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2013年8月22日木曜日

濁河温泉 旅館御岳

2013/08/15 濁河温泉 旅館御岳に行ってきた。

旅館御岳 公式サイト - http://www.ryokan-ontake.jp/

乗鞍から野麦峠を経由して濁河温泉へ。
濁河温泉は日本でもかなり秘境にある温泉と言えるのではないだろうか。高速ICから2時間以上はかかるだろう。しかもアクセス路は狭く冬季は豪雪地帯である。定期バス路線もない。それもそのはず、濁河温泉は複数の宿のある温泉地としては日本で最も標高の高いところに立地するとのこと。
今までも近くの県道は何度か通りかかっていたが、濁河温泉までは行っていなかったので今回が初訪問である。

県道から濁河温泉までのアクセス路はかなりの上り勾配。昔ながらのスキー場手前の道路といった印象。そういえばスキー場は、まだやってるのかな?(^-^;)途中には廃墟と化した旅館がいくつも放置されていて気味が悪い。こういう建物を撤去しないと観光地としては非常にまずいと思う。


到着した旅館御岳は周辺から浮いたように立派な建物だった。館内には天文台もあるみたい。
立ち寄り湯は13-16時受付で料金は1,000円。アイス1個無料券付きで嬉しかった。

男女別の内湯と露天風呂、そして混浴の露天風呂があった。
まずは内湯へ。旅館なのでソープやシャワーなど設備は非常に充実している。カミソリも無料。
湯は緑がかった白濁。湯の花も茶色っぽい。味は鉄っぽく食塩味はなし。とにかく鉄だけって感じの温泉だった。泉温は48.4℃。かけ流すには良い温度だ。源泉の注ぎ口付近が最高に心地よかった。


男性の露天風呂はこんな感じ。景色は深い谷の途中の崖っぷちで、大変な秘境にあるのがわかる。石には析出した温泉成分の結晶が見たことのないような形でこびりついていて面白い。しかし浴槽内がかなりヌメヌメしていて洗浄が今ひとつだったのが残念。俺としては内湯がおすすめ。


混浴の露天風呂はなんと川底にあり、信じられないくらい険しい谷を160段の階段と狭い通路(一部は隧道!)を延々と歩いて降りていく必要がある。ていうか普通に健脚の人以外は行けない(^-^;)
いやー山さ行がねがのヨッキれんさんにぜひレポしてもらいたいくらいの温泉アクセス道路だったw
見下ろした渓流はまるで硫黄泉のように白濁していてこの温泉の名の由来を実感した。
露天風呂まで行ったところ家族連れの声が聞こえたので、今回は入浴は遠慮しておいた。

風呂から出てからアイスをいただいてゆっくりした。テラスには足湯もあった。ていうか少し上に下呂市営の露天風呂が見えた。調べたら500円らしいし、そっちに行けばよかったかも(^-^;)次回はそっちに行こう。

まとめ。濁河温泉は秘境にあり無音。きっと星空も美しいだろう。泉質も素晴らしいが、行くにはかなりの気合が必要だ。

2013年8月18日日曜日

乗鞍高原 湯けむり館

2013/08/15 乗鞍高原 湯けむり館に行ってきた。


湯けむり館 | 乗鞍高原、乳白色の極上温泉 - http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

乗鞍は子供のころ行ったことがあったから乳白色の硫黄泉があることは知っていたけど、なぜか最近は訪れていなかった。今回は岐阜の実家に帰る途中で少し遠回りして訪れることにした。

午前10時くらいに到着すると、お盆ということもあり既に多くの先客がいた。さすが人気の観光地。
建物は真新しい。右側には無料の足湯もある。入場料700円を支払い中へ。内部もトイレも脱衣場も何もかも新しくて快適。それもそのはず。今年の春にリニューアルオープンしたところだった。

