2015/05/31 Xperia Z3 Compact(SO-02G)(最新ビルド23.0.B.1.59)をROOT化してみた。もちろんカスタムリカバリ化も。
今回の端末はSONY製。初めていじるメーカーには幾分慎重になるべきだとは思ったが、結局購入当日にROOT化にとりかかってしまった。どうしても我慢できなかったのだw まあ、古い端末なので情報が豊富なのと、セットアップする前にROOT化したほうが何かと楽だからというのがその理由。
んで、結論から先に言うと、
ROOT権取れました(^o^)/
TWRPも使えるようになりました(^o^)/
ROOT化、カスタムリカバリ化の作業は基本的には以下のページ通り。詳しい解説に感謝!
Xperia Z3 Compact SO-02Gのroot化まとめ | エンジニアの休日 - http://xins.club/lab/so-02g-rooted/
このページの通り行かないかもしれないポイント
1. ソフトウェア更新で最新ビルド23.0.B.1.59 にする。
2. FlashtoolでドライバをインストールするときにWindows8.1だとテストモードでインストールする必要がある。
Windows8/8.1で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法 - http://freesoft.tvbok.com/win8/testmode.html
3. ページ内に入手先の説明のないZ3C-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.installer.zipは以下で入手できた。
-=- [NUT]'s XDADevelopers downloads -=- - http://nut.xperia-files.com/
(一番右のXZDualRecoveryから入って最新バージョンをダウンロードすればおk)
4. FlashtoolでFlashするとき、ftfファイル選択時にダブルクリックするとすぐにFlashが始まってしまうので注意。
俺は4のところでミスってグローバル版のROMをまるっと焼いてしまい、そのまま進めていったら起動時にSONYロゴから進まなくなってしまった。まあFlashtoolという素晴らしいソフトがあるから、何とか復帰できたけど、購入初日から文鎮化したかと思ったわ(^-^;)
ちなみにZ3CのFlash(ダウンロード)モードへの入り方は、ボリュームダウンボタンを押しながらUSBを接続する、である。あと、バグって電源が切れなくなった時の電源の切り方は、ボリュームアップと電源ボタンを同時に3秒押す、である。さらに、リカバリへの入り方は起動時のSONYロゴ表示中にボリュームダウンを連打、である。
だいぶXperiaのいじり方がわかった気がした。Nexus5の簡単さに慣れていた俺には良い薬になった。
まとめ。SO-02GのROOT化はNexus5の20倍くらい難しい(^-^;)
【追記2015/06/06】
「ソフトウェアが改造されているため、バージョンアップできません。」
ま、そのとおりですな。もうすぐと思われるAndroid5.0アップデートのときはftfを焼かないとですな。
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2015年6月1日月曜日
docomo Xperia Z3 Compact SO-02Gを使ってみた
2015/05/31 docomo Xperia Z3 Compact SO-02Gを使ってみた。
Z1時代からいつかはXperiaと思っていたけど、ついに今回Xperia Z3 Compactを入手したのでその感想を書いてみよう。
Xperia™ Z3 Compact SO-02G | ソニーモバイルコミュニケーションズ - http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02g/
docomo Xperia(TM) Z3 Compact SO-02G | 製品 | NTTドコモ - https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02g/
メイン端末のnexus5が壊れた(wifiとBluetooth以外は使えるため継続使用中)ので、このところ購入すべき新端末を探していた。最有力候補はASUSのZenfone2の4GBメモリモデルだったけど、もしも5/29のGoogle I/O 2015で新型nexusが発表されたら一生後悔しそうだったので涙をのんで我慢していた。しかし結局Google I/Oではなーんも発表されなかった(^-^;) それで素直にZenfone2を買うかといえばそんなに素直じゃない俺w 発売から二週間も経った端末を買ってもつまらんし、どうせ年末に新型nexusが出るんだからそれまでのつなぎ端末にしよう!ということで注目したのがこのXperia Z3 Compact。正直、最近の5インチスマホは大きすぎると感じていたので、ここはしばらくコンパクトな端末を使ってみようと思い立った。SoCがMSM8974AC 2.5GHzとnexus5よりも高性能でなおかつ画面解像度は低いので相当なヌルサクが期待される。
