ラベル

2012年3月8日木曜日

スマートフォン用のコンバージョンレンズ

スマートフォン用のコンバージョンレンズを使ってみた

Desireをドラレコとして利用するにあたり広角レンズが欲しくなったのでワイドコンバージョンレンズを購入した。あまりにも広角な魚眼とかは必要無いので今回は広角タイプを探した。
実際に試して買える店舗ということで、アキバのイケショップで購入!店員さんがいろいろ親切に説明してくれた。
購入したのはイザワオプトのKSW-2。0.55倍のワイドコンバージョンレンズとして使えてなおかつマクロコンバージョンレンズにも早変わりできるすぐれものだ。


装着するとこんな感じ。
両面テープで台座を貼りつけてそこにネジでマクロ、ワイコンの順に装着すれば完成。相当出っ張るので普段電話として持ち歩くのは不可能になってしまう。というか台座だけでも付けて歩くのは嫌だ。このレンズにはクリップも付属しているのでそちらを使えば台座を装着しなくても大丈夫だが、今回は振動の大きい車内での使用ということで台座を選択した。台座のほうがはるかにしっかりと装着することが出来る。また、このレンズを装着するとDesireの場合はLEDフラッシュはレンズが半分遮ってしまうので、実質利用不可能となる。
わりと質感は良好でしっかりした金属製のレンズだ。

実際の撮影について。まずはワイドコンバージョンから。


このように非常に広く撮ることができる。しかしDesireの場合は四隅が切れてしまう。しかもはしっこぼど像が流れてしまい不鮮明になる。これは残念だった。

次にマクロ。


このように非常に近寄って撮影することが可能になる。四隅が流れるのはワイドと同様である。

昼間に車載して撮影してみると、まずノーマルのDesireレンズだとこんな感じ。



次にワイドコンバージョンレンズだとこんな感じになる。


画角は大幅に増してドラレコっぽい画像にはなる。が、昼間に撮影すると画像のボケが際立ってしまい正直画像中央くらいしか見るに耐えない画像になる(^_^;)事故記録という観点からはワイドのほうが良いんだろうけど、これなら画角は狭くてもノーマルレンズで撮影したくなっちゃうなあ。

そんな感じでワイドコンバージョンレンズは少なくともDesireにはあまり良くないということがわかった。機種によってはもっと綺麗に撮れるかもしれない。機種固有のレンズとその周辺の構造に依存するところが大きいと思われる。

iPhone・携帯電話用魚眼レンズコンパクトデジカメ・トイカメラ・本革カメラケースのイザワオプト : http://www.izawaopt.co.jp/

0 件のコメント:

コメントを投稿