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2013年9月15日日曜日

SONY Xperia Z1を触ってみた

2013/09/15 SONY Xperia Z1を触ってみた。


IFA2013で発表された久しぶりに注目すべきスマートフォン、コードネームHonamiことXperia Z1を銀座のソニービルで発売前にいち早く触ることができるということで行ってきた。

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スペック等詳細はこちら。
IFA 2013 : Sony Mobile、新フラッグシップ「Xperia Z1」を正式発表 | juggly.cn - http://goo.gl/O1X2zx


久しぶりに訪れたソニービル。装飾はまさにZ1一色!SONYの本気度が伺える。
8F OPUSに行ったのは2010年の初代Xperiaの発表会以来かも。そのときはAndroid1.6だったなあ。懐かしい。


おおー!ついにZ1の実機が我が手に!重いという話もあったけど、全く重いと感じることはなかった。

というかこれグローバルモデルじゃん(^-^;)輝くdocomoロゴとか無いし。つまりここにあるZ1はワンセグ、赤外線、おサイフケータイなどの日本仕様は一切搭載していないものだ。スタッフに聞いても「これはグローバルモデルです。ワンセグなどは日本ではご要望が多いですね。」とかそんな答えしか返ってこなかった。まあ現段階では何も言えないのだろう。もちろん発売時にはバッチリ日本仕様になるはずであり、ともかくここでは日本で販売する見込みのない端末を大々的に展示していることになる。何だそりゃ!?とズッコケそうになったが、そこで気になったのが技適マークの有無。海外SIMフリー機といえば技適マークが無いことで法律上グレーゾーンなのがたまに問題になるが、まさか天下のソニーが展示している海外端末が技適マークを取ってないということはないだろう(←意地悪)。
端末本体表面に表示はない。そこで設定→端末情報→法的情報→認証で確認してみると。


ん”ー??技適マーク自体は無いな。これでいいのか?見てもわからんかった(^-^;)きっと展示のためだけに海外モデルも技適マークを取っていると信じたい。それかソニービル内でWifi通信だけなら必要ないのかな?

すまん。話が横道にそれた。Z1本体の話に戻ろう。


裏面もガラスで側面はアルミということでモノとしての質感は非常に高い。NFCのマークがあるのみでFeLicaマークはもちろん無い。あとqiに対応して欲しかったなあ。ソニーだと大人の事情で無理なのか。


左側面上方にMicroSDスロットとMicroUSB端子。防水なのでカバーありである。非常に鬱陶しいが、カバーもアルミ製なのは質感が高くて良い感じではある。


右側面上方にはSIMスロットとシャットダウンボタン。バッテリー交換できない方式だからフリーズした時に確実にシャットダウンできることが重要。


右側面下方にはカメラ用シャッターボタンとストラップホール。シャッターボタン長押しで自慢のカメラを起動できる。
なお上面にはカバー無しのイヤホンジャックがある。


自慢のカメラ画面。本体を動かした時の画面表示の追従性が妙に良かった。しかし俺はZ1に限らず正直スマホのカメラ機能に多くを期待してはいない。スマホの狭い筐体内できれいな像が結べるわけがないと思うからだ。スマホのカメラで撮影した画像はスマホの画面で見て美しければそれでいい。PCモニタで見た場合はコンデジ、そして一眼レフとの差が歴然となるのは当たり前だ。


付属品になるはずの充電クレードル。小さくてカッコイイ!本体左側面に右写真のような端子が装備されており、磁石でホルターの良き位置にカチッとハマるようになっている。装着するときはホルダーの溝に本体を適当にセットし、スライドして定位置にするとカチッと上手くいくようだ。MicroUSB端子がカバー付きで実用的でないので充電クレードルは必要だと思う。

さて、続いて内部に目を移そう。


お決まりの確認事項、端末情報。Androidバージョンは4.2.2。モデル番号はC6903なのでグローバルモデルで間違いなさそう。
CPUはもちろんQualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHzクアッドコア!これが俺がこの端末がほしいと思う最も大きな理由だ。メモリは2GBと普通。3GB欲しかった。なお本体内部ストレージは16GBと小さい。SDXC対応とはいえせめて32GBは欲しかった。


 はい。ベンチ結果。事前情報通りQuadrantは2万超え!3回計測したけど3回とも2万をわずかに超える数値だった。意味分かんないくらい高い数値である(^o^)/
ついでにAnTuTuも。てか新しいバージョンを初めて実行した。なかなかおもしろいベンチだね。


これが噂のレンズ型コンデジ!NFCでタッチしてペアリングするとスマホ画面をファインダーモニタとして使えた。個人的にはあまり興味はないのでここで触って満足。しかしこれの悪い使い方ばかり思いつくのは俺だけか?(^-^;)レンズにLEDライトがついてなくてよかった。


車載ホルダーその他様々なアクセサリー類も展示されていた。俺としてはMiracastアダプターが見たかったんだけどここにはなかった。なおZ1のMicroUSB端子はMHL対応。


1Fのエントランスホールでは防水機能のデモが行われていた。水の中にスマホが浸かっているのは防水端末を使ったことのない俺にとっては大きな違和感があった(^-^;) しかし防水が一番のウリなのか!?そんなのどうでもいいからMicroUSB端子にカバーをつけないようにして欲しいのだが。他社ではキャップレスのMicroUSB端子でも防水って端末もあるみたいだし。


おみやげにメモ帳をもらった(^o^)/ これもグローバル版だったw

まとめ。Z1はある意味Zの改良版みたいな感じ。iPhone5と5Sの関係に似る。それでも俺が欲しいと思うのはSnapdragon800搭載機だからである。この世代のSnapdragonの発表時から800が最上位ということはわかっていたので600は見送って800が出るのを待ってたんだけど、それをいち早く搭載してきたところが素晴らしい。まあ次のdocomoラインアップではらくらくフォンも800になるのかもしれんが(^-^;)(←これは本当にやめて欲しい。夏モデルのらくらくホンはツートップのXperia Aより高性能な600だった。) いまのところ日本仕様Z1はdocomoとauから出ると予想されているが、今回はauからも同時発売してほしいものだ。docomoのワントップはiPhoneなんだからもうXperiaを変に囲い込まなくても良いでしょ。むしろ「iPhone5SとXperia Z1が冬のdocomoのツートップです!」って言ったら超しびれるけどw

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