2016年7月16日土曜日

白峰温泉 総湯

2016/07/16 白峰温泉 総湯に行ってみた。


白峰温泉総湯は石川県白山市白峰地区の天然温泉あふれる美人の湯
http://www.shiramine-m.com/

白峰温泉総湯は石川県白山市の日帰り温泉施設。かなり山奥の小さな温泉地だ。



付近は明日からの白山祭りの飾り付けで彩られていた。
入浴料は650円と共同浴場としてはやや高め。
入ってみるとそれも納得の新しくて素晴らしい施設だった。
脱衣所にはリターン式コインロッカーあり。

浴室もとにかく新しくて最新の日帰り入浴施設のノウハウが詰まった感じ。シャワーや石鹸類ももちろん完備。バリアフリーでサウナやジェットバスもあった。
露天風呂は小さくて細長いのが残念。夜なので景色は見えなかったが渓流の音が聞こえていたので昼ならば景色は良いだろう。
なお週替りで男女が入れ替わるらしい。

お湯は超ヌルスベの湯。無色透明無味無臭なので特徴といえば誰がなんと言おうとヌルスベw
泉質はパンフレットを見るとナトリウム-炭酸水素塩泉とのこと。分析表が見つからなかったのでこれしかわからん(^-^;)

まとめ。ものすごく綺麗な共同浴場。万人におすすめできる。

和倉温泉 総湯

2016/07/16 和倉温泉 総湯に行ってきた。


和倉温泉-総湯-
http://www.wakura.co.jp/

和倉温泉はJRでもおなじみの石川県にある大温泉地。その共同浴場である総湯に行ってみた。和倉温泉で温泉に入るのはなにげに初めて(^o^)



総湯は想像していた以上に大きくて新しかった!



中に入ると総湯の歴史などが展示されていて興味深かった。
観光案内や貸し切りホールなどもあった。



ここからが温泉施設。入場料は440円。駐車場は無料。

とにかく新しい施設でピカピカ。鍵付きロッカーももちろん完備。
内湯は浴槽ふたつと、立湯、水風呂サウナがあった。予想外に大きくて驚いた。
特筆すべきはシャワーや石鹸類が完備されていたこと。低価格の共同浴場では珍しい。というか完全にスーパー銭湯レベルの設備だ。バリアフリーも完璧。
俺としては各浴槽に温度計が設置されていたのも高評価。

露天風呂も大きい。広大なスペースに大きめの浴槽。ゆっくり過ごせた。

湯はいわゆる海沿いの温泉によくある食塩泉。まあまあのしょっぱさで苦味とダシ味もある。ヌルスベも少しあった。まあ、予想通りの泉質。それがこれまで和倉温泉に来なかった理由でもある(^-^;) 高温泉でいい湯なんだけどね!
分析表によれば、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、82.4℃、pH7.66とのこと。引用可。

まとめ。スーパー銭湯としても相当高評価のよく考えられた優良温泉施設だと思う。共同浴場の範疇を超えている。よって、意外にも共同浴場なのに温泉マニアだけでなくすべての人におすすめできる。

2016年7月3日日曜日

さがら子生れ温泉会館

2016/07/02 さがら子生れ温泉会館に行ってみた。


さがら子生れ温泉会館 〜源泉かけ流し 天然温泉〜
http://koumareonsen.com/

なんともユニークなネーミングのさがら子生れ温泉会館は静岡県牧之原市にある日帰り温泉施設である。牧之原ということで茶畑の中にあった。インターからもすぐなので立地はすこぶる良い。



新しいようで建物もデザイン的に凝ったかっこいいものだった。

入館料4時間券550円を購入して入場。
脱衣所にはリターン式コインロッカー完備。
浴室もとても凝った作り。天井が高く、サウナなどは箱のような部屋が空間においてあるような感じ。
源泉風呂というぬるい湯があり、とても感じが良かった。俺はここでゆっくりしていた。
露天風呂も岩風呂になっていて良い感じ。直射日光で石が熱くて座っていられなかった。

ここの温泉はしょっぱくてヌルヌルするタイプ。食塩泉はなにげに久しぶりかも。とにかく温まるけど、流石にこの季節はつらい(^-^;) 上がった後もしばらくのあいだ汗が吹き出した。
分析表によればナトリウム-塩化物泉、27.4℃、pH8.0、49.6L/分とのこと。一応源泉掛け流しとの事だった。

まとめ。泉質良好!家族連れにもおすすめ。牧之原観光の際はぜひ!

