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2013年11月10日日曜日

光徳温泉 日光アストリアホテル

2013/11/09 光徳温泉 日光アストリアホテルに行ってきた。


日光アストリアホテル - http://www.tobuhotel.co.jp/nikkoastraea/top.html

日光は戦場ヶ原からすぐの高原の中にある一軒宿が日光アストリアホテルだ。ここはとちぎにごり湯の会の会員宿。
フロントで受付を済ませる。入浴のみは1,000円。今回は入浴+ランチの2,500円のプランにした。オリジナルタオルを受け取り、まずはランチへ。ステーキランチがとても美味しかった(^O^)


食欲を満たしていざ温泉へ!館内は硫黄の匂いで満たされていた。温泉の入り口はこんな感じ。日光の天然水が供されており、とても美味しかった。こういったサービスは高級ホテルならではで嬉しい。脱衣所はかごのみだが貴重品ロッカーは無料で使えた。この日は十数人が入浴していた。
浴室に入ると近代的なカランの金属部分が真っ黒に変色していた。機能的には何ら問題ないが見た目はボロボロ(^-^;) 金属に相当ダメージを与える湯だと思われるのでアクセサリー類は要注意。
内湯はエメラルドグリーンの白濁硫黄泉(^o^)/かなりの濁度だ。泉温77.7℃、pH6.4ということで加水して温度を下げている。確かに流れこむ源泉はかなり熱かった。しかし源泉は源泉、水は水で別の注ぎ口になっているのは珍しい。この方が源泉の熱さを体感できて良いかもしれない。

露天風呂は微白濁だったが綺麗で気持ちが良かった。こちらは内湯よりやや温度が高め。
景色は良くないが、11月の涼しい気候と相まって気持よく入浴できた。イメージ的には箱根の湯の花温泉プリンスホテルに似るが、こちらの方が湯量が圧倒的に豊富。

まとめ。首都圏から近く、綺麗で近代的な設備で白濁硫黄泉の日帰り入浴ができる良いホテルだ。

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