2017年6月24日土曜日

宝船温泉 湯元ことぶき

2017/06/24 宝船温泉 湯元ことぶきに行ってきた。


宝船温泉 湯元ことぶき【公式サイト】
http://takarabuneonsen.web.fc2.com/

宝船温泉 湯元ことぶきは滋賀県高島市安曇川町の琵琶湖のほとりにある温泉宿。700円で日帰り入浴もできるが、時間が区切られているので公式ページで要確認。
琵琶湖畔でオートキャンプ場もやっており、総合受付みたいなところで料金を支払うと親切な女将さんが案内してくださった。



通路手前に内湯があり、奥の方に露天風呂があるそうだ。ほとんどすぐ隣なんだけど別の建物なので着替えて移動する必要があるので不便。
脱衣所にはカゴしか無いので貴重品に注意。



内湯はこれが全て。とてもこじんまりしていて趣がある。3人も入ればいっぱいの浴槽だが当然のように誰もいなかったので不自由はなかった。
そして濁り湯である。琵琶湖周辺にもにごり湯はあるが珍しい。色としては黄色か緑か表現が難しい感じ。
湯は舐めてみると鉄分の味がする。そのため浴槽にも赤茶色の堆積物がついていた。
なおシャワーも鉄っぽいので源泉使用と判明(^-^;)



露天風呂へ移動♪
これまた小さな浴槽だが鬱蒼と茂った緑と豪華な人口滝があっていい雰囲気(^o^)/
湯が神秘的なにごり湯なのでとても絵になる。眺望はないがいい湯だ。
露天風呂にも石鹸類と椅子はあったがシャワーやカランはなかったのが不思議。浴槽の湯で洗うのかなあ(^-^;)
壁に蛇口とホースがあって冷たい源泉が出てくるので火照った体を冷ますのに最高だった。

そうここの源泉は冷たい。分析表によれば、メタケイ酸、16.1℃、49.3L/分とのこと。まあ冷鉱泉といったところですな。

まとめ。低温だが泉質に申し分なし。おすすめする。

2017年6月13日火曜日

BRZのルームミラーとサイドミラーをブルーレンズに交換

2017/06/07 BRZのルームミラーとサイドミラーをブルーレンズに交換してみた。


VENUS/ルームミラーブルーレンズ
http://www.venus-inc.co.jp/roommirror.html


BRZのSグレードの特徴のひとつであるフレームレスルームミラーだが、いつの間にかこの写真のように周辺から剥離が進んできた。
本体の買い替えも考えたが、3000円程度でブルーレンズが販売されていたので今回はそっちにしてみた。



パッケージ内容は本体と両面テープのみ。



純正ミラーの表面をブレーキクリーナーで脱脂して付属の両面テープを貼り付け、そこに本体を貼り付けるだけ。



こんな感じでブルーな鏡に変わった。平面ミラーなので特に画角は変わらない。特に暗すぎるということもなく、見にくくなったということはなかった。確かに夜間の後続車のヘッドライトは眩しくないかも。こりゃいい!



VENUS/ドアミラーブルーレンズ
http://www.venus-inc.co.jp/bluelens.html

ルームミラーだけブルーになったらサイドミラーがそのままでは違和感があったので、サイドミラーも交換。こちらはちょっと高くて6000円位。パッケージ内容は全く同じ。



サイドミラーは引っ張ると外せるので、外して確実に貼り付けた。もちろんパーツクリーナーで脱脂。
サイドミラーは外周が出っ張っているので貼り付ける時に自然に位置が合うので楽だった。



なんとなく歪みがあるような気がしないでもない(^-^;)ま、しばらく使ってみよう。
そういえばミラーのヒーターの効果は半減だろうなあ。あんまりサイドミラーは気にしたこと無いけど。

