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2013年5月21日火曜日

4画面マルチモニタにマルチに挑戦する その3~DELL 27インチWQHDモニタ U2713HMを使ってみた

2013/05/20 4画面マルチモニタにマルチに挑戦する その3~DELL 27インチWQHDモニタ U2713HMを使ってみた。

この記事でも書いたが、先日からBENQのG2400Wの調子が悪く、映ったり映らなかったりという状態だった。特に電源投入直後は調子が悪く、黒い画面を見つつ本体が温まるまで待たなければいけない状態だった(^-^;)
いろいろ対応策を練ったけど無理だったのでモニタ購入に踏み切った。
フルHDのDELL U2312HMをもう一枚買い足すことも考えたけどつまんないので俺自身初のWQHD(2560*1440)モニタとなるU2713HMを購入した。送料込みで45k円と非常に安かった。
あと俺みたいに不毛なマルチモニタ環境に挑戦してるとつないでも映らなかったりしてガッカリする場合もあるが、DELLは10日間は返品可能なので良い。DELL大好きw

LED搭載デル デジタルハイエンドシリーズU2713HM 27インチモニタの詳細 - http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&sku=210-40777&redirect=1&dgc=LS&cid=21502&lid=4413106&acd=/Vv6e0WKODg-QGO63DI3WXx1DGHr/PHBtg

注文から4日で家に届いたU2713HMは梱包がダンボールのみになっていて、発泡スチロールが無いのでエコかつ捨てやすい(^-^) が、箱はデカイw しかしDELLは発送が西武運輸なのはどうにかならんのか(^-^;)
今回はDisplay Port(以下DP)で接続したが、同梱品にDPケーブルは当然のように含まれないので自分で準備するしかなかった。アキバで1.8mで800円くらいのVer. 1.2ってやつで無問題。
ちなみにDVIケーブルで接続するにはデュアルリンクDVIケーブルが必要だがこれは付属する。というかD-Sub15pinでも大丈夫なのかよ(^-^;)アナログぱねえっすな。


届いたモニタは極めて普通。安定のDELL製品の質感。つまり安そうw だがこいつは羊の皮を被った狼なのだ!


緊張の電源投入。いきなりPOST画面が表示されたので一安心。Windows8上でも自動認識でちゃんとDell U2713HM (DP)と認識されていた。付属品はCDを含めて何も使わなかったな。

つか2560*1440キターー!!すげーー!!今まで使ってた24インチに比べて27インチと画面サイズが大きくなったのもあるけどやっぱりとにかく広い(^o^)/


ミクさんのフルHD動画を等倍で表示してもこんなに余ってる!これは想像以上に広いな。


ブラウザ表示もこの通り。とにかく広い。
文字の大きさについては今までの94dpiから108dpiに15%程上昇したため、かなり細かくなった感じがする。XPとかだとアイコンが超小さいかもしれない(^_^;) 作業机の奥の方にモニタを置く用途には向かないと思う。

モニタの設定のUIは基本的にはU2312HMと同じものだがわかりやすくて好印象。日本語表示可。
デフォルトは明るすぎ。俺は暗いのが好きなので明るさは40くらいで十分だと思った。
どこかのレビューにあった「キーーーン」というような音も聴こえなかった。
ドット抜けも無さそう。なおDELLモニタにはドット抜け保証もある。

え?広いのはわかったけど発色はどうか?すまんわからんm(_ _)m

俺はそういうことを気にして生きてないので安くて高解像度なモニタなら満足なのです(*^^*)
まあTNパネルのBENQ G2400Wに比べれば斜めから見ても色合いが変化しにくいのは俺でもわかった。これがIPSパネルの優れているところなのかな。そんくらい。


実は27インチのモニタを置くスペースが無かったんだけど、こんな感じでDELL U2312HMを縦置きにすることで問題を解決した。一度やってみたかったんだよね縦置き。


フルHDで縦置きにするとこんな感じでYahoo!などはスクロールしなくても表示できてしまう(^-^;)最近はYahooなんかはだいたいこれに合わせて作ってあるのかもね。


スクリーンショットを撮るとこんな感じに。WQHDがひときわ広大なのがわかる。
しかし見事にガタガタになった。こんなに解像度が揃ってないのは初めてかも(^-^;)マウスポインタの遷移時に引っかかりそうだけど、まあしばらく使ってみよう。

さて、(誰もしてないとは思うけど)注目の4画面マルチモニタの接続方式はこちら!

