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2015年7月30日木曜日

Windows10にアップグレードしてみた

2015/07/29 Windows10にアップグレードしてみた。


Windows8.1から2年ほどでリリースされたWindows10が今日リリースされた。しかもWindows7以降は1年間無料アップグレードだ。なぜ無料なのか?アキバでDSP版の深夜販売に並ぶという楽しいイベントがなくなってしまったんじゃないか!w あと1年以上後に再インストールするときは無料なのか?とか疑問も残る。まあともかくアップグレードしてみよう。

アップグレードの予約はしていたものの一向に降ってこないので以下のサイトのソフトで強制的に実行した。
Windows 10 - http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

特に何のトラブルもなくするっとインストールは終了した。
昔に比べてスムーズになったなあと思う。

Windows10最大のウリはスタートボタンの復活らしいので、無料と相まっていまいちテンションが上がらない(^-^;) それなら無料も当然かなという気もする。

今のところデザイン以外で大きな違いを感じない。まあスタートメニューはカッコイイ。

何か気づいたら追記していきます。

2015年7月29日水曜日

Xperia Z3 Compact(SO-02G)をROOT化したままAndroid5.0にアップデート

2015/07/29 Xperia Z3 Compact(SO-02G)をROOT化したままAndroid5.0にアップデートしてみた

昨日ようやくdocomoがOSアップデートに踏み切った。海外版では5.1.1が使えるというのに(^-^;)もう少し早くしてもらいたいところ。



ROOT化したままだと自動的にはアップグレードできない。かといってクリーンインストールして復元するのは面倒。1日待てばROOT維持したままアップデートする方法の情報出るかなーと思ったらやっぱ出た。

このサイトの通りやるだけ(^-^;)
[5.0]root化したXperia Z3 Compact SO-02GのAndroid 5.0.2 Lollipopアップデート方法 | エンジニアの休日 - http://xins.club/lab/so-02g-prerooted-update-lollipop/
(ありがとうございました!(^o^)/)

気になったポイントとしては、TWRPのcache wipeは普段は時間がかからないところなんだけど、この作業では5分位時間がかかるので気長に待つべし。



Androidバージョンは5.0.2。nexus5を使っていた俺としては古いOSだなあと思う。



ROOTは維持できてるのが嬉しいところ。

まとめ。一応lollipopに返り咲き!

2015年7月20日月曜日

湯涌温泉 総湯 白鷺の湯

2015/07/19 湯涌温泉 総湯 白鷺の湯に行ってきた。


白鷺の湯 | 湯涌温泉観光協会 - http://yuwaku.gr.jp/湯涌を愉しもう/白鷺の湯

朝7時の開店前に到着したが10人程開店待ちをしている人がいた。
入浴料380円を支払い中へ。ちなみに小学生は130円。乳幼児は50円だ。こんなに安いのにJAF割引も効く。新しい施設でとてもきれいだった。





これは行ってみて知ったことだが、湯涌温泉はアニメ「花咲くいろは」のモデルとなった温泉地であり、街中にポスターが貼られていた。それもそのはずこの日はぼんぼり祭りのぼんぼり点灯式が翌日に迫っていた。普通のおじさんも使っていた痛自販機にはサインが!もちろんグッズも売ってます(^o^)/
まあTVシリーズは見たけど、萌えっぽい絵柄なので、街中にポスターがあるというのはきっと一般人には違和感があるだろう(^-^;) あと何年戦うのか、とか気になるところw

脱衣所にはコインリターン式鍵付きロッカーとカゴの2タイプがあった。

浴槽は内湯のみでシンプル。一応寝湯もあった。ここは銭湯のようなもので、シャワーはあるが石鹸は持参する必要がある。
新しい施設らしくガラス張りで外がよく見えるが目の前は石垣だった。

湯は飲用可能で注ぎ口には柄杓があった。飲んでみるとevianのような味がした。臭いや濁りは全く感じられなかった。分析表によると泉質はアルカリ性単純温泉。28.5℃、pH 8.5といたって普通。

まとめ。早朝営業で安くて清潔だが泉質は普通。花咲くいろはファンならぜひ!

2015年7月5日日曜日

花山温泉 薬師の湯

2015/07/04 花山温泉 薬師の湯に行ってきた。

最初に言っておくとここは泉質がパない!


