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2013年7月29日月曜日

ヘルメットとグローブを準備して2度目のサーキットへ

2013/07/27 ヘルメットとグローブを準備して2度目のサーキットへ行ってきた。

前回の初走行に引き続きスポーツランドやまなしにやってきた。


前回はヘルメットとグローブをBRZ氏に借りたけど、さすがに今回は自前で準備した。
どちらも御殿場にあるRIRE RACINGのショールームに行って試着して購入した。
Home | RIRE RACING |レーシング情報・レーシング用品・レーシングスーツ販売|リールレーシング| - http://www.rireracing.com/
品ぞろえが良くて親切で良い店だった。

ヘルメットはSPARCO (スパルコ) のCLUB X1。
SPARCO (スパルコ) 日本正規代理店 SPARCO Japan -ヘルメット、レーシングスーツ、グローブ、シューズ等- - http://www.sparco-japan.com/products/helmet/club_x1/index.html
どうも日本人の頭の形にはフィットしない気がするが安い4輪用のヘルメットはほとんどこれ一択なので我慢。何れにせよJAFの走行会に出られるような認定品ではないので2輪用の安いヘルメットを買うのと意味合いは同じである。

グローブもSPARCOのHURRICANE K-3。
SPARCO (スパルコ) 日本正規代理店 SPARCO Japan -カートグローブ、シート、スーツ、シューズ等- - http://www.sparco-japan.com/products/glove/hurricane_k3/index.html
妙に出来がいい革製のグローブ。5千円そこそこのモノには見えない。

SPARCOは安い割には意外に品質が良いのでイタリア製品に対するイメージが良い意味で変わった。


さて、サーキット走行。
この日は20分を2回走行したのだが、なんと2回とも俺とBRZ氏だけの貸切状態(^-^;)天候も曇りでそれほど暑くもなく、何の心配も無い気楽な走行となった(^o^)v


前回のBRZ氏の指摘を受け、この日は事前にタイヤの空気圧を規定値より若干低めまで下げてきたが、タイムはなかなか伸びず、結局ベストは1回目の44秒725であった。この動画の周回がベストラップ。BLACKVUEのGPS計測では最高速度は90km/h前後だった。

その後の2回目の走行では横滑り防止装置をOFFにして挑んでみただ。やはりOFFの方がトルクはかかる。その代わりブレーキング時は挙動がかなり不安定な状態になってしまうので難しい。OFFの状態では2番時計の44秒871が精一杯であった。

正直この日はもっと簡単にタイムが伸びるかと思ってたけど、前回のべストラップから0.2秒しか短縮できなかった。くそう。

なおシビック車内の表示では、1回(20分間)の走行距離は(休憩停車もしつつ)約8km、燃費は約3km/Lであることが判明したw 割と良いな!

2013年7月27日土曜日

奥山温泉

2013/07/27 奥山温泉

公共施設:奥山温泉 - http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/shisetu/spa-okuyama.html

奥山温泉はその名の通り国道から30分も山道を入ったかなりの秘境にある温泉だ。周辺はまさに秘境で人家はなく、渓流とキャンプ場があるのみである。しかしアクセス路の路面状況は良く運転にさほどの苦労はなかった。


割と新しくて綺麗な木造の施設だった。入浴料500円を支払い中へ。


内湯はこのような感じで、バイブラバスやサウナ、水風呂も完備。シャワーやソープ類ももちろんありまるでスーパー銭湯。山奥とは思えない。


広い露天風呂がこの施設の最大の特徴だろう。大きな岩の配された気持ちのよい露天風呂で、深山の景色も素晴らしかった。かけ流しなのか浴槽の温度は低め。
泉質は低張性アルカリ性高温泉で温度は44.9℃。ヌルスベ感があり、若干の硫黄臭と石油臭のある透明な湯だ。爽やかで気持ちの良い入りやすい湯といえるだろう。

まとめ。相当な山奥にあるにも関わらず、大変模範的な日帰り入浴施設。

2013年7月21日日曜日

自作PCの不具合対策:電源編

2013/07/21 自作PCの不具合対策として電源ユニットを交換した。

うちの自作PCは主にこんな構成。

Motherbord      GA-P35-DQ6
CPU               Intel Core 2 Extreme QX6850
Memory          DDR2 Corsair CM2X2048-8500C5D 4枚で8GB
VGA               AMD Radeon HD 6770