次なる検討課題は海外版のD5833にするかドコモのSO-02Gにするかだ。以下に俺的要点(IIJmioで使うことを前提としている)をまとめよう。
<海外モデルD5833と比べてSO-02Gの良い所>
ドコモのLTE網の周波数がより多く使える。
安い。SO-02Gは35,000円程度。D5833は約44,000円。
おサイフケータイが使える。
ワンセグが見られる。
<海外モデルD5833と比べてSO-02Gの残念なところ>
テザリングできない。でも裏ワザがあるらしい。
本体のバックパネルに忌々しいドコモのロゴがある。
不要なドコモのアプリがたくさんプリインストールされている。
OSのアップデートが遅い。
ROOT化しにくい。でもできないことはない。
カスタムロム化しにくい。でもできないことはない。
これはあまり悩む必要もなくドコモ版に軍配が上がってしまった。俺はテザリングしないし、白ロム価格が35,000円程度と、D5833より9,000円、Zenfone2よりも15,000円も安いところも好印象だった。
というわけでXperia Z3 Compact SO-02G(以下Z3C)をAmazonマーケットプレイスで適当に注文すると2日後には届いた。
箱と中身はこんな感じ。ドコモっぽい。そういえばキャリアの白ロムを購入したのは初めてかも。保証書には家電量販店の今年の3月の押印あり。
おなじみの充電台とかワンセグ視聴用のイヤホンアダプタが付属。というかACアダプターは付いてないんだな。
あこがれの充電台にて充電してみた。カチッという装着音とともに充電が始まった!なんか心地よい。MicroUSB端子はフタ付きなのでこの充電台で充電すべき端末だろうね。
ちなみにこの充電台はPCと接続してもデータ通信はできない。
起動ははやーい(^o^)/ 20秒ちょいで起動する。
解像度が低くなった分動作は超ヌルサク。Nexus5よりも軽い動作を実感できた。
端末情報はこんな感じ。Androidバージョンは4.4.4といにしえのKitKatである。
ビルドは一回ソフトウエア更新をして最新の23.0.B.1.59になった。
SoCはMSM8974AC 2.5GHzなのでNexus5よりも速いはず!
というわけでベンチマークもやってみよう。
AnTuTu Benchmark v5.7.1 : 43,686
Quadrant : 19,428
PassMark PerformansTest : 3,454
PC MARK : 3,686
3D MARK : 19,069
<参考:Nexus5>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 37,759
Quadrant : 12,405
PassMark PerformansTest : 3,767
PC MARK : 4,200
3D MARK : 17,625
<参考:Xperia Z3>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 40,051
Quadrant : 21,769
PassMark PerformansTest : 4,251
PC MARK : 3,886
3D MARK : 17,406
うーむ。何とも言えない結果に(^-^;)
もちろんIIJmioのSIMでも正常にLTE通信ができた。APN設定は手動でする必要があった。
ちなみにSIMサイズはnanoSIMである。
外部メモリはMicroSDXCの128GBまで対応ということで、GALAXY SIII以来、PCではこんな感じで本体とSDの両方が認識された。なお、本体側は16GBと少なめ。
先述の裏ワザでテザリングもできるようになりました(^o^)/
(俺がやったのはROOT化後だが、しなくてもできるみたい。)
では次は気になる大きさ比較。Nexus5とHTC Sensationと並べて比較してみよう。
左からSensation、Z3C、Nexus5である。Nexus5以外は使ってない端末感がパないw
Nexus5よりも一回り以上小さいことがわかる。最初にZ3Cを手で握ってみて思ったのは、「これは懐かしの先生(Sensation)の持ち心地ではないか!」ということである。
実際比べてみてもまさに同サイズだった。やっぱスマホはこのくらい小さい方がいい。見難いけど持ちやすいし、片手で操作しやすい。
厚みはSensationよりだいぶ薄いな。Nexus5とは同じくらい。
最後に、以前にレビューしたXperia Z3と比較してみよう。
さすが姉妹機。そっくりww そしてZ3C小さい!
Z3はファブレットという感じだが、Z3Cは携帯電話って感じ。
背面のdocomoロゴが醜い。ついでに右上に型番も表記されている。嫌すぎ。ソフトバンクは賢いと思う。あとZ3はNFCロゴなのに対し、Z3CはFeliCaロゴとなっていた。
厚みは残念ながらZ3のほうが1mm近く薄かった。その他の部位の作りもほとんど同じだった。
あとZ3Cはストラップホールがあるね(^-^;)
以下、気づいたことを追記していきます。
まとめ。SO-02Gは最近ではほとんど見なくなった4インチ台の貴重な小型スマホ。docomoがたたき売りしてくれるおかげでMVNOユーザーには非常に魅力的な端末となっている。
