2020年2月11日火曜日

フェリーさんふらわあに乗ってみた

2020/02/08 大阪南港から志布志港までフェリーさんふらわあに乗ってみた。


フェリーさんふらわあ
https://www.ferry-sunflower.co.jp/

ふと思い立ち久しぶりに寝台フェリーに乗ることにした。
考えてみれば寝台列車は絶滅寸前だが、フェリーはまだまだたくさんある。移動しながら寝床に入り起きたら遠くの町、という旅情を味わうには船旅しかないという時代になってしまった。



志布志行きのさんふらわあはニュートラムのトレードセンター駅すぐの大阪南港から出港する。



駅前にATCというビルがありその中にさんふらわあの発券所があった。
コンビニもあるのでディナーバイキング(2000円)をケチりたい俺のような人たちが食料を買い込んでいた。



こちらの自動発券機にネットで予約した時の予約番号とアクセスキーを入力すると乗船券と船室のカードキーが出てきた。今回はプライベートベッドという部屋を予約した。運賃は約13,000円だった。最も安い大部屋のツーリストでも1万円程度する。



今回乗船するのは2018年就航のきりしま!真新しい!



他の部屋も△なのでこの日は結構混雑しているようだった。
徒歩乗船は少なく、トラックドライバーやマイカー旅行の家族連れが多い印象。



ATCからターミナルまでは短い距離だがシャトルバスで移動した。






では乗船(^_^)ノ船内の様子いろいろ。レストランや売店、ゲームコーナーなど俺が乗ったことのあるフェリーでは最も大きい感じがした。
あととても新しいのでトイレも余裕のウォシュレット。トイレ事情は最高に快適だった。



船室の前にはリターン式コインロッカーが並んでおりセキュリティもバッチリ。
船室へはカードキーをかざして解錠して入る。



船室の内部はこのように16室のカプセルホテルのような部屋が並んでいた。




プライベートベッドの内部の様子いろいろ。まさにカプセルホテルといった雰囲気。
鍵はかけられないがカーテンを閉められるのでプライバシーは保たれる。
あと、プライベートベッドの客室では大阪南港の時点で携帯は圏外だった(^_^;) 船の窓際に行けば電波はあるけど弱い。太平洋に出てからは窓際でも圏外だった。
船内wifiはあるが、こういうSSQ専用。インターネット接続のメニューはあるけど接続はできなかった。映画などのコンテンツは問題なく試聴できた。




明るいうちに景色を楽しんで後はゆっくりしよう、と乗船後すぐに風呂に行ったが、皆さんかんがえることは同じなようで結構混んでいた。揺れたときのためだろう浴室に手すりが充実していた。鍵付きロッカーはもちろんシャワーや石鹸、ドライヤーもあって非常に快適なスーパー銭湯のような風呂だった。流石にサウナは無かったが。



20時頃からプロジェクションマッピングや漫才ショーなどが行われ、金かかってるなあと思った。週末だからかな?
その後、四国と和歌山の間を抜け太平洋に出るとかなり揺れた(^_^;) 寝てる時間帯だったのでまだ良かったが、夜中に船室を出てみたら船内をまっすぐ歩けないくらいだった。




朝食バイキングは620円。なかなかの充実ぷり。薩摩揚げなど地元食材もあって味も結構おいしかった(^-^)




デッキからの景色は素晴らしいの一言(^o^)/ ただしこの日は寒すぎて長居はできなかった。



定刻通り志布志港に到着!大阪と違ってとても小さい街だ。どうせなら鹿児島港まで行ってほしいところ。



下船時はカードキーを返却した。



鹿児島中央駅へは乗船者無料のシャトルバス、さんふらわあライナーを利用。2時間弱かかった。

まとめ。大阪から鹿児島に行く場合、夕方から飛行機で行って一泊するくらいならさんふらわあの方が良いと思った(^o^)/

2020年1月28日火曜日

JB23W 4型ジムニーにウインターキャリア カーメイト RH728を装着

 2020/01/26 JB23W 4型ジムニーにウインターキャリア カーメイト RH728を装着してみた。


ジムニーで大好きなスキーに行くために、キャリアを装着した。
助手席を倒せば車内にスキー板を積めないわけではないけれど、車中泊スキーをするためには、さすがにスキー板は車外に積載したいところ。



RH728 デュアルアングル BK/SV | カーメイト 公式オンラインストア本店
https://ps.carmate.co.jp/c/car/carrier/attachment/ski-snowboard/rh728
購入したのはこちらの商品。未使用品をアップガレージで格安で購入(^o^)/



中身はこんな感じ。取り付けはとても簡単だった。
ちなみに、俺はレールの隙間を埋めるラバーを面倒がって付けなかったところ、ものすごい風切り音がした(^-^;) ラバーをちゃんと付けたら静かなものだった。説明書通りやることが大事w



本体には鍵がついていて、鍵を閉めないと抜けないタイプ。これはキャリアを閉じずに走行して事故が発生するのを防止するための仕様だろう。
片側にスキー板なら3組、スノボなら2枚を搭載できるらしい。そんなに載るかなあ(^-^;)
しかし、スキーキャリアを使うなんて、最初の愛車パイザー以来だな。




スキーとポールを積載したところ。FISフリースタイルモデルの本領発揮といった様相でカッコイイ!
JB23ジムニーの場合、アングルを付けなくてもルーフに干渉することなくスキー板を積載することができた。なお、スキー板は後端が車両前方に来るように装着するのが基本。これでほとんど風切り音は感じなかった。
ちなみにスキーをキャリアに乗せると、融雪剤で1日でエッジが錆びるので注意。こまめに潤滑油などでメンテナンスが必要だ。



ちょっと雪が降ったので記念撮影。

まとめ。雪よ、さっさと降れ!

JB23W 4型ジムニー外気温計を取り付けてみた

2020/01/28 JB23W 4型ジムニーに外気温計を取り付けてみた。

冬のドライブに出かけるうちに、そういえば俺のジムニーには外気温計が無いことに気付いたので取り付けることにした。


Fizz-1025 VTメータークロック - 株式会社 A-Z ナポレックス事業部
http://www.napolex.co.jp/products/Fizz107/Fizz-1025.html
購入したのはこちらの製品。
電波時計も付いているので、時計も無いジムニーには最適かと(^^)

BRZには元々外気温計が付いているんだけど、いろいろチューニングしているうちに実際よりもかなり高い値を示すようになってしまっている(^-^;)どこかの熱を拾っているんだろうね。
そんなわけでいろいろ調べたところ、サイドミラーの下側に設置するのが良いらしいのでやってみることにした。何となく助手席側にした。



まずはサイドステップとスピーカーのパネルを外し、ドアの内張りを外す。
ネット上に先人の知恵が結集しているのでたいへんやりやすい(*^^*)



サイドミラーのコネクタを外して、ナット3個を外せばサイドミラーは外せた。



あとはスピーカーホールから、配線通しを駆使してドアの方へ外気温センサーを通していった。



最後はサイドミラーの内部にセンサーを通して、隙間からチョロっとセンサー部分を出して、この場所に貼り付けた。自分で言うのも何だが、上手く取付できたと思う(^o^)/



本体はこのように、空いていた1DINのところに設置した。
左から、時計、内気温(本体内蔵の温度計による)、外気温が表示されている。ボタンを押すと電圧を表示することもできる。
俺は、不要なアラーム機能はすべて解除して、時刻を24時間表示にして使用している。

まとめ。手間はかかったが満足度は高い。こういうのがDIYの醍醐味ですな(^o^)/ これでドライブ中の路面凍結を温度からも予測できるようになった!