2007年11月の自作なのでまもなく6年を迎える大変古いPCであるw それでもWindows8のエクスペリエンスインデックスは7.2で特に不満なく使えている。
パーツは随時交換しているものの、マザーボードや電源はそのまま。


実は我が自作PCには持病があり、約2年前から数ヶ月に一度くらいの頻度でブルースクリーンの後シャットダウンする事があった。イベントログを見ると上記画像のようなKernel-Powerの41番というやつである。これはいわゆる原因不明のエラーのことでネット上でもみんな苦労してる(^-^;) 経験上原因不明のエラーはメモリ由来だと思っていた俺は、そのつどメモリのクロックを変更したり、電圧を調整したりしてごまかしていた。それで調子を取り戻してまた元気に動いてくれるのだからより厄介w

だが、最近発生した症状は致命的であった。

・Windows使用中はおろかWindows起動処理中、BIOSやPOST中、POST以前でもランダムで落ちる。
・CMOSクリアもメモリ枚数変更も関係なし。
・メモリクロックを変更してもダメ。というかBIOS操作中に落ちるw
・むしろ起動時の「ピッ」までたどり着かずファンが回った程度で落ちるw
・Windows使用中に落ちるときもブルースクリーンは出ない。気持よく電源が落ちる。
・たまに起動して普通に使える時もある(←むやみに俺に希望をもたせるw)

自作PCの不調で最大の問題は「どのパーツが原因か」ということだが、上記の症状から原因はメモリではなく電源かマザーボードだろうと予想。
ネットで調べてみると電源とマザーボードの不調の切り分けは難しいらしい。しかし、POSTしないことがある一方でWindowsが起動してしまうこともあることからマザーボードよりは電源のほうが可能性が高いと俺は考えた。

そこで電源を新調することを決意。というかP35とかP45のマザーボードはもはや新調できないし(^-^;)


左が今まで使っていたSeasonicのM12 700W。ケーブルは脱着式。当時の高級モデルで2万円くらいだった記憶。Core2対応!のシールが時代を感じさせるw
右が今回購入したAntecのEA-650 Platinumである。

Antec - EA-650 Platinum - http://www.antec.com/product.php?id=NzA0ODI2

80 PLUS PLATINUM認証でHaswell対応の割に8,300円程度で安かったのが決め手。
ケーブルは直結式だけど前の電源でも抜くことは無かったし要らないなと。
M12と比べると全長が20mm短い。あとファンが1基で静かなはず。

6年ぶりに電源ユニットを交換した結果、あっけなくWindowsが起動して使えるようになった。
マザーボードを中古で購入して組み直すのはコトだったので電源が原因で良かった。

まとめ。高級電源でも6年も使えば寿命を迎えるようだ。
まあケース電源でも10年使ってるって人もいるから一概には言えないけど。当たり外れがあるんだろうね。

2013年7月17日水曜日

東北地方乗りつぶし2013

2013/07/11-2013/07/15 東北地方乗りつぶし2013

急に翌日休めることになったので乗りつぶしに出かけることにした。18きっぷ期間外なので北海道&東日本パスを帰りに購入。公式ページにも書いてなかったと思うけど、購入した日から使えるので便利だ。時刻表も購入。俺はコンパス時刻表を愛用している。


JR東日本:おトクなきっぷ - http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1933

2013/07/11
浅野→鶴見→上野→水戸 145.8km

まずは翌日の水郡線を乗りつぶすために水戸へ向かった。その車内で大体の計画を詰めた。
水戸でネットカフェ宿泊。


2013/07/12
水戸0610→常陸太田→上菅谷→郡山→会津若松→郡山→福島→米沢→山形→左沢→山形→仙台→利府→仙台 535.4km


水郡線はあまり印象に残っていない路線だったけど、常陸太田周辺が再開発できれいになっているのはわかった。前回来たときは廃止になった日立電鉄の駅がまだあったけどそれもなくなり、常陸太田駅舎が新築だった。非常に美しい駅舎でローカル線終着駅の手本にしてほしいくらいだ。水郡線後半はローカルムードが増して川を何度も渡る楽しい路線だった。

次に磐越西線の会津若松までの区間を往復。中山宿のスイッチバックも無くなってつまらない路線になった。乗客は多め。
福島から奥羽本線を山形へ。うっかり残していた左沢線に乗車。
仙石線で仙台に移動して宿泊。


