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2017年4月30日日曜日

BRZのクラッチレリーズベアリングが破損

2017/04/20 BRZのクラッチレリーズベアリングが破損した(^-^;)


突然ですがBRZがドナドナされました(^-^;)

走行中になんかクラッチペダルが軽いなー。キュルキュルという異音がするなーと思ってたら交差点でエンジン停止(^-^;)え!?まじで?頼むから再始動してくれ!なんとか再始動し側道に入ったところでまたエンストw なんかエンジンルームからゴムが焼けるような匂いもした。こりゃいかん。すぐにJAFさんに頼んで積載車でディーラーに運ばれていきましたとさ。

ディーラーでの診断結果はクラッチレリーズベアリング破損。このところたまにしていたカラカラという異音や、クラッチを踏んだときのシャーーっていう異音はこれが原因だったのかも。それが今回ついに逝ってしまったものと思われ。なお走行距離は65,000km。
修理するにはクラッチ周り全交換が必要とのこと。単にノーマルにするのも面白くないので、ここはめげずにクラッチディスクとクラッチカバーをSTI製に交換してもらうことにした。フライホイール軽量化にも大いに興味があったけど、アイドリングが安定しないとかいろいろと難しそうなので今回はパス。



クラッチディスク:SUBARU BRZ(ZC)|パフォーマンスパーツ|STI
http://www.sti.jp/parts/subarubrz_zc/engine/ST30100ZA000/
クラッチカバー:SUBARU BRZ(ZC)|パフォーマンスパーツ|STI
http://www.sti.jp/parts/subarubrz_zc/engine/ST30210ZA000/


ディーラーにて交換作業をしてもらった。
メカニック氏によればクラッチレリーズベアリングは砕け散っており、クラッチ板はほぼ無かったとのこと(^-^;)  前オーナーさんサーキット走りすぎ(^o^)/
まあ部品も工賃もなかなか高かったけど交換時期だったということで納得することにした。

外から見えるパーツではないので乗ってみて違いがわかるか不安だったけど、すぐわかった。
クラッチペダルが重い!これがSTIクラッチカバーか!ってくらいに実感できた。
クラッチが重いので坂道発進で忘れて普通にクラッチを繋ぐとホイルスピンしてしまったww でもしばらくすると慣れてきたので大丈夫。渋滞は辛いだろうなあこれ(^-^;)
なおクラッチディスクの方は特に違いを実感できなかったが、異音は完全に解消。クラッチを切ったときのシャーーという音がしなくなり走行中の騒音が全体的に減少した(^o^)/ 今後はクラッチ切ったときの異音がしたらレリーズベアリングを疑うことにしよう。

2017年4月29日土曜日

日本自動車博物館

2017/04/29 日本自動車博物館に行ってきた!

おぎやはぎの愛車遍歴で見ていつか行きたいと思っていた石川県小松市の日本自動車博物館に行ってきたのでその感想。


日本自動車博物館



入場料は1,000円。まあ私設の博物館としては普通の値段かと。



内部は3階建てになっている。はじめに3回まで上がって降りてくるのが順路。
ゴールデンウィークの初日ではあったが館内はガラガラ。それでもいくつかの車好きそうなグループが名車談義に花を咲かせていた。



結論から言うと一番面白かった3階。国産の昭和のスポーツカーが楽しすぎた(^o^)/
昔は安くて軽(くて衝突安全性能の低)いスポーツカーがたくさんあっていい時代だったなあ。
あとジープとか消防車なんかも多数あってすごいコレクションだと思った。



2階には日産コーナーや2輪車など。欧州車の展示が充実した中2階などもありどんだけ展示車両あるんだよ!?と。このへんでもう疲れてきた(^-^;)



1階はトヨタコーナー。2000GTやクラウンなど。まあ基本的に20年以上前の車ばかりですな。平成7年に博物館が設立された頃から以前の車がラインナップされているんだと思う。



お!愛車遍歴の取材コーナーもあった。おもろい番組だよなあ。毎週見てます(^^)



ミュージアムショップや食堂もあってちゃんとした博物館だと思った。
あとトイレの便器が世界各国のものになっていてちょっと面白かった。イミフだけれどw

まとめ。自動車好きなら石川県まで行って見る価値大いにアリ!

