2015年8月4日火曜日

シビックタイプRユーロ(FN2)のフォグランプをHID化

2015/08/04 シビックタイプRユーロ(FN2)のフォグランプをHID化してみた。


FN2のフォグランプはH11のハロゲン球なんだけど俺はフォグランプはずっと点灯してる人なので、省電力で明るいHIDに憧れていた。でもHIDはバラストとかの装着が面倒だし、フォグは交換自体が面倒なので今まで見合わせていた。最近ネットを見てみるとバラスト一体型でFN2対応のHIDキットを売っていたので、交換に挑戦してみることにした。買ったのはこれ。


HIDキット オールインワン HID シビックタイプRユーロ/FN2(H21.1-)フォグランプ H11|HIDキットの通販はfcl.(エフシーエル) - http://www.fcl-hid.com/shopdetail/000000000271/

Bタイプで、色温度は6,000Kを選択した。価格は税込み15680円。


内容はこれだけ。説明書のフォントがいかにも中華製品(^-^;)
短いケーブルは極性変換ケーブルで、FN2には必須だった。

では交換作業に入ろう。FN2のフォグランプのバルブ交換は取扱説明書にあるように左右で交換方法が異なる。
まず左側から。


フェンダーの爪を2個外してタイヤハウスのビニールをめくるとフォグランプのコネクタにアクセスできる。しかし、このままではHIDのバラスト部分が部品と干渉して取付できない。



そこでフェンダーのところのネジを1つ外してバンパーを少し外すと作業スペースが生じて装着することができた。



こんな感じで装着(^o^)/
直結だと点灯しなかったが、写真のように極性変換ケーブルをかませたところ正常に点灯した!

では次は右側。
右側は左より簡単だが、25cmくらいの10mmのソケットレンチが必要になる(^-^;)俺はエクステンションを2個連結してやっと作業できた。



こんな感じでごそっとフォグASSYが外せる。



あとはこのようにHIDを装着し、配線を適当にタイラップで固定して元に戻せば完成。ネジを締めすぎるとフォグが横向いちゃうので注意。

よっしゃー!外で試してみよう。岐阜は暗くて道が広いのでこういうことを試すのは非常にラク(^O^)



てか明るい!!
これはハロゲンより圧倒的に明るい。「差が微妙」などということは全くなく明らかに明るい。


なんというかヘッドライトが不要なくらい明るい(^-^;) でもある程度下向きなので対向車が眩しいということもなさそう。しかもHIDの消費電力は35Wなので、ハロゲン球の55Wから20Wのダウンだ。

特に運転席に座った時の左右への光の広がりが強くなっていて安全性も高まった気がした。
実は俺はヘッドライトのHIDもカーメイトのプレミアムスカイ6,500Kに変更しているけど、やっぱりヘッドライトの方が青白く感じた。この製品の耐久性が良好そうなら、そのうちに同じ会社の6,000Kに交換しようかなと。

まとめ。さすがHID!省エネかつ圧倒的な明るさアップを実現した。あとバラスト一体型は装着がすこぶる楽だった。

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