2024年9月7日土曜日

Google Pixel 9 Proに機種変更!ケースと移行作業の注意点まとめ

2024/09/05 Google Pixel 9 Proに機種変更!ケースと移行作業の注意点まとめ。

もうどうにも逃れられないPixel乗り換えの連鎖。今年もPixelを買ってしまった。
端末レビューは他に譲り、簡単なインプレッションとケースに関する重大事項のみ書いておく。


Google Pixel 9 Pro / Google Pixel 9 Pro XL - 最先端 AI を Google Pixel で体験
特典の謎の掲示物付き。



今回から箱のデザインが一新。同梱物はケーブルとSIMピンのみ。



Proの黒の128GBにした。久しぶりの黒い端末。まあすぐにケースに入れちゃうんでほとんど見ることはないが(^-^;)なので俺としては外装はどうでもいいので2万円安くして欲しいところw




今まで使っていた8 Proよりもひと回り小さい端末になったが、その分ずっしりと重く感じる。201gだった。



Google Pixel 9、Google Pixel 9 Pro、Google Pixel 9 Pro XL 用 Mous マグネット式超薄型アケース - Google ストア
こだわりのケースがこちら。MagSafe対応薄型タイプをGoogleストアで購入。
Googleストアで購入したのはPixel 9 Pro用とPixel 9用がちゃんと別の製品になっていたから。Amazonなどで売られているケースはPixel 9 Pro用とPixel 9用が共通のものが多く、コイルの位置が異なる両端末に対応しているのかが疑問だったため。


コイル位置はこのように異なっているので、共通のケースでは対応しきれないと思ふ。




Mousのケースは初めてだったけど、さすが高いだけあって薄くてもかっちりしていた。薄型だからこうなったとは思うが、ボタン部分は穴が空いているだけで押しにくいのが難点。





年々大変になっている機種変更時の移行作業。
忘れちゃいけない手続きも増えてきているので自分用メモとして書いておく。

<(俺の場合の)以前の機種が手元にあるうちにやっておくこと>
初期セットアップ時のデータ移行
物理SIMカードの移動
モバイルSuicaの移行 おサイフケータイアプリ経由
マイナポータルアプリでスマホ用電子証明書を失効させる
おサイフケータイアプリのメモリ使用状況を未利用にする
LINEの移行 QRコード読み取り
Bank Payの機種変更作業
PayPayの移行 QRコード読み取り
端末の初期化



【追記 2024/09/08】


スタンド機能が無いのが不便なので手元にあったSpigenのスタンドを貼り付けた。



2024年8月12日月曜日

天龍峡温泉交流館ご湯っくり 若がえりの湯

2024/08/12 天龍峡温泉交流館ご湯っくり 若がえりの湯に行ってきた。

若がえりの湯は長野県飯田市にある日帰り温泉施設。


ご湯っくり

券売機で500円の入浴券を買って入場。
かなり新し目の施設だ。土産物売り場や食事処もあった。
脱衣所には無料の鍵付きロッカー完備で安心。

浴室は内湯の大きい浴槽から全面ガラスを通して天龍峡の緑が見られるよう工夫されていた。
洗い場にはシャワーや石鹸類も完備していた。サウナと水のかけ湯もあり。
小さいがいい感じの露天風呂も有った。景色は確かに天龍峡なのだが木が生い茂っていて普通の森林浴という感じだった。それでも最高に心地よいが(^^)

湯は無色透明でかなりヌルスベのもの。内湯には低温の源泉が注ぎ込まれていた。
分析表によれば、アルカリ性単純温泉、30.6℃、pH10.2とのこと。



隣の建物は天竜峡の展示館で、学んでから散策に出かけることができるようになっていた。暑いのでいかなかったが(^-^;)

まとめ。低価格でフル装備の新しい日帰り温泉。

JB23W 4型ジムニーのクラッチワイヤーを交換

2024/08/04 JB23W 4型ジムニーのクラッチワイヤーを交換してみた。

最近、発進時にクラッチが急に繋がるときがあり不快である。これはクラッチワイヤーの滑りが原因かも、と想像して交換してみることにした。


クラッチワイヤーは6,000円くらいだったかな。
純正型番:23710-81A8V



まずはクラッチワイヤーの現状確認。
赤色矢印のところから車内に入っている。
黄色矢印の2箇所で固定されているが、手で脱着できる。



取り外し作業。
まずは車体下に潜ってクラッチの横の赤矢印のメンテナンス窓を開け、クラッチワイヤーを外す。
右の黄色矢印の張り調整ダイヤルのところかから引っ張るだけで抜き取ることができた。