紀州和歌山の名湯・天然温泉 薬師の湯『花山温泉』 - http://www.hanayamaonsen.com/

花山温泉は和歌山市郊外にある日帰り入浴もウェルカムな温泉宿。訪れたのは土曜日の夕方ということでかなり混雑していた。大人気のようだ。

券売機で17時以降なので650円の入浴券を買い入場。17時までは1080円とのこと。
温泉宿らしく浴室へは曲がりくねった通路を歩いていく・・・

ん”!?


ちょwww これ析出物でアートしてるwww すごいw



なんかプシュンプシュン音がすると思ったら壁のパイプの中を温泉と思われる液体が昇っていってるううう!なんなのもう!この楽しさw

脱衣所には有料ロッカーと無料鍵付きロッカーとカゴがあるというカオス。
ドライヤーやシャワー、ソープ類は完備。また、内湯と露天風呂、サウナやバイブラバス、寝湯などもあり温泉宿とはいえスーパー銭湯並みの設備だった。

混んでいたので浴室の写真は無いが、まあこれはぜひ自分の目で見てもらいたい。そのくらいとんでもないことになっているw
簡単にいえばとても濃度の高い真っ赤な温泉が溜まった浴槽は、全てぶあつい析出物に覆われていた。鍾乳石の浴槽に浸かっている気分。元々は普通の形の浴槽だったろうに、数センチの析出物が堆積しているため段差はスロープみたいになっている。幸い表面はザラザラして滑りにくいので危険はない。最も衝撃的なのは源泉風呂の源泉注ぎ口で、まるでサンゴのようになっていた。こんなのは俺も見たことがない。源泉風呂は25℃くらいと思われ、先に温かい浴槽で温まってから入ると最高に気持が良かった(^o^)/
ちなみに透明な湯の浴槽もある。またシャワーの湯ももちろん透明なのでご安心をw

源泉を恐る恐る舐めてみたが、死ぬかと思った(^-^;)こんなに苦い源泉は味わったことがない。例えるなら正露丸を舐めた感じかなw 匂いはほぼ無臭。
成分分析表によれば泉質は含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉で、pH6.4、25.5℃。湧出量は124リットル/分とのこと。ここまでは普通だが、蒸発残留物はまさかの23.535g/kgである。これは普通の温泉の軽く10倍以上かと。パない。炭酸ガスもすごいみたいで、先ほどのパイプは炭酸ガスで昇ってきた温泉みたい。

これまで俺が最も濃いと思っていた白寿の湯よりも濃いな、ここは。こういう泉質はパイプが詰まるとかのメンテナンス費がかさんでかなり大変だろうと思う。

まとめ。万人向けの設備ながら超マニアックな泉質の温泉。蝶オススメする。

南紀白浜温泉 牟婁の湯

2015/07/04 南紀白浜温泉 牟婁の湯に行ってきた。


牟婁の湯 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート - http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332742645

和歌山県の南紀白浜温泉は全国的にも有名な温泉地だが、今回初めて訪れた。
牟婁(むろ)の湯はいわゆる温泉地の公衆浴場のひとつ。駐車場も数台あるが、すぐ南側にフィッシャーマンズワーフ白浜の1時間無料の駐車場があるのでここを利用したほうが良い。



内部はこんな感じ。公衆浴場にしては立派な建物。年季の入った良い雰囲気。
入り口の券売機で420円の入浴券を購入して入場。脱衣所には無料の鍵付きロッカーもあった。



おおー!内湯のみのストイックな作りでいい感じ(^o^)/
シャワーとカランはあるものの石鹸は置いていないので体を洗いたい人は持参すればOK

浴槽が2つあるのはなんと源泉が2つ引かれているためだ。
右側は礦(まぶ)湯。左側は行幸(みゆき)湯というらしい。どちらも硫黄の臭いのする塩辛い湯。硫黄臭はどちらも似たようなものだが、礦(まぶ)湯の方が塩辛い。

成分表によれば礦(まぶ)湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉でpH6.6、75.5℃。行幸(みゆき)湯はナトリウム-塩化物泉でpH7.9、78℃とのこと。
かなり高温の源泉であり南紀白浜温泉は本格的な温泉地であることがわかる。街なかにも硫黄の香りが立ち込めていた。

まとめ。泉質は申し分なし!2種類の差がもっとあると良いかもw あと全体的に漢字が読めないw