Z1時代からいつかはXperiaと思っていたけど、ついに今回Xperia Z3 Compactを入手したのでその感想を書いてみよう。
Xperia™ Z3 Compact SO-02G | ソニーモバイルコミュニケーションズ - http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02g/
docomo Xperia(TM) Z3 Compact SO-02G | 製品 | NTTドコモ - https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02g/
次なる検討課題は海外版のD5833にするかドコモのSO-02Gにするかだ。以下に俺的要点(IIJmioで使うことを前提としている)をまとめよう。
<海外モデルD5833と比べてSO-02Gの良い所>
ドコモのLTE網の周波数がより多く使える。
安い。SO-02Gは35,000円程度。D5833は約44,000円。
おサイフケータイが使える。
ワンセグが見られる。
<海外モデルD5833と比べてSO-02Gの残念なところ>
テザリングできない。でも裏ワザがあるらしい。
本体のバックパネルに
不要なドコモのアプリがたくさんプリインストールされている。
OSのアップデートが遅い。
ROOT化しにくい。でもできないことはない。
カスタムロム化しにくい。でもできないことはない。
これはあまり悩む必要もなくドコモ版に軍配が上がってしまった。俺はテザリングしないし、白ロム価格が35,000円程度と、D5833より9,000円、Zenfone2よりも15,000円も安いところも好印象だった。
というわけでXperia Z3 Compact SO-02G(以下Z3C)をAmazonマーケットプレイスで適当に注文すると2日後には届いた。
箱と中身はこんな感じ。ドコモっぽい。そういえばキャリアの白ロムを購入したのは初めてかも。保証書には家電量販店の今年の3月の押印あり。
おなじみの充電台とかワンセグ視聴用のイヤホンアダプタが付属。というかACアダプターは付いてないんだな。
あこがれの充電台にて充電してみた。カチッという装着音とともに充電が始まった!なんか心地よい。MicroUSB端子はフタ付きなのでこの充電台で充電すべき端末だろうね。
ちなみにこの充電台はPCと接続してもデータ通信はできない。
起動ははやーい(^o^)/ 20秒ちょいで起動する。
解像度が低くなった分動作は超ヌルサク。Nexus5よりも軽い動作を実感できた。
端末情報はこんな感じ。Androidバージョンは4.4.4といにしえのKitKatである。
ビルドは一回ソフトウエア更新をして最新の23.0.B.1.59になった。
SoCはMSM8974AC 2.5GHzなのでNexus5よりも速いはず!
というわけでベンチマークもやってみよう。
AnTuTu Benchmark v5.7.1 : 43,686
Quadrant : 19,428
PassMark PerformansTest : 3,454
PC MARK : 3,686
3D MARK : 19,069
<参考:Nexus5>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 37,759
Quadrant : 12,405
PassMark PerformansTest : 3,767
PC MARK : 4,200
3D MARK : 17,625
<参考:Xperia Z3>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 40,051
Quadrant : 21,769
PassMark PerformansTest : 4,251
PC MARK : 3,886
3D MARK : 17,406
うーむ。何とも言えない結果に(^-^;)
もちろんIIJmioのSIMでも正常にLTE通信ができた。APN設定は手動でする必要があった。
ちなみにSIMサイズはnanoSIMである。
外部メモリはMicroSDXCの128GBまで対応ということで、GALAXY SIII以来、PCではこんな感じで本体とSDの両方が認識された。なお、本体側は16GBと少なめ。
先述の裏ワザでテザリングもできるようになりました(^o^)/
(俺がやったのはROOT化後だが、しなくてもできるみたい。)
では次は気になる大きさ比較。Nexus5とHTC Sensationと並べて比較してみよう。
左からSensation、Z3C、Nexus5である。Nexus5以外は使ってない端末感がパないw
Nexus5よりも一回り以上小さいことがわかる。最初にZ3Cを手で握ってみて思ったのは、「これは懐かしの先生(Sensation)の持ち心地ではないか!」ということである。
実際比べてみてもまさに同サイズだった。やっぱスマホはこのくらい小さい方がいい。見難いけど持ちやすいし、片手で操作しやすい。
厚みはSensationよりだいぶ薄いな。Nexus5とは同じくらい。
最後に、以前にレビューしたXperia Z3と比較してみよう。
さすが姉妹機。そっくりww そしてZ3C小さい!
