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2016年6月25日土曜日

入之波温泉湯元 山鳩湯

2016/06/25 入之波温泉湯元 山鳩湯に行ってきた。


奈良吉野 入之波温泉元湯 山鳩湯http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/

山鳩湯は奈良県吉野郡川上村にある温泉宿。大迫ダム湖畔の一軒宿だ。




駐車場は道路脇にあり、宿の屋根より高い位置にある。そこから斜面を降りて宿に行く形。
受付で800円を支払い中へ。温泉まではなんと3階分も階段を降りていく。
脱衣所にはカゴしかないので貴重品は有料コインロッカーへ。
10時の開店時に行ったけど数人の先客がいた。結構人気のようだ。



超析出物キタコレ(o^^o)




強烈な黄土色の湯。これはいわゆる鉄泉だ。浴槽にこれでもかと析出物が固着している。浴槽の内部もすごい形になっていた。それを見越してかかなり深い浴槽で、底に尻を着くと溺れちゃう(^_^;)
水面にはカルシウムの湯の花が浮いていて感じがよかった。



奥の壁面から盛大に源泉が投入されていた。湯が新鮮で気持ちがよい(o^^o) でもやっぱり舐めると死ぬほどまずいw
しかし湯が温い。もしや非加熱?ぬるいのでみなさん相当長湯しておられた(^-^;)
分析表によればナトリウム 炭酸水素塩・塩化物泉、39.6℃、pH6.6、74L/分とのこと。

露天風呂は小さめ。しかも湯は内湯のオーバーフローが注がれているので温い。ダム湖の景色が良かった。

まとめ。雰囲気最高の秘湯。泉質もよいのでマニアにもおすすめできる。

2016年6月19日日曜日

松竹温泉 天風の湯

2016/06/19 松竹温泉 天風の湯に行ってみた。


松竹温泉「天風の湯」天然温泉/トップページ
http://www.tenpunoyu.jp/matsutake/

天風の湯は愛知県江南市にあるスーパー銭湯タイプの日帰り温泉。隣には大型スーパーがある便利な立地。駐車場が共通だと混むかと思ったけど、別々だったので良かった。

土日の一般価格820円を支払い中へ。いかにも最新のスーパー銭湯といった内装。
食事処やマッサージ、岩盤浴などフルスペックだった。日曜日ということで午前中から多くのお客さんで賑わっていた。
脱衣所にはコインリターン式ロッカーあり。

内湯は様々な浴槽があった。特に人工炭酸泉はぬるくて気持ちが良かった。
サウナや水風呂ももちろんある。
石鹸がクールタイプと普通タイプの2種類あったのが面白かった。クールタイプの石鹸は常連の高齢者の評判が悪いんだろうなあ(^-^;)
露天風呂もこれまた盛りたくさん。そんなに広くない敷地だが、小さめの浴槽がたくさんある感じ。アミューズメントパークですな。

ほとんど特徴はないが、若干のヌルスベ感のある湯だった。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、26.4℃、pH8.2、72L/分とのこと。
加水なし、加温循環消毒ありとのこと。(一部の浴槽は循環なし。)

食事処で食事をしたが、なかなか凝っていて美味しかった。最近のスーパー銭湯の食事は本当に美味しい(場合が多い)ので安心。

まとめ。普通の天然温泉スーパー銭湯。安心して利用できる。

2016年6月12日日曜日

BRZのクラッチスタートをキャンセル

2016/06/12 BRZのクラッチスタートをキャンセルしてみた。


最近のマニュアル車は安全のためクラッチを踏まないとエンジンがかからない。この機能をクラッチスタートと呼ぶ。
俺のBRZ場合、運転席はフルバケなので車中で休むときは助手席を使う。その際「やっぱり暑(寒)いからエンジンをかけてエアコンを入れよう」という時にはいちいち車外に出て運転席に座り直さなければならない。それは面倒なので、できれば助手席に座ったまま(安全を確認して)エンジンをかけたい。そのためにクラッチスタートをキャンセルしてみた。
あとついでに言うと、一応緊急時にセルモーターで前進することもできるようにもなる。例えばミラクルで踏切内でエンストしてなおかつ始動しない場合など。まずないと思うけどw

作業は簡単で、クラッチペダルの上部にある2極カプラーの間にスイッチを割り込ませるだけ。

準備したのは以下のパーツ。

エーモン/[1122]カプラー2極(ロック式)/製品詳細ページ
車の配線を傷つけたくないので購入。

エーモン/[1620]貼り付けプッシュスイッチ/製品詳細ページ
スイッチは悩んだけど、押すたびにONとOFFが切り替わるこれにした。
スイッチをスタートボタンの近くに設置するなら、理想は押している間だけオンになるスイッチだと思う。その方がクラッチっぽい。