しきぶ温泉 湯楽里

2017/04/29 しきぶ温泉 湯楽里に行ってきた。


(公式)しきぶ温泉 湯楽里(ゆらり) 福井県越前市 公共の宿
http://yurari-yu.jp/

しきぶ温泉 湯楽里は福井県越前市にある公共の温泉宿。隣には高齢者や障がい者の施設が並んでいる。



宿泊もできるなかなか立派な公共の温泉宿。
入浴料金は時間帯によって多少変わるが、俺が行ったのは早朝だったので550円だった。しかもJAF会員割引で50円戻ってきた(^o^) 朝6時からやっているのが俺的に嬉しい。



ここの最大の特徴は斜行エレベーター。フロントから温泉まで山の斜面に作られた斜めに登るエレベーターを利用する。しかも2基あってとても無駄w 隣に階段もあるけど閉鎖されていた。

温泉はこれまた立派な造り。サウナやジャグジー、薬湯などフルスペックだが、露天風呂はとても小さい(^-^;)
変なこだわりとして細かく温度ごとに浴槽が分けられていた。最高は45℃でとても入れなかった(^-^;)
湯はヌルスベの湯。分析表によればナトリウム炭酸水素塩泉、36.6℃、279L/分で、加温循環消毒ありとのこと。

まとめ。バブルを感じる巨大温泉施設。斜行エレベーターが楽しい。

2017年4月15日土曜日

下呂温泉 白鷺の湯

2017/04/15 下呂温泉 白鷺の湯に行ってきた。

下呂温泉は家から最も近い巨大温泉地。子供の頃から何度も行っているのだが、いかんせん泉質が面白くないので足が遠のいていた。今回久しぶりに訪れてみた。


下呂温泉 白鷺の湯
http://www.gero.jp/museum/sirasagi.html

共同浴場の白鷺の湯はそんな下呂温泉街の真っ直中にある。駐車場も数台分あるが、入り口がかなり狭いので注意(^-^;)駐車場と浴室からはこのような飛騨川の景色が眺められ、絶景の湯とも言える。



建物はまさかの洋風建築。いわゆる共同浴場よりもかなり豪華な仕様。足湯は無料で利用できる。
入口付近には昔の下呂温泉の写真が展示されていて面白かった。あと「日本三名泉発祥之地」碑があった(^-^;)

券売機で370円の入浴券を購入し中へ。脱衣所は階段を登った2階にあり、1階の浴室におりてくるタイプ。今回は諸事情により1階の脱衣所を使わせてもらったので2階へは行っていない。



浴室はご覧の窓際の浴槽がひとつのみ。
洗い場もありシャワー完備も石鹸類は備え付けられていないので持参する必要がある。
湯は無色透明無味無臭、ヌルスベも感じないもの。ただし湯上がりはとてもさっぱりして気持ちがよく、温泉を実感できた。
分析表によれば、アルカリ性単純温泉、pH8.9、56.2℃とのこと。

まとめ。泉質は普通だが、巨大な温泉街とセットで楽しめる(^o^)/

2017年4月10日月曜日

奥飛騨温泉郷 栃尾温泉 荒神の湯

2017/04/10 奥飛騨温泉郷 栃尾温泉 荒神(こうじん)の湯に行ってみた。


露天風呂 詳細 | 奥飛騨温泉郷観光協会
http://www.okuhida.or.jp/roten_catalog/detail?id=2199

久しぶりに奥飛騨温泉郷に来てみた。荒神の湯はこんな素晴らしいロケーションの中にある露天風呂のみの湯。
この写真の左奥が駐車場。この日は誰もいなかった。



設備としては基本的に募金箱と脱衣所と露天風呂しかない。8-22時に入れるみたい。管理人の常駐は無し。寸志の基準額は200円とのこと。
脱衣所にロッカーなど一切ないので貴重品注意。



奥飛騨温泉郷共通スペックとして一応男女別だがかなり開放的なので注意。特に男湯は公園からも丸見えだし誰でも徒歩で入ってこれる感じw 上記写真はいずれも男湯から。女湯が見えないだけの設備かと(^-^;)
洗い場やシャワーなどは全く無いのでたぶん石鹸は使用してはいけないんだと思う。



浴槽は2つあるが河原側には湯は溜まっていなかった。しかも手前の浴槽も湯が少ない(^-^;) あとで気づいたけどまさかの清掃直後だったみたい。
肩までは浸かれなかったけど湯は清潔でちゃんと暖かく、絶景を眺めながらの温泉は最高だった(^o^)/
ただし残念ながら湯は無色透明無味無臭で特徴はまったくない。分析表によれば、単純温泉、pH6.83、67.3℃とのこと。

まとめ。湯は特徴がなく残念だが、ロケーション、趣ともに最高ランクの共同露天風呂!

