2012年12月26日水曜日

長万部温泉 丸金旅館


2012/12/21 長万部温泉 丸金旅館に行ってきた。

長万部温泉 丸金旅館 美食と源泉かけ流し - http://www.marukinryokan.jp/

北海道鉄道乗りつぶしの初日、待ち時間が100分ほどあったので駅の近所の長万部温泉に行ってきた。行くのは2回目。前回も同じパターンw長万部は温泉で乗り換え時間を有意義に使える良い駅である。


駅周辺の道路は完全に圧雪凍結路になっていた。線路沿いに室蘭方面に200mほど歩くと「温泉♨近道」という超怪しい看板と共に、超怖い跨線橋が現れる。以前の俺の記憶通りの佇まいである。暗くてボロくて汚くて長い。子供の頃に渡ったらトラウマになりそうな跨線橋なのだ。もちろん今は楽しくてしょうがない跨線橋なのだがw長万部駅構内をぐるっと見渡すことができ、車両庫も覗ける。函館本線と室蘭本線のダイナミックな分岐も目前に見られるので、いつまで見ていても飽きない。ただし寒くなければ(^^;)この日は欄干にもたれるとくっつくかと思うくらい冷えていた。ともかく俺の大好きな跨線橋のひとつである。


渡り終えるとすぐに長万部温泉の温泉街。駅からまっすぐ来れば徒歩10分程度か。温泉街といっても数件の小規模な旅館が軒を連ねるのみ。道には誰一人居ない。というか列車以外の音がしない。
長万部温泉は日帰り入浴ウェルカムなところが多いのでありがたい。今回は丸金旅館の日帰り入浴を利用した。料金は500円だがこれは高いほうである。北海道の温泉は総じて安い傾向にある。


内湯は最も良く撮れたのがこの写真ってくらい湯気もうもう。外が寒いからね。49℃の源泉そのままの熱い浴槽と普通の温度の浴槽がある。熱い方も入れないことはないくらいの温度である。
傍らに飲泉用の蛇口とコップもある。飲んでみると海水を薄めて温めたとしか言いようのない味。
旅館なのでもちろんシャワーとソープ類完備。


露天風呂もあるが大きくはない。2人用。囲いに囲われて屋根もあるので空が少し見えるのみである。こちらはぬるめなので長湯できた。

かなり温まってソファーで休憩。いろいろな長万部の情報が掲示してあり退屈しなかった。


長万部駅への帰りに跨線橋のところでちょうど上り北斗星が通過した。

まとめ。泉質は面白味に欠けるものの、長万部温泉は駅に近く乗り換え時分の多い18きっぷユーザーにはとてもありがたい温泉である。跨線橋も渡れるし!

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