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2015年6月22日月曜日

燕温泉 黄金の湯

2015/06/21 燕温泉 黄金の湯に行ってきた。


燕温泉 黄金の湯 | 妙高市観光協会 - http://www.myoko.tv/sightseeing/935.html

燕温泉は赤倉温泉スキー場の近くの長野新潟県境から少し新潟県に入ったところにある温泉である。冬季は積雪により相当に到達困難であろう。
日帰り客の駐車場は温泉街の200mくらい手前にあるのでそこから歩いて行く。目指す温泉は温泉街から300mくらいあるので要するにかなり歩くことになる。しかも上り坂。しかも雨(^-^;)



どよ~んとした温泉街。数軒の旅館が軒を連ねるが廃業した旅館も見受けられ風前の灯感がある(^-^;) 冬はスキー客で賑わうんだと信じたい。



温泉街を過ぎるとこの道標があるのでここを左折。右にはもうひとつの野天湯、川原の湯がある。こっちは次回に取っておこう。
左折すると記事最初の画像の場所に出る。この斜面はスキー場だそうだ。この細い道を登っていったところに黄金の湯はあった。



建物も管理人も無く、雰囲気は大変良い(^_^)v これは期待できる。
というわけで男女別で利用料は無料です。



こ、これは!脱衣所と浴槽と桶だけの超シンプル構成!
こういうの大好き(^o^)/


 もちろん湯は白濁硫黄泉だ!しかも貸切状態!ひゃっほい!

源泉がどばどば投入されている完全な掛け流しである。源泉はおそらく45℃前後で、を手にとってみると硫黄というより石油臭が強い。
白濁しているのは大きな湯の花が浮遊しているため。重い湯の花なので誰も入っていないときは沈殿して透明だと思う。あと、月曜日と金曜日の午前中に湯の張替えらしいので直後は透明だと思われる。営業時間も「雪のない時期の日の出から日没まで」ととってもワイルド♡
こういったほったらかしの無料温泉にありがちなことだが、結構汚いので清潔好きな人は少し覚悟が要るかも。

まとめ。無料ながら男女別の白濁硫黄泉。おすすめする。


おまけ。近くの関川関所道の歴史館に立ち寄った。関所の機能や街道の意義が学べる有意義な施設。信越本線や国道付け替えの歴史についても展示して欲しかったなあ。

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