運転席足元のクラッチペダル上部のワイヤーの引っかかり部を外す。
全く目視できないが、クラッチ側が外れているのでテンションは全くかかっていないため、指でここかな?ここかな?とモニモニしてたら外れたw



あとはここから車内のワイヤーを引っ張り出すだけ。この穴の右の方から通ってきてるので、右に押しながら引っ張れば抜き取れた。



抜き取ったクラッチワイヤー。上が20年12万キロ使用後の中古品。下が新品。左がクラッチ側、右がペダル側。
新品にはワイヤー中間の保護チューブ?が2個追加されていた。
ワイヤーの動きは新品のほうが滑らかではあるが、中古品の方もさほど変わらなかった。ワイヤーの伸びに関しても目視でわかるほどの違いは無かった。ゴムブッシュも固くはなっていたが変形などは殆ど見られず。こりゃワイヤーが原因じゃないな(^-^;)

続いて反対の手順で装着。



ここの4つに割れたようなゴムの弁のようなものを手前に持ってくるのがちょいと手間だったが、シリコンスプレーを吹いておいて、スプリングプーラーで引っ張ったら出てきた。何か先っちょがフック状になった工具があると簡単かと。

ペダル上部の引掛け部分は、装着するときはさぞ苦労するかと思っていたけど、いわゆる「つくようにしかつかない」部品だったので一瞬でできた(^^)
クラッチ側を引っ掛けて、張り調整ネジで適当にテンションを掛け、蓋をした。



エンジンルーム内のゴムの蓋を付けて、ケーブルを固定して完了。
要するに順序が大事で、
クラッチ側外す→ペダル側外す→ペダル側はめる→クラッチ側はめる
を守れば大丈夫。

走行インプレッション。

突然つながる不快感変わらず!\(^o^)/

まとめ。怪しい部品は事前に取り外して様子を見てから注文・交換しよう。

2024年8月4日日曜日

ロジクール G560 ゲーミングスピーカー

2024/05/06 ロジクール G560 ゲーミングスピーカーを使ってみた。

最近はSONYの2.1chアクティブスピーカーを使っていたけど、それを譲ることになったので新たにスピーカーを購入した。


ロジクールG560 RGB PCゲーミング スピーカー(ゲーム連動ライト搭載)
購入したのはこちら。光る機能はいらないものの、重低音の音質が良さそうでアマゾンマーケットプレイスで状態が「非常に良い」中古品が安かったので。



内容はこれだけ。MicroUSBケーブル欠品しとるやんけ。説明書も無いし。
あとスピーカーにも小キズが多い。こりゃ状態表記は不一致ですな。まあめんどいんで使うが。
左右のケーブルをつなぐケーブルがD-Sub15ピンみたいなどでかいw LEDのRGB信号を送るためか? にしても太すぎ。



光る機能はWindows標準機能でもロジのソフトでも制御できた。画面の色合いに応じて変わったり、音声に合わせて変わったりとめっちゃ高機能。
電源や音量は右スピーカーの物理ボタンで設定できる。Bluetoothペアリングボタンやイヤホンジャックもある。



とりあえず光らせてみるとめっちゃかっこいい。しかしそれも最初だけで、俺はすぐにOFFに設定したがw



PCとの接続はUSB。音質についても申し分なし。低音もサブウーファーのお陰でかなり強力!ゲーミング用なんで映画などもすごい迫力だった。
もちろん音質などは細かくアプリで設定可能。イコライザープリセットも豊富。



ここでこの製品最大の欠点の発表です。電源を入れてからWindowsが起動して製品ドライバが読み込まれるまでLEDが七色に光り続ける。つまりPCの電源を切ってもスピーカーがコンセントに接続されている限りは七色に光り続けるw これ欠陥でしょ!? 仕方なく俺は手元でスピーカーの電源を遮断できるようにした。めんどい。
あとたまにPCとの接続がうまくいかず、片方だけ制御不能で光りまくる時がある(^-^;)



BluetoothでTVなどとも接続可能。しかし有線と同時使用になるので正直使い物にならん。
最近のテレビは遅延調整とかできるのね。



まとめ。音質は良いが、電源接続時に七色に光り続けるのは困る。ファームアップで対応切望!

