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2020年2月24日月曜日

栂池高原スキー場

2020/02/23 栂池高原スキー場

この日は八方尾根が強風で大規模にクローズしていたため、緊急避難的に栂池高原に行くことになった。栂池高原には十年以上前に行ったことがあるが、かなり久しぶり。下手したら20年振りかも(^_^;)


白馬山麓つがいけ高原・栂池高原スキー場
https://www.tsugaike.gr.jp/

この日は明け方から降雪がありアクセス路はスタック車両が多く大渋滞。駐車場手前もみんな登れないので大混乱だった(^_^;)



10時頃なんとか車を停めてリフト券売り場に行くと、この行列(>_<)



なんとかリフト券を購入したが、ゴンドラがこの待機列(T_T)
ペアリフトに乗り継いで、スキー場最上部の馬の背コースの入口に着いたのは昼前だった。



当然ながら昼食の席を確保するのも一苦労。俺の大好きなバーガーキングがあるのは良いが注文するのも大行列だった。なんというか、バブル期の混雑したスキー場を久しぶりに体験したような気がした。



栂池高原スキー場自体は日本でももっとも大きいレベルなので、滑走の満足感は高い。この雪不足の中ほぼ全てのコースがオープンしているのも人気の理由だろう。




そこに加えてこの日は新雪が積もったので、最高のコンディションと言えた。上部の雪は軽く、バックカントリーも素晴らしい環境だった。
欧米人も結構いたけど、八方ほどではない感じだった。

ちなみにタウンも相当に巨大で、宿泊施設はもとより、レストランやバーなど八方タウンに引けを取らないくらいの充実振りだ。

まとめ。日本を代表する老舗スキー場が令和になっても大健闘していた。

白馬姫川温泉 岩岳の湯

2020/02/22 白馬姫川温泉 岩岳の湯

暖冬らしくこの日は大雨だったので、午前中で早々にスキーを切り上げて温泉へ(^-^)


温泉(岩岳の湯) | 白馬岩岳マウンテンリゾート
https://iwatake-mountain-resort.com/iwatakenoyu



岩岳の湯は長野県白馬村北城にある白馬岩岳スキー場が経営する日帰り温泉施設。
奥に見えるのが岩岳スキー場だが、雪の無さが半端ない(^-^;)

入浴料600円を支払い中へ。
休憩所や自販機があるオーソドックスな日帰り温泉といった感じ。
脱衣場には鍵付きロッカーが無いので、手前の100円有料貴重品ロッカーを使用した。

浴室は内湯のみで大変シンプル。サウナと小さな水風呂もあった。
スキー客目当てなのでシャワーや石けん類はもちろん完備(^^)

湯は意外なことに大変良質っぽいもので、黄色みがかった微白濁で石油っぽい匂いがした。浴槽にも析出物が沢山付着しており、かなりの温泉力を感じさせる湯だ。
分析表によればナトリウムー塩化物温泉、49.4℃、pH7.4、130L/分とのこと。湯自体は約2Km離れた白馬ハイランドホテルが所有する白馬姫川温泉のものみたい。

まとめ。スキー場の日帰り温泉にしては素晴らし過ぎる泉質!おすすめ!

白馬コルチナスキー場 & 白馬乗鞍温泉スキー場

2020/02/22 白馬コルチナスキー場 & 白馬乗鞍温泉スキー場


HAKUBA VALLEY TICKET(1日券:6,100円)を利用して白馬コルチナスキー場と白馬乗鞍温泉スキー場をハシゴしてみた。本来この2スキー場の共通券は5,000円なのだが、雪不足で連絡コースがオープンできず販売していなかったので(^_^;)



まずは白馬コルチナスキー場から。
長野県 白馬コルチナスキー場|天然雪100%パウダースノーが人気
https://www.hgp.co.jp/cortina/ski/index.html