まずは内湯に向かった。
撮影禁止と掲示されていたので写真はないが、建築思想も新しい建物で壁全面が大型のガラス窓になっていて残雪残る乗鞍岳山頂がよく見える。しかも夏だからかガラスも曇っていなかった。
湯は細かい湯の花でまさに乳白色の湯。飲んでみると酸っぱさはほぼなくやさしい硫黄泉という印象。内湯は39℃と温いので何時までもすばらしい眺めを堪能できる。

露天風呂は42℃でやや熱め。こちらはやや大粒の湯の花だが濃度が濃く同じくらいの乳白色。壁や木々に囲まれているため眺望は良くない。

源泉は単純硫黄泉で。湧出温度は43-46℃だが加温はしているようだ。

ソープ類など最新のスーパー銭湯と同じ設備を有する。きれいで心地よい。

まとめ。なんとなくハイカラな観光地という印象の乗鞍らしいおしゃれで優秀な立ち寄り温泉施設だった。

<おまけ 奈川渡ダム>


ダムの上を国道158号が通っている。日本で最も交通量の多いアーチダムの一つだろう。お盆のこの時期にはひっきりなしに車が通過していく。ダムの駐車場はトンネル出口にあるので国道を横断するのはかなり危険。そこでなんと堤体に地下道が設置されているw 駐車場からは地下道を通って下流側の展示館などに行くことになる。
下流側から撮影したのが上記の写真。かなり立派なコンクリートアーチダムだった。

2013年8月17日土曜日

The クラッシュ!(今週のクラッシュ:俺のサムスン GALAXY SIII SC-06D)

2013/08/17 GALAXY SIII(SC-06D)のガラスを割った。タイトルはケータイWatch風。


お盆に帰省中の実家でシビック洗車中の出来事だった。しゃがんでフロントバンパーのワックス施工中に短パンのポケットからGALAXY SIII(SC-06D)が落下。高さは20cm程度。床はコンクリート。
「あーあ。またちょっと傷ついちゃったかな」
くらいに思いディスプレイを見たところ

「割れとるげー!(岐阜弁)」

ショッキング。当たりどころがピンポイントにゴリラガラスだったんだろう。
ゴリラガラス強くないじゃん!20cmでこんなに割れるのかよ!プンスカ!
まあ、修理する程でもないからこのまま使おうかなと。

写真の端末は母がマニキュアを塗って直してくれたところw
なんだかありがたいやら悲しいやらで涙が出てきた。

2013年8月4日日曜日

目黒天空庭園に行ってきた

2013/08/03 目黒天空庭園(首都高大橋ジャンクションの屋上)に行ってきた


目黒天空庭園・オーパス夢ひろば 目黒区 - http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/tenku/

この春から公開された首都高速3号渋谷線の大橋ジャンクションの屋上にある庭園、それが目黒天空庭園である。公開当初から行きたかったんだけど、なんだかんだで夏になってしまった。

大井町から渋谷行きの東急バスに乗った。ずっと山手通りを走る路線だが、首都高速中央環状線の工事が佳境に入っていてどこも工事中だった。開通が楽しみだ(^^)
目黒天空庭園は大橋バス停下車目の前である。巨大な円形の建物が見えるのですぐそれとわかる。


R246の新しい歩道橋の端っこが入り口。いくつか入り口があるが、この3F入り口から入ると全体を楽しむことができると思う。もちろん9Fから降りてくるのも良いが、特に息切れするほどの距離や勾配があるわけでもない。
7-21時の開門。もちろん無料。


入り口から入ったところはまだ真横に渋谷線があって全然天空じゃない。


すぐに管理事務所があり、内部には庭園の建築過程などが展示されており興味深い。軽量化の工夫や、排水用の土などもよく考えられているなと思った。
てか人気観光地だから混むことを覚悟して来たんだけど、人がいない(^-^;)家族連れや犬の散歩の人がちらほらいる程度だった。


園路は6%勾配でなだらか。もちろんバリアフリー。車で走るよりも坂はゆるく感じた。
天空庭園とは言うものの園路の端のフェンスに植物が植えられているので開放感は小さい。
野菜作りや堆肥作りも行われていた。


