2019年3月4日月曜日

湯の沢温泉 森の四季

2019/03/01 湯の沢温泉 森の四季に行ってきた。


占冠 湯の沢温泉 「森の四季」 - http://www.yunosawa.com/



湯の沢温泉は北海道勇払郡勇払郡占冠村占冠にある温泉宿。
周囲は秘境ともいえる山林。凍てつく雪原の中でひっそりと静まりかえっていた。



日帰り入浴は500円。JAFで100円引き。
全然客がいないので仕方ないが新しい館内も静寂そのもの。



脱衣所には鍵付きロッカーやドライヤーなども完備。



浴室はこのようにシンプルな内湯がひとつだけ。シャワーや石鹸完備。
小さい浴槽は源泉掛け流しと思われるが、源泉は何と8℃のため味わうのは容易ではない(^_^;)普通の水風呂は14℃くらいなので8℃は相当な低温だ。舐めてみるとかなりしょっぱい。冬にはありがたい温まる食塩泉だ。
サウナもあるのでここや熱い浴槽で十分暖まってから源泉にトライすべしw

分析表によればナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉、8℃、pH6.6とのこと。加温循環消毒ありだそうだ。しかし8℃は過去最低だな。それだけで素晴らしい特徴だ(^_^)ノ

まとめ。8℃の源泉は初体験。それだけで印象深かった(^-^)

星野リゾートトマムスキー場

2019/03/01 星野リゾートトマムスキー場に行ってみた。

久しぶりに北海道までスキーをしにやってきた。富良野からレンタカーで向かったのはトマム!


ゲレンデ情報|星野リゾート トマム【公式】|ウィンターシーズン - https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/

トマムスキー場といえば鉄道で行けるバブリーなスキー場ということで子供の頃憧れたものだ。今回初めて訪れることができた。
リフト券は4700円の4時間券を購入した。高いぜ。



コース全図はこんな感じ。ふたつのエリアに別れるが全体的に上部ほど急斜面で下部はダラダラ緩斜面という感じ。北海道のスキー場はこういうところが多い気がする。



しかしとにかく空いている。リフト待ちなどないし、レストハウスもガラガラだった。



上部からの景色はまさに絶景!というか秘境!本州には見られないくらい周囲に人家が少ない。



昔はゴンドラが2基あったような気がするが今は廃止になって1基のみ営業している。そのため廃止されたコースやリフトが多数みられて痛々しい。写真上部が廃コース。まさにバブルの遺産。
外国人観光客も多いのでこういう部分はきっちり見えないようにしてほしいものだ。



4人乗りの小さなゴンドラ終点には霧氷テラスがあり外国人観光客で大賑わい。というか外国人多過ぎ。日本人より遥かに多い感じだった。これで外国人観光客が居なかったらと思うと・・・(^_^;)
売店ではマシュマロを売っていて炭火で自分で焼いたり、綿菓子の乗った霧氷ソーダなど面白いメニューがどんどん売れていた。すごい経営コンサルティング力を感じたw



なんと山頂からスノーカートで降りていく人たちが!スキーのできない人も取り込むところにもものすごいコンサルティング力を感じたw



帰りにアイスビレッジに寄ってみた。入場料は500円だがこれは安い!何もかも氷でできた村があって楽しすぎた(^^)v一見の価値あり。

まとめ。バブル時代の象徴のようなスキーリゾートが苦しみつつも外国人を呼び込むため努力している。おかげで日本人も楽しい(^-^)

セントレアのFlight of dreamsに行ってみた

2019/02/28 セントレアのFlight of dreamsに行ってみた。


この日は正午過ぎの飛行機に乗るため時間があったので以前から行きたかったボーイングの展示館であるFlight of dreamsに行ってみることにした。

FLIGHT OF DREAMS|中部国際空港セントレア - https://flightofdreams.jp/



展示館へは名鉄の中部国際空港駅から空港とは反対側の出口を出て右へ。動く歩道を500m程南へ行ったところにあった。

建物に入るとたくさんのショップやレストランがあった。これらを利用するのは自由。レストランからもボーイング787がよく見えるが、展示館に入るには入場料1500円が必要。



展示館はまるで格納庫そのもの。そこに787初号機がドーンと置いてある。



30分おきに始まるプロジェクションマッピングは素晴らしかった



その他787のできるまでや紙ヒコーキコーナーなどがあり楽しめたが一番すごかったのは操縦席が見学できたこと。



これが787のコックピットだ!ボロい退役機じゃない最新機材の操縦席が間近に見られるとは!感動した!