ベースには巨大なホテルと巨大な無料駐車場がありとてもわかりやすい。ホテルがやってるプライベートなスキー場そのものといった感じ。



急斜面の上級者コースがことごとくオープンしていなかったが、ペアリフトで行く山頂からは非圧雪の中斜面も滑走できたので多少の滑り応えがあった。それでも90分位でオープンしているコースを全て滑り尽くしてしまった。



小雨が降り出す中、隣の白馬乗鞍温泉スキー場へ車で移動。5分で移動することができる。
白馬乗鞍温泉スキー場 | パウダー天国ハクノリ 白馬乗鞍温泉スキー場
https://www.hakunori.com/



こちらのベースには民宿や飲食店が立ち並んで複雑。いわゆる昔ながらのスキー場だ。
日帰り客用の無料駐車場はゲレンデの最も南の方に位置する。駐車場からゲレンデへのアクセスは良好だ。
高速ペアが充実しているのがこのスキー場の特徴かな。一人か二人でスキーに行くことの多い俺としては高速ペアは一番好きなリフトだ。



しかし雪がない。最上部のコースでもご覧の通り。至る所で斜面の土が露出していて周辺の雪が土色に染まっていた。



モーグルが盛んなようで、多くのプロ並みの選手達がエアまで決めていた(^_^;)バックフリップなんて生で見たの初めてかも。すごかったー!
とはいえ下部のコースは緩斜面ばかり。この日の満足度はコルチナの方が高かった。

まとめ。隣同士で全く毛色の異なるスキー場。まともに雪があるシーズンに再訪したいところ。

2020年2月11日火曜日

山川砂むし温泉 砂湯里 + 露天風呂 たまて箱温泉

2020/02/10 山川砂むし温泉 砂湯里 + 露天風呂 たまて箱温泉


【公式】ヘルシーランド | 露天風呂「たまて箱温泉」,砂むし温泉「砂湯里」,レストラン「地熱の里」
http://ppp.seika-spc.co.jp/healthy/

指宿に行ったら一度は体験したいと思っていた砂むし温泉に行ってみた!



段丘から砂浜に降りるアクセス路がぱない(^_^;)なんか前方がモクモクしてるし。



受付手前には地熱で蒸した芋や卵を売っていた。海辺の温泉の割に相当の高温らしい。



受付で露天風呂とのセット券を1240円で購入。
浴衣と帯を渡され、更衣室で全裸に浴衣を着て砂浜に行くよう指示された。



海岸というか砂蒸し会場?に行くと、スコップを持った係員が3人いた。これまで見たどの温泉とも違う光景にたじろぐ(^_^;)
持ってきたタオルを枕にし、均した砂浜にきをつけの姿勢で寝るよう言われ横たわった。すると先の温泉らしからぬ係員によりザックザックと浴衣の上にどんどん熱い砂がかけられていった。てか右足が熱い!どうもスコップでかけられる砂には熱い砂とぬるい砂が混在しているようだ。まあ我慢できる範囲、と我慢していた。



撮影OK!ということで、係員がスマホで記念撮影してくれた(^^)
係員はそのまま15分程度寝ていろという。背中はじんわり暖かいが、腹側の砂は真冬なのですぐに冷めた。なんとなくスーパー銭湯の寝湯に似た状況だが、全身が砂に被われているので腹側も寒いということもない。これは心地よい(o^^o)
まったりとしていると、砂浜の防壁に打ち寄せるが砕けて時折足下までかかってきた。身動きできない姿勢のまま潮が容赦なく俺の顔に降り注いだ。これも温泉なのだろうか?なんというか異次元すぎる15分間の温泉体験だった。



砂むし後は浴衣を返却し、かけ湯をしてから内湯に浸かった。



これまた素晴らしい雰囲気の浴室。石鹸類は置いていないので砂を流すだけの浴場なのだろう。湯はやや塩辛いやや黄色い湯だった。



続いてセット券で入れるたまて箱温泉へ。砂むしから車で5分程の高台にある。



以前は海岸沿いの道を徒歩で行けたらしいが現在は崩落により通行止めとなっている(^_^;)