その他必要なもの。電工ペンチ、適当な配線コード、配線通しなど



俺の場合、DefiのBFメーターのコントロールボックスがスタートボタン横に設置されており、その配線を通すための穴がこの部分に開いていたのでこれを活用。そこからスイッチのコードを延長して配線通しを使ってクラッチペダル上部に持って行った。これは配線通しがあれば簡単。
普通は穴が開いてないので、その場合スイッチを設置する場所を変えればいいと思う。ネットを見るといろいろなところに設置した例が見られて面白かった。まあ貼付けタイプのスイッチなら穴あけ不要だし内装の端っこにすれば配線も隠せるし良いと思う。



配線はこんな感じ。今回はダブルコードを使った。2極カプラーの片方にスイッチのコードを一緒にカシメれば良い。単に配線をショートするだけなのでどっちが+とか考えなかった(^-^;) 本当は+側にヒューズをつけたほうが良い。

では、実際に使用してみよう。
スイッチを押してONにしてスタートボタンを押すと、おおー!クラッチを踏まずにエンジンがかかった!\(^o^)/
もう一度スイッチを押してOFFにした状態でスタートボタンを押すと、今度はアクセサリーのみONになった。
要するにクラッチキャンセルだけなら短い平型端子ケーブルで車両の2極端子をショートすれば実現するんだけど、それだとスタートボタンを押すと必ずエンジンがかかってしまうので、エンジンをかけずにアクセサリーやONの状態にすることができなくなる。ちょっと窓を開閉したいだけのときにいちいち爆音は出したくない。それでスイッチが必要なのだ。
もちろん普段は安全のためOFFにしておき、助手席で休む時など必要なときだけONにする予定。

まとめ。費用1,000円程度で、助手席に座ったままエンジンをかけられるようになり大満足。BRZの場合は車両中央のシフトノブのところにスタートボタンがあるので、クラッチスタートさえキャンセルすれば助手席からの利便性は最高かと(^o^)

2016年6月5日日曜日

志賀高原 熊の湯温泉 ホテル熊の湯

2016/06/04 志賀高原 熊の湯温泉 ホテル熊の湯に行ってみた。

志賀高原でスキー場もある熊の湯。有名どころに初めて行ってみた。


熊の湯温泉 熊の湯ホテル 公式サイト【ベストレート】|志賀高原・熊の湯スキー場
http://www.kumanoyu.co.jp/hotel/

さすがにでかいホテルだぜ。



ホテルの前の川は白く濁っていて硫黄の香りプンプン。良いところだなあw
フロントで入浴料1000円を支払って中へ。熊の湯タオル付きだった。



なんとロビーにスリークッションテーブルが!泊まりたい(^o^)

脱衣所はカゴのみなので貴重品はフロント前の貴重品ロッカーへ。
まずは、まるで酸ヶ湯のような素晴らしい佇まいの内湯へ。



歴史のある木造建築で、清潔とはいえないが何となく落ち着く。
洗い場の石鹸がチープなやつだったのが残念というか意外w



ここの温泉の最大の特徴は湯がまさかのクリアグリーンであること。温泉では翡翠色と呼んでいる。
ほんのり緑色がかった湯はいくつか経験があるが、ここまであからさまに緑の湯は生まれて初めてだ。濁りはなく白い大きめの湯の花が漂っている。
なお内湯の温度はかなり高く43度と表記があったが、俺の入った注ぎ口の近くは44℃くらいあったかもしれない(^-^;) 久々にしびれる熱さ。




そんなわけで光の多い露天風呂はこんな写真になる。ま・じ・で蛍光グリーン!
表面には湯の花が漂っていた。こちらは普通かややぬるめの温度なのでゆっくり浸かれた。

分析表によれば、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉、pH7.5、57.6℃とのこと。加水のみしているそうだ。

まとめ。さすが大御所。泉質も雰囲気も最高ランク!心からおすすめします(^-^)

奥山田温泉 レッドウッドイン

2016/06/04 奥山田温泉 レッドウッドインに行ってきた。



俺の最も好きな温泉地のひとつ長野県上高井郡高山村。七味温泉など素晴らしい白濁硫黄泉があるが、今回訪れたのは牧場やスキー場でも有名な奥山田温泉。
夏のスキー場に牛が歩きまわっているなど周囲の環境は最高であります!



SpaLodge RedwoodInn
http://www.redwoodinn.jp/

奥山田温泉にはいくつか温泉宿というかスキー宿があるが、レッドウッドインに立ち寄り湯してみた。
500円を支払って浴室へ~。脱衣所にはカゴのみなので貴重品注意。
まずは内湯!