2024年7月2日火曜日

2024 台湾旅行まとめ

2024/06/28‐2024/07/02 2024 台湾旅行まとめ

6度目の台湾旅行。今回は阿里山森林鉄道に乗ることを中心に鉄分多めの旅をしてみた。

2024/06/28


今回もピーチ深夜便にて。深夜便大好き(^o^)/
フライトの80分前くらいにチェックインしようとしたら誰も待ってなかった。セコく座席指定していなかったが、あてがわれた座席は2列目の窓側っだった。空いてたのかも。

2024/06/29


今回の通信はフレキシロームのマスターカード付帯優待にて。無料で3GB、15日間使える。



1時くらいに空港についたので朝までの寝床を探した。今回はT2のフードコートにて。ガラガラだったので椅子を並べて寝たが寒い。ウルトラライトダウンジャケットまで着たけど寒くて何度も目が覚めた。エアコンパねえ。



MRT老街渓駅経由で、台鉄各駅停車で新竹駅へ。素晴らしい駅舎や廟を見学した。



自強号で彰化駅へ。新し目の車両で快適だった。あと、台鉄弁当が安くて美味しくて最高!



彰化では彰化扇形庫を見学。入口が分かりにくかったが建物の北側にあるので注意。無料だが名前を書いて入場。
日本時代の素晴らしい扇形車庫。入っているのがディーゼル機関車なのは残念だが十分に往時の雰囲気を残していた。



嘉義のde rěve Express Hotelに2泊。いい宿だった(^^)

2024/06/30

この日はついに憧れの阿里山森林鉄道に乗る日!乗車記は別記事にて。



夜は文化路観光夜市でまったり。



2024/07/01


嘉義から屏東まで自強号で移動。



正午ごろ着いたらほぼ直上から太陽が照りつけて死ぬほど暑かった。
市場ゾーンには昼食を買い求めるバイクの群れが。



旧大和ホテルがここにも。今はカフェっぽかった。



これまた日本時代の駅舎がよく保存されているという竹田駅を見学した。後ろ側に立派な現役の竹田駅がある。こちらは無人駅。
保存することで逆に現役感が薄れて来てる感じだった。台湾には嘉義駅をはじめ現役の古い駅がたくさんあるのでそちらを見るほうが有意義かと。



やや引き返して高雄へ。高雄に来るのは10年ぶり。当時はなかったLRTに乗車!最新のLRTで、窓も大きくて明るく、バリアフリーで最高の乗り物だった。



こちらも前はなかったスポット。アジア最大級の鉄道ジオラマがあるという、哈瑪星台湾鉄道館を見学。150元。月曜日の夕方ということでほとんど人がおらずゆっくり楽しめた。
ジオラマは確かにアジア最大かも!台湾全土の風景が再現されていた。ほとんど俺の行ったことがあるところばかりw
それよりも高雄駅の位置の変遷や、移築してまで3代目駅舎を保存しようとする過程が面白かった。これはぜひ見に行こう!



高雄の電気街、建國電脳街を10年ぶりに散策。当時も元気のない電気街だと思った記憶があるが、今回もそんな感じで閑散としていた。たまに聞こえる呼び込みの声が切ない。
あとサブカル系の店も相変わらず多い印象だった。電池先生のような小さい店が多く、気軽に入れる大型店が少ないのも特徴かな。



高雄駅は大規模再開発の最中。その一角に3代目駅舎がしっかり保存されていた。この駅舎はなんと保存のために2回もレールに乗せて移動されているのだ。その努力に敬意を払いたい。



21時くらいの高鐵で桃園国際機場へ。高雄から3時間もあれば空港まで来られた。
制限エリア内には一風堂のラーメン自販機があって大人気だったw

2024/07/02

朝6時位にセントレアに帰国した。