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2014年11月23日日曜日

ソフトバンクのXperia Z3(401SO)を触ってみた

2014/11/22 SoftBankのXperia Z3(401SO)を触ってみた。

俺は以前、この記事にあるようにXperia Z1の購入をかなり真剣に検討したことがある。
今回、知人からソフトバンクモバイル(以下SBM)のXperia Z3を借りることができたのでその感想。


Xperia™ Z3 | ソニーモバイルコミュニケーションズ - http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/z3/

Xperia™ Z3 | 製品を一覧からさがす | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク - http://www.softbank.jp/mobile/products/list/xperia-z3/



Zシリーズのデザインはオムニバランスデザインというらしい。両面ガラスでできておりiPhone4っぽくてかっこいい。でも周囲がラウンドしたデザインになったのは俺としては好きじゃない。角ばったほうが良い。
フレームはアルミで四隅はプラスチックぽい。相変わらず質感の高い筐体だ。
液晶もなかなかの狭額縁かな。
SBMからXperiaが発売されるのはこれが初めて。しかしどこにもSBMのロゴがない!ドコモのZ3もauのZ3も本体にロゴがあるというのに!これは何気に画期的なことでは無いだろうか。逆に言えばSIMフリー版と見分けがつかないのかな?(^-^;) なお電源投入直後には画面にSoftBankロゴが表示されるw



名物の電源ボタンは右側やや上。これは慣れてないので押しにくかった。そかも押し心地がむにゅって感じで良くない。SIMスロットとMicroSDスロットもこっち。



SIMはナノSIMだった。



Xperia端子というかマグネット端子は左側。MicroUSB端子は防水仕様のためカバー付きなので日常的にはマグネット端子を使うべきだろう。



 わしのnexus5と比較。Z3の方が縦に1cm大きい感じ。横幅は3mm程度しか大きくない。握った感じもあんまり変わらない。



差を感じるのは厚み。そこがZ3の最大の特徴であるわけだが薄い。それだけでもこの端末を持つ価値はあると思う。

では中身について。



気づいたところでは、起動中のアプリ一覧や通知一覧の画面には全て消去のボタンがあって便利そう。このへんはメーカーROMの優れている点ですな。
クイック設定パネルにはなにやら見慣れぬ項目が。手ぶくろ?まあおいおい(^-^;)



Androidバージョンは4.4.4。そのうち5.0にはなるだろう。



最近Android版のCPU-Zがリリースされたので嬉しい。
CPUはQualcomm MSM 8974PRO-AC、画面解像度はフルHDとわかった。

さて注目のベンチマーク結果一覧。いずれもいつもの一回計測w





AnTuTu Benchmark v5.3 : 40,051
Quadrant : 21,769
PassMark PerformansTest : 4,251
PC MARK : 3,886
3D MARK : 17,406

<参考:Nexus5>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 37,759
Quadrant : 12,405
PassMark PerformansTest : 3,767
PC MARK : 4,200
3D MARK : 17,625

やっぱ最速レベルの機種ですな(^o^)/
あーカスロムとカスタムカーネル入れたいなー(^-^;)

まとめ。薄さと本体にロゴが無いところが好印象の端末。

今後またなにか気づいたことがあれば追記していきます。

2014年11月22日土曜日

シビックタイプRユーロ(FN2)のタイヤをフェデラル 595RS-Rに換装

2014/11/21 シビックタイプRユーロ(FN2)のタイヤをフェデラル 595RS-Rに換装した。


595RS-R | フェデラルジャパン Federal Japan Official Web Site - http://federaljapan.com/product/595rs-r/

純正のポテンザ(RE050)がかなりボロボロで最近は、


ご覧のように亀裂部分がポッコリ膨らみ始めていた(^-^;) もう…ゴールしてもいいよね?