おおー!濁ってる!ん?この色は白じゃなくて、もしや…



パターン黒!使徒です(^o^)/
これは七味温泉でもおなじみの黒い温泉だ!湯の花が黒い。でも体が汚れるほどではないので安心して入れた。
匂いは硫黄そのもの。



露天風呂はこんな感じの景色。スキー場も一部見えて最高!
温度が37℃程度とぬるいので夏場は心地よい長湯ができる。



 ところで木でできているこの浴槽。よーく見ても継ぎ目がない。
それもそのはず、これは樹齢1650年のレッドウッドであり直径は3.2mなのだそうだ。
すごすぎ。こんなの初めてだった。

分析表によれば、単純硫黄泉、pH7.11、72.9℃とのこと。もちろん加温加水消毒循環一切なし。源泉掛け流しである。

まとめ。泉質は最高だし、なによりレッドウッドの浴槽に入るだけでも行く価値がある。心からおすすめする。

2016年6月4日土曜日

BRZにスーパーチャージャーを装着

2016/06/03 BRZにスーパーチャージャーを装着してみた。


シビックタイプRユーロからBRZに乗り換えたわけだが、FRの楽しさを満喫しながらもなんとなくパワー不足を感じていた。カタログ値としてはほとんど差がない2台ではあるのだが・・・。
考えられる要因としてまず、シビックのK20Aエンジンの吹け上がりの気持ちよさが忘れられない。あの吹け上がりと高回転域の気持ちよさは異常。それで何となくパワーが無いように感じるのかと。それとBRZのFA20エンジンは4000rpm付近にトルクの谷があるのがどうしても気になる。以前乗っていたBH5レガシィのEJ20エンジンを思い出す(^-^;) SA浜松の現車セッティングデータが入っててもそう感じるんだから仕方ない。なお前オーナーの弁では吸排気いじってからのSA浜松セッティング後のパワーはシャシーダイナモ計測で205psだったらしい。

前オーナーが吸排気で交換していたのは以下のパーツ。


マフラー リアピース stiスポーツマフラー
エキゾーストマニホールド&メタル触媒 パワークラフト
エアクリ HKS レーシングサクションリローデッド
正直もうNAでいじるところはほぼ無い。

じゃあもうNAはやめて過給器つけちゃおうよと(^o^)/

ターボはレガシィで懲りたのでw 今回はスーパーチャージャーなるものをつけてみよう。

HKS GTスーパーチャージャー プロキット:86
http://www.hks-power.co.jp/product_db/supercharger/db/15607
選択したのはこのHKSのスーチャ。今回はフューエルアップグレードキットを含む300PS仕様のSTEP2を選択した。



=TOP= of LUCK OFFICIAL WEB SITE
http://www.luck.co.jp/
取付はHKSのパフォーマンスディラーでもある愛知県のラックというお店でお願いした。
実は装着後のセッティングで深刻なトラブルが発生。時間がかかったがいろいろと試行錯誤してくださり、原因が判明!入庫から4週間後、ついに完成した。



キャー!かっこいい!
俺の個体の場合、もともと装着していたHKSレーシングサクションとの相性が悪く、ノーマルエアクリボックスを装着することですんなり正常に稼働したそうだ。なんとなく悔しいのでせめてフィルターはHKSの純正交換タイプのスーパーハイブリッドフィルターにしてみたw
あと、GReddyのオイルクーラーはスーパーチャージャーと同時装着できない(加工などお金をかければ可)とのことで、あまりサーキットに行かない俺は冷却効率は下がるがエルスポーツの水冷式のオイルクーラーに換装した。
冷却系パーツ of LUCK OFFICIAL WEB SITE - http://www.luck.co.jp/item/elsport/cooling_parts.html



ラックでのダイナパックの計測結果はこんな感じ。
トルク:27.99Kgm @101.0km/h 4,873rpm
パワー:246.07PS @138.0km/h 6,661rpm

意外と低い?でもショップによると俺の構成と年式(12年式、走行48000km)では標準的とのこと。スーチャ装着前は計測してないそうだが、同じようなチューニング状況の車両でたいてい160PS台とのことなので約80PSアップといったところか。1.5倍!すげー!