グラボ XFX HD-677X-Z5F3

SONY BRAVIA KDL-32CX400 1920*1080 miniDP→HDMI (XFX純正変換コネクタ)
DELL U2713HM 2560*1440 miniDP→DP (XFX純正変換コネクタ)
DELL U2312HM 1080*1920 miniDP→DP (変換ケーブル)
BENQ G2400W 1920*1200 miniDP→HDMI (XFX純正変換コネクタ)

 ついにHDMIとDPのみで4画面マルチモニタ環境が実現した!さよならDVI!WQHDというイレギュラーな高解像度製品を繋いでもRADEON HD6770で4画面出力できることがわかったのも大きい。正直また3画面病になるんじゃないかと不安だった。4画面なんてほとんどの人にはどうでもいいことだろうけど、俺には長い苦闘の歴史があるだけにすごくすっきりした気分で感無量w

まとめ。色合いとか気にせず安くて高解像度のモニタを求める人(←俺)には最適な製品だ。

購入を検討する人はまずグラボというかグラフィックチップがWQHD(2560*1440)に対応するか確認すべし。

【追記 2013/05/25】
DELL U2312HMの縦置き、無理(^-^;)
縦に置くととても高いところまでモニタがあるのですごく上目遣いで無理しないと上の方まで見えない。あとブラウザは縦でも問題ないけど、その他のアプリケーションのウインドウは横画面のほうが明らかに使いやすい。動画の全画面がかなり寂しい感じになってしまう。
というわけで挫折して無理やり横置きに戻した。

2013年5月17日金曜日

4画面マルチモニタにマルチに挑戦する その2

2013/05/14 4画面マルチモニタにマルチに挑戦する その2

なぜか最近マルチモニタの記事へのアクセスが多いので、最近の俺の4画面マルチモニタ環境について書いておこう。

オタクローム -otachrome-: 4画面マルチモニタにマルチに挑戦する - http://otachrome.blogspot.jp/2012/01/blog-post_20.html

以前、上記の記事を書いたけど、結局のところ現在は「XFX HD-677X-Z5F3 with Mini DisplayPort Upgrade Kit HD-677X-Z5F3+MA-AP01-MD2K」というmini Display Port(DP)×5の変態グラボを使用している。

現在のマルチモニタ環境は以下のとおり。
SONY BRAVIA KDL-32CX400 1920*1080 miniDP→HDMI (XFX純正変換コネクタ)
BENQ G2400W 1920*1200 miniDP→DVI (XFX純正変換コネクタ)
BENQ G2400W 1920*1200 miniDP→DVI (XFX純正変換コネクタ)
DELL U2312HM 1920*1080 miniDP→DP (変換ケーブル)


上記の記事では3画面までしか出力できなかったわけだが、DP対応のDELLのモニタを購入することで解決したのである(^_^;)
これにより「1スロット占有グラボ1枚で解像度の異なる4画面マルチモニタ環境を実現できた」わけだ。

これでしばらく使ってたんだけど、最近BENQのモニタ1枚が不調で、DVIの認識が頻繁に切れるようになってしまった。明滅を繰り返してしまう状態。そこでそのモニタだけHDMI接続にしてみたんだけど、またも3画面しか出力できない現象が発生(^_^;) 先生、またですか?
よってこのグラボの場合以下の結果が判明したことになる。