Z3はファブレットという感じだが、Z3Cは携帯電話って感じ。
背面のdocomoロゴが醜い。ついでに右上に型番も表記されている。嫌すぎ。ソフトバンクは賢いと思う。あとZ3はNFCロゴなのに対し、Z3CはFeliCaロゴとなっていた。
厚みは残念ながらZ3のほうが1mm近く薄かった。その他の部位の作りもほとんど同じだった。
あとZ3Cはストラップホールがあるね(^-^;)
以下、気づいたことを追記していきます。
まとめ。SO-02Gは最近ではほとんど見なくなった4インチ台の貴重な小型スマホ。docomoがたたき売りしてくれるおかげでMVNOユーザーには非常に魅力的な端末となっている。
2015年5月30日土曜日
microSDXC 64GBがSensationで動作した
microSDXC 64GBがSensation Z710eで動作することを確認した
<追記>2012/06/14
現在国内キャリア各社からSDHC対応機でSDXCを利用するとデータが破損するという警告が出されている。ここの情報はそれ以前に書かれたものなので、その点を踏まえた上で使用は自己責任で。ちなみに俺のSensationでは今日まで問題は起こっていない。
先日、友人からこのような記事を教えられた。
64GBのmicroSDカードってAndroidスマホで使えるの? : http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76249/
つまりSanDiskのmicroSDXC 64GBが、カタログではmicroSDHC 32GBまで対応となっている複数のAndroid端末で動作するというのだ。アマゾンで検索すると既に発売されている海外版パッケージ品(SDSDQY-064G-U46A)を発見した。この製品がHTC Sensationで動作するかを調べたところ英語じゃないっぽい外国語サイトでどうやら動作するらしいことを確認したので、人柱根性を発揮してポチってみた。購入価格は12440円であり32GB microSDHCの約4倍の価格。つまりGB単価は2倍ほどになる。まだまだ割高だな。でもまあ俺の最大容量フラッシュメモリ生活から考えれば大したことはない。2GBのminiSDを登場直後にパソコンハウス東映で言いたくないくらいの高額で購入したのが懐かしい。ちなみに日本版パッケージはSDSDQY-064G-J35Aという型番で更に割高である。
届いた製品はこんな感じ。製品拡大画像も。
詳しい製品名と型番はSanDisk UHS-I microSDXC 64GB SDSDQY-064G-U46Aである。microSDHCと比較してカードの表面が黒字に白文字のモノトーンではなくなり無駄にかっこいい。アダプターもなんかかっこいい。ちなみにこれまであったclass表記も廃されているが、公称class6相当となっている。
まずPCで認識させた。PCのmicroSDHC対応リーダーライタでも難無く認識。Windows7でフォーマットも書き込みもできた。
次にSensationに装着してみると・・・
無駄にかっこいい!
Sensationでは起動直後は認識しなかった(これはWindows7だとフォーマット時にexFATしか選べないため、FAT32のSensationで認識できなかったものと思われる)ものの、設定→ストレージでフォーマットすることにより、無事認識。以前のカードに入っていたデータをせっせとコピーした。
このように59.46GBが利用できる。
俺がこれまで利用していた32GBのmicroSDHCでは完全に容量不足に陥っており、バックアップするにもROMを焼くにも何かを消さなければならない状態だったので、容量2倍は素直に嬉しい!しばらくは気楽なストレージ環境を満喫できるだろう。
ちなみにSensationに装着した状態でのCrystalDiskMark3_0_1cでのベンチ結果は以下のとおり。上記のように半分くらい書き込んだ状態で計測。なお1000MBだとあまりにも時間がかかるので100MBにて。
意外に書き込みが伸びないな。UHS対応機器?じゃないからかも。よくわからん。
この製品は昨年末には発売されていたのにSensationでは非対応だから動作するわけないと最初から見向きもしていなかった。それが悔しい。世界には何でもやってみる人がいるもんだな。もっと柔軟に情報のアンテナを張り巡らさないといけないと反省しきりである。
【追記2015/05/30】
最近このカードがPCでもスマホでも認識できなくなってしまった。
パッケージには永久保証っぽいことが書いてあったのでサンディスク日本法人に問い合わせてみると、国内正規品ではないため交換対応はできないとのこと。
めげずにグローバルサイトに英語で問い合わせてみると、何度か製品画像のやりとりなどをしたところ、一度だけ交換してくれるということになった(^o^)/
とある住所にカードを返送すると…
国内正規品のSDSDQUPN-064G-J35Aになって戻ってキター!(^o^)/
しかもClass10モデルなので元より速くなった(^-^;)
ありがとうSanDisk!いい会社だー!
<追記>2012/06/14
現在国内キャリア各社からSDHC対応機でSDXCを利用するとデータが破損するという警告が出されている。ここの情報はそれ以前に書かれたものなので、その点を踏まえた上で使用は自己責任で。ちなみに俺のSensationでは今日まで問題は起こっていない。
先日、友人からこのような記事を教えられた。
64GBのmicroSDカードってAndroidスマホで使えるの? : http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76249/
つまりSanDiskのmicroSDXC 64GBが、カタログではmicroSDHC 32GBまで対応となっている複数のAndroid端末で動作するというのだ。アマゾンで検索すると既に発売されている海外版パッケージ品(SDSDQY-064G-U46A)を発見した。この製品がHTC Sensationで動作するかを調べたところ英語じゃないっぽい外国語サイトでどうやら動作するらしいことを確認したので、人柱根性を発揮してポチってみた。購入価格は12440円であり32GB microSDHCの約4倍の価格。つまりGB単価は2倍ほどになる。まだまだ割高だな。でもまあ俺の最大容量フラッシュメモリ生活から考えれば大したことはない。2GBのminiSDを登場直後にパソコンハウス東映で言いたくないくらいの高額で購入したのが懐かしい。ちなみに日本版パッケージはSDSDQY-064G-J35Aという型番で更に割高である。
届いた製品はこんな感じ。製品拡大画像も。
詳しい製品名と型番はSanDisk UHS-I microSDXC 64GB SDSDQY-064G-U46Aである。microSDHCと比較してカードの表面が黒字に白文字のモノトーンではなくなり無駄にかっこいい。アダプターもなんかかっこいい。ちなみにこれまであったclass表記も廃されているが、公称class6相当となっている。
まずPCで認識させた。PCのmicroSDHC対応リーダーライタでも難無く認識。Windows7でフォーマットも書き込みもできた。
次にSensationに装着してみると・・・
無駄にかっこいい!