2013/07/13
仙台0801→一ノ関→気仙沼→一ノ関→平泉→盛岡 307.5km

一ノ関から大船渡線で気仙沼を往復。乗り通した乗客が多い。復路で連休の観光PRが始まった。千厩駅で和太鼓演奏があったと思いきや、なんとゆるキャラが乗車!思わず車掌さんに記念写真を撮ってもらっちゃったよwお菓子の配布も行われ、車内放送は女子高生。ほっこり。


世界遺産の平泉を観光したことがなかったので立ち寄った。といっても中尊寺だけ。あまり期待はしてなかったけど金色堂があまりにも素晴らしくて感動してしまった。事前に宝物館に入るようになっており説明も丁寧なので分かり易い。

その後盛岡まで移動。なぜかこの日は盛岡のホテルがどこも満室で取りにくかったけどなんとか確保して宿泊。


2013/07/14
盛岡0522→大曲→横手→北上→花巻→釜石→(バス)宮古→盛岡→一ノ関→仙台→福島 637.3km

この日は完全乗継日(俺の造語)。始発から終電まで次の列車に乗っていく。ひとつ乗り継げなければ失敗になるリスクの高い計画だが経験上ほとんど失敗したことはない。日本の鉄道すごい(o^^o) あとローカル線は遅れに強いというのもある。その理由については語ると長いのでまたいつか。

秋田新幹線も通る田沢湖線は意外と曲者で全線直通列車が日に3本しかない。これは日本最凶レベルなのでこの直通始発にあわせて前日盛岡に泊まったわけだ。なお新幹線はたくさん走っている(^^;)標準軌でロングレールなので走行がローカル線としては異常にスムーズなのが印象的な路線。
車内ガラガラの北上線を攻略して花巻へ。花巻ではしばらく市街地を探索した。
釜石線は遠野でかなり車内が空いた。仙人峠付近の複雑な線形を堪能しつつ釜石に到着。


釜石から宮古までの山田線は震災で休止中。現在は岩手県交通バスで道の駅やまだへ行き、そこで岩手県北バスに乗り継いで宮古まで行くことができる。所要時間は各、50分、60分。運賃は各、650円、810円だった。


道の駅やまだで出会った2社のバス。
鉄道との接続を考慮したダイヤにはなっておらず、列車が遅れても接続は行われない。道の駅やまだでも接続は取られていない。今回は40分以上待つことになったので道の駅でゆっくりした。めかぶ冷麺が美味しかった。あと農産品直売所で岩手の米や野菜を買って実家に発送した。


被災地には何度か訪れているが、釜石から北側は初めてだ。このあたりも津波の爪痕がいたるところに残っていてやはり言葉を失う。山田線の線路に目を向けると全く復旧作業が行われていないことがわかる。まず線路が緑に覆われている。むしろ木が生えてる。2年でここまで自然に還るものなんだなあ。自然すごい。


そして線路は津波に洗われたままバラストが無くなりレールが宙に浮いていた。宮古手前の閉伊川の橋梁は橋桁が流失したままの状態だった。

釜石から宮古へのバスは2本ともガラガラで同業者も一人しか見かけなかった。連休ということもあり道の駅やまだはたくさんの車で賑わっていたがバスはこの状況。山田線の運命は風前の灯のように感じた。

ちなみに俺は震災の3ヵ月前に仙台から八戸までの三陸アタックを実施しており、震災運休区間で乗っていないのは石巻線の女川付近のみである。復旧次第、利府支線と共に石巻線に乗りにいきたい。

宮古からは山田線に乗車。前回は夕方岩泉線に乗るパターンだったので山田線内は茂市からは夜だったから今回は昼間に乗ろうと思って来た。ほとんど手付かずの渓流の流れも美しく、やはり区界駅付近の秘境度はかなりのものだった。そしてそんな秘境から15分で大都会の盛岡に着くところも面白い。
東北本線を福島まで移動して宿泊。完全乗継無事完了。


2013/07/15
福島→黒磯→宇都宮→上野→鶴見→浅野 297.5km
アキバに寄って帰った。

北海道&東日本パスは初めて使ったけど、自動改札が使える分青春18きっぷより便利だと思った。ハンコ不要だから始発でも駅員探さなくていいし。磁気式だけど入場ログも出場ログも関係ないところも楽。購入時にいつ使うかを指定しなければならないのがネックだが、値段も10,000円と安いから4日使って捨てると2,500円/日で18きっぷより200円高いが、今回の俺のように5日使えば2,000円/日で300円安くなる。かなりお得だと思った。残念ながら俺は東日本と北海道はほとんど乗り尽くしてしまったが(^-^;)