○ : HDMI、DVI、DVI、DP
☓ : HDMI、HDMI、DVI、DVI
☓ : HDMI、HDMI、DVI、DP

ちなみに、miniDP→DVI→D-Subと変換してアナログ接続してみたけど、モニタで信号は検出されなかった。
そんなわけで「またモニタを買わなければならんのか!?」という状況なのです(^_^;)



おまけ。
現在俺の認識している4画面マルチモニタを実現するベストな方法。というか方向性。

>これから全て購入する人
各社から発売されているデイトレ向けのPCを買いましょう。モニタも同一モデルになるし、うらやましい(^^)

まあほとんどの人は現在2画面または3画面を使っていて、4画面に拡張したいと考えている人だろう。このパターンが一番苦労する(^_^;)

>4画面化のついでにPCを自作する人
マザボの2画面出力を活用し、更に1枚グラボを挿して2画面出力する。今持ってるグラボでもいい。
買い足すモニタはDP付きでできるだけ挟額縁のモデルにする。

>現在グラボ1枚で2画面出力してる人で安く上げたい人
最近のハイエンドグラボならそのままでも4画面出力できるかも。モニタを買い足すならDPモデル。
DVI×2など古いグラボの場合もう一枚同一モデルの中古グラボを購入して2枚挿しに。それに対応するモニタを買えばいい。俺も昔やってた安定の方法。こうするとついでにCrossFireで3D性能も上げられるのでお得。Cross Fireしないなら別モデルでもいいし、メーカーも揃えなくても大丈夫だけど、揃えたほうが気持ちは良い。なおCrossFire時は片方のグラボの出力しか使えなくなる。Cross FireをOFFにすれば両方のグラボのすべての画面出力を利用できる。

>とにかく簡単にやりたい人
USBディスプレイアダプタを利用する。俺の使ってた頃は起動時や全画面切り替え時などに画面の明滅が気になったけど、最近はどうなんだろう。ゲームなど全画面表示(というか解像度変更)をしない人ならこれで充分。

>4画面なのにエコとか言ってグラボ1枚運用にこだわる人
上記記事参照

2013年5月15日水曜日

新野地温泉 相模屋旅館

2013/05/11 新野地温泉 相模屋旅館

新野地温泉相模屋旅館 - http://www6.ocn.ne.jp/~sagamiya/page01.html

幕川温泉からはしごして、新野地温泉を訪れた。


相模屋旅館は県道沿いにある意外と新しくて立派な旅館だった。日本秘湯を守る会の宿だ。500円を支払い名物の野天風呂へGO! 渡り廊下の所で崩れた脱衣所っぽい建物が目に付いた。地震の影響かな。途中から完全に屋外の桟橋を歩くようになり蒸気がモクモクと立ち上る斜面を降りて行くと・・・


真っ白に白濁した硫黄泉キターーーー!!!モクモクも見えるしなにこの良い雰囲気のロケーション!
しかも貸切状態ということで俺的にテンションMAX(^o^)/

この斜面の上部に柵に囲われた女湯がある。男湯だけが丸見えのよくあるタイプ(^-^;) ずるい。
なお男湯の脱衣場はこのすぐ後ろにあるので隠すものは何もなく棚と脱衣カゴくらいしか無いけど、湯船から丸見えなので逆に防犯性は高いw


浴槽に浸かると景色はこんな感じ。残雪の残る鬼面山の異様を望むことができる。あー気分は最高!

なおこの露天風呂の設備としては屋根のない脱衣所と浴槽しか無いw 旅館の露天風呂にしては最もワイルドな部類。内湯は行ってないのでわからないけど、そちらでは体も洗えると思う。

まとめ。新野地温泉の相模屋旅館は日帰り入浴の温泉として最高ランク!