Sensationでは起動直後は認識しなかった(これはWindows7だとフォーマット時にexFATしか選べないため、FAT32のSensationで認識できなかったものと思われる)ものの、設定→ストレージでフォーマットすることにより、無事認識。以前のカードに入っていたデータをせっせとコピーした。
このように59.46GBが利用できる。
俺がこれまで利用していた32GBのmicroSDHCでは完全に容量不足に陥っており、バックアップするにもROMを焼くにも何かを消さなければならない状態だったので、容量2倍は素直に嬉しい!しばらくは気楽なストレージ環境を満喫できるだろう。
ちなみにSensationに装着した状態でのCrystalDiskMark3_0_1cでのベンチ結果は以下のとおり。上記のように半分くらい書き込んだ状態で計測。なお1000MBだとあまりにも時間がかかるので100MBにて。
意外に書き込みが伸びないな。UHS対応機器?じゃないからかも。よくわからん。
この製品は昨年末には発売されていたのにSensationでは非対応だから動作するわけないと最初から見向きもしていなかった。それが悔しい。世界には何でもやってみる人がいるもんだな。もっと柔軟に情報のアンテナを張り巡らさないといけないと反省しきりである。
【追記2015/05/30】
最近このカードがPCでもスマホでも認識できなくなってしまった。
パッケージには永久保証っぽいことが書いてあったのでサンディスク日本法人に問い合わせてみると、国内正規品ではないため交換対応はできないとのこと。
めげずにグローバルサイトに英語で問い合わせてみると、何度か製品画像のやりとりなどをしたところ、一度だけ交換してくれるということになった(^o^)/
とある住所にカードを返送すると…
国内正規品のSDSDQUPN-064G-J35Aになって戻ってキター!(^o^)/
しかもClass10モデルなので元より速くなった(^-^;)
ありがとうSanDisk!いい会社だー!
2015年5月24日日曜日
曽爾高原 お亀の湯
2015/05/23 曽爾高原 お亀の湯に行ってきた。
[曽爾村、曽爾高原]大阪、三重からも近く、曽爾高原やお亀の湯、香落渓などののんびり楽しめる曽爾村の観光情報が満載! - http://www.soni-kogen.com/okame.html
曽爾村は「そにむら」と読む。奈良県の北西部に位置する秘境を言って良い村である。今回初めて訪れた。
訪れたきっかけは温泉シールラリーゆらんの昨年のランキングで上位に入っていたからだ。このランキングは快適な温泉施設が選ばれるのでとりあえず施設としてハズレはないといえるだろう。逆に加盟していない施設や、旅館の立ち寄り湯は(たぶん)選ばれないのでつまらないともいう。
俺は青蓮寺湖から県道81号で行ったけど、なかなかの険道だった(^-^;)帰りはR368で松坂に抜けたがこっちもヤバイ酷道だった(^-^;) おそらく快適な道ではアクセス出来ない温泉なのではないだろうか。
お亀の湯の名前はおそらく近くの曽爾高原のお亀池に由来する。
施設自体は山奥にあるとは思えないほど洗練された設備とサービスを誇っていた。
利用料750円(休日)だがJAFで650円で入ることができた(^O^)
館内は清潔で新しい。石鹸やシャンプー、ドライヤー、鍵付きロッカーなどフル装備。サウナや水風呂もあった。
内湯は源泉風呂なる浴槽がありこれが最高!
泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉で、泉温46.3℃、pH 8.6、湧出量150リットル/分とのことで、かけ流すには最適の温度だ。源泉がドバドバ投入されるやや温めの浴槽はまさに天国だった。
まあ温泉自体はヌルヌルした無味無臭の特徴のないものだけれど。
露天風呂はとても広かった。しかも景色が良くてこれまた最高!
帰りに食事処で食事をしたが、これまたこだわりのメニューばかりで美味しかった。
まとめ。さすがにランキング上位に入るだけのことはある日帰り温泉施設。万人におすすめできる。
[曽爾村、曽爾高原]大阪、三重からも近く、曽爾高原やお亀の湯、香落渓などののんびり楽しめる曽爾村の観光情報が満載! - http://www.soni-kogen.com/okame.html
曽爾村は「そにむら」と読む。奈良県の北西部に位置する秘境を言って良い村である。今回初めて訪れた。
訪れたきっかけは温泉シールラリーゆらんの昨年のランキングで上位に入っていたからだ。このランキングは快適な温泉施設が選ばれるのでとりあえず施設としてハズレはないといえるだろう。逆に加盟していない施設や、旅館の立ち寄り湯は(たぶん)選ばれないのでつまらないともいう。
俺は青蓮寺湖から県道81号で行ったけど、なかなかの険道だった(^-^;)帰りはR368で松坂に抜けたがこっちもヤバイ酷道だった(^-^;) おそらく快適な道ではアクセス出来ない温泉なのではないだろうか。
お亀の湯の名前はおそらく近くの曽爾高原のお亀池に由来する。
施設自体は山奥にあるとは思えないほど洗練された設備とサービスを誇っていた。
利用料750円(休日)だがJAFで650円で入ることができた(^O^)
館内は清潔で新しい。石鹸やシャンプー、ドライヤー、鍵付きロッカーなどフル装備。サウナや水風呂もあった。
内湯は源泉風呂なる浴槽がありこれが最高!
泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉で、泉温46.3℃、pH 8.6、湧出量150リットル/分とのことで、かけ流すには最適の温度だ。源泉がドバドバ投入されるやや温めの浴槽はまさに天国だった。
まあ温泉自体はヌルヌルした無味無臭の特徴のないものだけれど。
露天風呂はとても広かった。しかも景色が良くてこれまた最高!
帰りに食事処で食事をしたが、これまたこだわりのメニューばかりで美味しかった。
まとめ。さすがにランキング上位に入るだけのことはある日帰り温泉施設。万人におすすめできる。
2015年5月12日火曜日
nexus5が故障!wifiとBluetoothがONにならなくなった…
2015/04/10 nexus5のwifiとBluetoothがONにならなくなった…
起動中のnexus5が反応しなくなっていることに気づいたのは3日程前の事だった。電源ボタンを押してもスリープから復帰しないので、仕方なく電源ボタン長押しで再起動した。こういうことはよくあるので気にも留めてなかったのだが、おそらくそれ以降、wifiとBluetoothがONにならなくなった。なんだーよ。ということでいつものように再起動から始めてみますか。
1. 再起動してみる。→ダメ
え?これちょっと面倒なトラブルなんじゃないの?
2. TWRPでファクトリーリセットをかけてみる。→ダメ
ちょ(^-^;) これは嫌な予感が…
3. TWRPで以前のバックアップにリカバリしてみる。→ダメ
このへんで泣きそうになってきた。もうこれはカスロムとか使ってる場合じゃない。
4. Google公式のイメージファイル (LMY47I)で工場出荷時に戻してみる。→ダメ
起動直後の初期セットアップウィザードの段階で既にwifiがオンにならない。しゅーりょー。これ以上のリセット操作は存在しないので、これでダメならハードの問題だ。修理するならきっと基盤交換かな。
まとめ。初めての経験だけど、これは本当にnexus5が壊れたみたい。
【追記2015/05/12】
この症状が出てから、とにかく起動直後からずっとwifiをONにしようとしっぱなしになるので使っていて気持ちが悪いし、バッテリーの消費速度も速い気がする。
そこで対策として以下のアプリをインストールしてみた。
Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Off - Google Play の Android アプリ - https://play.google.com/store/apps/details?id=org.cprados.wificellmanager
これを入れて「無効化スケジュール」機能で「無効化する時間0:00」、「有効化する時間0:00」と設定して再起動したところ・・・
懐かしのwifi OFF状態画面が!(^o^)/
これでとりあえずずっとONにしようと努力し続ける状態は回避されたぽ。はあ。
起動中のnexus5が反応しなくなっていることに気づいたのは3日程前の事だった。電源ボタンを押してもスリープから復帰しないので、仕方なく電源ボタン長押しで再起動した。こういうことはよくあるので気にも留めてなかったのだが、おそらくそれ以降、wifiとBluetoothがONにならなくなった。なんだーよ。ということでいつものように再起動から始めてみますか。
1. 再起動してみる。→ダメ
え?これちょっと面倒なトラブルなんじゃないの?