というわけで購入したのは台湾メーカーフェデラルのスポーツタイヤ595RS-R。これまで使ってきた日本メーカーのスポーツタイヤに比べると本当に安い。1本13,000円(税抜)くらい。安すぎてドキドキするけどなかなか食いつきも良いというレビューがあったので購入してみた。



新品のタイヤって本当に美しくて、俺はすごく好きなんだけどたいていすぐ交換しちゃうから一瞬しか見れなくて寂しい。ラベルとかかっこいい。
なおFN2の純正タイヤサイズは225/40の18インチ。速度記号がRE050より下がる。



トレッドパターンはこんな感じ。いかにもスポーツタイヤという雰囲気は良いんだけど、個人的にはこんなに鋭角の切れ込みはいらないかな。
あとこのタイヤは回転方向固定なので自力では左右ローテーションができんな。



ところでRS-Rって日本のチューニングパーツメーカーの真似ですか?(^-^;)
まあタイヤの文字のフォントは凝ってて面白い。台湾ぽくていいね。



シビックは積載性が高いのでタイヤの運搬も余裕(^o^)/ さあショップへGO!

タイヤショップ 満開 - 持込みタイヤ交換も大歓迎!タイヤ・オイル・車検がメチャ安! - http://www.kgc10mankai.com/

今回はこちらのショップで組換えをしてもらった。良心的な価格でありがたかった。



はい装着!きっもちい~♪
なんか新しいタイヤだと一回り大きくなったように感じる。黒いからかな。
極太パターンがスタイリッシュかつスポーティですな。



一般道を一般的な速度で走った感想としては、RE050と比較してロードノイズがやかましくなって乗り心地がゴツゴツした感じに改善したw あと高速安定性もかなり増した感じがした。これはサーキットでも期待できる!?

しかしまもなくの降る岐阜でスポーツタイヤを新調することになるとは(^-^;) シビック大王は雪が降ったらお休みでw

2014年11月16日日曜日

信州高山温泉郷 子安温泉

2014/11/16 信州高山温泉郷 子安温泉に行ってきた。


子安温泉 | 信州高山温泉郷の療養泉 - http://www.koyasu-onsen.com/

五色温泉のあと訪れた。五色温泉からは10分位。
予想に反して妙にこぎれいな建物。トイレも真新しかった。帰ってから気づいたがホームページもすごく洗練されてて好印象(^o^)
500円を支払って入浴。

たくさん利用客がいたので写真はないが、新しい割に昔ながらの構造で、完全に木造の浴室だった。
意外なことに洗い場も無いストイックな作り。石鹸を持参ずれば体を洗えるようだった。

湯は黄土色のかなり濁った湯。源泉はもちろん透明。飲めるようなので飲んでみると金気臭と塩分を感じた。要するに相当まずいw 掲示によると源泉は35.4℃、pH6.5、82.2L/分とのこと。



風呂あがりにはお茶かコーヒーを無料でサービスしてくれた。いい感じのソファーでゆっくり出来てありがたかった。こんなサービスは珍しい。フロントでは地元の農産物も少し売っていた。

まとめ。泉質は良いが、新しい日帰り温泉施設ならシャワーくらいほしいところ(^-^;) そんなヌルい設備はいらない!って人にはおすすめです。

信州高山温泉郷 五色温泉

2014/11/16 信州高山温泉郷 五色温泉に行ってきた。


信州の温泉宿!素朴な一軒宿「五色の湯旅館」 - http://www.goshikinoyu.com/main.html

以前この付近の七味温泉に訪れてあまりの素晴らしさに「ここは天国ですか!?」ってなった俺。
この五色温泉もいつか訪れたいと思っていたのだが、今日念願がかなった。
県道沿いにある旅館の建物はとっても地味。入浴料500円を支払い中へ♪



こ、この力作の手描き地図は!いい温泉によくあるやつだw まあ複雑なようだが手前に内湯があって河原に露天風呂があるよと。



って廊下に硫黄の崖が侵入してるうう!!なにこれ!?廊下が崖を避けてるwww
衝撃的な館内を通りぬけ露天風呂へ。



こ、この適当な脱衣所の作りは・・・



最高なのキター!!(^o^)/
河原の開放感満点の混浴露天風呂だ。しかも貸し切り状態!
泉質は含ラジウム硫化水素泉ということだが、とにかく火薬っぽい匂いのきついタイプの白濁した湯で俺の一番好きなタイプだ。2種類の源泉が注ぎ込まれているようで、そのまま川に掛け流されている。なんの疑いもなく源泉掛け流しだろう。ただし湯量は多くはない。そのためこんなに白濁しているのだろう。またぬるいので長湯が可能だ。
ただ、湯の花があまりにも浮遊しすぎて○毛にからみつく。もちろん洗い場などないのでそのまま出ることになるので注意(^-^;)
なお女性専用露天風呂も隣にあった。