まとめ。ブルーレンズの効果に満足した(^o^)/ 若干サイドミラーの歪みが気になる。激安品なのでこんなもんかな。

2017年6月12日月曜日

大白川温泉 しらみずの湯

2017/06/12 大白川温泉 しらみずの湯に行ってきた。


大白川温泉 しらみずの湯HP
http://hidahakusan.jp/spa/

しらみずの湯は世界遺産白川郷と御母衣ダムの中間付近にある、つまり相当な山奥にある日帰り温泉。とはいえ国道156号線は快走路なので特に問題なく行くことができる。しかし冬期は相当な豪雪地帯なのでこの限りではない。

受付の方がとても親切で気持ちが良かった。こういうサービスが大切だと思う。券売機でJAF割引で100円安い500円の割引入浴券を購入して中へ。
とても清潔な館内。脱衣所には鍵付きロッカー完備。月曜日ということで入浴客が少なくさらに快適だった(^^)

浴室は内湯はメイン浴槽に加えて檜風呂や寝湯などがあり、屋外に露天風呂もあった。
洗い場には石鹸類やシャワー完備。
露天風呂からは冒頭の写真のような素晴らしい山の景色が望めた。人口希薄地帯なので柵も低くて景色が良い。露天風呂の温度が低めなのも景色を堪能するには○!しばし極上の温泉気分に浸った。

湯はわりと熱めのものが注がれていたが、匂いや味にはさほどの特徴は感じられなかった。少しヌルスベ感があるかな。でも塩素っぽい匂いは全くなく気持ちのよいお湯だった。



この優秀な日本温泉協会の温泉利用証によれば、含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉でまさかの92.5℃、600L/分、pH8.7とのこと。相当な高温温泉である。だから地下水を30L/分で加えて50℃にした湯を浴槽に注いでいるそうだ。なにこの表、わかりやすい!



湯上がりに食事処で食事をしたけどこれは高くてイマイチだった。

まとめ。環境、サービス、泉質ともに高品質な温泉施設。おすすめする。

2017年6月11日日曜日

BRZのブレーキを強化 + ブレーキ鳴き対策

2017/05/02 BRZのブレーキを強化してみた。


BRZにスーパーチャージャーを装着してからずっと感じていた制動力不足。あとやっぱノーマルキャリパーは迫力がない!それらを一気に解消しちゃおうと踏み切ったブレーキまわりの大幅変更。キャリパーとローターとパッドを交換したが、めっちゃ大変だったのでその顛末(^_^;)

まずはキャリパーキット。



HASRally ラリーパーツショップHAS
http://www.hasrally.com/main.htm

キャリパーキットはHASRallyで購入した。ローター、パッドの付属しないキット。とはいえ多数の純正部品と専用ブラケット、ブレーキホースなど部品点数はとても多い。




いわゆるインプレッサ22Bキャリパー。通称赤キャリ。昔レガシィBH5に乗っていた時にフロントに4POTの方がついていたのが思い出されて懐かしい(^^)
あるショップの方が「車のコンセプトカラーは3色がいい」と言っていたので、俺としてはボディの青、ホイールの黒、そしてブレーキキャリパーの赤の3色にしてみようと考えた。
装着したら二度とこんなふうに観察できないのでじっくり眺めてみた。猫も興味津々。


次はブレーキローター。



SCR Pure Plus6|プロジェクト・ミューのブレーキローター | Project μ
http://www.project-mu.co.jp/ja/product-info/scr_pure_plus6

Project μって聞いたことあったけど使ったことはなかったので今回初めて購入してみた。
ラウンドスリット入りのSCR Pure Plus6の無塗装品を選択した。スリットローターとしては安い部類に入るかも。
型番は、フロントSPPF102-S6NP、リアSPPF205-S6NP。


最後にブレーキパッド。


TYPE HC+|プロジェクト・ミューのブレーキパッド | Project μ
http://www.project-mu.co.jp/ja/product-info/type_hc_plus

B-SPECでも良かったんだけど、なんとなくもうちょっと高性能なTYPE HC+を選択した。0~800℃対応!
赤キャリに適合するのはフロントF941とリアR911。1台分セットも販売されており、型番はFR94111。


さて・・・
取り付けはとある近所のショップでやってもらった。エアがうまく抜けないゴニョ…とかなんとかで2日間ほどかかったが完成!



