2026年3月29日日曜日

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra を使ってみた!

2026/03/29 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra を使ってみた!

以前レビューしたiPlay 70 mini Ultra(以下70)はWiFiモデルなんで外出時に持ち歩く気がしなくて結局手放してしまっていた俺。3月上旬、ALLDOCUBEから5G対応8インチタブレットが出るということで先行予約していたのだが、本日到着したのでレビュー。一般人ではおそらく最も早く入手できたんじゃないかと😄

楽天先行予約クーポン適用で48,000円程度で購入!
【公式サイトはまだ無いので楽天商品ページ。公式が公開され次第リンクを追記するかも】



当然ながら技適マークあり。



箱の中身はこんな感じ。中華タブレットなんでガジェット類の箱が潰れてたり説明書が折れ曲がってたりするのは御愛嬌。中華タブ買いすぎてもはやホッとするまである😅
充電器はPD対応のType-Cのもの。中華タブ付属品ではあまり見ないので好印象。




70と筐体は共通なんじゃないかと思うくらいそっくり。安っぽさは…はい感じますw
しかし70がガラス面が筐体からやや飛び出していたのに対し、これは全く飛び出していなくていい感じ😀その分本体が薄く感じた。
あと例によって最初から指の滑りの悪い保護フィルム付き。そのうち剥がそう。
スピーカーは左右にあって動画視聴にも良さげ。音楽を聴くとショボさが際立つがちゃんとステレオだった。最小音量は大きめなので就寝時にはキツイか。今後のファームウエアアップデートに期待。



重量は330gだった。70より13g軽くなった。



最大の特徴である5G対応SIMトレー周りはnano or SDXC+nanoのDSDS。
楽天モバイルのSwitch eSIM Cardをすんなり認識した。povoのnano SIMで5G通信も確認できた。
注目の対応バンドは、
GSM: B2/3/5/8 
WCDMA: B1/2/5/8 
FDD: B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B 
TDD: B38/40
SA: N1/3/5/8/20/28/38/41/77/78
というわけで、日本のキャリアではドコモのミリ波の一部以外はおおむね対応。ここがライバルのHeadwolf Titan 1に比べて優れている点だと思う。
セルラーモデルなんでもちろんGPSあり。



サイズ感はこんな感じ。左Galaxy TabS8+、中央iPlay 80 mini Ultra、右iPlay 70E
気分と用途に応じて使い分けてる😆



起動はかなり速い。サイバーお姉さん壁紙がお出迎え。ミドルハイクラスのSoCなので動作はヌルサクそのもの😆
液晶は解像度2560×1600 144MHzではあるが、AMOLEDに比べれば美麗とは言えない。輝度の最小値は意外なほど低くて良かった。



Android16搭載!
Wi-Fi 6E対応ということで通信速度は申し分無し!ここも70から進化😇
あと顔認証によるロック解除もできるけどやや遅めだった。



Dimensity 8300、物理メモリ12GBのこの端末。Geekbench6のスコアは、シングル1410、マルチ4536だった。Snapdragon 7+ Gen3搭載の70より少し低い程度。まあ予想通り。
AnTuTu v11.1.0スコアは1602434だった。かなり立派。

まとめ。日本の全キャリアの4G 5G対応でコスパも良く8インチタブレットとしてかなりおすすめ😍タブレットはセルラーモデルに限る。

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