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2012年2月2日木曜日

グラボ1枚で4画面出力できた


DisplayPort(以下DP)のある液晶があまりにも安いので買ったった。
買ったのはDELL デジタルハイエンドシリーズ U2312HM 23インチワイドモニタ
IPSでLEDでDP装備のくせに17,000円弱という超価格wいい時代になったもんだ。(DP以外の入力はD-SubとDVIのみでありHDMIは無いので注意)
ちなみにビジネスモデルはコンシューマー向けページより3,000円くらい安かったりするので要検索。
企業名に「個人」と書けば誰でもビジネスモデルを買える。

これを含めて4画面接続することで以前断念してお蔵入りしているXFX HD-677X-Z5F3で4画面出力できるはず!

RADEON4850 2枚を抜いて、上記のMiniDP5ポートの変態グラボであるところのXFX HD-677X-Z5F3を装着してモニタを接続すると・・・ドライバも共通ということですんなり成功!


一番右がDP接続のU2312HM。全部ワイドモニタになって快適ー(^o^)/

Print Screenするとこんな感じになる。
解像度は左から1920*1080, 1920*1200, 1920*1200, 1920*1080
壁紙はSTUDIO S.D.T.様の素晴らしい作品を使わせていただいている。若干の少女分を含む暗めの画面で、なによりも高解像度なのがお気に入り。
STUDIO S.D.T. : http://studiosdt.jp/

が、なんかチラツいてるなあ(^-^;)
プライマリ以外のモニタが数秒から数十秒おきにちらつく現象が発生。ぉぃぉぃまた問題発生か!?orz
しかし、ググるとこの問題は割とポピュラーなようで、いくつか対策方法のページが見つかった。
チラツキはデュアルモニタ以上で発生し、原因は省電力機能がGPUをダウンクロックしすぎるかららしい。よってATi Tray Tools(ATT)で若干OCすれば直るらしい。標準のCCCで可能かは未検証だが、もしかしたらATT無しでもできるかも。

以下はあくまで自分用備忘録メモ。

参考ページ(ありがとうございました。)
ATi Tray Tools - 入手とインストール: そんなこといわれましても>< あどばんす :
http://alto.seesaa.net/article/106869250.html

上記ページを参考にインストール時にStart with windowsとAdditional Optionsのをチェック外す。(外さないとWin7起動時にエラーが出る。)
インストール後にATTを起動し、オプションのEnable ATT Shared Memoryのチェックを外す。
オーバークロック機能で若干OCして適用。
これでOKぽ。

わーいグラボ1枚で(やっと)4画面出力できたどー!!
まとめると、この変態グラボ1枚で出力したことにより省エネ、省スペース、低発熱、静音なのはもちろん、PCI Expressの帯域に余裕ができたので他のスロットが使えるようになった。まあ特に挿したいものがあるわけでもないんだけど。強いて言えば最近のサウンドカードは使ってみたいかも。
あと低価格4画面出力グラボに比べても、解像度がフルHD以上のWUXGAなども出力でき、それぞれ1枚のモニタとして利用できるのが良い。ついでにゲームも出来るしwまあエクスペリエンスインデックスだと以前の4850が7.3だったのに対して、この6770は7.2と低下してしまったが。
というかもしかすると普通のRADEONでもDPディスプレイが1枚あれば4画面出力できるかもしれんな。ああ、また新たな疑問が^^;

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