うひょー!キタコレ(^o^)/
ホイールから覗く赤いキャリパーがかっこいい!青黒赤のコンセプトカラー、バッチリではないか!(自画自賛)



フロントは4POTなのでそれなりに大きくて目立ち度(←死語)抜群!キャリパーもスリット入りでレーシー(←死語)な雰囲気。
プロジェクトμのブレーキパッドはまさかのライムグリーンだけど、このキャリパーだとほとんど見えない。純正キャリパーだと結構見えると思う。



2POTのリアはなんかカワイイ(*^^*) ノーマルよりも小さくなってちゃんと効くのかな?と不安になるくらい。
ま、とにかくキャリパー交換はドレスアップ効果がとても高くて大満足だった。

が、なんかブレーキペダルが深くなってしまってどうにもおかしい。真ん中より奥でようやく効く感じ。床まで踏み込めばかなり効くけど、ポンピングするとだんだん手前で効くようになるなど明らかにおかしい。その後ディーラーでエア抜きしてもらったけどやっぱりダメ。
最終的に販売店のHASRallyとやり取りして判明したのはフロントキャリパーが左右逆に取り付けられていたということ。



はい左右逆。エア抜きバルブが下になっているのがその証拠。そりゃエアもちゃんと抜けんわ。
インプレッサでは右用は右側につければ良いんだけど、BRZではキャリパー位置がインプと違って車両の前方にあるので、右用は左側に付けなければならないのだ。まあ説明書もわかりやすいとは言えないかもしれないが、いずれにせよありえないでしょ(^_^;)

このままではどうにも気持ち悪いし、ショップも連休で休みだったりしたので、仕方ないので自分で左右を逆に取り付け直すことにsた。


AP ブレーキブリーダーホース|工具・工具用品の通販なら、アストロプロダクツ
http://www.astro-p.co.jp/i/2007000011324
逆止弁つきのホースを買ってきて初めてのブレーキフルードのエア抜きを実施。
フルバケに座ったおかんに10回ブレーキを踏み込んでもらっちゃったよw



無塗装のローターはサビが目立つので、車両をウマに乗っけたのでついでにつや消し黒で塗装することにした。転んでもただでは起き上がらい。それがオタクロームw



100均のスポンジやすりでサビを落としてブレーキクリーナーで脱脂して刷毛で塗料を塗るだけ。余裕の1回塗装w どうせ錆びたらまた塗るので。ホイールの当たる部分はは今日は夜だしやらなくていいや(^-^;)



フロントはこんな感じ。刷毛塗装でもマットブラックだとそれなりの仕上がりに見えるかな?遠くから見ると良い感じでしょ!? あ”、真ん中の写真ロックナットアダプタ取り忘れてるw 赤いキャリパーが目立ちやすいかと思ってホイールナットは黒に戻した。



塗り面積の大きいリアは印象が大きく変わった。ちょうどスペーサーの当たる部分の外側まで塗装した。良い子は近くでみちゃダメ!(^o^)/

【追記 2017/06/11】
ローターに関しては、ホイール接触面やローターの外周側面、パッドの接触するちょっと内側など塗装していない部分が錆びてきたので、後日ちゃんと塗装した。


スポンジヤスリでサビを落としてブレーキクリーナーで洗浄してから適当に刷毛でペタペタ。ローター表面とか余裕で塗装がはみ出てしまったけど気にしない。どうせブレーキングすれば削れて消えてしまうだろう。



