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2017年2月12日日曜日

志賀高原の焼額山、奥志賀、横手山の各スキー場

2017/02/10 志賀高原の焼額山、奥志賀、横手山の各スキー場に行ってみた。


2017/02/10 焼額山スキー場

トップページ |志賀高原焼額山スキー場|プリンススノーリゾート
http://www.princehotels.co.jp/ski/shiga/

多分むかーし一度来たことがあるはずのスキー場。



この日は平日だったためか全体的にがら空き。リフト待ちゴントラ待ちなど一切なし。来場者は外国人の方が多いくらいに感じた。欧米人が7割くらいかと。プリンス系だからかな?
ゴンドラが2本もある立派なスキー場だが斜面は初級から中級者向けがほとんど。



この日は気温の低い新雪たくさんのコンディションだったけど、楽しく滑れた。



この日は夕方に野猿公苑に行ってみた。外国人に人気と聞いていたけどほんとに外国人だらけ(^-^;) 日本人にはほとんど出会わなかった。
間近で入浴する猿と触れ合えて面白く、人気に納得できた。



2017/02/11 奥志賀高原と横手山
この日は麓から志賀高原に上がる手前で2駆のチェーン規制が行われていた。

奥志賀高原スキー場TOP | 奥志賀高原
http://www.okushiga.jp/skiresort/



志賀高原で最も北に位置するスキー場。土曜日の割には空いていた。来場者はスキーヤーがほとんどでボーダーは少数派。志賀高原はスキーヤーの方が多いイメージ。
ここも外国人の姿が多く、レストハウスもヨーロッパっぽいものがあった。なんとそこには5フィートのビリヤード台もあった(^o^)/



北側のエキスパートコースってのがとてもいい斜面で楽しめた(^o^)/
まるで苗場の大斜面か八方のリーゼンスラロームといった感じ。こういうコースが一番楽しいですな。



その後ブーツを履いたまま車(助手席)に飛び乗って志賀高原の南の端の横手山へ移動w


横手山・渋峠スキー場|志賀高原|日本一標高の高いスキー場
http://yokoteyama2307.com/



他のゲレンデよりひっそりしたベース。周囲には温泉の硫黄の香りが漂う。
写真の食堂で食事したけど、とことん昭和の雰囲気だったけどサービスは良かった(^^)
ゆるい斜面の長いリフトを乗り継いで最上部へ。とにかく寒い!



横手山は普通に営業するスキー場の中では日本で最も高所に位置するスキー場。その標高はなんと2,307m!
最強寒波襲来中のこの日はものすごく寒く、リフト降り場は凍りついていた。気温はー15℃位だったと思う。グローブを着けた手の指がかじかむ。とにかく過去に経験の無いくらいの寒さだった。景色が全く見えなかったのは残念。

そういった日本一以外は特筆すべきことのない斜面。雪崩の恐れで上級コースがことごとくクローズしていたのもあるだろう。

まとめ。志賀高原は上手なスキーヤーが多く滑りやすい。ただしリフト券は共通でもスキー場同士の連絡はとても不便なのでどこか決めて滑ったほうが良いと思った。

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