さて、今回の旅の移動距離は1,616km。

    

左が乗りつぶし前、右が乗りつぶし後でJR全体の乗車率は80.91%となった。
祝!乗車率8割突破!
JR東日本に関しては乗車率91.6%となりいよいよ完乗間際といった感じに。逆に西日本と四国と九州は全然乗ってないので早く乗りに行きたいところ。

2013年7月2日火曜日

ラジウム温泉郷 増富の湯

2013/06/29 ラジウム温泉郷 増富の湯に行ってきた。


サーキット走行の疲れを癒しに増富の湯を訪れた。

増富の湯 - http://www.masutominoyu.com/

土曜日の午後に訪れたが、高速道路から遠い山奥の施設であるにもかかわらずかなり人気のようで駐車場も結構埋まっていた。
券売機で700円を支払い中に入る。
浴室にもたくさん人がいて人気の程が伺えた。さすがにこれでは写真を撮るのははばかられたので内部の写真は上記公式ページを見てもらいたい。

ここの温泉はいわゆる鉄分豊富なタイプで、舐めると鉄っぽい。そして炭酸ガスも感じることができる。かなり不味い味である。浴槽は茶色い析出物がこびりついて水面付近はいびつな形になっている。それでも多くの人が飲泉してから湯に浸かっていた。
鉄分豊富な温泉の特徴である茶色く濁った源泉風呂が何種類もある。
ここのこだわりポイントは温度。37℃、35℃、30℃、25℃の4種類の源泉かけ流しが楽しめる。非加熱は25℃のようだ。というかどれも温い(^-^;)なぜ41℃くらいの適温の源泉がないのかは謎だが、白湯の42℃の浴槽はある。ここが心のオアシスで源泉で冷えた体を温めて次なる源泉に挑むことになる。25℃はかなり冷たく感じるので、サウナの後の水風呂のような感じだ。
みなさん滞在時間は長めのようで、思い思いに過ごされていた。

もちろんソープ類やシャワーも完備。売店も充実していた。

まとめ。源泉をここまで長湯で楽しめるようこだわった施設は珍しい。

2013年7月1日月曜日

Audinst HUD-mx1のオペアンプを交換

2013/06/30 Audinst HUD-mx1のオペアンプを交換してみた

Audinst HUD-mx1 のオペアンプを交換してみた - Kimagureman! Studio ~美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記~ - http://kimagureman.net/archives/20506

なんとなく気が向いたので上記のサイトを参考にオペアンプを交換してみた。タイトルが酷似してるな(^_^;)
俺は全く電子回路の知識はないが、オペアンプというパーツを交換するとオーディオの音質が変わるということは知っているw


買ったのは新日本無線のMUSES8920D。秋月電子で480円だった。他にも無数にオペアンプは売っていたけどほとんどは数十円から100円程度のもので、個別にパッケージに入っていることからもわかるが480円はかなり高級な部類に入る。もちろんもっと高いものもあり、数千円するものもある(^-^;)
秋月電子では安い電池くらいしか買ったことがなかったので電子パーツを買ったのは初めてかもw 割りと女子の客が多いのね。

MUSES8920,MUSES8920D,MUSES8920E(ハイエンドオーディオ用2回路入りJ-FET入力高音質オペアンプ) | MUSES オフィシャル Webサイト - http://semicon.njr.co.jp/jpn/MUSES/MUSES8920.html


本体はこんな感じ。中の説明書にいろいろとこだわりのポイントが解説されていてマニア心をくすぐる。音質にこだわってチューニングを重ねて作られている製品とのこと。


HUD-mx1のボリュームつまみを引っこ抜いてからネジを外して基盤を取り出す。プラスドライバーと2mmの六角レンチが必要。
この画像の左下、ボリュームつまみの右上のチップがオペアンプだ。これをラジオペンチで垂直に引っこ抜き、MUSES8920Dを差し込む。


交換完了の図。蓋を閉めて完了。

俺は1年以上HUD-mx1の音を聞いてきたが、さて、交換後の音質はどうかな~?
ん?フムフム…

差がわからんw

なんとなくアニメの声が綺麗に聞こえるようになったような気もする。音楽に関してはより差がわからんかった。ヘッドホンでも差は感じなかった。
まあ俺の耳はそんなものだったということで。

まとめ。作業としては面白かったけど特に交換する必要もなかったと思った。