2016年6月25日土曜日

入之波温泉湯元 山鳩湯

2016/06/25 入之波温泉湯元 山鳩湯に行ってきた。


奈良吉野 入之波温泉元湯 山鳩湯http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/

山鳩湯は奈良県吉野郡川上村にある温泉宿。大迫ダム湖畔の一軒宿だ。




駐車場は道路脇にあり、宿の屋根より高い位置にある。そこから斜面を降りて宿に行く形。
受付で800円を支払い中へ。温泉まではなんと3階分も階段を降りていく。
脱衣所にはカゴしかないので貴重品は有料コインロッカーへ。
10時の開店時に行ったけど数人の先客がいた。結構人気のようだ。



超析出物キタコレ(o^^o)




強烈な黄土色の湯。これはいわゆる鉄泉だ。浴槽にこれでもかと析出物が固着している。浴槽の内部もすごい形になっていた。それを見越してかかなり深い浴槽で、底に尻を着くと溺れちゃう(^_^;)
水面にはカルシウムの湯の花が浮いていて感じがよかった。



奥の壁面から盛大に源泉が投入されていた。湯が新鮮で気持ちがよい(o^^o) でもやっぱり舐めると死ぬほどまずいw
しかし湯が温い。もしや非加熱?ぬるいのでみなさん相当長湯しておられた(^-^;)
分析表によればナトリウム 炭酸水素塩・塩化物泉、39.6℃、pH6.6、74L/分とのこと。

露天風呂は小さめ。しかも湯は内湯のオーバーフローが注がれているので温い。ダム湖の景色が良かった。

まとめ。雰囲気最高の秘湯。泉質もよいのでマニアにもおすすめできる。

2016年6月19日日曜日

松竹温泉 天風の湯

2016/06/19 松竹温泉 天風の湯に行ってみた。


松竹温泉「天風の湯」天然温泉/トップページ
http://www.tenpunoyu.jp/matsutake/

天風の湯は愛知県江南市にあるスーパー銭湯タイプの日帰り温泉。隣には大型スーパーがある便利な立地。駐車場が共通だと混むかと思ったけど、別々だったので良かった。

土日の一般価格820円を支払い中へ。いかにも最新のスーパー銭湯といった内装。
食事処やマッサージ、岩盤浴などフルスペックだった。日曜日ということで午前中から多くのお客さんで賑わっていた。
脱衣所にはコインリターン式ロッカーあり。

内湯は様々な浴槽があった。特に人工炭酸泉はぬるくて気持ちが良かった。
サウナや水風呂ももちろんある。
石鹸がクールタイプと普通タイプの2種類あったのが面白かった。クールタイプの石鹸は常連の高齢者の評判が悪いんだろうなあ(^-^;)
露天風呂もこれまた盛りたくさん。そんなに広くない敷地だが、小さめの浴槽がたくさんある感じ。アミューズメントパークですな。

ほとんど特徴はないが、若干のヌルスベ感のある湯だった。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、26.4℃、pH8.2、72L/分とのこと。
加水なし、加温循環消毒ありとのこと。(一部の浴槽は循環なし。)

食事処で食事をしたが、なかなか凝っていて美味しかった。最近のスーパー銭湯の食事は本当に美味しい(場合が多い)ので安心。

まとめ。普通の天然温泉スーパー銭湯。安心して利用できる。

2016年6月12日日曜日

BRZのクラッチスタートをキャンセル

2016/06/12 BRZのクラッチスタートをキャンセルしてみた。


最近のマニュアル車は安全のためクラッチを踏まないとエンジンがかからない。この機能をクラッチスタートと呼ぶ。
俺のBRZ場合、運転席はフルバケなので車中で休むときは助手席を使う。その際「やっぱり暑(寒)いからエンジンをかけてエアコンを入れよう」という時にはいちいち車外に出て運転席に座り直さなければならない。それは面倒なので、できれば助手席に座ったまま(安全を確認して)エンジンをかけたい。そのためにクラッチスタートをキャンセルしてみた。
あとついでに言うと、一応緊急時にセルモーターで前進することもできるようにもなる。例えばミラクルで踏切内でエンストしてなおかつ始動しない場合など。まずないと思うけどw