その後、いずれも無料開放中の有料道路、磐梯吾妻レークラインと磐梯山ゴールドラインを通行したがとにかく雨がひどくて残念だった。


この前に通行した磐梯吾妻スカイラインも合わせると通常3千円以上する通行料が無料なのでお得感は高い。晴れた日に温泉ともども再訪したいものである。

2013年5月14日火曜日

幕川温泉 水戸屋旅館

2013/05/11 幕川温泉 水戸屋旅館


シビックで道の駅つちゆに来た。ここはよくライブカメラで観察しているところなので実際に来られて嬉しい。静かで売店の感じも良い道の駅だった。それにしても冬に比べて雪がなくなったなあ。
まっすぐ温泉に行こうと思ってたんだけど、予報に反して晴れ間が見られたのと、10時の立ち寄り湯営業開始時刻まで時間があったので磐梯吾妻スカイラインに行ってみることにした。

福島県の観光有料道路 - 福島県道路公社 - http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/douro/index.html

去年訪れた高湯温泉を後にして、磐梯吾妻スカイラインへ。有料道路だが現在は無料開放中。料金所は素通りだ。


この道路は面白かった。まず山を登って行く途中の景色が素晴らしい。平野から一気に登っていくので福島県中通りの平野が一望できる。更に登って周辺が禿山になってきたと思ったら、火山性ガスが危険なのでこの周辺では停車するなとの看板に驚かされる。亜硫酸ガスで木が生えない地域になっているのだ。そんなとこに道路通すなよ(^_^;) 今なら危険すぎて、また環境保護の観点からも建設されないかもね。


浄土平というメインの駐車場に車を停めた。荒涼とした風景が広がる。山肌からは噴煙がモクモク。駐車場から吾妻小富士への登山道が伸びている。10分ほどで火口まで上がれるお手軽ルート。火口は写真のようなかなりの迫力。吸い込まれそうで怖い。火口なんて滅多に見られるものではないのでここはおすすめ。

さて、本題の幕川温泉に向かおう。
幕川温泉は磐梯吾妻スカイラインの土湯終点から4km程山道を入ったところにある。


このアクセス路がかなりお粗末。狭いのは仕方ないけど、がけ崩れの土砂をどけただけの場所や、落ちてきたばかりの落石がコロコロと転がっている箇所が複数ある(^-^;)これは特に冬期は何度も寸断されそうな道路だ。ガードレールなどは存在せず、路肩も崩れかけている。正直言ってこの道路の通行はかなりの危険を感じた。すれ違う車がなかったから良かったけど、こんなところで夜間にバックで待避所まで戻るのは嫌だ。そういう意味で今まで行った中で最も秘境度が高い温泉かもしれない。


ようやく到着した幕川温泉には2件の宿がある。いずれも日本秘湯を守る会の宿。今回訪れたのは水戸屋旅館。いわゆる古い旅館で昭和中期の建築物の雰囲気がバシバシ伝わってくる。建物の前には昔使っていたであろうプールが放置されていたりもする。
料金500円を支払い中に入る。


こちらが内湯。硫黄の匂いが立ち込める。シャワーと石鹸類完備。
湯は透明だった。


内湯の隣の露天風呂。ここは湯の花が浮いた微白濁だった。

この他に混浴の展望露天風呂があったがここは客が多くて撮影できなかった。硫黄の香りが立ち込めて源泉が大量に掛け流しされた良い風呂だった。湯の花がたくさん浮遊しているが、白濁と言うよりは微白濁だった。温泉としては俺にとっては最高に心地よい部類に入る。

この他に河川敷に露天風呂もあるはずだが雨が激しかったので今回は行かなかった。

まとめ。幕川温泉は泉質が非常に良いので、もう一度訪れて水戸屋の河川敷の露天風呂と隣の旅館の立ち寄り湯にもぜひ行ってみたいところ。

2013年5月4日土曜日

立山黒部アルペンルート

2013/05/02-2013/05/03 立山黒部アルペンルートに行ってきた。

立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド - http://www.alpen-route.com/

たくさんの乗り物に乗れて見所はダムと雪という俺にとって憧れだったアルペンルートについに行ってきた!