きっちり塗装をしてホイールを装着したところ。うん。今まではスペーサーのところとか赤錆が見えてたけどそれがなくなった。満足(^^) 最初の数回はかなりブレーキの効きが悪かったけど、塗装のはみ出た部分も数回のブレーキングですっかり削れた。


おかんの奮闘が功を奏し、実際に走ってみるとブレーキフィーリングがバッチリ戻ってきた。というかこれが普通ってことを忘れちゃってた俺がいた(^_^;)
数百キロ走行してみたのでその感想。
ブレーキ自体はかなり効きが向上した。特に踏み始めからグッと効くようになった気がする。これはパッドの効果かも。以前装着していたエンドレスのSSMは超低ダストではあったけど効きは悪かったようだ。今回のパッドは良く効くけど超高ダスト(^_^;) 1週間も乗ればホイールは真っ黒。いやー黒いホイールにしといて良かったw
あと街乗り時のブレーキの鳴きが酷い。徐行時の鳴きはともかく、ステアリングを切って徐行したときの鳴きはかなり酷いものがあり、駐車時などには気を遣うようになってしまった。ま、よく効くブレーキパッドは鳴くというのが相場である。



しかもたまにABSとVDCの警告灯が点灯するようになってしまった。何かの拍子に点灯する感じ。ただし再始動すると警告灯は消える。これはキャリパー交換によりノーマルのセンサー設定値だと異常として検出してしまうためだろう。ディーラーで再設定してもらえば直ると思う。けど面倒なのでしない。


まとめ。大変な苦労の末、ドレスアップと制動力アップを手にしたが、鳴きと警告が出るようになった。総合的に考えるとやってもやらなくても良かった感じかな。


【追記 2017/05/14】
ブレーキ鳴き対策をしてみた。
徐行時とステアリングを切っての停止直前のフロントの鳴きが酷いので対策をすることにした。



オートバックスではいろいろなブレーキ鳴き対策グッズが売られている。
グリース、シート、スプレー剤、ディスクに塗るものなどがあるように思う。
ブレーキパッドにかけるスプレーやディスクに塗る薬剤はすぐ効果が無くなりそうな気がするので回避。



俺の場合、ブレーキパッドを見てみるとシムに加えて鳴き止めっぽいパネルがついていたので、グリースを試してみることにした。価格は1,800円ほど。
ブレーキグリースR - ブレーキグリース - サポートパーツの通販|レーシングパーツ、競技用シート・ウェア、メーター、ハーネス、バッテリ等の通販 株式会社タニダ
http://www.tanida-web.co.jp/shopping/categories/item.asp?Cd=487



以下自分用作業メモ。
車両前部をジャッキアップしてウマをかけ、ホイールを外す。作業箇所の方向にステアリングを切っておくとやりやすい。
まずは左写真の針金のような固定クリップを外す。真ん中のところを外してから両端を外すと良い。
固定クリップが刺さっていたパッドピンを2本抜き取る。押さえの金具クロススプリングも外れる。
すると右写真のようにパッドとシムのセットがすぽっと抜き出せる。



おおー抜けた!意外と簡単だった。
わかりにくいけど写真右の黒いのがシム2枚が重なったもの。金属製のがピストン側、黒いのがパッド側。シムの左上についているのはスペーサーというパーツらしい。元々ついていたグリースはたぶんスバル純正の透明でなんだか軟膏みたいな頼りないもの。これをブレーキクリーナーで除去した。以降、手がやばい汚かったので写真なしw
まず、念のためパッドのローター接触面にペーパーけをしておいた。
購入したタニダのグリースは硬い銅のペーストみたいなもので見た目も感触もCPUの熱伝導グリースにそっくり。これをパッドとシムの接触面とピストン接触部分に塗りたくって再装着した。あとパッドピンとかにもね。

その結果!?・・・
直進徐行時の鳴き、ステアリングを切っての徐行時の鳴きともに消えはしなかったが弱くなった感じ。微妙(^-^;) まあやらないよりはやって良かったと思った。