ジャンクションの内側の空間にはオーパス夢広場という人工芝の広場と首都高速の設備がある。ここにはエレベーターで自由にアクセス可能。


芝生が最も広いところ。ここの景色が一番良かった。


ぐねぐね園路。景色がコロコロ変わるので飽きない。


展望台。と言ってもさほど見晴らしは良くない。


最終地点にあるのがビオトープ。小川や水田などがある。このビオトープが一番見たかったのだが残念ながら立入禁止だった。


一番端っこに立つとビヨーンと首都高が渋谷線をオーバークロスする部分を上から見ることができる。これはすごい!


隣の目黒区の大橋図書館に渡る廊下からのショット。ここがまさに屋上にある庭園ということがわかるだろう。というかこの図書館、贅沢すぎ!9Fにあるからバリアフリーで天空庭園に行けるなんて!

まとめ。大変お金のかかった素晴らしい庭園だった。首都高の勾配を歩いて感じる事ができる貴重な施設だ。ついでに首都高のPR施設も併設して欲しかった(^^)

2013年8月3日土曜日

4TB HDD Seagate ST4000DM000を使ってみた

2013/08/03 4TB HDD Seagate ST4000DM000を使ってみた。

ST4000DM000 Barracuda 7200.14 4TB ST4000DM000 - http://www.seagate.com/jp/ja/internal-hard-drives/desktop-hard-drives/desktop-hdd/?sku=ST4000DM000


気が向いたので今最も安い4TB HDD(ハードディスク)であるSeagateのST4000DM000を16,980円で購入した。
4TB HDDは前回記事にしたHGST DESKSTAR 0S03357に続いて2台目。

導入時にまたも前回と似たようなミスを犯してしまった(^-^;)適当なSATA-USBアダプタ経由でマウントしたら、GPTを選択したにもかかわらず1.6TBくらいの領域で認識されてしまい、PCにSATA接続したあともそのままになった。コンピューターの管理からではどうしようもなく元に戻らないので仕方なくSeagateのサイトにあるDisk Wizardなるソフトを使って3.6TBの正常な領域に戻した。あーめんどかった。

4TB HDDを使う時の注意点は以下。
・4TBに非対応かもしれない機器に接続しない。マザボが安心。
・MBRではなくGPTを選択する。


使用可能領域はHGST DESKSTAR 0S03357と全く同一。


ベンチ結果。 HGST DESKSTAR 0S03357より1割くらい速い。
このHDDは1TBプラッタ4枚で5,900rpmとのことなので、1TBプラッタの効果ってことだろうね。

今回のSeagate ST4000DM000導入により2TBのHDD2台を退役させバックアップ用に回した。
データ用としてしか使わないので俺としては速さはあまり関係なく、ただただ長持ちしてくれることを祈るのみである。

2013年8月1日木曜日

nexus7にAndroid4.3アップデートが降ってきた

2013/08/01 nexus7にAndroid4.3アップデートが降ってきたので入れてみた。

前回のアプデは公式OTAを待たずに先走ってめんどいことになったので、今回は公式アプデが降ってくるまで待ってみた。juggly先生がアプデ来てると教えてくれたのでnexus7を見るとファイルは既にダウンロード済みだったので早速アップデート作業を行った。
もちろんrootedのままw


普通にアプデ作業は行われるものの、CWMに再起動したあと手動で作業が必要に。
適当にポチポチしてroot fixうんちゃらを選択。
手動で再起動すると・・・


問題なくアップデートされていた。アップデートなので設定等はそのまま引き継がれた。
Androidバージョンは4.3に!ビルド番号はJWR66Vになった!
んーとこれ以外の変更点ってなんかあったっけ?(^-^;)


そして安定のroot抜け。リカバリにも入れなくなった。Toolkitのアプデを待ちましょう。

まとめ。過去最も刺激の少ないOSアップデートだった。