調べてなかったけど名物の絶景露天風呂は男女日替わりらしい。運良くこの日は男湯だった(^^)
脱衣所には鍵付きロッカー完備。
浴室は撮影禁止ということで写真は無い。
内湯にはシャワーと石鹸類完備。なので砂むし体験してからここで体を洗うのがおすすめ。

さて、満を持して露天風呂へ。
結論から言うと、俺の経験上最も素晴らしい絶景温泉だった!
まず全く視界を遮るものがない。また、崖の端に露天風呂があるので目の前は海!そして景色を彩る開聞岳や長崎鼻
本当にずっといたくなるくらいの素晴らしい景色だった。これほどの絶景温泉を俺は他に知らない。
露天風呂は相当に広いので場所によって熱さが違って面白かった。また、高温浴槽も別に設置されていたが、まあ43℃位でそこまで熱いというわけでもなかった。

湯は砂むし温泉内湯と同じくやや黄色みがかったちょっとしょっぱい湯。
分析表によれば、塩化物泉、100℃(!?)、pH7.4とのこと。てか、ちょまww100℃てww 俺の経験上過去最高温度かと。景色だけでなく泉温も想像を超えてくるとは。指宿はすごいところだな。

まとめ。砂むし→絶景露天風呂のセットが日本最強!心からおすすめする。

枕崎なぎさ温泉

2020/02/09 枕崎なぎさ温泉に行ってみた。


枕崎なぎさ温泉 - 枕崎市ホームページ
https://www.city.makurazaki.lg.jp/soshiki/suisan/354.html

なぎさ温泉は鹿児島県枕崎市にある日帰り温泉。
市街地から車で5分くらいのところにある。



入浴料は400円。安いが石鹸類は備えていないので持参する必要がある。来るまでは観光客目当ての施設かと思っていたが、どうも地元の銭湯という位置付けらしい。ホームページも枕崎市のものだし公共施設なのね。隣にはプールも併設されていて、じっさい客は地元の人ばかりだったように思う。これは意外だった。
脱衣所には鍵付きロッカー完備。ドライヤーは無し。



内風呂はシンプルだが電気風呂は完備。手すりもあって入りやすい。



露天風呂からは枕崎市街のこんな素晴らしい夜景が!手前は海だと思うので昼間もさぞ絶景だろう。浴槽の外周が一段低くなってるので昼間は海と繋がっているように見えると思う。これは素晴らしい!



湯は無味無臭の若干黄色っぽく濁った湯。
分析表によればカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉、41.1℃、pH7.1で加温のみしているとのこと。

まとめ。絶景の露天風呂は最高におすすめ!

南薩鉄道記念館と鹿児島交通南薩線遺構

2020/02/09 南薩鉄道記念館と鹿児島交通南薩線遺構

鹿児島交通南薩線の廃線跡をちょこっとだけ辿ってみた。




永吉駅付近には橋脚が残されていた。ドライブインのすぐ脇にあるのでアクセスがしやすい。
永吉駅自体はきれいに整備されすぎて当時の雰囲気はつかみにくかった。




加世田のバスターミナルはかつての加世田駅だったところ。ここに南薩鉄道記念館がある。



バスターミナルで200円を支払い入場するわけだが、当然のように誰もいない(^-^;)受付の人もいない。




中には南薩線の関連物がこれでもかと展示されていた。ただ数が多すぎて説明が無いので何なのかよくわからないものも多かった。
それにしてもすべてがボロボロで展示物もホコリまみれ。Nゲージもビデオも故障中。しかも暗くて展示が見にくい。俺が最近行った鉄道記念館の中では最も劣悪な展示状態だと思った。200円とはいえ一応有料なのだから、せめてもう少し清掃をしておいてほしいと思った。



その後万世町に移動して、万世特攻平和祈念館やサンセットブリッジを見学。



旧薩摩万世駅は住宅地の中にひっそりと佇んでいた。

まとめ。南薩線は各地で駅跡などが保存されており、案内看板も充実しているので廃線跡巡りにおすすめできると思った。