霧島新燃荘:宿の特色 || 民営国民宿舎Webガイド
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せっかく鹿児島に来たら霧島温泉に寄らねば!というわけで以前から気になっていた霧島新燃荘に行ってみた。
宿の周辺は蒸気がモクモク立ち上がっていた。すごい!
フロントで700円を支払い中へ。
男女別の内湯と混浴露天風呂があるみたい。露天風呂へは裸のまま行ってもいいらしい。だめなところも多いのでこれは便利。
入浴は30分以内でという珍しい注意書きがいたるところに掲示されていた。これは硫黄のガスで中毒を起こさないようにするためらしい😅守ろう。
誰もいなかったのでまずは露天風呂へ!とはいえ撮影禁止なので写真はなし。
青白く濁った完璧な白濁硫黄泉だった。天気もよく最高の温泉体験だ。
奥のいい感じに湯の花で真っ白になった注ぎ口から源泉がどんどん投入されていた。温度がそれほど高くないのも良い。
久々にヒャッホイ!と叫びたくなる感じだった😀谷間の立地なので特に眺望は無し。
続いて内湯へ。こちらも素晴らしい白濁硫黄泉だった。
洗い場には石鹸類も完備。ただしカランのみでなおかつ水しか出ないので注意。俺は露天風呂でよーく温まってから水で体を洗った。
分析表によれば、泉、℃、pH、L/分とのこと。
まとめ。最高の白濁硫黄泉と風情。心からおすすめする。




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