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2017年12月23日土曜日

Anker PowerHouseを使ってみたら主に車中泊で便利だった!

2017/12/13 Anker PowerHouseを使ってみたら主に車中泊で便利だった!

車中泊時の電気敷毛布とか、災害時のスマホ充電用に定評のあるアンカーのパワーハウスを購入したのでそのレビュー。
普段は5万円もするので躊躇していたんだけど、今回サイバーマンデーセールで34,800円になっていたので購入した。


Anker | PowerHouse
https://www.anker.com/jp/products/variant/PowerHouse/A1701011

電池容量は434Wh / 120,600mAhとのこと。容量ぱない(^-^;) 重さは4.2kgもあるので18きっぷの旅には向かないw やっぱ自動車旅か災害用ですな。
開封時に66%程充電されていた。
充電はご覧のACアダプターにて行う。なかなか大きいサイズ。
他にMicroUSBケーブルと別売りのソーラー充電器接続用ケーブルが付属していた。

USBポートが4つ、シガーソケット、100V交流電源がある。どれも同時に使用することができる。使用時はコネクタ上のボタンを押してON/OFFを切り替える必要がある。



こんな感じでガンガン充電できる(^o^)/ 本体充電中も大丈夫みたい。
スマホなど半分充電したって1%くらいしか減らない。



AC100Vは200Wまで使えるらしいので調子に乗って普通の液晶テレビが見られるか実験してみた。32型のBRAVIA(消費電力114W)は普通に使えた!電池の減り方から察するに4~5時間位は見られそうだった。最大消費電力というのは明るさ最大かつ音量最大とかじゃないと出ないんだろうね。
これは災害時を想定するとかなり有用かと。


2017/12/23 Anker PowerHouse + 電気敷毛布で車中泊してみた

車中泊で困るのが電源の確保だ。アイドリングすればシガーソケットから電源は取れるけど、出力は小さいしなにより周りの車と地球に優しくない。
今回PowerHouseを使って憧れの車中泊での電気毛布を体験してみた!


ホンダシャトルにて道の駅吉野路大塔で車中泊。この夜の気温は-2℃!車中泊としてはなかなかの低温だ。これまでの経験上羽毛布団があると氷点下でも快適に過ごせることはわかっているので、今回は掛け布団は毛布2枚のみにしてみた。



敷布団の構成はウレタンマットを敷いてその上に電気敷毛布、その上に汗取りパッドを敷いた。超快適(^o^)/



走行後3時間くらいは車内が暖かく普通に快適なのでとりあえず電気敷毛布のレベル2で寝てみた。うん背中があったかい(o^^o)



夜中に寒くなって目が覚めた(^-^;)やはり毛布だけは寒い。電気敷毛布をレベル4にして膝掛けも動員して就寝。



これは快適だった。毛布側はやや寒いけど背中が温まるので大丈夫。朝には車が凍り付くほどの冷え込みだったが、ぐっすり寝られてむしろ寝過ごした(^_^;)



気になるPowerHouseの残量は、電気敷毛布とスマホ充電に8時間ほど使用して38%だった。十分ですな。
わかったのは氷点下の車中泊ではやっぱ羽毛布団は必須。羽毛布団だけだと明け方背中が寒いので、そこに電気敷毛布を敷けばきっと完璧!

あと、いつもは車中泊した翌朝には窓に結露がびっしりになるんだけどこの日は意外にもちょっと曇っただけだった。電気敷毛布という暖房器具があったから室内の空気が乾燥したのかも。結露すると朝の窓拭きが大変だし車にも悪影響なのでむしろこれが一番良い効果かも。

これまで車中泊時に寒いときは仕方なくエンジンをかけて暖房を使っていたが、大容量バッテリーで暖房器具を使うことで回避できることがわかった。スマホも充電できるし、地球に優しいし、隣の車に気を使わなくていいし、最高だと思った。

まとめ。PowerHouseは車中泊時に便利!きっと災害時にも便利!

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