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2021年4月1日木曜日

ASUS Chromebook Flip C434TA

2021/03/23 ASUS Chromebook Flip C434TAを使ってみた!

最近気になっていたChromeOS搭載のノートPC、いわゆるChromebookを入手したのでそのレビュー。


ASUS Store(エイスース ストア) - ASUS Chromebook Flip C434TA (C434TA-AI0084)
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/ThemeID.4850018000/productID.5315444700
購入したのはASUS Chromebook Flip C434TA (C434TA-AI0084)。
広く流通しているのはメモリ4GB版(AI0095)だが、これはメモリ8GB版。そこにこだわった。



箱の中身はこれだけ。ACアダプターと説明書だけと至ってシンプル。



今回入手したのは新品ではなくメーカー再生品。
筐体はアルミ製で高級感がある(^^)



ACアダプターは45W出力のUSB Type-C。丸型端子じゃないところに時代を感じる。
約1時間で0%から満充電することができた。




なお本体にUSB Type-C端子は左右2箇所にありどちらも充電に使えて非常に便利(^o^)/




ディスプレイを開けると電源ボタンを押さなくても自動的に起動。起動時間はまじで10秒。セットアップはGoogleアカウントでログインすればChromeのブックマークなど全てが同期される。それでセットアップ完了。Windowsとの根本的な違いを感じた。



重量は1,397gと金属製14インチモデルとしてかなり軽い。



いつも使っている15W出力のモバイルバッテリーAnker PowerCore Fusion 5000で充電してみると、低電圧警告は出るもののゆっくりなら充電できた。しかしモバイルバッテリーを充電しながらだと充電できなかった(^_^;)どうも充電中は出力が弱くなるみたい。



ちなみにロックされているとき、Pixel5のロックを解除することでChromebookにもログインできる。連携ぱない(^o^)/
また、Pixel5とBluetooth接続すると、なんとテザリングなどもChromebookから操作できるようになる。WEPの入力も不要!しかもChromebookを使い終わったときにPixel5のテザリングを自動的にオフにしてくれる!これがすごく便利で良い。


  

360度回転するヒンジとタッチパネルのおかげでいろいろなスタイルで使える。これらのスタイルのときはキーボードとタッチパッドが無効になるので誤操作することはない。よくできている。



USBType-CーHDMI変換ケーブルを使うと4Kディスプレイに4K出力することができた(^o^)



Chromebookはクラウド前提の設計なので、保存領域は32GBしかないが、MicroSDXCスロットがあるのでしようと思えば拡張は容易。MicroSDはこのようにちょこっとはみ出す。



Windows同様複数ディスプレイでも解像度や位置関係の設定は自在。解像度変更時のラグはWindowsより少ない。
ちなみに本体のディスプレイ解像度もデフォルトだと拡大表示になっていたので、俺はネイティブの解像度(1920×1080)に変更した。なおネイティブより大きい解像度(2194×1234)で表示することもできた(^-^;)



日本語配列のキーボードはファンクションキーを中心にいろいろWindowsと異なっていて面白い。もちろんWindowsキーは無い。



キーはイルミネートされているが、明るいところでは正直見づらい(^_^;) イルミの明るさはalt+明るさキーで5段階に変更できるので、明るい環境では消してしまったほうが見やすかった。
あと光り方にムラがあるのと、斜めから見ると光が漏れるのが安っぽい感じがした。




夜間にBRZ車内で使用するとこんな感じ。光るキーボードがサイバーで良い(^o^)/さすが光るキーボード。暗いところでは視認性が高い。


ベンチマークを実行してみた。CPUはCore m3-8100Y



Geekbench5.3.2の結果は、シングル723、マルチ1506だった。
参考までにPixel5が565 1554、Galaxy Tab S6が735 2589だった。



Octane2.0の結果は、25686。
Pixel5が18375、Galaxy Tab S6が23337なので俺の持つ端末でC434TAが最速!
ちなみにSurface Laptop 3(Core i5 1035G7)は28449。
なおWindowsデスクトップPCだとさすがにこれらより高いスコアが出た。


その他諸々。
いくらchromeOSが軽いとはいえ、デスクトップPCよりもchromeがサクサク動くわけではない。
タッチパッドのジェスチャー機能が慣れるととても使いやすい(^^)タブの切替や閉じるなどの操作がかんたん。
AndroidアプリがPlayストアからインストールできるが、スマホ向けデザインのままウインドウ表示されるので使いにくい。アプリによってはウインドウの大きさが変えられるが。まあchromeでできるアプリはchromeで使ったほうが圧倒的に使いやすい。

まとめ。Chromebookはchromeが快適に動くクラウド時代のノートPC。家で唯一のPCには全く向かないが、外出先ではchromeが動けば事足りる用途には最適だと思った。

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