ボーイングショップはものすごい品数で、機体の部品なども販売しており、これはマニアは楽しいだろう。



レストランは見たことのないアメリカンな店ばかり。日本初出店の店もあるようでまるでアメリカだった。ただ値段は高くガラガラだったのでボーイングパワーで存続してるのかもと思ってしまった(^_^;)

まとめ。ボーイングファンにはオススメの空港併設展示館。フライト前時にぜひ!

2019年2月18日月曜日

ふたこえ温泉

2019/02/18 ふたこえ温泉に行ってきた。


ふたこえ温泉 - http://kankou.takasu.or.jp/onsen/hutakoe/hutakoe.htm

ふたこえ温泉は岐阜県郡上市高鷲町にある日帰り温泉施設。
見た感じとても立派だ。



月曜日のスキー帰りに立ち寄ったがメンズデーとのことで400円で入浴できた。ラッキー(^^)普段は650円みたい。

とても近代的で清潔な施設だった。もちろん脱衣所には鍵付きロッカー完備。



浴室はこんな感じ。とても清潔で良かった。内湯にはサウナも完備。もちろん石鹸類もある。
露天風呂からは雪景色が望めた。快晴の雪見風呂は最高ですな(^o^)/
湯は無色透明でほとんど特徴の感じられないものだった。
分析表によればナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉、29.7℃とのこと。



広い休憩所やプールもあったが、なんとなく最近閉業した感じ(^-^;)がんばれ!

まとめ。泉質は普通だがスキーの後に寄るには最高のロケーション。

ホワイトピアたかす + 鷲ヶ岳スキー場

2019/02/18 ホワイトピアたかす + 鷲ヶ岳スキー場に行ってきた。


|岐阜県奥美濃のスキー場 - http://www.whitepia.jp/

たまの平日休みにスキーに行くことにした。ホワイトピアたかすはこのブログを始める前、今から10年くらい前に来たような気がする。



月曜日なので道路はガラガラ。岐阜市内の自宅から高速経由で70分程で到着した。
7時半時点では駐車場もガラガラでセンターハウス前に停められた(^^)
もちろんBRZで来たがアクセス路に雪はまったく無くなんの問題もなかった。というか少しでも降雪してそうならBRZの場合スキー中止です(^-^;)



関東で言えば川場みたいな近代的なセンターハウス。ここは日帰りメインスキー場だ。
仮眠室やスーパー銭湯もあるらしい。温泉なら俺も入ってたかも!



リフト券ゲット。割引券併用で鷲ヶ岳スキー場共通一日券が3,500円だった。ICカード保証金500円が別途必要だった。



鷲ヶ岳スキー場と合体して考えると結構広いスキー場になる。ただし標高差は500m程度と小さい。横に広い感じ。



8時にリフトが運行開始してすぐに山頂へ!快晴で氷点下5℃程度と最高のコンディション(^o^)/景色が良い。大日岳に広がる高鷲スノーパークやダイナランドがよく見えた。あと白山も美しい。
ホワイトピアたかすは俺の記憶によればバブル期にできた割と新しいスキー場なのでレイアウトが秀逸。2本の長大高速クワッドで効率良く滑れる。
ただし中斜面くらいがMAXで急斜面と呼べるようなところはない。一部コブ斜面もあるが特に急ではない。まあ俺もトシなのでグルーミングされた中斜面主体なのはありがたい。



