示があったけど飲んでみるとめちゃ不味い(^_^;) これはだ!と体が拒否する何とも言えない不味さ。

分析表によれば含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉で68.2℃、pH6.5、とのこと。高温のため加水のみしているそうだ。
出たあと衣服がものすごく硫黄臭くなってしまった。硫黄泉あるある。

まとめ。泉質最高!スキーとセットで利用するのが至高!心からおすすめする。

湯田中温泉 ホテルゆだなか

2017/02/10 湯田中温泉 ホテルゆだなかに行ってみた。


信州湯田中温泉大浴場 ホテルゆだなか
http://www.yudanaka.com/

長野電鉄湯田中駅のすぐそばにあるホテル兼日帰り温泉施設。



湯田中温泉にはご覧のような共同浴場はいくつかあるが組合員しか利用できないので、意外と一般人の立ち寄れる湯は少ない。

今回は志賀高原スキーのため2泊した。ホテルにしては宿泊費が安かったが客室に行ってみると納得。各戸にインターホンやがっちりしたドアがあるし、部屋の中にはミニキッチンや洗濯機置き場があった。これは温泉付きリゾートマンションの成れの果てだ。


では温泉に行ってみよう。ちなみに日帰り入浴は券売機で500円の入場券を購入する。
脱衣所はかごのみ。有料コインロッカー完備。



浴室は薄暗く汚れが目立ち、かなり古い健康ランドのよう。サウナや水風呂打たせ湯、バイブラバスなどなんでもあるけどとにかくどよーんとしている(^_^;)
これでただの水道水だったらがっかりなのだがそこはさすがに湯田中温泉。奥の方に源泉掛け流しの浴槽があり、盛大に掛け流されていた。
湯は透明な硫黄泉でかなりの硫黄臭がする湯で確かな温泉力を感じた。舐めてみたが硫黄の臭い以外は感じなかった。
分析表によれば含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で、58.2℃、pH7.6、115L/分、とのこと。スペック的にも立派なものだ。

まとめ。もうちょっとキレイにするか風情を出すかしてもらいたいところ(^-^;)源泉の浴槽が限られているのは残念だが泉質は申し分なし。