作業は簡単で、クラッチペダルの上部にある2極カプラーの間にスイッチを割り込ませるだけ。

準備したのは以下のパーツ。

エーモン/[1122]カプラー2極(ロック式)/製品詳細ページ
車の配線を傷つけたくないので購入。

エーモン/[1620]貼り付けプッシュスイッチ/製品詳細ページ
スイッチは悩んだけど、押すたびにONとOFFが切り替わるこれにした。
スイッチをスタートボタンの近くに設置するなら、理想は押している間だけオンになるスイッチだと思う。その方がクラッチっぽい。

その他必要なもの。電工ペンチ、適当な配線コード、配線通しなど



俺の場合、DefiのBFメーターのコントロールボックスがスタートボタン横に設置されており、その配線を通すための穴がこの部分に開いていたのでこれを活用。そこからスイッチのコードを延長して配線通しを使ってクラッチペダル上部に持って行った。これは配線通しがあれば簡単。
普通は穴が開いてないので、その場合スイッチを設置する場所を変えればいいと思う。ネットを見るといろいろなところに設置した例が見られて面白かった。まあ貼付けタイプのスイッチなら穴あけ不要だし内装の端っこにすれば配線も隠せるし良いと思う。



配線はこんな感じ。今回はダブルコードを使った。2極カプラーの片方にスイッチのコードを一緒にカシメれば良い。単に配線をショートするだけなのでどっちが+とか考えなかった(^-^;) 本当は+側にヒューズをつけたほうが良い。

では、実際に使用してみよう。
スイッチを押してONにしてスタートボタンを押すと、おおー!クラッチを踏まずにエンジンがかかった!\(^o^)/
もう一度スイッチを押してOFFにした状態でスタートボタンを押すと、今度はアクセサリーのみONになった。
要するにクラッチキャンセルだけなら短い平型端子ケーブルで車両の2極端子をショートすれば実現するんだけど、それだとスタートボタンを押すと必ずエンジンがかかってしまうので、エンジンをかけずにアクセサリーやONの状態にすることができなくなる。ちょっと窓を開閉したいだけのときにいちいち爆音は出したくない。それでスイッチが必要なのだ。
もちろん普段は安全のためOFFにしておき、助手席で休む時など必要なときだけONにする予定。

まとめ。費用1,000円程度で、助手席に座ったままエンジンをかけられるようになり大満足。BRZの場合は車両中央のシフトノブのところにスタートボタンがあるので、クラッチスタートさえキャンセルすれば助手席からの利便性は最高かと(^o^)

2016年6月5日日曜日

志賀高原 熊の湯温泉 ホテル熊の湯

2016/06/04 志賀高原 熊の湯温泉 ホテル熊の湯に行ってみた。

志賀高原でスキー場もある熊の湯。有名どころに初めて行ってみた。


熊の湯温泉 熊の湯ホテル 公式サイト【ベストレート】|志賀高原・熊の湯スキー場
http://www.kumanoyu.co.jp/hotel/

さすがにでかいホテルだぜ。



ホテルの前の川は白く濁っていて硫黄の香りプンプン。良いところだなあw
フロントで入浴料1000円を支払って中へ。熊の湯タオル付きだった。



なんとロビーにスリークッションテーブルが!泊まりたい(^o^)

脱衣所はカゴのみなので貴重品はフロント前の貴重品ロッカーへ。
まずは、まるで酸ヶ湯のような素晴らしい佇まいの内湯へ。



歴史のある木造建築で、清潔とはいえないが何となく落ち着く。
洗い場の石鹸がチープなやつだったのが残念というか意外w



ここの温泉の最大の特徴は湯がまさかのクリアグリーンであること。温泉では翡翠色と呼んでいる。
ほんのり緑色がかった湯はいくつか経験があるが、ここまであからさまに緑の湯は生まれて初めてだ。濁りはなく白い大きめの湯の花が漂っている。
なお内湯の温度はかなり高く43度と表記があったが、俺の入った注ぎ口の近くは44℃くらいあったかもしれない(^-^;) 久々にしびれる熱さ。




そんなわけで光の多い露天風呂はこんな写真になる。ま・じ・で蛍光グリーン!
表面には湯の花が漂っていた。こちらは普通かややぬるめの温度なのでゆっくり浸かれた。

分析表によれば、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉、pH7.5、57.6℃とのこと。加水のみしているそうだ。

まとめ。さすが大御所。泉質も雰囲気も最高ランク!心からおすすめします(^-^)