2017年4月5日水曜日

BRZのフロントスピーカーを交換してみた

2017/04/05 BRZのフロントスピーカーを交換してみた。


なんとなくオートバックスをブラブラしてたら安売りっぽいスピーカーを見つけたので交換してみた。
それだけではつまらないので木製ブラケットも購入。合計1万円弱。
カーオーディオマニアじゃないのでデッドニングしたりツイーター交換したりはしませんw

TS-F1730 TS-F1630 TS-F1030 | カスタムフィットスピーカー | スピーカー | carrozzeria
http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/custom_fit_sp/ts-f1730_ts-f1630_ts-f1030/

カロッツェリアトップ > システムアップ/AVシステムアップ UD-K521~K5213 > 仕様・付属品・取説
http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/inner_baffle/ud-k5series/spec.php



箱の中身はこんな感じ。スピーカーにもブラケットついてたのね(^-^;)

BRZのメンテナンスDVDを見てドア内張り脱着方法を予習してから行った。
脱着方法についてはみんカラなどにも多数解説があるので便利。いい時代や。なおスピーカーの取説にも、なんとBRZ/86の内張り脱着方法が掲載されていた!むかしほとんど情報のない時代にダイハツ・パイザーの内張りを何度も剥がしてなあ。懐かしい。
運転席のドアが壊れるとまずいので助手席から練習がてら作業開始。



てか内張りのクリップって超固いのね(^_^;) 全力で引っ張る必要があった。
面倒でドアノブを外さなかったらブチルゴムがビヨーンってw その後慌てて外して作業した。



運転席側はコネクタの数が多くて外し辛いのでやや面倒だった。



そしてやっぱりクリップが一個破損(T_T) 朝からオートバックスまで走って買ってきた。パイザーの頃はこんなのディーラーでしか売ってなかった。
適合はエーモンの1941。シューティングゲームみたいだな。



スピーカーの交換作業自体は簡単。
純正スピーカーを取り外し、ブラケットを装着。そこへカロのスピーカーを取り付け、スポンジを貼り付ければ完成!
てかブラケットを取り付ける時、樹脂グロメットを取り外さず純正ネジで取付しちゃった(^-^;)めんどくさいので俺はそのまま使ってるけど、正しくは樹脂グロメットを取り外してドアの金属に直接ブラケットを取り付ける。取説よく嫁、俺w



純正スピーカーと比較。純正の見た目はもちろん安っぽいが、カロに比べて重量が軽い。

実際に音楽を聞いてみると・・・うん、ボーカルがクッキリ聞こえるようになった(^o^)/
とはいえ店頭みたいにパチパチ切り替えれば違いがわかるけど交換しちゃうとわかりにくい(^_^;)

まとめ。ドアの内張りを外す気合さえ出れば、楽しく有効なカスタム。

2017年4月3日月曜日

Google PixelのカスタムROM Resurrection Remixを使ってみた

2017/03/09 Google PixelのカスタムROM Resurrection Remixを使ってみた。

出る出ると言われながらなかなか日本で発売されないGoogle Pixelネタ。
そんなPixelにようやくまともそうなカスロムが出たので導入してみた。
(その後何度かアップデートしている)


[ROM][Resurrection Remix v5.8.2][Android Nou… | Google Pixel
https://forum.xda-developers.com/pixel/development/rom-t3555587

入れたのはResurrection RemixというROM。
やり方は普通にTWRPでFRしてからzipを焼いて、ベンダーイメージを焼くだけ。
ただしこのzipを焼くとTWRPが抜けてしまうので、ROMを焼いた後リブートする前に必ずTWRPを焼くこと。アップデートの時も同じ。
あとROOTED ROMではないのでroot化したい場合は一旦起動した後TWRPに再起動してSuperSUを焼くこと。

起動アニメーションもオリジナルでカッコイイ。
動作は全く安定。変な再起動とかもない。



カスタムROMらしく、こんな感じでものすごいカスタマイズ項目がある。
日本語化もほとんど完了しているので実用的!
ROMのアップデートも通知してくれるので楽。公式ROMのアプデ後数日でリリースしてくる感じ。

まとめ。Resurrection Remixは実用的な良いカスロムだ!