まずは信濃大町駅前から路線バスで扇沢まで行く。くねくねと北アルプスを登っていく。扇沢が近づくと周辺に残雪が現れ始める。


扇沢からはいよいよアルペンルート本番。立山までの切符(高い!)を買って関電トロリーバスに乗り込んだ。トロリーバスは海外では見かけるけど日本ではここにしかないらしい。バスなのにVVVFインバーター制御の音をトンネル内に響かせて5重連くらいで走る。途中には信号場での行き違いもあった。トンネルはものすごい勾配&屈曲で通常の道路トンネルでは見られない線形だった。そうそう奥只見シルバーラインにそっくりだ。


展望台への長い階段を登ると目の前にドーン!と黒部ダムが広がった!おそらく日本で最も有名なダムの貫禄充分なお姿だが、残念ながら水位は低い。


周囲はこんな山奥でもちろん人家などは全くない。ここは純粋にダム建設のために拓かれた土地であり観光地なのだ。たまに見かけるNHKのお天気カメラもこの展望台にあった。
展望台から降りたところに小さいダムの展示館があるが、内容がしょぼいのでもっとまともな展示館を作るべきだと思った。


堤体の上を少し歩くと長い階段が見えた。おそらくあれが道路ファンの聖地日電歩道への入り口なのだろう。堤体中央から見下ろした下流側。重力式アーチダムなのでオーバーハングしており何も見えない(^_^;)ただひたすらに怖いw 堤高日本一は伊達じゃなかった!


ダムを渡って、お次は黒部ケーブルカー。ここから室堂までは配布された整理券の番号によって乗車する便が指定される。混雑時の対応なのだろう。トンネル内のケーブルカー満員電車状態は不快だったが、たった5分ほどで乗車終了。


次は唯一のロープウェイ、立山ロープウェイに乗車。この辺りから外は一面の銀世界になり、雪もちらつき始めた。また斜面にはシュプールも見えた。乗客にも新雪用のスキーー足を持つ乗客の姿もチラホラ見受けられた。未整地のアイスバーンはすごく難易度の高いコンディションではあるだろうが、いつかこんな所を滑ってみたいものだ。


そしてさらに立山トンネルトロリーバスに乗り継いだ。もうこの辺でさすがの俺も乗り物はお腹いっぱいになってくる(^_^;)  ようやく室堂駅に到着。


そしてついに雪の大谷に立った!この日の最大積雪はなんと18m!ちょうどこの写真右奥の看板のところが最高積雪地点だ。解説によると雪のふきだまりでこうなっているそうだ。それにしてもバスと比較した雪の壁の高さがハンパない。


室堂からは立山高原バスで雪の大谷を走行して山を下っていく。その間も車窓はずっとご覧のような雪の壁であり、ここが本当の豪雪地帯であることがわかる。もう5月なのにこれだよ?ありえないでしょw 観光で儲かるとはいえよくここに道路交通を確保したものである。アルペンルートの料金の高さも納得せざるを得ないとこの道路を通行して初めて感じた。


美女平からは最後の交通機関、立山ケーブルカーで立山駅まで下った。写真のように大きな貨車が連結される珍しい構造。 立山駅周辺には大町以来久しぶりに人家があり落ち着く。

立山駅といえば鉄道ファンとして18段スイッチバックで有名な国土交通省立山砂防工事専用軌道はぜひ見ておきたいと思っていた。立山駅周辺にもナローゲージが走り回っているのでそれとすぐ分かったが、より詳しく知るために駅からすぐのところにある立山カルデラ砂防博物館に立ち寄った。

立山カルデラ砂防博物館 TOPページ - http://www.tatecal.or.jp/top.htm


この博物館は大当たり。立山になぜ砂防の重点が置かれているかよく理解できる。軌道についても異常なまでに詳しく展示されており、超満足できた。ここはオススメ!


