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2014年6月24日火曜日

シビックタイプRユーロで真面目に車中泊

シビックタイプRユーロ(FN2)で真面目に車中泊することを考えてみた。


月1回くらいのペースで車中泊をしている俺。もちろんシビックでも何度も車中泊しているのだが、今まではセミバケットシートを倒して寝ているだけだった。しかし、最近プリウスの後部座席を倒してフルフラットにしたうえでマットレスを敷いて寝たらあまりにも快適だったため、「もしかしたらシビックでもできるんじゃね?」という考えのもと挑戦してみた。

シビックというのは実はよく出来たファミリーカーなので、タイプRといえどもリヤシートを倒すとほぼフラットになる。ほぼ、と言うのはリヤシートの部分が3cm程度高くなってしまうからだ。このままでは寝にくい。



そこで、このようにお風呂マットを敷いてみた。タイヤハウスの間で100cmちょいあるので、うちにあった廃品の2枚のマット(60×85cmで厚さ3cmのタイプ)のを1枚を少し切断してピッタリにした。
奥に見えるダンボールは、リヤシートの付け根のところに5mm程度の金具があって痛いので敷いた。



この上に折りたたみ式のマットレスを敷けば寝床の完成!



リヤシェルフを取り付けるとこんな感じで軽いものを置いておけるので便利。俺はメガネ置き場として重宝した。わりと位置が高いので寝るときもさほど邪魔にもならない。 寝る時に街灯などの照明が眩しいときはこちら側を頭にしてもいいだろう。



リヤシェルフを取り付けるとリヤハッチからの出入りがしにくいので、このようにフロントシートを倒せば余裕で出入りできる。



ベッドのスペースはまっすぐだと160cm強しかないが、右の画像のように斜めに寝れば190cm弱のスペースが有り、体を真っ直ぐにして寝ることができた!これには感動した!つかもっと早くやれよ俺(^-^;) もうシートで20泊以上はしたと思うw
なお、どうしても運転席側がやや高くなるので、駐車するときに前方が下がっているようなところを選ぶとより快適になるかもしれん。まあ鈍感な俺にはほとんど気にならないレベル。

実際に一晩寝てみたところ、非常に快適だった(^o^)/
リアシェルフ側を頭にして寝たんだけど、倒した運転席のところに足を思い切り伸ばせるのでゴロゴロすることもできて、列車のB寝台よりも快適だった。
ちなみにわしはだいたい身長180cm、体重80kgでイチローと同じ体型(体脂肪率除く)。

まとめ。シビックタイプRユーロも、厚さ3cmのお風呂マットとダンボールがあれば大変快適な車中泊スペースが作れる。

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