2014年9月27日土曜日

THERMOS 350ml缶保温用魔法瓶 2700TRI6

2014/09/27 THERMOS 350ml缶保温用魔法瓶 2700TRI6 並行輸入品を使ってみた。


350mlの缶を保温してくれるTHERMOSの魔法瓶。
日本向けはカラフルなのしかなかったので、この並行輸入品を買ってみた。

Amazon.co.jp: THERMOS ジャストフィット缶クーラー 2700TRI6 並行輸入品: スポーツ&アウトドア - http://www.amazon.co.jp/THERMOS-サーモス-2700TRI6-ジャストフィット缶クーラー-並行輸入品/dp/B0000644AF



飲み口のゴムは取り外すことができる。そうすると容量350mlのタンブラーとしても使える。



底面はプラスチック製。
重量は148g



こんな感じですっぽりんこ。缶が1cmくらい飛び出るので、飲むときは缶に口をつけて飲む。
缶と製品の間にはほんの少し隙間がある。ゴム無しでも良いけど、ゴムを着けると缶が動きにくくなる。



個人的には鉄道旅行の列車内などでビールを飲むときに缶が見えないのが嬉しい。「あの人が乗んでいるのはおそらく酒だけど、そうじゃない可能性も残されている」みたいなw
あと結露を防いでくれるので手が濡れなくて良い(o^^o)

実際に使ってみたところ、飲み始めて30分は余裕で冷たいままだった!
缶飲料は経験上だいたい30分で常温に戻るイメージがある。特に残りが少量になると一気に温くなるのだが、これを使うと最後までうまい( ^o^)ノ 素晴らしい性能だ。最後に缶を取り出して中を見ても結露はほとんどしていなかった。
難点は本体の重さで、飲み物の残量がイメージできないことくらいかなw

おまけ。


500ml缶が入るのは当然として、なんとペットボトルも入ったw こういうの径が同じなのね。ペットボトルは缶と違い密着性が悪いから冷却性はやや落ちると思う。
まあ水やお茶であればタンブラーモードで注いで飲んで、飲み終わったら水分を拭き取るという使い方も良いだろう。

まとめ。性能、デザイン共に素晴らしい製品。なんで今まで使わなかったんだろう(^_^;)

2014年9月23日火曜日

新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯

2014/09/22 新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯に行ってきた。


中崎山荘(新穂高温泉) - http://shinhotaka.com/nakazaki.html

最初に書いておくと中崎山荘は過去最高レベルに良い温泉だった!気合を入れてレポしよう。

まず立地がハンパない。岐阜県の奥の奥、奥飛騨温泉郷の最奥、新穂高温泉に中崎山荘はある。簡単に言うとめっちゃ遠い(^_^;) なおアクセス路は新穂高ロープウェーへのアクセス路でもあるため快適。


見よこの圧倒的な景色!普通に車で行けて、3,000m級の山々を背景に撮影できる温泉施設なんてなかなかないと思う。
この日は、穂高で最高の季節の最高の気象設定だったので、こんな日に温泉に入らなきゃもったいない。というわけで早速温泉へGO!

入浴料800円を支払い中へ。大きな登山用ザックが置ける棚が印象的だった。ここは登山のメッカ穂高の山荘だ。

施設は真新しく清潔。脱衣所は鍵付きのロッカーがあるタイプ。ドライヤーやウォシュレットなど完璧な設備。



まずは内湯へ。ヒャッハー!岐阜県では珍しい白濁した湯だ(^o^)/大きめの湯の華が舞う浴槽に光が差し込んで美しい。テンションMAX!
中崎山荘はなんと内湯と露天風呂が別の源泉になっていた。
分析表によれば内湯は「新穂高の湯1号泉」、アルカリ性単純温泉、pH8.5、83℃、毎分500L、加水冷却掛け流しとのこと。法律的には硫黄泉じゃないんだね。でも硫黄の匂いがばっちりする本格的な温泉力のあるいい感じの湯だった。

んじゃ、窓から見える稲穂?が干してあるみたいな垣根のある露天風呂へ行ってみようか。


なにこれ!? 竹に源泉を伝い流して温度を下げる装置が設置してある!初めて見た!
調べてみると、これかも。ゆめたけ?
湯雨竹 トップページ - http://www.hyotan-onsen.com/yumetake/