まあ測定器ごとに異なる数値はどうでもいい。走ってみた感覚の方が重要。
緊張の中、ラックをあとにして岐阜へ向かった。アクセルを踏んだ瞬間、はや!いやもちつけ、4週間乗った代車の軽自動車に慣れたせいで否応なく速く感じるだけだ(^-^;) 冷静になると夕方の混雑した名古屋市内を普通に走る分ではほとんど違いがわからなかった。しかし名二環で加速してみると、2速の加速でTRC作動!(^-^;) ちょw速いww 一瞬で制限速度に到達してしまった。これはヤバイ\(^o^)/
以下脳内妄想。
(きっと峠でも速い。特に3速や4速の4000rpm以上は怒涛の加速っぷり。少しぐらいの上り坂はまるで無視するかのような加速だ。以前乗っていたレガシィと同じようなパワーだと思うけど、車両重量が軽い分速い感じがする。追い越しも短い距離でラクにできる。きっとそんな感じだろうなあ。)
(きっと高速でも速い。スーパーチャージャー装着前は180km/hを超えるとほとんど加速感がなく、速度表示が上がるのもじれったい感じだったが、今は180km/hからでもグングン加速する。200km/hを出すのに特に気合や長い直線は必要なくなった。きっとそんな感じだろうなあ。)

試しに電子制御を完全に無効にして走ってみると、ちょっと踏むだけでホイルスピンしまくり。イニシャルDみたいなスタートになってしまう(^-^;) もし路面がうねってたりしたらどこに飛んで行くかわからん。うん、電子制御は常に入れとこう。

その他感想いろいろ。

・乗り味について
まずターボのようなドッカンな感じは全く無く、評判どおりリニアな加速感だと思う。しかもレブリミットまでちゃんとパワーを感じた。しかし、4000rpmからググッと効くこともあり、やはりNA時に比べると「補器をつけたなあ」と感じてしまう。絶大なパワーと引き換えにNAの楽しさはかなり損なわれてしまったと言わざるをえない。あとパワーがありすぎて、ノーマルBRZのどこでも「とりあえず全開」みたいな気軽さはなくなってしまった(^-^;) 「とりあえず全開」できない理由のひとつは制動力不足ですな。ノーマルじゃ全然足りない。止まれないのが怖くて踏めない。

・音について
結構心配だった騒音だが、これは問題ない。レーシングサクションだとうるさいらしいが、期せずしてノーマルエアクリボックスに換装したからか特に騒音に違いは感じられなかった。吸気音に関しては低下したくらい。
音といえばスーパーチャージャー特有の「キーン」という音がする。これはチューンドカーらしくて耳に心地よく気持ちが良い(^^) 2,800rpmくらいから聞こえ始めアクセルを放すと「ヒューン」と音がする。この音が遠くでパトカーのサイレンが鳴っているのに似ているため、勘違いすること複数回(^-^;)
あとアイドリング時にも「シュー」という吸気音がずっとしている気がする。

スマホで収録したエンジンルームの駆動音はこんな感じ。



・燃費について
悪化すると思っていた燃費は特に悪化していない。自分で満タンにした満タン法によると以下の様な結果になった。
①9.8km/L         380.5km走って39.0L給油 (高速道路80km含む。峠多め。かなり回しまくりw)
②12.6km/L       328.6km走って26.02L給油 車両の燃費計は12.5km/L (高速道路100km含む。まったりバイパスドライブ。)
まあ踏めば燃費が悪くなるのは当然のことだが、スーパーチャージャー装着で致命的に燃費が悪くなるようなことは全くなかった。
あと車両の燃費計が意外と正確だとわかったw

・メンテナンスについて(ラックで受けたアドバイス)
エンジンオイルは4000kmまたは4ヶ月ごとに高粘度(40以上)のオイルに交換(推奨)
エアクリもちゃんと交換
スーパーチャージャーのオイルは6万キロでフィルター共々交換。
ガソリンは絶対ハイオクw (ノーマルのBRZはレギュラーでも勝手に燃調補正して走るんだって。)

まとめ。HKSのスーパーチャージャーキットでBRZがまるで別の車に生まれ変わったかのように変化した。クラッチを繋ぐたびに運転の楽しさを再び実感できるようになった。


<おまけ>


ADVANCE BF 概要 | Defi - Exciting products by NS
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/products/advance_bf/summary_adbf/
スーパーチャージャーをつけたらやっぱりブースト計も付けたい!ということでラックで一緒に取り付けてもらった。ブースト計はよく動くので楽しい(^o^)/
ちなみにピーク値記録を見ると最大ブースト圧は0.8を少し超えるくらいだった。


ブースト計を追加すると、追加メーターが4個になって設置場所に困るのでブースト計以外は助手席に移動した。こちらもラックにてお願いした。
BLITZ POWER SITE : RACING METER PANEL
https://www.blitz.co.jp/products/meter/rcmp/rcmp.html



左から水温、油圧、油温にしてみた。遠いかと思ったけど運転席からも意外と見やすい。
走行時に若干ビビリ音がするなあ(^_^;)