2. TWRPでファクトリーリセットをかけてみる。→ダメ
ちょ(^-^;) これは嫌な予感が…
3. TWRPで以前のバックアップにリカバリしてみる。→ダメ
このへんで泣きそうになってきた。もうこれはカスロムとか使ってる場合じゃない。
4. Google公式のイメージファイル (LMY47I)で工場出荷時に戻してみる。→ダメ
起動直後の初期セットアップウィザードの段階で既にwifiがオンにならない。しゅーりょー。これ以上のリセット操作は存在しないので、これでダメならハードの問題だ。修理するならきっと基盤交換かな。
まとめ。初めての経験だけど、これは本当にnexus5が壊れたみたい。
【追記2015/05/12】
この症状が出てから、とにかく起動直後からずっとwifiをONにしようとしっぱなしになるので使っていて気持ちが悪いし、バッテリーの消費速度も速い気がする。
そこで対策として以下のアプリをインストールしてみた。
Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Off - Google Play の Android アプリ - https://play.google.com/store/apps/details?id=org.cprados.wificellmanager
これを入れて「無効化スケジュール」機能で「無効化する時間0:00」、「有効化する時間0:00」と設定して再起動したところ・・・
懐かしのwifi OFF状態画面が!(^o^)/
これでとりあえずずっとONにしようと努力し続ける状態は回避されたぽ。はあ。
2015年5月5日火曜日
ユピテルのドライブレコーダー DRY-WiFiV5cを使ってみた
2015/05/05 ユピテルのドライブレコーダー DRY-WiFiV5cを使ってみた。
Full HD ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c - Yupiteru - http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv5c/
これまで愛用していたドライブレコーダーBLACKVUE DR400G-HDが壊れた。具体的には使用中に電源が何度も入って「通常録画の開始」を連呼したり、SDカードを認識できなくなって「SDカードを確認して下さい」を連呼したりするようになってしまった(^-^;) このような現象は再現しない時期もあるのだが、ドライブレコーダーはいざというとき正常に録画してなんぼの製品なのでさっさと買い替え。
中華のGoProパクリみたいなドラレコもいいかなーと思ってたんだけど、結局日本メーカーにしてしまった。価格は、アマゾンで買ったらキャンペーンで即時2,000円引きクーポンが適用で23,000円だった。BLACKVUEと似たような価格帯ですな。
付属品はこんな感じでシンプル。SanDisk Class4の8GBのmicroSDHCが付属してるけど、そんなものつけるより500円安くしてくれよ、と。
電源がmicroUSBってところに時代を感じる。しかもアダプターの出力は1.5A!いざというときスマホも高速充電できるぞ!w
本体の質感は意外と高い。ネジのところにガラスに貼り付けて固定するパーツを挟んで固定する。
シャキーン!配線もきちんと隠して取り付け完了!
液晶画面付モデルなんで画面を見ながら取付けできるのは超楽ちんだった。今後画面を見ることがあるかは疑問だが(^-^;)
取り付け位置は今までよりやや右より。そうじゃないとルームミラーに隠れて液晶を全く見ることができないし、そうすることで以前大型化したワイパーの拭き取り圏内にレンズが来るからだ。実はBLACKVUEはワイパーの拭き取り圏外に取り付けていたので雨の日は映像が見にくかったのだ(^-^;)
では早速使用してみよう!
まず気づくのは起動が早いこと。BLACKVUEは録画開始まで1分くらいかかり、駐車場を出たところの事故は記録できないかも(>ω<)、という難点があったが、このDRY-WiFiV5cは10秒弱で撮影開始する。
microSDXC 64GBも普通に使用できた。
まずは撮影した動画からのスナップショットでBLACKVUEと比較。
いかがだろうか?同じ解像度に圧縮したものだが歴然の差がある。DRY-WiFiV5cで撮影した画像のほうが圧倒的に美しい。ただ動画に走行速度を書き込むのはBLACKVUEだけで、俺はそっちのほうが好きだった。
DRY-WiFiV5cはフルHDを超える解像度(2304✕1296)で撮影することができる。よって動画を見ていてもすれ違う車のナンバーや看板の電話番号まで読むことができた。これはBLACKVUEでは不可能だったことだ。これには素直に感動(^o^)/
他、衝撃検知でイベント録画する機能などドラレコとしての基本機能は揃っていた。駐車中の動作検知録画機能や、前方車両接近警告、走行レーンはみ出し警告などはない。あと設定項目が少ないのもハイエンド製品としては物足りないかも?
そして最近の機種っぽいこの機能。Wifiでスマホと接続して静止画や動画が撮影できる!