なんかもー感動的ですらある。ぽたぽた温泉が流れ落ちる音と相まって最高に気分が良い。湯の温度が高くて長く入っていられないけど、それもまた風情があって良い。
露天風呂は「新穂高の湯2号泉」、単純硫黄温泉、pH8.5、93℃、毎分500L、完全掛け流しとのこと。まあこの凝った設備で循環とかなわけないよね。最高でございます!
ただ残念ながら露天風呂からは穂高連峰は見えない。

そして、何気に俺が最も気に入ったのが、


浴室内で湧き水と源泉が飲めること!
ご丁寧にコップまで完備。サービスが良過ぎる。美味しくいただきました(^o^)/ 水分補給しながら安全に長湯が楽しめるのはとても良いと思う。

まとめ。立地、泉質、設備ともに俺の経験上最高レベル。心からおすすめする。内湯や露天風呂から穂高連峰が見えないのが惜しい。

安曇野みさと温泉 ファインビュー室山

2014/09/21 安曇野みさと温泉 ファインビュー室山に行ってきた。


安曇野みさと温泉・ファインビュー室山 - http://www.fineview.co.jp/

安曇野旅行でここに宿泊した。周辺は蕎麦の花が咲き乱れていた。


特徴はとにかく景色がいいこと。高台にあるので松本市街が眼下に広がる。夜には夜景が素晴らしかった。
ここはおそらく公共の日帰り入浴兼宿泊施設だが、サービスもなかなか良かった。スタッフも下手なビジネスホテルよりよほど丁寧な対応をしてくれた。

当日は日曜日ということもあり日帰り入浴施設が混雑していた。
もちろん宿泊客は自由に入ることができるが、夕方は混雑を避け宿泊者専用浴室を利用した。


とてもシンプルな内湯で新しくて清潔だった。。
湯はアルカリ性単純温泉でpH8.5。若干のヌルスベ感があるのみの特に特徴のない温泉だった。
景色は松の木が邪魔しているけど、高台らしい良いものだった。

日帰り入浴施設の方はいわゆるスーパー銭湯タイプで広くてきれいな設備だった。露天風呂、サウナ、水風呂も完備。もちろんシャワーや石鹸類も充実していた。

宿泊の印象としては、食事が美味しかった。和食の懐石だと冷えた料理に固形燃料の鍋が定番だが、ここはいちいちできたてを運んできてくれる方式だった。地元の食材を使った料理が沢山出てきて満足だった。部屋はツインベットルーム。和室が苦手な人も安心。ネット環境はソフトバンク系。ソフトバンク以外の人は24時間500円くらいで使える。せこい。使ったけど。

まとめ。これで1泊2食1万円強は安い。でも温泉は普通。

2014年9月13日土曜日

7年ものの自作PCを静音化してみた

2014/09/13 7年ものの自作PCを静音化してみた。


わしの現在のメインPCはかれこれ約7年使っております。
もちろんパーツはほとんど換装してて、7年使ってるのはマザーボードGA-P35-DQ6とCPUクーラーくらいか。星野金属のPCケースはその前から使ってるので10年くらい経つかも(^-^;)
CPUを数年前に中古のQX6850にしたり、SSD RAIDを組んだりしてるのでエクスペリエンスインデックスではいい感じで7.3くらいで揃っており、正直Windows8.1時代でも問題ない。もちろん最新プラットフォームは速いんだろうけど、現状遅くてイラつくということもないのでそのまま使い続けてる。先日発売されたHaswell-Eはエクストリームだけだったけど、メインストリームの8コアCPUが出たら組もうかなって感じ。ただ、7年も使ってるとMyPCに対する関心が薄れてきて良くないので、今回はちょっと大きくいじってみた。

テーマは静音化!い・ま・さ・らw


最近の静音ケースに貼ってあるようなPC専用の静音シートは高いので、ホームセンターでスポンジシートと両面テープを買ってきた。合計1,300円くらい。これをサイドパネルにじゃまにならないように切って貼り付ける。

俺のPCで最もうるさいのがギガバイ子のCPUクーラー。マザボの自動制御じゃうるさくて使えない。ファンコンで最小回転数にしてもうるさい(^-^;)
今まで何度も交換を考えたけど、このマザボのヒートシンクが大きくて干渉するためクーラーを選ぶという話だったので面倒で7年間放置していた。今回は重い腰を上げた形。
今まではトップフロータイプだったけど、今回は流行のサイドフロー(サイズ ムゲン4)にしてみた。



