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2012年5月19日土曜日

GALAXY S III (SC-06D)を予約した

2012/05/18 GALAXY S III (SC-06D)を予約した

2日前にドコモの発表会でGALAXY S III (SC-06D)がついに発表になった。


発表された端末はいろいろと微妙だった。よくあることだが。
予想されたこととはいえ、GALAXY S III (SC-06D)はSOCがクアッドコアではなくスナドラのデュアルコアS4になってしまったのが残念だった。次の端末はクアッド機だと思っていたので。また、ROMも32GBモデルというのも残念だ。64GBがいいよう。
それに対して富士通のARROWS XF-10DはTegra3でなおかつLTEを実現していた。それができるならHTC ONE X出せよ!と声高に叫ぶのは俺くらいだろうwそれはともかくこの端末も微妙でROMは16GBでRAMは1GBである。なんで素直にハイエンドスペックにしないの!?そこが64GBで2GBなら迷わず買ってたよ。AndroidではRAMは重要である。個人的には1GBでは少ないと思っているので2GBは欲しいところ。
そんなわけであまり魅力を感じる端末が無いなあと思いつつ1日過ごしていた。

余談。Tegra3には少なくともXiのLTE通信機能はないのでおそらくARROWS XF-10DにはLTE通信チップが別で載っている。よって消費電力は高くなるはずだ。それを嫌って多くのメーカーは統合SOCのS4を載せたのだと思う。クアッドコアの(世界中のLTEに対応する)統合SOCの登場までにはもう数ヶ月はかかると思われる。(次次回の機種変更ではそのようなAndroid5.0端末になればいいな。でも多分初採用端末はiPhone5)
なお、S4はTegra3と比較してさほど遅くもなく、むしろ速い場面もあるようなSOCなので、今後も多くの端末に採用される名SOCとなっていくだろう。
つまり、Xiなど各社バラバラのLTEの周波数に対応したチップが実質存在しない現在、LTEにこだわるとグローバルモデルを選択することができないのが今の現状なのだ。よってサービスインしているキャリアは期せずしてハイエンドユーザー層が使っていると思われる海外SIMフリー端末を駆逐することができるのだ。つまり海外機を含めてLTEクアッドコア機に期待していた俺みたいな人は若干萎える事態となっている(^-^;)

話を戻すが、昨日友人に言われて気づいた。GALAXY S IIIのグローバルモデルってRAM1GBじゃん!すげえ!RAM2GBは日本仕様だ!なおかつFelicaなどにも対応となると急に魅力的に思えてきた。今使っているSensationは一応当時のハイエンド端末だったので、できれば次機もハイエンド機で在って欲しい。そういう(主にRAM容量的なw)意味ではGALAXY S III (SC-06D)もハイエンドと言えないこともないではないか!w

そんなわけで予約することにした。ヨドバシ川崎で予約。予約には来店が必要だった。店舗では6人目ということだった。




さーて、月末にはSBMの発表会、来月末にはGoogle I/Oといろいろと発表が重なるので、それらを観ながら発売までどうするか考えようっと。


追記:アメリカでも2GBでS4のLTE版が出るらしい。
複数のGalaxy S III北米キャリアモデルがBluetooth SIGの認証を取得 | juggly.cn : http://juggly.cn/archives/60739.html

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