ドライブレコーダーにこの機能があって助かった!という場面がなかなか想像できないが(^-^;)、たとえば道路の名所を走行する前にWifi接続して撮影すればすぐにSNSにアップできて便利なような気がする。
これはnexus9のスクショだが、接続が不安定。上の画像のELUGA P-07Dのほうがよほど快適に接続できた。そのへん相性があるぽ。
ちなみにこの機種はmicroUSBで電源が取れるので、自動車じゃなくてもこんな感じでモバイルバッテリー等の電源に接続して防犯用などに利用可能。Wifi圏内で監視することもできる。また、インターネット経由でも接続できるようなのでがんばれば本気の家庭用防犯カメラとして使えそう。まあ俺にとっては単なるドラレコなのでそこまでしてみたりしないけど・・・いやほんとにしないからね!w
PC用の付属ソフトはこんな感じの画面。
DRY-WiFi40c、DRY-WiFi40d、DRY-WiFi20c、DRY-WiFi20d、DRY-WiFiV5c、DRY-WiFiV5d用 専用ビューアソフト - Yupiteru - http://www.yupiteru.co.jp/download/update/dry_wifi.html
GPSで記録した走行速度や走行軌跡と一緒に動画を確認できるのはBLACKVUEの付属ソフトと同じ。見た目がダサいのは何とかならんのか(^-^;)
まとめ。ドライブレコーダーとして特に画質がかなり優秀だが、Wifi接続のWEBカメラとしての活用も正直面白そうな製品。
Full HD ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c - Yupiteru - http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv5c/
これまで愛用していたドライブレコーダーBLACKVUE DR400G-HDが壊れた。具体的には使用中に電源が何度も入って「通常録画の開始」を連呼したり、SDカードを認識できなくなって「SDカードを確認して下さい」を連呼したりするようになってしまった(^-^;) このような現象は再現しない時期もあるのだが、ドライブレコーダーはいざというとき正常に録画してなんぼの製品なのでさっさと買い替え。
中華のGoProパクリみたいなドラレコもいいかなーと思ってたんだけど、結局日本メーカーにしてしまった。価格は、アマゾンで買ったらキャンペーンで即時2,000円引きクーポンが適用で23,000円だった。BLACKVUEと似たような価格帯ですな。
やっぱりレーダー探知機みたいなパッケージなのね(^-^;)
付属品はこんな感じでシンプル。SanDisk Class4の8GBのmicroSDHCが付属してるけど、そんなものつけるより500円安くしてくれよ、と。
電源がmicroUSBってところに時代を感じる。しかもアダプターの出力は1.5A!いざというときスマホも高速充電できるぞ!w
本体の質感は意外と高い。ネジのところにガラスに貼り付けて固定するパーツを挟んで固定する。
シャキーン!配線もきちんと隠して取り付け完了!
液晶画面付モデルなんで画面を見ながら取付けできるのは超楽ちんだった。今後画面を見ることがあるかは疑問だが(^-^;)
取り付け位置は今までよりやや右より。そうじゃないとルームミラーに隠れて液晶を全く見ることができないし、そうすることで以前大型化したワイパーの拭き取り圏内にレンズが来るからだ。実はBLACKVUEはワイパーの拭き取り圏外に取り付けていたので雨の日は映像が見にくかったのだ(^-^;)
では早速使用してみよう!
まず気づくのは起動が早いこと。BLACKVUEは録画開始まで1分くらいかかり、駐車場を出たところの事故は記録できないかも(>ω<)、という難点があったが、このDRY-WiFiV5cは10秒弱で撮影開始する。
microSDXC 64GBも普通に使用できた。
まずは撮影した動画からのスナップショットでBLACKVUEと比較。
![]() |
| DRY-WiFiV5cで撮影 |
![]() |
| BLACKVUEで撮影 |
いかがだろうか?同じ解像度に圧縮したものだが歴然の差がある。DRY-WiFiV5cで撮影した画像のほうが圧倒的に美しい。ただ動画に走行速度を書き込むのはBLACKVUEだけで、俺はそっちのほうが好きだった。
DRY-WiFiV5cはフルHDを超える解像度(2304✕1296)で撮影することができる。よって動画を見ていてもすれ違う車のナンバーや看板の電話番号まで読むことができた。これはBLACKVUEでは不可能だったことだ。これには素直に感動(^o^)/
他、衝撃検知でイベント録画する機能などドラレコとしての基本機能は揃っていた。駐車中の動作検知録画機能や、前方車両接近警告、走行レーンはみ出し警告などはない。あと設定項目が少ないのもハイエンド製品としては物足りないかも?
そして最近の機種っぽいこの機能。Wifiでスマホと接続して静止画や動画が撮影できる!
ドライブレコーダーにこの機能があって助かった!という場面がなかなか想像できないが(^-^;)、たとえば道路の名所を走行する前にWifi接続して撮影すればすぐにSNSにアップできて便利なような気がする。
これはnexus9のスクショだが、接続が不安定。上の画像のELUGA P-07Dのほうがよほど快適に接続できた。そのへん相性があるぽ。
ちなみにこの機種はmicroUSBで電源が取れるので、自動車じゃなくてもこんな感じでモバイルバッテリー等の電源に接続して防犯用などに利用可能。Wifi圏内で監視することもできる。また、インターネット経由でも接続できるようなのでがんばれば本気の家庭用防犯カメラとして使えそう。まあ俺にとっては単なるドラレコなのでそこまでしてみたりしないけど・・・いやほんとにしないからね!w
PC用の付属ソフトはこんな感じの画面。
DRY-WiFi40c、DRY-WiFi40d、DRY-WiFi20c、DRY-WiFi20d、DRY-WiFiV5c、DRY-WiFiV5d用 専用ビューアソフト - Yupiteru - http://www.yupiteru.co.jp/download/update/dry_wifi.html
GPSで記録した走行速度や走行軌跡と一緒に動画を確認できるのはBLACKVUEの付属ソフトと同じ。見た目がダサいのは何とかならんのか(^-^;)
まとめ。ドライブレコーダーとして特に画質がかなり優秀だが、Wifi接続のWEBカメラとしての活用も正直面白そうな製品。
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