株式会社サイズ | 商品詳細 |MUGEN4 - http://www.scythe.co.jp/cooler/mugen4.html

かなりでかいタイプのヒートシンクのCPUクーラー。干渉が怖いのでツクモ名古屋店の交換保証をつけた。名古屋で自作するならこの店が一番やね!店員さんも親切だった。
これだけでかいとケースのサイドパネルのファンに干渉するのでそれは取り外さなければならない。そこで前面の使ってない5インチベイにはめ込もうと思ってコルセアの14cmファンも買ってきた。

作業開始!



恐らく7年ぶりにマザーボードを取り外すなど。ホコリがぱない(^-^;)
おおー!CPUの刻印を久しぶりに見たぜw
このCPUクーラーはバックパネル式なんだけど、マザボの裏側にヒートシンクが付いているので取り付けに大変苦労したが、知恵を振り絞って何とか取り付けた。



ドーン!でけえwww



というか干渉していないことが奇跡www



あっ!w
12cmファンがメモリのヒートスプレッダをちょっと押しちゃうけど多分問題ない。起動したしw
ファンの位置は1cmくらい調節できるんだけどこれが一番上。



使ってない5インチベイ4つを使って14cmファンを設置。固定は隙間にスポンジを詰めただけw メッシュを取り付けてホコリが入らないようにした。
5インチベイがたくさんあるケースじゃないとできない芸当ですな(^o^)/ 使ってなかったけど!

起動してみると…さすがに静かになった!何dbかは知らんがいい感じ♪



室温29℃のアイドリング時、システム温度43℃、CPU温度37℃。CPUファンはマザボの自動制御にしたけどだいたい1000rpmくらいで十分静かだった。
ケースファンは全部ファンコン制御。回したいものだけ最小で回しておけばおk

まとめ。さすがにこれだけやれば静かになった。愛着も復活したしあと1、2年はこのマシンで戦いたい。しかし長持ちするなあ。

【追記 2014/09/17】
我がPCケース、星野金属のMT-PRO2250 SAGA DeePFlowには基本的に80mmケースファンしか取り付けられないので、今回の静音化ついでにケースファンも交換してみた。
交換したのはケース背面の二機。このファンを作動すると異音がしていたので。さすがに寿命かと(^-^;)


購入したのはこのファン。
GELID Solutions > Products - http://www.gelidsolutions.com/products/index.php?lid=2&cid=5&id=14
540円と安くて評判が良かったので。
特に光ったりはしない普通のファン。回転数は1600rpmと遅め。

使ってみたところ、当たり前のようにとても静かに回っております(^o^)/

以前はPCの電源を落とすと静寂が訪れてたんだけど、様々な静音化を施した今はいつ電源が切れたかわからないくらいになった(^-^;) 5インチベイのファンのLEDが消えてるのを見てやっと分かる感じ。ふう、満足した。

明宝温泉湯星館

2014/09/09 明宝温泉湯星館に行ってきた。

 R472せせらぎ街道の飛騨美濃有料道路(現在は無料化)付近にある日帰り温泉施設。かつては岐阜と高山を結ぶメインルートだったせせらぎ街道も、高速道路の開通ですっかり裏街道になってしまった。この日も交通量はとても少なかった。


明宝温泉湯星館公式ホームページ|明宝温泉 湯星館 - http://yuseikan.com/

せせらぎ街道のなかでもかなりの秘境の部分、美濃飛騨トンネルの直前に温泉はあった。


こうした施設には珍しく温泉スタンドも設置されていた。

山奥だけど新しくて大きい施設だった。入浴料500円を支払い中へ。

特に混んではいなかったんだけど、脱衣所と浴室は撮影禁止とのこと。
浴室はとても広い。もちろんシャワーや石鹸類も完備。快適に過ごせた。
泉質はアルカリ性単純弱放射能温泉。いわゆるラドン温泉だ。泉温は41度とのこと。無味無臭だがヌルヌルしたアルカリ性の湯だった。気持ちが良い。

露天風呂もこれまた大きい。打たせ湯もあった。山奥で標高も高いのでこの時期になると風が冷たかった。

食事処も用意されていて地元の鶏ちゃん定食や明宝ハム定食などを食べることができた。と

まとめ。ものすごい山奥の割に、ちょっとイケナイ感じで立派な施設だった(^-^;)