内湯は館内からアクセスできる。こちらも大変趣深い作りだったが、今回はこの後の子安温泉にも行きたかったのでパスした。

まとめ。最高のロケーション、最高の泉質!心からおすすめする。

2014年11月13日木曜日

Nexus7(2012)にAndroid5.0 Lollipopを導入してみた

2014/11/12 Nexus7(2012)にAndroid5.0 Lollipopを導入してみた。


最近は家族共用タブレットとして活躍していた我がNexus7(2012)。

Nexus 7(2012)用のAndroid 5.0 ファクトリーイメージ(LRX21P)がGoogleサーバからダウンロード可能に | juggly.cn - http://juggly.cn/archives/133766.html

jugglyで、なぜかNexus5より先に伝統のNexus 7(2012)用のLollipopがリリースされたという記事を見て早速やってみた。

手順はまったく上記の記事通りなので省略。(ありがとうございます。)



俺は面倒なのでWipeせずいきなりfastbootコマンドでsystem.img と boot.imgをflashした。
再起動するとOTAアップデートをしたような感じで、アプリを含めて内部の情報を保持したままAndroid5.0になる。
俺はここで設定から工場出荷時に戻した。



タブレットだと設定画面は2列で表示されるのね。
タブレット情報はこんな感じ。Nexus5にLollipopを入れた時と大差なし。
初期化したからかKitkatよりも若干サクサクな気もする。

しばらく公式のまま使って、情報が出揃った頃Root化しましょう。

【追記 2014/11/13】
その後公式発表された。今後はこちらから。
Factory Images for Nexus Devices - Android — Google Developers - https://developers.google.com/android/nexus/images?hl=ja

2014年11月11日火曜日

長浜太閤温泉 浜湖月

2014/11/11 長浜太閤温泉 浜湖月に行ってきた。


滋賀県 長浜太閤温泉 | 浜湖月 - http://www.hamakogetsu.co.jp/

施設の外観は撮り忘れたので琵琶湖の画像でかんべん(^-^;)



北陸本線の長浜駅の近くということで、鉄道ファンとして外せない旧長浜駅を見学してきた。昔行った時は確か駅舎しか無かったようなきがするんだけど、今は入場料300円の立派な展示施設があった。かなり新しい感じ。D51と電気機関車が屋内に展示されている。なんか鉄道車両がきちんとした屋内施設に保存されているとほっとする。屋外展示だとどうしても数年でボロボロになってしまいその後ペンキを塗り替えるまでずっと痛々しいので。

旧長浜駅から車で1分もかからない琵琶湖の湖畔に浜湖月はある。小さい温泉旅館だ。
公式ページに日帰り入浴だけの情報は無かったんだけど、クチコミによるとできるようなので行ってみたところ普通に1,500円で入浴ができた。今回俺は館内で食事をしたので500円引きにしてもらえた。おそらく日帰り入浴時間は11-15時。
フロントでタオルとバスタオルを受け取り、エレベーターで3階の浴室へ。数年前にリニューアルした感じの館内はまだまだ新しさが残っていた。

この日は久々の完全貸切状態(^o^)/
脱衣場からも浴室越しの景色が望める構造で期待が高まる。ロッカーは鍵付き。



内湯はこんな感じ。最高の琵琶湖ビューが望める!
湯はかなり茶褐色に濁った湯で湯の華もたくさん浮遊していたが、不思議と無味無臭であった。データによると源泉は17.8℃しかなく、鉄鉱泉というべきものだろう。源泉掛け流し、加温循環消毒とのこと。その割には塩素や鉄の匂いもなく、見た目は強烈だがその他の特徴はない不思議な温泉だった。



露天風呂には大きな浴槽があるわけではなく、ご覧の信楽焼のつぼ湯が4つあるのみだった。まあ最高に気持が良かったわけだが、いくらなんでも道路から丸見え過ぎだろ(^-^;) かなり新しそうな道路だからあとから道路ができたのだろうが、普通はこの柵は見えないタイプにすると思うw

浴室はこれだけなのでかなり狭めといえるだろうが、高級な旅館の温泉なのでアメニティや石鹸類は高級品が揃っていた。どくだみ茶も無料で飲めたりした。

まとめ。見た目と違ってマイルドな湯。高級な感じなので家族連れで食事とセットで行くと良いかと。