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2015年3月16日月曜日

北欧旅行 その6 北欧のアルコール事情

2015/03/15 北欧旅行 その6 北欧のアルコール事情が面白い。

ヘルシンキのスーパーにはたくさんのアルコールが売っているが…
海外に行くとその国のビールを飲むのを楽しみにしている俺。でもお金は掛けたくないのでバーでは飲まず、もっぱらコンビニやスーパーで買ってホテルで飲むことが多い。

さ~て、ワールドドランカー(?)の俺が北欧に来ましたよ♪ ビールを確保しよう。
が、まずコンビニでアルコールを売っていない。日本じゃありえない。アジアでもありえない。全然コンビニエンスじゃない。思えばこの辺りから怪しかった。

スーパーマーケットに行くと上の写真のようにたくさんの種類の酒を売っていた。でもビールやカクテルばかりでウイスキーとか見かけないなあ。まあビールがあればいいけどね。



フィンランドのヘルシンキで飲んだのはこのへん。アルコールが4.5%程度で日本よりちょっと低いんだなーと思って飲んでいた。んまい!右のは1L缶w



スウェーデンのストックホルムで購入したビール。ここでさすがの俺も異変に気づいた。どれもアルコール度数が3.5%以下のものばかりである。低すぎて酔えないのだ。どうなってんの!?

調べてわかったのは、北欧の国々はアルコールに厳しい規制をかけている、ということだ。

おおむね北欧諸国で共通しているアルコール規制の特徴。
①国民のアルコール依存症防止のため課税や販売などの規制がある。
②スーパーではアルコール度数の低い酒のみ、しかも昼間のみ販売できる。
③アルコール度数の高い酒は(低い酒も含めて)公営の販売店でのみ購入可能。
④街なかのバーでは概ねビール1杯が1,500円くらい!
⑤よってエストニアなど近い外国にアルコール買い出し旅行に行く人が増加中w
⑥ちなみに公園など街なかで飲んではいけません。
(一部国によって異なるかも)

ほんとに厳しい!(泣)
てかどおりで日本のビールが売っていないわけだ。地元メーカーはスーパー販売用の低アルコール銘柄をちゃんと作ってるんだよ。Liteとかいってw なるほどなー。



これはノルウェーのオスロで飲んだビール。ここも全く同じ傾向。

こういった規制を見ていると、北欧の人たちは一体どれだけアルコール依存症に困り果てたのだろう、と思うと同時に、日本にはアルコールの規制がほとんど無いことに気づく。まあ日本や韓国などはアルコールに関しては世界で最も寛容な部類のような気がする。公共の場所で飲んではいけない国や、販売時間が規制されている国は実は結構多い。北欧ほど厳しいところは俺は知らないが(^_^;)

まとめ。こういう規制をしなくても済むように、お酒はほどほどに楽しく飲まないとね(^o^)v

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