2014年8月24日日曜日

Nexus5にカスタムカーネルElementalXをインストールしてみた

2014/08/24 Nexus5にカスタムカーネルElementalXをインストールしてみた。

暇だったので(^-^;)なお、ROMはCarbonRom。

[KERNEL] [Aug 8] ElementalX-N5-1.04 | Nexus 5 | XDA Forum - http://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/orig-development/kernel-elementalx-n5-0-44-t2519607

CarbonRomの場合、
Stock/AOSP (Android 4.4.3/4.4.4): ElementalX-N5-1.04
というカーネルを入れればOK。他のカスタムカーネルを使用中の場合は標準カーネルを上書きしてから使ったほうが良い。適当にcacheとdalvicをWipe無し(上書き)で焼けば標準カーネルになるはず。


手順。


まずはTWRPで落としたZIPを焼く。



するとインストールウィザードが起動する。わかりやすい。



注意事項を読んで、いろいろ細かい設定をしていく。
最高周波数はせっかくだから最大の2,956MHzにしておいたほうがいいと思う。

【追記】
まずはリカバリーでバックアップしてからやった方が良い。起動しなくなることも多い。起動しなくなったときはbootだけ復元すれば良い。
上記のカーネルで起動しないときはCyanogenmod用のカーネルを入れるとすんなり起動したこともある。

カスタムカーネルにする主要な目的としてDouble tap to wakeやSweep to wakeが使えるというものがある。そのあたりもこのセットアップウィザードで設定できるのでぜひやっておくと良い。特にDouble tap to wakeはとても快適( ^o^)ノ



準備ができたらインストール。
終了したらTWRPに戻るのでReboot Syastem



設定→Performanceではこんな感じで表示される。最高周波数を2,957まで設定できるようになった。また、GovernerがElementalXになっているのがわかる。

ではPassMark PerformanceTestでベンチマークをしてみよう。

PassMark PerformanceTest - Google Play の Android アプリ - https://play.google.com/store/apps/details?id=com.passmark.pt_mobile&hl=ja

まずは2,266MHzの標準カーネルでの測定結果。



次にElementalXで2,956MHzにしたとき。


さがりんこ(´・ω・`)

設定かなあ。よくわからん。
別のカーネルとか試してみたくなってきたのでまたそのうち記事書くかも。

【追記】
Gmail中に落ちた(^_^;) お誂え向きにCarbonRomのアプデが来たので焼いたら標準カーネルに戻った。

2014年8月17日日曜日

nexus 5にCyanogenMod11 を導入

2014/08/17 nexus 5にCyanogenMod11 を導入してみた。


CyanogenMod | Android Community Operating System - http://www.cyanogenmod.org/

CarbonROMがなんか不調なので別のカスタムROMに入れ替えてみることにした。
なんか不調なのは以下の点。
・「問題が発生したため、ドキュメントを終了します。」というエラーが頻出する。
・Gmailなどのアプリで入力中にカーソルが勝手に飛ぶ。宛先に飛ぶと悲劇w

MAHDI ROM とかも入れてみたんだけど、なんかぱっとしないので結局オーソドックスなCyanogenMod(以下CM)に(^-^;)
インストール方法はいつも通り。バックアップ→Wipe→ROM→GAPPS→REBOOT


俺もGALAXY SIII時代はさんざんお世話になったCMだけどその頃はCM9だったのでCM11は初めてかも。CMバージョンはスナップショットのM9ですな。Nightlyは疲れるのでw



CyanogenModの最大の特徴は設定を含めて日本語化が進んでいることだろう。
初回起動時にも言語選択で勝手に日本語が選択されていたりする。
カスロムっぽい多数の細かい設定項目を日本語で設定できるのはやはり俺には楽だ。
個人的には右画像のステータスバーをダブルタップでスリープの設定項目がヒットだった。

特に問題も起きないので、しばらくCM11を使ってみう。

【追記 2014/08/21】
Bluetoothキーボードを接続して入力するとキー入力が不安定になる不具合があった。数秒おきに文字入力を受け付けなかったり、キーが押しっぱなしになる。通信の問題ぽい。使いものにならないのでCarbonRomに戻した。