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2020年11月11日水曜日

BRZのクラッチフルードを交換

2020/11/10 BRZのクラッチフルードを交換

以前書いた、BRZのパワーステアリングフルードを交換した記事にコメントが来た。

「クラッチマスターです。」

え?どゆこと?…もしや!?うぎゃーーー!クラッチマスターにパワステフルード入れちゃってた!(T-T)恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!!
ブログに書いたから読者が教えてくれたということで、ありがたいことです。やってて良かった。

というわけでクラッチフルードというのはブレーキフルードなので、まずはそこに間違えて入れたパワステフルードを抜き取らなければいけない。



キャップを開けてみると、黒いゴムがパワステフルードと反応してかぶよぶよになってた(^-^;)こりゃ交換かな。



ブレーキフルード交換用に持ってたブリーダーホースをブリーダープラグに接続し
、少し緩めてクラッチペダルを床まで踏む。するとフルードが排出された。クラッチペダルはブレーキと違って戻って来ないのね(^-^;)ペダルを引っ張ってまた踏むことを繰り返す。踏み踏み。



クラッチマスターの中身が空になるとエアーが噛んで「ピュー」という音がして、ペダルがスッカスカになる。これで全量抜けたことになる。



クラッチマスターに新しいブレーキフルードを注入して、ペダルふみふみ。共洗いのためまた全量抜ききった。
更に、ブレーキオイルを注入してエア抜き。しばらくはエアが噛んでいるのでクラッチペダルが戻ってきたり来なかったりするんだけど、しつこく注入と踏み踏みを繰り返しているといつものクラッチタッチが戻ってくる。ブリーダーホースにも気泡が見られなくなる。



そこから念の為10回ほど踏んでおいて、ブリーダープラグを締めて、クラッチマスターの上限目盛りにフルード量を合わせれば完成!
キャップのゴムも一応しまったのでとりあえずこのまま様子を見てみることにした。

走行してみて、特にペダルタッチに変化やオイル漏れがないことを確認して終了。

まとめ。BRZのクラッチオイル交換は簡単。しかしちゃんと調べて作業しないと。危ないところだった(^-^;)

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