鷲ヶ岳へ。連絡は平地を歩いたりすることも無く非常にスムーズ。



老舗の鷲ヶ岳スキー場はこんな感じ。どちらも西向きの斜面なので午前中は日陰になりがちで斜面の凹凸が見づらい。その分午前中は景色がいいのとコンディションが保たれやすいと思う。

鷲ヶ岳も今はクワッドリフトが主体で効率的に滑ることができる。ただしホワイトピアたかす以上に緩斜面主体。正直物足りなさが残る。
ちなみに鷲ヶ岳スキー場の方がインターから5分以上近いが、なぜか食事なし共通券の割引が見当たらなかったので今回はホワイトピアたかすに行った経緯がある。セコい。

ハイシーズンだが月曜日の午前中はどちらのスキー場もガラガラだった。常にリフト待ち時間無し。昨年の平日の高鷲ダイナより空いてる気がする。経営状態が心配になった(^-^;)
ちなみに帰りに駐車場代1,000円を払おうとしたら「まだ11時前なので払わなくていいです」と言われた。ラッキー!

まとめ。奥美濃エリアの素晴らしくアクセスの良い日帰りスキー場!緩斜面主体でちょっと物足りなかった。

2019年2月17日日曜日

ひだ舟山スノーリゾートアルコピア

2019/02/10 ひだ舟山スノーリゾートアルコピアに行ってみた。


ひだ舟山スノーリゾートアルコピア - http://arkopia.jp/

スキーハイシーズン3連休中日という混みそうなこの日、奥美濃エリアを避けひだ舟山スノーリゾートアルコピアに行くことにした。
岐阜市内からR41経由で2時間ちょいで行くことができた。道路も空いてて快適!



センターハウス的なものはなく、民宿やレンタル屋が立ち並ぶなんともローカルなスキー場。リフト売り場はなんとステージ兼用(^-^;)昭和だなあ。
リフト1日券は割引適用で休日でも2,600円と格安!しかも水曜日は1,000円らしいぞwもちろん駐車場は全日無料

営業していたリフトは3本。もっとあるんだけど動いてなかった(^-^;)
クワッド沿いの長い緩斜面と、上部の急斜面にはっきり別れたレイアウト。この日は初心者を連れて行ってたのでまずは雪上エスカレーター完備のキッズゲレンデで練習してクワッドに乗るとちょうどよかった。



最上部の様子。御嶽山が美しい。
ここは人工雪メインのスキー場。周りに雪は殆ど積もってなかった。
雪質は完璧なアイスバーン(^-^;)まあしゃあない。



適当に入ったキッズゲレンデ下の食堂の食事の品質は割と高かった気がする。

まとめ。バブルの奥美濃エリアに比べ飛騨エリアは安くて空いてる。初心者におすすめのスキー場(^^)

2019年2月1日金曜日

BRZにHKSエアインテークダクトを装着

2019/01/06 BRZにHKSエアインテークダクトを装着してみた。


エアインテークダクト | インテーク | 製品情報 | HKS - https://www.hks-power.co.jp/product/intake/a_i_duct/index.html

ヘッドライト交換作業でバンパーを外したのでついでにエアインテークダクトをHKS製に交換してみた。
スーパーチャージャーにも対応しているとのこと。



純正のエアインテークダクトと比較。
まず純正は接続部が歪んでいてそれをスポンジでカバーしているが、スポンジが経年劣化でぼろぼろになっている(^-^;)これに対しHKSのは元々ちゃんとしたオーバルになっている。
あと吸気口の面積はご覧のようにHKSのほうが大きい。
しかしこんなもんが1.5万円もするとは。高すぎ。



バンパーを外してサクッと取り付け。バンパーさえ外せば1分で終わる作業。
あと作業中バッテリーのマイナス端子を外しておいてECUをリセットした。



吸気口が大きくてエアクリまで真っ直ぐなので正面から覗くとエアクリが見えるw



ステッカーが付属していたのでエアクリボックスに貼ってみた(^o^)/

しばらく走行してみたが、特に吸気音や燃費に変化は感じられなかった(^_^;)  バンパー付けたら全く見えないし。ステッカーがかっこいいくらいw