最後は富山地方鉄道の電車で電鉄富山まで初乗りだ。乗りつぶしオンライン私鉄版にもしっかり登録した(^^)v というかケーブルカーやトロリーバスの登録もできるのね(^_^;)

その他もろもろ。
今回は混雑を恐れてGWの中間の平日に行ったわけだが、予想したほどでは無かった。整理券を配った部分も次の次の便には乗れたし、団体向けの臨時便もバンバン運行しているようだった。整理券のない交通機関については基本的に5分前に乗り場に行けばその便に乗ることができた。ただし昼時の室堂のレストランはかなり混んでいて立ち食いそばになってしまった。
あとこの時期気温は氷点下で風も強く相当寒いので、真冬の装備で来たほうがいい。手袋も必須!どうせ外を歩くのは短いからと余裕をかましていたら寒くて体が冷えきってしまった。駅やホームで待っている間も、暖房はほとんどなくずっと寒い状態のままだったからだ。あと雪がめちゃ眩しいのでサングラスも持ってくればよかったと思った。靴は靴底が少しでこぼこしたものならスニーカーで十分。
朝一番の大町からの路線バスですでに感じていたことだが、アルペンルートは外国人観光客が非常に多い。車内は半数以上が外国人だったと思う。その後も大量の外国人を見かけた。中国人が最も多かったと思うけど、本当に世界各国の人々がいた。団体客はともかく個人旅行者を見ると、こんな日本人でも気合を要する秘境に海外旅行で来ちゃうんだから気合が入ってるなあと思う。なお日本人スタッフの外国語能力はイマイチで、身振り手振りで頑張っておられた(^_^;)もっと車内表示やアナウンスも外国語対応にした方がいいと思った。

まとめ。立山黒部アルペンルートは鉄道ファンはもとより乗り物ファンやダムファン、山ファン、雪ファンも満足させる素晴らしい観光ルートである。夏は黒部ダムの放水や、湖上観光船ガルベに乗ることもできるのでいつか行ってみたい。

nexus7純正ホルダーを使ってみた

2013/05/03 nexus7純正ホルダーを使ってみた


Nexus 7 ホルダー - Google Play - https://play.google.com/store/devices/details/Nexus_7_ホルダー?id=nexus_7_dock&feature=accessories#?t=W251bGwsMSwxLDExMSwiZGV2aWNlLW5leHVzXzdfZG9jayJd

定価3,480円はちょっと高すぎると思えて買ってなかったんだけど、中古で安く売っていたのでようやく購入。


本体は意外と重みがあり、机にどっしりと鎮座する感じ。ホルダーは重い方がいい。本体表面は艶消し加工でクール。前面に「nexus」、後面に「ASUS」のロゴがある。後面には充電用のmicroUSB端子と音声出力用にイヤホンジャックが備えられている。ここからの音声出力についてはCM10.1の場合、設定→音→ホルダーで設定できる。アンプと接続すると問題なく音声を出力できた。充電に関しては本体左側面の4つの端子を利用して行う形だ。


本体を机に垂直に持って、ホルダーにポンと置くような感じで乗っけるだけで充電が開始される。ギュっと差しこむような感触は皆無なので取り外すときもスッと持ち上げるだけで良い。これが側面端子を使用することのメリットなのだろう。 ホルダーの重量があるため安定感があり、もちろんそのままでタッチ操作も問題なく行うことができる。

さて、俺はこの純正ホルダーが車載ホルダーとして使うのに最適なのではないかと考えていたのだが、残念ながら無理っぽい。なぜなら手前方向のホールド感が全く無いからだ。これでは急加速すると手前に倒れてきてしまうだろう。でも何かひと工夫すれば使えるかもしれないのでちょっと考えてみよう。


ちなみにnexus7はこのように立ててホールドすることもできる。縦でもかなり安定していてタッチ操作もできるが、充電と音声出力はもちろんできない。


ついでに言うとGALAXY SIII(SC-06D)もわりとしっかりホールドできたりするw でもiPhone5はいまいちホールドできない(^_^;)

まとめ。さすが純正品!しっかりした製品だ。だが車載には向かない。